神戸市立葺合高等学校
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平成26年度葺合ニュース
平成26年度葺合ニュース
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2015/02/27

【葺合ニュース】平成26年度卒業式

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平成26年度卒業式

2015/02/27

卒業式会場

 2月27日(金)、完成したばかりの新体育館にて平成26年度卒業証書授与式が行われました。国際科12回生87名、普通科67回生198名、計285名の生徒たちが葺合高校を旅立ちました。


 2012年4月に入学した彼らは、校舎建替えの過渡期に葺合高校で過ごし、生活・学習環境が制限される中、TEAM12(チーム ワン・ツー)の名の下、学年合宿、葺高祭、体育大会、修学旅行、部活動、そして自らの進路実現に至るまで、常に懸命に頑張る姿を見せてくれました。西尾校長が式辞で述べた「頑張ることはかっこいいことなんだ」ということをまさに感じさせてくれる生徒たちでした。


 在校生代表服部聖真君による送辞、卒業生代表上田七海さんによる答辞は、卒業生、在校生だけでなく、教職員、保護者や来賓の方々の心に染み渡るものでした。


 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。葺合高校で培った経験や学んだこと、かけがえのない思い出を胸に、未来に向けて力強く歩み出してください。


卒業生入場校長式辞
卒業生代表上田七海さんの答辞学年の先生方に見送られて卒業生退場


18:05
2015/02/27

【葺合ニュース】6人のALTの先生方から卒業生へのメッセージ

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FUKIAI ENGLISH NEWSLETTER

Special Issue, Graduation Day

February 27, 2015

To my dear students,

Omedetou gozaimasu!

Your graduation marks the end of your high school years of hard work, discipline, persistence, and inquisitiveness. It is also an affirmation of the knowledge and skills you have acquired. However, as most of you will agree, it is not the end of learning. Learning usually occurs when something new or different is placed in front of us. Having a mind that takes this as an opportunity to learn can give us a life that is both interesting and exciting.


I wish that you will always value the chances to know and do new things; never be afraid of making mistakes.


Always,
Your Ma'am Rose



Heartfelt congratulations to everyone in the Class of 2015!

ペンとノートA new beginning,

New chapter,

New endeavours,

New challenges,
- a fulfilling life

Don't think of your graduation from Fukiai as the end of something special, but the start of something even more wonderful, the next chapter in your life …whether it be college or a new job.

Take on fresh, new challenges - even those which may seem a little daunting - with the confidence gained through your experiences here at Fukiai.

Make the most of each and every day and make a difference in the lives of those you encounter on your journey through life. Touch hearts, find fulfillment and always be true to yourself.


Good luck & God Bless,


パトリック先生

Patrick


Dear graduating students, congratulations! You made it!


These past three years might have felt long and sometimes tedious, but I guarantee when you look back it will feel like high school life raced by all too quickly. Although I sometimes miss my high school days, I feel that finishing high school is an exciting time because of the choices and options that lie before you. The days of being told what to do and what to study and what to think are over. Now it's your turn to take hold of your life and decide what you want to do with it. Dr. Seuss wrote books for small children, but they often included wise advice for young and old alike. Here is one quote:

"You have brains in your head. You have feet in your shoes. You can steer yourself in any direction you choose. You're on your own. And you know what you know. You are the guy who'll decide where to go."

Whether you study at university, start working, move overseas, start a family, make new friends-it's all up to you. Don't let fear of failure or other people's expectations make these decisions for you! Good luck, you'll be fine!


サム先生

Sam




卒業おめでとう



fukix



School's out! Graduating from high school means freedom from rules and regulations. No more school uniforms. No more school bells. From now on, you're on your own.

Some of you may be heading to other prefectures, or even overseas. New experiences await, new friends to be made, new things to be learned. It's perfectly natural to feel excited, and maybe a little bit scared about what lies ahead. But no matter how far you go, your experience in Fukiai will always be with you. The friends you made here, the memories of sitting through the many classes, the ups and downs of your 3 years in this school, they will always be a part of you.

So spread your wings and go where you can! Congratulations on finishing this part of your life, and I wish you good luck as you head out to the next part of your journey.

You may not know where you're going, but so long as you spread your wings the winds will carry you.

- C. JoyBell C.

カリーン先生

Karyn



"In order to be irreplaceable, one must always be different"

~ Chanel


From other teachers, I've heard good things about this year's graduating students. You have given presentations, participated in contests, learned about many topics - in more than one language, even - and made one more year of progress towards becoming adults. You've managed all of this as individuals. Congratulations! Here's hoping to hear more good things as you become university students, leaders, scientists, teachers, astronauts, parents, senators, company presidents, and whatever else you want to be. You have the abilities, and now that you've been at Fukiai, you have learned how to learn. So keep learning, keep growing, keep doing things, and keep making us proud of the wonderful, irreplaceable individuals you have become!


マリッサ先生

Marissa

Congratulations!

For many of you, there'll be a mix of emotions - the sadness of saying goodbyes, the pride of graduating, and the excitement of anticipating what's to come. As this moment passes, you'll step out and find the whole world lying ahead of you. Let me share a quote with you:

"Life is about the journey, not the destination."

On the roads ahead, you'll discover opportunities, run into obstacles, make friends, find love and learn to deal with loss. But as long as you keep walking with a smile on your face, things will be alright. So go, and live a happy life!


ブライアン先生

Brian




卒業証書




高校生


07:50
2015/02/24

【葺合ニュース】インターナショナルデー開催

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インターナショナルデー開催

2015/02/24

インタナショナルデーに集まった外国人の方々

外国人の方々の自己紹介
 2月17日(火)6・7校時に、1年生全員参加のインターナショナル・デーが開催されました。毎年この時期に行われているこのインターナショナルデーに、今回は世界21カ国45名の外国人指導助手や近隣大学の留学生が集まり、本校の1年生の生徒と交流しました。

 6校時は武道場にて全体交流会が行われ、外国人の先生方による自己紹介、歌の披露、クイズショーなどで楽しい時間を過ごしました。また、国際科の生徒がSGHの活動を日本語・英語を交えて紹介しました。


 7校時は、各クラスの教室で交流の時間。外国人の方々による出身国の紹介、生徒による日本のポップカルチャー、食事、ファッション、伝統行事などについての紹介の後、7~8人のグループに分かれて自由に意見交換をしました。どの生徒も積極的に英語で外国人の先生たちと話をし、国際交流の楽しさを体感した様子でした。


教室に分かれての交流の様子1教室で談笑する生徒たち
教室で交流する生徒たち教室で談笑する生徒たち


17:49
2014/12/24

2学期終業式

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2学期終業式

2014/12/24

終業式で体育館に整列した生徒たち


西尾校長

 12月24日(水)、2学期終業式が体育館にて行われました。


 西尾校長先生のお話の後、部活動や英語コンテストなどの表彰が行われました。


 表彰の後、近畿公立高校大会に出場する女子硬式テニス部と、全国英語スピーチコンテストに出場する国際科1年生飯田さんの壮行会が行われ、女子硬式テニス部キャプテンの久間田さんと、スピーチコンテスト出場の飯田さんがそれぞれ大会への抱負を一言ずつ語り、全校生徒の拍手で一層の活躍を応援しました。

西尾校長からの表彰状伝達に並ぶ生徒たち壮行会で抱負を語る女子硬式テニス部キャプテンの久間田さん壮行会で抱負を語る英語スピーチコンテスト近畿大会1位の飯田さん



15:13
2014/12/24

国際科1年生飯田さん、近畿英語スピーチコンテスト優勝

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国際科1年生飯田さん 近畿英語スピーチコンテスト優勝!

2014/12/24

 12月23日(祝)、ルビノ京都堀川にて行われた「第12回 近畿高等学校英語スピーチコンテスト」にて、本校国際科1年生の飯田彩恵子さんが優勝し、全国大会への出場が決まりました。


 飯田さんは校内のスピーチコンテストで優勝したのち、神戸市立高校大会で1位、神戸支部大会で3位、兵庫県大会2位の成績で上位の大会に進出し、今回の近畿大会優勝に至りました。


 飯田さんのスピーチタイトルは「A Caring Nation for All Generation」。祖父母と同居するようになった経験を通して、高齢化社会に生きる者として何ができるかを考え、訴えかける内容です。


 全国大会は来年2月8日(日)、東京にて行われます。全国大会においても活躍が期待されます。



15:10
2014/11/07

一年秋季合宿

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一年秋季合宿

2014/11/07


 10月31日から1泊2日の日程で、六甲自然の家にて一年秋季合宿を実施しました。今回は春季オリエンテーション合宿とは異なり、学級委員の生徒たちが中心となり、様々な企画を計画し合宿の運営をしました。


 合宿初日、最初のプログラムは校内で次年度のコース選択に向け進路集会を行い、その後、文化委員企画の絵本を題材としたスキット発表がクラスごとにありました。どのクラスも絵本のメッセージを観客に伝えようと工夫を重ねていました。昼食後に学校を出発し、六甲自然の家での活動が始まりました。オリエンテーション後、広報・会計・保健委員企画のレクリエーションは各クラスで内容が異なり、クラスでの親睦を深める時間になりました。夜のキャンドルサービスでは火の神の登場に始まり、正副委員企画もたくさんの笑顔と大歓声の中、大成功に終わりました。


 合宿二日目、雨天のためラジオ体操や体育委員の企画は屋内での実施となりましたが、一人ひとりが協力しよう、盛り上げようとする力が伝わってきました。続いての美化・風紀委員企画では生徒も教師も参加したクイズ大会などで、良い締めくくりとなりました。


 春季合宿よりも大きな成長が見られ、内容の濃い合宿を全員で創り上げることができました。




一日目 学校の体育館でのクラススキット

自然の家でのクラス対抗ゲームj

自然の家体育館にて

クラス対抗じゃんけんゲーム

15:24
2014/10/04

SGH講演会「フィールドワークの基本」

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SGH 講演会「フィールドワークの基本について」

2014/10/04

講演をする中嶋先生


 10月2日(木)の6・7校時、1年生国際科生徒を対象に、神戸市外国語大学准教授の中嶋圭介先生によるSGH特別講義「フィールドワークの基本について」が行われました。   


 実際に現地に赴いて調査研究やプロジェクト活動を行うフィールドワークについて、前半の講義では、①目的地のリサーチを入念に行う、②問題意識を明確化し、情報を共有する、③問題意識に基づいてスタディツアーを企画する、④スタディツアーを実施し、インタビューや記録など現地調査を確実に行う等、実施に至るまでの4つのプロセスについて説明をしていただきました。中でも特に重要なことは「自分自身の問題意識をしっかりと持って現地に行くこと、そしてその問題について現地からできるだけの情報を得て持ち帰ること」ということでした。講義の後半では、神戸市外国語大学の学生が神戸をフィールドワークの対象としておこなった「神戸研究」を例として、テーマ設定や調査方法について具体的なアドバイスをいただきました。


 来年4月にはSGH活動の1つとして、フィリピンへのスタディツアーが予定されています。それに向けての計画や準備をするにあたり、大変参考となる講義でした。


中嶋先生講演の様子講演のスライド「スタディーツアーの手順」講演会教室風景
13:29
2014/09/21

平成26年度体育大会

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平成26年度体育大会開催

2014/09/13

最初の演技、ラジオ体操

 9月13日、秋晴れの下、体育大会が行われました。昨年度同様、校舎建て替え工事のため王子スタジアムでの開催となりました。   


 午前中のプログラムでは、大縄跳びでの3年2組の連続56回、筋肉MEN(25kgの砂袋を持ち上げる競技)での2年4組王子凜太朗君の奮闘ぶりなど数多くの見せ場がありました。 


午後は男子の騎馬戦や女子の棒奪いは大変スリリングな展開となりました。また、最後のダンスは体育大会を締めくくる見事なフィナーレとなりました。トータルの結果は右の写真のように2年生の圧勝でした。


 準備、本番とも多くの生徒は数多くの場でそれぞれの役割をしっかり果たしました。彼らの活力の源は"葺合愛"であることを十分感じさせてくれました。



選手宣誓(体育委員長 長谷川 結友)

女子団体種目の大縄跳び

男子個人種目の筋肉メン

男子団体種目の騎馬戦

女子団体種目の棒奪い

各学年有志によるダンス演技

16:25
2014/06/20

平成26年度葺高祭開催

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平成26年度葺高祭開催

2014/06/19更新

 神戸芸術センターホールでの演奏風景

 6月13日(金)、14日(土)の二日間、葺合高校の文化祭、「葺高祭」が開催されました。       

今年は第2期工事期間中のため、会場を新神戸駅近くの神戸芸術センターに移しての開催となりました。



1年生クラス合唱

ESS英語ミュージカル”リトルマーメイド

書道部展示

美術部展示

写真部展示

吹奏楽部演奏

 1日目・13日の校内祭は学年別に時間を分けてのクラスステージ。1年生は合唱コンクール、2年生・3年生はクラスごとにダンスや劇を行いました。


 2日目・14日の一般祭の午前の部では、前日の校内祭で優れた演技をした1年・2年各4クラスの演技と、3年生全員によるステージ、放送部、ESS部、コーラス部、吹奏楽部の演技が行われました。午後の部では、有志グループ4チームによる歌やダンス、そして放送部・ESS部・コーラス部のステージに加えて、午前とは内容を変えての吹奏楽部の演奏が披露されました。最後の吹奏楽部の演奏では、1年生から3年生まで総勢109名の大合奏。どの演技も練習の成果を発揮して、それぞれに観客の喝采をあびていました。またホール周辺エントランスでは、美術部、書道部、写真部、文芸部の展示や、SGH指定にともなってスタートしたGSS(グローバルスタディーズ研究会)によるポスタープレゼンテーション、茶道部によるお茶会も催されました。



15:58
2014/06/04

台中一中訪問団来校

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台中一中訪問団来校

2014/06/03

台中一中訪問団との記念写真

  

 5月26日(月)、台湾より姉妹校の台中第一高級中学訪問団48名が来校しました。午前中の体育館での歓迎行事はブラスバンド部の歓迎演奏に始まり、両校の記念品交換、生徒代表挨拶の後、本校なぎなた部、剣道部、少林寺拳法部の演技、そして生徒によるラジオ体操の演技が披露されました。台中一中からは中国の独楽回し、太極拳の演技、両校の校歌、そして「なだそうそう」合唱の披露が行われました。その後、両校生徒が声を合わせて「世界に一つだけの花」を歌いました。


ブラスバンド部による歓迎演奏本校からは記念品として北斎の版画を贈呈a台中一中生による太極拳の演技

 昼休みには2年生の各ホームルームに分散して台中生とともに昼食。そして5校時には各クラス生徒と一緒に授業体験をし、6校時には各クラスで台中一中の生徒を迎えての交流活動。各クラスそれぞれに、ダンスを披露したり、折り紙や日本の遊びを紹介して一緒に楽しんだりしました。放課後は部活動にも参加し、本校生徒との交流を深めました。     


 台中一中との交流は、修学旅行で本校が訪問して以来今年で8年目となります。この交流は両校の生徒がお互いの文化について理解する貴重な機会として、今後も行われます。


台中一中生を交えてクラスで昼食午後の授業体験(英語)

午後の授業体験(家庭科)放課後の部活動体験(少林寺拳法)
15:57
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