神戸市立葺合高等学校
〒651-0054 神戸市中央区野崎通1丁目1-1 
TEL 078-291-0771
FAX 078-271-5614
 
葺合高等学校校章
 

日本語 | English
COUNTER1986064

国際科の特色

 
国際科では

世界の共通語 英語を使って
異文化を理解し
国際的視野に立ち
探求し 行動する能力を育てます


1.少人数授業 
 生徒ひとりひとりの資質と能力を更に伸ばすように、自由選択科目を増やしています。そして、「英語」・「国際」・「外国語」の大半の科目で1クラス20名程度の少人数授業を行っています。

2.7名の常勤外国人講師 
 平成29年度から、週5日間とも7名の外国人講師が常勤しています。英語の授業の60%以上が外国人講師と日本人教諭とのティームティーチングで行われています。
 本校の職員室では普段から日本語と英語が飛び交い、生徒たちも、休み時間や放課後に気軽に英語で質問にやってきます。



3.4つのCALL教室 
 葺合高校は、4つのCALL教室を備えており、国際科・普通科ともにCALL教室を効果的に使用しています。映像やインターネットを利用してテーマ学習を行っています。また、英語によるコミュニケーション能力を高めるために、ペアーワークやグループワークを効果的に行っています。




4.英語による探究学習
 人権・環境・経済の3分野から課題研究に取り組むことで、社会問題、国際問題を見つめ、現状を分析し、改善に向けた方策を考えます。論理的思考力・問題解決能力・プレゼンテーション能力を鍛え、自ら課題を解決しようとする主体性が確立します。英語で情報を検索したり、発表や意見交換をすることで、英語に触れる機会が増え、英語力は大きく向上します。


5.国際機関・大学・企業等による講義・ワークショップ
 WHO神戸センターの所長を学校に招き、国際保健に関する講演を英語で聞いたり、神戸市外国語大学の教授による『英語スピーチ・プレゼンテーションの技法』のワークショップを実施しています。また、JICA関西でのインターンシップに参加し、アジア・アフリカからの研修生の方と意見交換をします。専門家に課題研究の助言をいただくなど、外部団体との連携授業を年間20回程度実施しています。



6.海外の高校との協働学習

 アメリカ・スウェーデン・オーストラリアなどの高校とインターネットの掲示板での意見交換を通じて互いの文化紹介にとどまらず、社会問題について共に学び合い、協力することにも取り組んでいます。テレビ会議では、遠い国の相手の顔を画面で見ながら話ができるので英語で自分の意見を述べる技術やプレゼンテーション能力も磨かれます。






7.帰国生徒・留学生 
 平成30年度には、葺合高校の国際科には、1年15名、2年10名、3年17名の帰国生徒が在籍し、ノルウエーとドイツからの長期留学生も一緒に学んでいます。