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日誌

令和2年2月
2020/02/23

冬季野外活動

| by:1年生
  2月4日(火)~6日(木)の2泊3日で、ハチ高原にて冬季野外活動を実施しました。
 
 1日目、早速スキー実習です。今年は暖冬の影響でハチ高原も雪不足で、実施が心配されていましたが、なんとか実習を行うことができました。人工雪部分以外は、ススキの草原です。
 ほとんどの子どもたちがスキー初体験で、スキー靴を履くにも歩くにも一苦労。天気に恵まれ、慣れない雪上でのレッスンに苦労しながらも、笑顔いっぱい汗びっしょりでがんばりました。

 2日目は、午前と午後の2回の実習でした。昨日までの景色とは一変。強い風で横なぐりの雪。どんどん積もっていきます。
 そんな中でも、6年生は実習をがんばり、どんどん上達していきました。はじめてのリフトにもどきどきしながら乗り、1日目よりも長い距離を滑りました。


    夜は、実行委員の計画したお楽しみ大会をしました。学校で準備してきたスタンツを披露。どの班もユニークで個性に溢れていました。紙飛行機とばし、ビンゴ・・・。どの種目も盛り上がり、同じ班やクラスのメンバーを応援する姿に温かさを感じました。



 そして、最終日。初日が嘘のように、一面の銀世界です。


  2日間の実習の成果を試すべく、自然学校で登山した鉢伏山の斜面を滑りました。上達して誇らしげに滑る子、こけてしまった友達に寄り添って立ち上がるサポートをする子、「大丈夫?」と励ましている子。各班で素敵な支え合いが見られました。



 卒業まで約1か月。あたたかく、たくましく。周りの人への感謝と協力を大切にして、まだまだチャレンジし続けます。6年生はまだまだ成長します!


12:26 | 報告事項
2020/02/20

二分の一成人式

| by:1年生
 二分の一成人式が行われました。
 生まれてから10年、20歳の大人になるまではまだまだ時間はありますが、今まで育ててくれたおうちの方への感謝の気持ちと、これからの自分の目標について一人一人、スピーチを行いました。

 今日までに、実行委員を中心に話し合いを進めてきました。まずはおうちの方々に、自分が生まれてからのことをインタビューしました。「小さい頃はかえるのぬいぐるみをずっと抱えていた」「野球を始めて、たくさんの友達ができるようになった」など、あらためて自分の過去をふりかえることで、たくさんの支えがあったことに気付く子供達がたくさんいました。
 そのインタビューをもとに自分の人生年表を作りました。5年後、10年後の未来のところには、自分の理想の姿を書き入れました。「東大に入る」「小学校の先生になる」など自分の夢がたくさん書かれていました。自分達には明るい未来が待っていること、そして「その夢を必ずかなえる」と決意を強くした子供達の感想もたくさん見られました。

 そして、二分の一成人式で歌う歌を決める時には、実行委員自ら、音楽の前田先生におすすめの歌を聞きにいきました。そこで、「10才のありがとう」という、子供たちにぴったりの歌を教えてもらいました。どうしたら保護者の方に思いが伝わるか考えながら、何度も各クラスで練習を重ねていきました。

 実行委員の司会で進行が行われ、スピーチではどの子もほとんど原稿を見ることなく、しっかりと自分の思いを伝えることができました。やりきった子供達の表情は達成感でいっぱいでした。
 歌では、保護者に感謝の気持ちが届くように心を込めて歌いました。なかには、涙を流される保護者の方もおられ、教室が温かい雰囲気であふれていました。
本当に、子供たちの思いのつまった二分の一成人式になりました。

 これからも、今まで支えてきてもらった方々の存在を忘れることなく、明るい未来に向けて精一杯進んでいってくれることを願ってやみません。


12:35
2020/02/13

4年生長縄大会

| by:1年生
4年生長縄大会が行われました。
この日まで、各クラス、練習を重ねてきました。どうすれば記録が伸びるのか、みんなで話し合う時間を設けたり、先生にコツを聞いたりしながら、努力を続けました。
練習が始まった頃は3分間に200回ぐらいだったものが、250回、270回と少しづつ記録を伸ばしていきました。


長縄は自分だけ跳ぶことが出来ていても、思うようにクラスの記録を伸ばすことはできません。次の人が飛びやすいように考えて跳んだり、苦手な子をどうやって跳べるようにするか考えたり、協力が不可欠です。長縄に取り組むことで、クラスの仲がより一層深まりました。



最後には300回を超えるクラスも出てきて、お互い刺激を受けながら大会まで練習を続けることが出来ました。
17:14