カウンタ

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平成29年4月より

福中だより

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6月号h29_6gatsu.pdf
7月号h29_7gatsu.pdf
9月号h29_9gatsu.pdf
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みんなの学習クラブ

給食について

【神戸市中学校給食管理システム】
https://www2.school-lunch.net/Kobe/

12月分の申込は、11月1日~11月20日にしてください
※申込前に代金払込が必要です。
※自動予約プランの方は、10日までに代金払込が必要です。
【給食カレンダー】
11月給食カレンダー.jpg
12月給食カレンダー.jpg
11月福田中カレンダー.pdf
12月福田中カレンダー.pdf

【給食だより】
11月号.pdf
12月号.pdf
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行事予定

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行事予定を見ることができます。
 

公開授業予定

 本校では、協同的な学びの推進校として、授業研究に取り組んでいます。授業を進めるときに、グループによる協同的な学びを取り入れています。今年度は下記の日程で公開授業を実施いたします。

第一回 6月14日(水) 済
第二回 10月13日(金)済
第三回 12月15日(金)
福田中学校公開研究会(2次案内).pdf
公開研究会参加申込用紙.docx
 

いじめ防止基本方針

神戸市立福田中学校いじめ防止基本方針

 

はじめに

本校では、「いじめ防止対策推進法」第13条の規定に基づき、本校の生徒が楽しく心豊かな学校生活を送ることができるとともにいじめのない学校を実現するために、標記のいじめを防止するための基本方針を策定する。

 本校におけるいじめ防止基本方針の重点目標は次の通りである。

①神戸市いじめ指導三原則「するを許さず、されるを責めず、第三者なし」を指導の核とする。

②生徒および教職員の人権感覚を高める。

③生徒と生徒、生徒と教員をはじめとして温かな人間関係を構築する。

④いじめを早期に発見し、適切な指導を行い、いじめ問題を早期に解決する。

⑤いじめ問題について保護者、地域、関係機関との連携を深める。

 

1 いじめについて

いじめとは、本校に在籍している生徒に対して、本校に在籍している等の一定の人的関係にある他の生徒が行う心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)であって、いじめを受けた生徒が心身の苦痛を感じているものである。

本校では、「いじめは、どの学校でも、どの学級にも、どの生徒にも起こりうる」という基本認識に立ち、いじめを訴えてきた生徒の立場に立ち、その訴えを真摯に受け止め、生徒を守るという姿勢を堅持しながら事実関係を確かめ、対応に当たる。

 

 いじめ事案への対応について

・人権に配慮しながら事実関係を的確に確認し、指導の記録を正確に残す。

・保護者に対して事実について説明するとともに、いじめの再発を防止する体制について協力

と理解を得る。

・いじめられた生徒を守るために全教職員で情報を共有し、いじめ問題の解決に向けて組織的

な支援を継続する。

・いじめた生徒へは「いじめは許さない」という毅然とした指導を行い、相手の思いや自己の行為について考えさせ、いじめを再発させない環境を構築する。

・教育委員会事務局に事実関係を報告する。

 

3 校内体制について 

①福田中学校いじめ問題対策委員会を設置する。

構成は、校長、教頭、学年総務、生徒指導係、養護教諭、スクールカウンセラーとする。

②いじめ問題対策委員会の役割

・本校におけるいじめ防止等の取組に関することや、相談内容の把握、生徒・保護者へのいじめ防止の啓発等に関することを行う。

・いじめの相談があった場合には、当該担任等を加え、事実関係の把握、関係生徒、保護者への対応等について協議して行う。なお、いじめに関する情報については生徒の個人情報の取り扱いを十分に注意しながら、本校の教職員が共有するようにする。

・本校のいじめ対策について取組の検証と改善を行う。

 

4 教職員の姿勢 

・生徒一人ひとりが自分の居場所を感じられるような学級経営に努め、生徒との信頼関係を深める。

・生徒が自己実現を図れるように、分かる授業を日々行うことに努める。

・生徒の思いやりの心や命の大切さを育む道徳教育や学級指導の充実を図る。

・「いじめは許さない」という姿勢を教員が堅持していることを全教育活動を通して生徒に示す。

・生徒一人ひとりの変化に気づく、鋭敏な感覚を持つように努める。

・生徒や保護者からの話を親身になって聞く姿勢を持つ。

・自己の人権感覚を磨き、自己の言動を振り返るようにする。

・問題を抱え込まないで、管理職への報告や学年や同僚に相談し協力を求める意識を持つ。

 

5 いじめの未然防止

<生徒に対して>

・生徒一人ひとりが認められ、お互いを大切にし合い、学級の一員として自覚できるような学級づくりを行う。また、学級や学校のルールを守るといった規範意識の醸成に努める。

・分かる授業を行い、生徒に基礎基本の定着を図るとともに学習に対する達成感や成就感を育てる。

・思いやりの心や生徒一人ひとりがかけがえのない存在であるといった命の大切さを道徳の授業や学級活動をはじめとしてすべての教育活動を通して育てる。

・すべての生徒が「いじめは決して許されない」という認識を持つように様々な体験や活動を通して指導する。

・見て見ないふりをすることはいじめをしていることにつながることや、いじめを見たら教職員や友達に知らせたり、やめさせたりすることの大切さを指導する。その際、知らせることは決して悪いことではないことも合わせて指導する。

 

<学校全体として>

・すべての教育活動を通して、「いじめは許されない」という学校風土をつくる。

・いじめに関するアンケート調査を定期的に実施し、その結果から生徒の様子の変化などを学校全体で共有する。

・いじめのチェックリストを活用し、担任を中心に生徒の状況を複数の教員で観察する。

・スクールカウンセラーと養護教諭を中心に教育相談体制の充実を図り、全教職員で生徒の心のケアに当たる。

・「いじめ問題」に関する校内研修を行い、いじめについて教職員の理解力と実践力を深める。

・生徒会活動を中心に、生徒が自主的に「いじめ撲滅」を目指す取組を進める。

・いつでも、誰にでも相談できる体制の充実を図る。

 

<保護者・地域に対して>

・生徒が発する変化のサインに気づいたら、すぐに学校に相談することの大切さを伝える。

・「いじめ問題」の解決において、学校・家庭・地域の連携を深めることが大切であることを保護者会、学校だより、ふれあい懇話会、地域での会合等で啓発し、理解と協力を得る。

 

6 いじめの早期発見

・生活ノート等を活用し、担任と生徒が安心して心を開き相談できる関係づくりに努める。

・アンケート調査等を活用し、生徒の人間関係や学校生活等の悩みの把握に努め、共に解決していこうとする姿勢を示して生徒との信頼関係を深める。

・教育相談週間を定期的に設定し、担任が生徒の悩みを相談できる時間を確保する。

・全教員がチャンスカウンセリングを意識して行い、日常の生徒の様子を見守る。

・生徒の様子を担任はじめ多くの教員で見守り、気づいたことを共有する場を設ける。

・様子に変化が感じられる生徒には、積極的に声かけを行い、安心感を持たせる。

 

7 いじめの早期対応            

・いじめ問題だけでなく困った事や悩んでいることがあれば、誰にでも相談できることや相談するする大切さを日常的に生徒に伝えていく。

・いじめられている生徒や保護者からの訴えを親身になって聞き、生徒の悩みや苦しみを受け止め、生徒を支え、いじめから守る姿勢を持って対応することを伝える。

・いじめに関する相談を受けた教員は管理職に報告するとともに、いじめ問題対策委員会等、学校全体で情報を共有する。

・学校として組織的な体制の下で、事実関係の把握を行う。

・事実関係を正確に当該保護者に伝え、学校と家庭の協力の下に解決していく。

・いじめの再発を防止するために、いじめを受けた生徒と保護者への支援と、いじめを行った生徒への指導と保護者への支援を継続的に行う。

・状況によっては、教育委員会事務局、警察署、少年サポートセンター等と連携して対処する。

 

8 特別な支援を要する生徒への配慮

・特別支援学級に在籍する生徒、もしくは通常の学級に在籍する特別な支援を必要とする生徒に対するいじめの未然防止、早期発見、早期対応には十分に配慮する。

・個々の生徒を尊重する教育を推進するために、特別支援学級と通常学級との交流を積極的に

進める。

 

9 インターネットやソーシャルメディア利用によるいじめへの対応

・パソコンや携帯電話、スマートフォン等の利用に関して、マナーやルールづくりについて保護者に協力を依頼する。

・インターネットやソーシャルメディアの特殊性による危険性やトラブルについて、最新の情報を把握して生徒や保護者に啓発する。

・情報モラル教育を積極的に進めるために少年サポートセンターをはじめとする関係機関との連携を進める。

・インターネットやソーシャルメディア利用によるいじめへを認知した場合は、書き込みや画像の削除等の迅速な対応を図るとともに、事案によっては警察や法務局等の関係機関と連携して対応する。

 

10 保護者・地域との連携

・PTAや地域の会合等で学校のいじめ問題への取組について情報を発信し、保護者や地域と

の連携を深める。

・PTA、ふれあい懇話会、神戸っ子応援団等の組織を活用して、地域ぐるみで「いじめ撲滅

運動」に取り組む。

 ・地域フォーラム等の会議を活用して、生徒、保護者、地域が情報を共有する場を設けるとと

もに、家庭や地域の協力と見守りを依頼する。

 

11 関係機関との連携

・学校の指導だけでは十分な効果を上げることが困難な場合など、関係機関(警察署、少年サ

ポートセンター、子ども家庭センター、病院、法務局等)と連携する体制を構築する。

・インターネットやソーシャルメディアの特殊性による危険性をはじめ、情報モラル教育を積極的に進めるために、少年サポートセンター等の関係機関との連携を進める。

・犯罪行為等が認められるときには、警察署、少年サポートセンター、法務局等と連携した対応を行う。

 

12 重大事態への対処

・重大事態が発生した際は、教育委員会事務局に迅速に報告する。

・教育委員会事務局の指示の下で、第三者からなる組織を設け調査する。

・重大事態が発生したことを真摯に受け止め、事実関係を正確に把握し、調査委員会に速やか 

 に提出する。

・いじめを受けた生徒、保護者に対する学校の説明責任を自覚し、調査等により明らかになっ

 た事実関係について情報を提供する。

 

13 その他

・学校評価の中で、年度の取組状況、生徒・保護者のアンケート調査、教職員による自己評価などその結果を公表し、次年度の取組の改善に生かす。

・本校のいじめ問題対策委員会において適宜この基本方針を見直し、必要があると認められるときには改訂を行う。

・この方針は平成29年4月6日より施行する。

 

 

保健室より

インフルエンザ等出席停止
の場合の登校許可について、
「登校許可書」が必要になり
ます。必要事項を医師に記入
していただいた上で、担任ま
でご提出ください。
 用紙はこちらからどうぞ
      
   登校許可書.pdf
 

学校連絡先

神戸市立福田中学校
〒655-0852
神戸市垂水区名谷町猿倉254番地
TEL:
078-708-1670  
FAX:078-708-1671
アクセス:JR垂水駅・山陽垂水駅から山陽バス
垂水ゴルフ場行『ゴルフ場前』下車 徒歩10分。
名谷・学園都市行『掘割』下車  徒歩10分 
 

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緊急時連絡掲示板

緊急時の連絡窓口として掲示板を開設しました。
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