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校長より

【過去のお知らせ】
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9月PTA運営委員会あいさつ              

 91日の始業式には家庭に事情で全員出席とはなりませんでしたが、子供たちは落ち着いた様子で始業式に臨みました。土日を挟んで45日と全校欠席なしでした。夏休み中も規則正しい生活ができた成果だと思います、ご協力ありがとうございました。

8月末から9月にかけて、9月1日に、いじめや友人とのトラブルなどに悩む18歳以下の自殺が多くなるとして、青少年に「死なないで」などと呼びかける団体や著名人のメッセージが、ネット上で広がりました。 文部科学大臣は1日の会見で、青少年に向けて「もし悩み苦しんでいたとしても、決してあなたはひとりぼっちではない。誰にでもいいので悩みを話してほしい。誰かがきっと助けてくれます」と述べ、文科省による24時間対応の電話相談(0120・0・78310)などの利用を呼びかけました。

 ところで、日本人1500人を対象にしたアンケートによる研究によると、幸福感を得る4つの要素は、①「やってみよう」因子(自己実現と成長)、②「ありがとう」因子(つながりと感謝)③「なんとかなる」因子(前向きと楽観)、④「あなたらしく」因子(独立とマイペース)     だそうです。幸福感が高い人ほど、この4つの心をバランスよく働かせているということです。大人でも4つのバランスを取ろうすることは難しいですが、未成熟な青少年はなおさらです。
子供たちの心のバランスが崩れてきた時に、身近にいる大人が、この4つのメッセージを発信することが、子供たちの自尊感情※を高めたり、自他の命の大切さをあらためて感じたりすることにつながるのではないでしょうか。

⇒自尊感情とは、自分自身を価値ある者だと感じる感覚です。自分自身を好きだと感じること、自分を大切に思える気持ちのことです。自己肯定感と訳されることもあります。自信と言っても良いでしょう。ただし自尊感情は、単に人より優れているという感覚とは違います。

誰でも長所もあれば短所もあります。できることもあればできないこともあります。それら全てを含んで、自分がかけがえのない存在だと感じることが、自尊感情です。

自尊感情とは、自分をきちんと評価し受け入れること、自分の意見をしっかり言えて自己決定できること、人間関係の中でしっかり生活していると感じることです。

本来の能力や外見が同じでも、自尊感情が違えば、その人の考えや行動が左右されます。自尊感情(自己肯定感)は、心と体の健康を保つために必要なものです。  

   9月 学校だより 「学校で学ぶということ」
 
学校に、子供たちの元気な姿と歓声が戻ってきました。2学期のスタートです。お子さんの生活の場がご家庭中心となった36日間の夏休み、学校では経験できない体験談や、ご家族でゆったり過ごした和やかな話題などが、教室や運動場でしばらく飛び交うことでしょう。子供たちの“逆みやげ話”を楽しみにしております。

 さて、毎年夏休みの期間を利用して、教職員対象の様々な研修があります。特に今年は、学習指導要領の改訂に向けて、外国語教育や道徳の研修、各教科やその他の研修が多く行われました。また、教職員それぞれが学んできたことを、有野台小学校全体のものにするために、校内での研修も盛りだくさんで充実したものになりました。私も校長としての各種研修の他に、社会科や特別活動の研修会に参加しました。

特別活動とは、朝の会や掃除、学級会や日番、委員会やクラブ活動、自然学校や修学旅行など、教科の授業以外の学校での様々な活動のことです。発表や協議からも多くの示唆を得ましたが、講演(前文部科学省視学官 杉田洋 先生)の内容が印象的だったので少し紹介したいと思います。

それは、「tokkatu(特活)」として特別活動が評価され、外国で学校教育の中に取り入れられているというものでした。契機となったのは、世界に紹介された阪神大震災や東日本大震災での他者を思いやり、助け合う日本の人々の行動を各国の教育関係者がみて、日本の義務教育のシステムに関心を持ったことだそうです。「自分たちが使った場所を掃除する。」、「日番として交代で学校生活のリーダーを経験する。」、「学級会で異なる意見を持つ者がより良い方向を目指して話し合う。」、「行事の企画運営に参加する。」など、私たちにとっては当たり前のことが、欧米の教育をモデルにしてきた諸外国の教育関係者には、時には奇異に時には新鮮に映るとともに、一部の人々ではなく誰もが自分の持っている力を高めていこうとする姿勢が評価されたようです。

学校は社会の縮図とも言われます。学校生活は子供たちにとっての社会生活であり、授業と特別活動を合わせた学校生活を通して子供たちは、何をどう学ぶのか、周囲との関係を築きながら、人としてどう成長していくのかを学んでいきます。学校で培われた力が、将来社会に出たとき役立つのです。

予備校ではネットで授業、子供はパソコンで漢字や計算を練習するようなネットワーク社会やAI(人工知能)の急激な発達の中で、機械が人にかわって様々な仕事をするようになるため多くの職業が消滅するという予測もありますが、だからこそ「人としてどう育ち、どう生きるのか。」を学ぶ場として、学校や家庭の役割はさらに重要になってきていると思います。

2学期もご支援をよろしくお願い申し上げます。



2学期 始業式のあいさつ おはようございます。


 長かった 夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました。

 夏休み大きな事故や命にかかわるような怪我の報告がなく こうして皆さんと一緒に そして元気に2学期の始業式が迎えられる事を校長先生は とてもうれしく思っています。長い夏休みどうでしたか? 楽しかったですか? 普段の生活では体験できないようなたくさんの事に出会えたことと思います。この後 教室で担任の先生やクラスのお友達に沢山お話してあげてください。

 711 7PTA運営委員会あいさつ               「今年は、空梅雨かな。」と勝手に都合のいいことを考えていたら、先週あたりから台風や西日本各地の豪雨と、やっぱり梅雨どころか年々気象が激しくなっているように感じるのは私だけでしょうか。

特に九州の豪雨では、亡くなられた方や行方不明の方がおられたり、集落が孤立したり、学校が避難所になったりしている映像を見たりすると心が痛みます。

10日の朝会では、九州の豪雨を紹介した後で

       「今日、傘を持っていくか置いていくか。」「レインコートを持っていくか。」等を家族任せにせず天気予報を見て考えよう。

    下校時は、流量の増えた側溝や水路に近づかずにまっすぐ帰ろう。2点についてあらためて話をしました。

大雨→警報発令→学校が休みになる(下校時刻が繰り上がる)という、日常と違うことが起こるかもしれないという期待や不安で、子供たちは興奮気味で注意事項はなかなか頭に入りません。

ふだんの生活の中でのご家族の会話や行動が、豪雨や台風、地震等の災害の際の安全確保や準備を学ぶ最高の教科書だと思います。朝のお忙しいひと時ですが、話題にしてみてはどうでしょうか。

12日(木)には、5年生が救急救命法の学習をします。救急車の呼び方やAEDの使い方等について学びます。13日(金)には全学年が水泳の授業の中で着衣泳の学習をします。予期せぬ不意の落水の際に、どんな行動をとればよいか、着衣のままではどれだけ泳ぎにくいかを体験することで、まさかの際の命を守る学習です。※裏面もお読みください。

一般のプールでは無理ですが、機会があれば海や川でご家族でも子供を指導者に体験してみてはいかがでしょうか。

学校家庭の区別なく、安全や命を守る意識を持つきっかけになればと思います。

  PTA広報寄稿「校 風・家 風 」           

「空気の教育というものが、学校や家庭では大切である。特に家庭では重要である。それは、薫陶・校風・家風と言えるもので、空気だから見えないが、その中にいることで心を育み、人間を人間らしく育て上げる。空気の教育は、深く根源的である。」と英文学者の外山滋比古氏は、「空気の教育」という著書の中で家庭や学校の教育について述べています。

有野台小学校では、誰にでも元気にあいさつができる子供、人の話を眼を見て最後までしっかり聞くことができる子供、掃除や係、委員会などの仕事を一生懸命にがんばる子供が多くいます。また、高学年の子供たちは、様々な形で年下の子供たちのことを気遣い、支えています。年下の子供たちも彼らを慕っています。

これも、空気の教育の一つだと思います。小さなことから始まり、時間をかけて、何年も繰り返されることにより、雰囲気が生まれ、校風・家風というような空気ができあがってくるのだと思います。

当たり前のことをきちんとする。高学年としての自覚を持つ。自分がしてもらってうれしかったことを年下の者にかえしていく。ご家庭でも学校でもこの空気(気風)を大切にして、子供たちの「生きる力」を高めていきたいと思います。


 

 

 

 


                        
 

校歌

有野台小学校 校歌
 
有野の里の高台に 
高くそびえる学び舎は 
平和に生きる私らの 
意(こころ)と心を合わせあう 
みんなの広場 有野台
           
高丸山の山すそに 
高くそびえる学び舎は
希望に燃える私らの 
業と力をみがき合う
みんなの広場 有野台
           
北六甲の楽園に 
高くそびえる学び舎は
未来にかける私らの 
夢と理想を創りあう
みんなの広場 有野台
 

学校連絡先

〒651-1321 
神戸市北区有野台2丁目-8  
校長:矢仲 英俊
メール番号37ーG
TEL(078)981-5111
FAX(078)981-5182 
神鉄五社駅・北東1500m、
市バス切畑公園前・南東150m
             
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