神戸市立福田小学校
 

広報

25年度広報ふくだ
12
2018/07/06

H30 学校だより

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学校便り6月号・・・・・H30 学校だより6月号.pdf
学校便り7月号・・・・・H30 学校だより7月号.pdf
学校便り9月号・・・・・30年度 9月学校だより.pdf
                                      学校便り 月間行事予定表_9月.pdf
学校便り10月号・・・・ 学校だより10月.pdf 
学校便り11月号・・・・ 学校だより11月.pdf 
                                     学校だより11月行事予定.pdf
09:11
2016/04/08

平成28年度学校だより

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4月学校だより 28-4-453.pdf

5月学校だより 28-5-454.pdf
6月学校だより 28-06-455.pdf
7月学校だより28-7-456.pdf
9月学校だより 28-9-457.pdf
10月学校だより28-10-458.pdf
11月号学校だより 28-11-459.pdf
12月号学校だより 28-12-460.pdf
1月号学校だより29-01-461.pdf
2月号学校だより29-02-462.pdf
3月号学校だより29-3-463.pdf
11:19
2013/12/03

25年度学校だより

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4月号25-4-420.pdf
5月号25-5-421.pdf
6月号25-6-422.pdf
7月号25-7-423.pdf
9月号25-9-424.pdf
10月号25-10-425.pdf
11月号25-11ー426.pdf
12月号25-12-427.pdf
1月号26-1-428.pdf
2月号26-2-429 .pdf
3月号26-3-430.pdf
07:29
2013/05/24

3月のたより

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行く()(はる)鳥啼(とりな)(うお)()(なみだ)                 松尾 芭蕉

 「春が過ぎ去るのを惜しんで鳥も魚も目に涙を浮かべているようだ」という意味だそうですが、芭蕉は「奥の細道」に旅立つときに、俳句に詠んだといわれています。実はこのときに、もう一句、『鮎の子の白魚送る別れかな』「芭蕉自身をまだまだ稚魚として、この旅で帰ってくるときには、立派な鮎(俳人)となってきます」というものもあったそうです。いずれにしろ、春は別れ、旅立ちの季節です。6年生は、中学生へと、1年生から5年生は次の学年へと新たに出発し、成長していくことでしょう。

 担任やクラスの友達とも別れます。教員は、その節目となる、卒業式、3学期の終業式、(一年間で言えば修了式)を痛いほど意識します。日本独特のセレモニーかもしれません。        これらは、学習指導要領では、算数、国語などの教科ではなく、道徳や外国語活動、総合的な学習と並び、特別活動に入ります。その特別活動の中でも、学級活動、児童会活動、クラブ活動、学校行事と分かれ、さらに学校行事の中でも、「儀式的行事」に位置づけられています。他にも、音楽会などは、文化的行事、運動会は、健康安全・体育的行事となり、遠足集団宿泊的行事、勤労生産・奉仕的行事などがあります。

 儀式的行事は、「学校生活に有意義な変化や折り目を付け、厳粛で清新な気分を味わい、新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと」と内容が記載されています。卒業式や、修了式では、空気がぴんと張り詰めた緊張感漂う中で、一人一人に福田小学校を母校として、その中で過ごした自分の存在をふり返り、自分を意識し、自分を認め、友達とともに、新たな意欲や希望をもたせたいと思います。

 そのために3月は、まとめと仕上げの時期になります。1年生の入学時に、「べんきょうがすき、はやくべんきょうしたい。がっこうはたのしいよ。せんせいはやさしいよ。」と言った子どもたち。そして、「もっともっと上手になりたい。速く走りたい。できるようになりたい。」と、練習を重ね、6年生になり大きく成長しました。「学ぶ楽しさ」や「友達と過ごす楽しさ」、「おもいきり身体を動かす気持ちよさと、できたときの達成感」などを身に付け、希望をもって明日に向かって進みます。

保護者の皆様には、いつも子どもたちに寄り添いながら、時には励ましながら見守り続けていただきありがとうございます。教員と保護者の皆様、地域の皆様が同じ方向を向いて、子どもたちの成長を支えていく福田小学校はすばらしい学校だと思っています。3月、この1か月間で、授業でみっちり学習を重ね、それぞれに力を付けていくことでしょう。いっそうの励ましの声をお願いいたします。そして、最後に「感謝の気持ちをもつことの大切さ」を胸に卒業や学年の修了を迎えたいと思います。                            

  (校長   松田 洋子)



17:10
2013/05/01

2月のたより

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福田小学校校歌

一.垂水の朝霧 さやかに晴れて

ここ学び舎に 陽光みち

学びの道にはげもうと      

若い笑顔が集い合う

深く学ぼう 深く学ぼう

ぼくらは育つ 福田校

 

二.明石の浦の 波静まりて

  ここ学び舎に  夕日映え

  開く未来へ 夢をはせ

  光るひとみに 胸はずむ

  広く学ぼう 広く学ぼう

  わたしは伸びる  福田校

 

 

 

 「福田小学校が花でいっぱいになりますように」

花届け隊

 

 福田小学校には、校舎のあちらこちらに小さな花瓶や、ガラス瓶が置いてあります。トイレにもあります。実は、ちびっこ「花届け隊」たちがいます。この花瓶に学校に咲いている花を摘んできて入れる子どもたちです。写真のガラスの瓶には、63組、名前と冒頭のメッセージが書かれていました。職員室で尋ねると、何年か前、総合的な学習の一つの活動がきっかけで、それから始まったようです。今回は、5年生の子どもたちが、校長室をノックして、

「花届け隊です。一輪挿しに入れてください。」

と、持ってきてくれました。花のない寒い冬に、心まで温かくなりました。トイレを見ると、トイレにも花が飾られています。花届け隊は、時には教員のこともあるようですが、小さなところにも心を配り、なんて素晴らしい学校と、福田小学校への思いを深めました。

 

 巷には、様々なニュースが流れます。国内、国外どちらも暗いニュース、悲しいニュースが多いと感じています。しかし、校歌を歌う子どもたちの声や挨拶の表情、寒い中を元気に走り回る子どもたちを見ていると、元気をもらい「よしっ。」という明るい希望に包まれます。一生懸命生きる子どもたちのために、未来を担う子どもたちのために、私たち教職員一同、日々の教育活動を力いっぱい、子どもたちに負けないように励みたい、とその都度心を新たにしました。 

ご家庭、地域と共に、同じ方向をめざして、福田っ子たちの成長を育みたいと思います。どうか、これからも小学校へのご理解やご協力をよろしくお願いします。

 

(校長)松田 洋子

音楽集会(1年生・18日)

3校(東垂水・乙木・福田)交流

バスケットボール交歓会(25日)

思春期講座(6年生) 〔1月18日(金)〕

  卒業を前にした6年生を対象に今年も「思春期講座」を行います。今年は、垂水少年サポートセンターから現職の警察官の方を講師にお迎えし、子どもたちが巻き込まれやすい「携帯電話やスマートフォンに関係した犯罪やその防止策」や「薬物や脱法ハーブの恐ろしさ」などについてお話を伺います。子どもたち対象の講座ですが、保護者や地域の方々のご参加も大歓迎です。ご都合がつきましたら、ぜひ、お越しください。

 

日 時   1月18日(金) 6校時(14:35~15:20)

場 所   福田小学校 2F のびのびルーム

防 犯 教 室  (13日)

学校保健委員会(11月29日)

 


17:59
2013/01/07

1月号

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昨年(こぞ)今年(ことし) 貫く棒の 如きもの    高浜 虚子

  
       新年あけましておめでとうございます。
                本年もよろしくお願いいたします。

 第3学期が始まりました。元気な挨拶が福田小学校に響きます。思えば4月から9箇月が経ち、子どもの成長に目を見張りつつ、なんと後3箇月でもう次の学年へとステップアップします。子どもたちも張り切っていますが、教員も同じです。新学習指導要領の下、あれもこれもと各教科それぞれの授業計画を立て、心も体も鍛え体験させ…と張り切っています。

さて、福田小学校の教育目標の一つに「ねばり強くたくましい子」を掲げています。先日、1年前の雑誌で、下記の通り、当時の横浜高校野球部の渡辺元智(もとのり)監督の言葉を目にしました。

「選手たちに、自主性を身につけさせることは何より大切です。自主性をもつというのは、好き勝手やらせるということではありません。何が目的なのか、勝つためにはどうすればいいのかを自ら考え、その場その場で状況判断ができるように育てていくことなんです。そして、そのためには、目的を全員で共有することや、野球をすることの『楽しさ』を与えてあげる必要があります。やっぱり楽しくなければ努力しませんよね。できなかったことができるようになってきて、初めて楽しさが分かる。打てるようになればもっと楽しくなる。だから、必然的に、できるようになるまで練習させることが私の信念になるわけです。楽しさは、『厳しさ』の中からしか生まれません。」

(月刊MOKU201112月号より) 

野球の対談上の話ですが、学校生活全般に置き換えても同じだと考えます。それぞれの子どもを理解し、それぞれの子どもたちの心に入っていく教員たちは、子どもが自分で考え判断する力をつけるために、小学生であっても、場合によっては指導の厳しさに耐える心と体づくりを目指します。そんな厳しさに耐える子どもを、耐えて見守る保護者の方々がいらっしゃってこその二人三脚です。子どもたちも、自分を大事にしてくれる大人たちや、友達に囲まれて、我慢して頑張ってできたときの喜びは一入だと思います。 

厳寒といわれている平成25年、初春の慶びの中で、福田小学校の子どもたちが、さらに伸びやかで豊かな心をもち、日々「分かった、できた」と、体感し、楽しい学校であるために、保護者の方々や、地域の方々、今年も温かい目で子どもたちを見つめ、見守っていただきますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

  1月の行事予定
  行事予定 保 健 地域・PTA 
 1 火
 元日 
  
 2 水   
 3 木   
 4 金 新学期準備  
 5 土   
 6 日   
 7 月 始業式(下校12:30)
 全校書初会
  諸費振替 
 8 火 給食開始 発育測定3・5年 
 9 水  防災授業の日(16日まで) 発育測定2・4年 
 10 木   発育測定1・6年
 よい歯の表彰
 
 11 金    PTA運営委員会
 12 土    
 13 日    一輪車クロスカントリー
 14 月   成人の日  
 15 火   
 16 水 全校書初展(18日まで)  PTA ベルマーク・広報
 17 木 防災全校集会・避難訓練  搬入 16:00
 18 金 6年生思春期講座(サポセン)
 すいすい教室
 全校書初展撤去(17:00)
 ↑ 
そごう展
 19 土   
 20 日   
 21 月 委員会活動  諸費振替
 22 火 新1年生対象オープンスクール  
 23 水 月曜時間割
 1年生むかしあそびの会
  
 24 木   
 25 金 すいすい教室  東垂水公民館書初展↓
 26 土                ↓
 27 日                ↓
 28 月 わくわタイム(見学)               ↓
 29 火 音楽集会(5年生)
 アートフェスティバル(2月3日まで)
               ↓
 30 水 アートフェスティバル見学(あおひま)               ↓
 31 木 6年生冬季野外活動説明会
 3年生EM団子福田川投入
                         ↓
☆2月・12日()あおひま ・14日()低学年 ・15日()高学年 の参観・懇談を予定しています



防災授業の日〔1月9日() ~16日()

 

阪神淡路大震災から18年が経ち、震災の記憶も薄れがちになってきていましたが、一昨年東日本大震災が起き、それに伴って南海・東南海地震等の想定震度や被害の見直しが行われるなど、改めて地震の恐ろしさを思い出させるニュースも後を絶ちません。阪神淡路大震災の記憶と神戸に生きる我々の思いをしっかりと子どもたちに伝えていくため、本年度も「防災授業の日」を設定し、その期間に震災に関する授業や「命」に関する授業、全校集会等を実施していきます。

   9日~16日 ・各クラスで阪神淡路大震災や命の大切さをテーマにした授業

 17日 ・地震を想定した避難訓練、全校集会

           学校長の話

          「しあわせはこべるように」を全校生で歌う など


新1年生対象オープンスクール〔1月22日()

  

昨年度から新たに始まった「オープンスクール」です。22日は、神戸市立の全小学校で午前9:30から11:30までの2時間、平成25年度入学予定の幼児とその保護者の方に小学校の様子を見学していただくことができます。幼稚園、保育所、保育園等から小学校へスムーズに進学していただく一助になれば幸いです。(1年生だけでなく、どの学年でも、どの授業でも見学していただけます。)



思春期講座(6年生) 〔1月18日(金)〕

 卒業を前にした6年生を対象に今年も「思春期講座」を行います。今年は、垂水少年サポートセンターから現職の警察官の方を講師にお迎えし、子どもたちが巻き込まれやすい「携帯電話やスマートフォンに関係した犯罪やその防止策」や「薬物や脱法ハーブの恐ろしさ」などについてお話を伺います。子どもたち対象の講座ですが、保護者や地域の方々のご参加も大歓迎です。ご都合がつきましたら、ぜひ、お越しください。
 
日 時  1月18日(金) 6校時(14:35~15:20)
 
場 所  福田小学校 2F のびのびルーム


12:48
2013/01/07

12月号

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 水仙にたまる師走の埃かな      几 董

 外から帰ってきたとき、灯火を囲み、鍋物やシチューなどを家族でいただく団欒のひとときに心身が温まる思いのする季節となりました。学校では、玄関に置かれたプランターの菊がまだ色とりどりに咲いています。子どもたちは、休み時間、元気一杯に運動場を走り回っています。1年生もタイヤをまたぎ越したり、「お山の大将」の小山をかけ登ったりして、春よりすばしこくなりました。何人かで走り回る子、ボールで遊ぶ子、縄跳びをする子など様々です。集会時には、全校児童の前で、そのときに思ったことを発表できる子が増えてきました。毎日中庭に、授業中の大きな声での挨拶や返事が響き渡ります。教員の全体授業研修が10月・11月に集中して行われました。教員全員が互いに授業を公開しながら、子どもたち一人一人が分かる授業を目指して授業研究を進めています。

 「交通には、『ルールとマナー』があります。『ルール』を守るのは当たり前のことですが、『マナー』も大切です。ここでいう『マナー』は、ちょっとした心遣いのことです。例えば、友達と道を歩くとき、おしゃべりに夢中になって広がって歩いている人たちを見かけます。後ろから追い抜けないし、前からも通りにくいですね。周りの人の迷惑にならないようにと気付くことができるでしょうか。また、自転車で許可されている歩道を走るときは、端に寄って、いつでも止まれるスピードで走り、歩行者を後ろから大きな警告音でびっくりさせたり、スピードを出して前から来る歩行者に怖い思いをさせたりしないこと、これも心遣いです。皆さんは、『ルール』を守るだけでなく、『マナー』にも気をつけてください。」11月末に交通安全教室があり、そこで、警察官の方が上記のことを話されていてなるほどと思いました。

気持ちのよい暮らしやすい社会にするために、人と人のつながりや絆を大切にする暗黙の心遣い「マナー」が、日本には昔からたくさんあるのではないでしょうか。道の歩き方だけではなく、トイレの使い方、乗り物の乗り方、ごみの出し方、どれも先人の教えには知恵が隠されています。学校では、 新1年生の「就学時健康診断」がある朝に、2人の教員が気付いて職員トイレの清掃をしていました。平素よりトイレや手洗い場にさりげなく花を飾っている教員もいます。「交通安全教室」の前日には、真っ暗な中、子どもたちのために、ほとんどの職員が運動場に横断歩道などの白線を引く作業を行っていました。毎朝、横断歩道で、子どもたちを見守る職員は、様々な声をかけ、子どもたちの命を守るだけでなく気持ちよく学校に登校できるようにと努めています。給食室では職員が子どもたちの「ごちそうさま、おいしかったです。」の声に応え、心をこめて毎日給食を作っています。このように、ちょっとした心遣いや感謝の思いを口に出すことなど、ご家庭でもきっとされていることでしょう。

 さあ、12月です。日頃の自分を振り返り、向き合える機会をつくりたいものです。文字に表すことでしょうか。話し合うことでしょうか。それとも、黙って清掃する大掃除でしょうか。忙しくなります。まさに師走です。子どもたちが、毎日元気で楽しく学校に登校できることができますように、そして、忙しい中ふとした時に、小さいものや弱い人の気持ちに関心を向け、心遣いができる優しさをもつことができますように、私たち大人が手本にならないといけないと思います。
07:54
2013/01/04

11月号

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ハタ(周囲の人)をラク()にさせるから
「働く」

  毎日見ている校庭の木々もようやく赤や黄色に色づいてきました。一年のうちでも季節を強く感じる時期です。「スポーツの秋」「行楽の秋」「芸術の秋」・・・・。

今、学校では、3日()の音楽会に向けての練習が大詰めを迎え、爽やかな歌声や迫力のある演奏が響いています。当日は、どの学年も1学期の終わりから取り組んできた成果を存分に発揮してくれるものと期待しています。今年の音楽会のテーマである~ともに歌い、演奏できる喜びを感じて~、子どもたち一人一人が輝く姿を

ご覧いただき、わずかな時間ではありますが心地よい音楽の世界に浸っていただければ幸いです。

さて、今月の23日は「勤労感謝の日」です。勤労感謝の日は、勤労を尊び、お米などの生産を祝い、国民が互いに感謝し合うという趣旨で昭和23年に制定されました。もともとは、「新嘗祭(にいなめさい)」といって、神社などでその年にとれた新しい穀物をお供えし、生産の喜びを祝う祭日でした。その後、収穫の喜びと同時に、生産に携わった人々への感謝と元気で働けることの喜びを併せて祝い合う日になりました。

私たちが安心して、不自由なく生活できるのは、社会全体でたくさんの人々が働いて、生活に必要なものを生産してくれているからです。阪神淡路大震災では、全国各地・世界各地から様々な生活物資が運ばれてきました。あの時、私たち神戸の人々は、その生産に携わった人々の努力の尊さを感じ、供給してくださったことへの感謝の気持ちを持つことができました。

このような大きな経験がない今の子どもたちにも労働の尊さ、感謝の気持ちを肌で感じることができるのは・・・、何あろう「家庭」ではないでしょうか。家庭の中には「家事の分担」という立派な仕事があります。買い物、風呂掃除、洗濯など数え切れないほどたくさんの仕事があります。各ご家庭で様々な状況があるかと思いますが、家事の分担は、ある意味、家族の一員としての義務だとも考えられます。

「ありがとう」「ごくろうさま」「おいしかったよ」の言葉で、自然とお互いに感謝の気持ちが沸いてくるのではないでしょうか。

勤労感謝の日に、ハタ(周囲の人)をラク()にさせるから「働く」という言葉をきっかけにして、家事の分担や責任、働くことの意義などについてご家族で話し合ってみてください。労働ということを身近なものとしてとらえ、まずは家庭、そして

学校、地域へと目を向けて、働くことに労を惜しまない「福田っ子」に育ってくれればうれしい限りです。                                  〔教頭 大西 善二〕


16:56
12

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TEL 078‐753‐3515
FAX 078‐753‐3517 
福田小学校へのアクセス
JR、山陽 垂水駅より 
 福田川沿いを歩いて25分

・山陽 滝の茶屋駅より 歩いて15分
 

・バス利用の場合は、
 垂水東口バスターミナルより
 山陽バス 
 11(学が丘、学園都市駅行)
 12、13(名谷駅行) 系統 
  「千鳥が丘下」下車東へ徒歩5分
 23(つつじが丘行) 系統 
  「福田小学校前」下車南へ徒歩3分