神戸市立那小学校
    山で学び、遊び、ふれ合う~


 
那小学校の校区・・・・藍那・小河

豊かな自然と歴史に恵まれた広大な里山地帯である山田町藍那と小河が、本校の校区です。
ほとんどの家や田畑は傾斜地にあり、ため池が多く点在しています。そして、ニホンアカガエル、カスミサンショウウオ等の小動物、ホタルや玉虫等の昆虫などが棲息し、カワセミが川面を飛び交い、ウグイスがさえずり、ササユリやウバユリ、マムシ草等の植物が見られます。また、あちらこちらに白川層が露出しており多くの化石が見つかるなどしています。歴史的には源平合戦で有名な義経にまつわる言い伝えが多くあります。他にも七本卒塔婆などの珍しい石造物や江戸時代の農村舞台などが見られます。 近年、藍那地域の里山を利用して「国営明石海峡公園神戸地区-あいな里山公園-」が開園し、各種のイベントが催されています。                                          
藍那風景>              
 
 崖上の大中寺から藍那集落を遠望する        昔ながらの急な坂道が集落の間をぬっている
 
 藍那のお宮さんには、今も農村歌舞伎舞台が残る    春の藍那は花と緑と、そして光に満ち溢れている。

<小河風景>
 
 
 法性寺は高台にあり小河の集落が一望できる     右手の大杉の下には大歳神社と農村歌舞伎舞台がある
 
   刈り取りが終わった秋の棚田風景            家々は谷筋の斜面に建ち、その間に田畑が広がる

                                                                  <里山風景>
  
 里山には昔使っていた多くのため池が残っている    藍那の里道はハイカーや散歩する人が多い     
 
 山越えの出入口には立派な切り通しがある       藍那集落を通る古道は県北部へ抜ける街道だった

 <歴史的風景>  
  
 
 相談が辻は、義経が一ノ谷の合戦の際に軍議した所    村境には和泉式部の墓と呼ばれる石塔がある
 
 
   七本卒塔婆と呼ばれる五輪塔         山道沿いには六地蔵もある    紫式部の墓と呼ばれる石塔

<国営明石海峡公園「あいな里山公園」の風景>

 
公園の中心部には、昔ながらの民家が再建されている  荒れた棚田は古文書等を基に再現が図られている
 
 農村歌舞伎舞台が「シャカン堂」を基に再建された    昔、藍那にたくさんあった炭焼き小屋も造られた


<動植物の風景>
 
         ニホンアカガエル                           タコノアシ
 
             モンキアゲハ                            白いホタルブクロ   
 
             クロアゲハ                      職員室にきたオニヤンマ
 
        職員室の横の溝にすむサワガニ                     ユリ
 
               シャガ                        赤いのはモミジの種
 
 
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