神戸市立葺合高等学校
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SGHニュース
 
SGHニュース
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2019/06/03

【SGH】研究報告書をアップロードしました

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「研究完了報告書」および「平成30年度SGH研究報告書」を掲載しました。
Super Global High School トップページからダウンロードできます。


17:47
2019/03/19

【SGH】平成30年度SGH成果発表会開催

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平成30年度SGH成果発表会開催

2019/03/19

 平成31年1月31日(木)午後、SGH成果発表会を本校にて開催しました。当日は本校国際科1・2年生の学校設定科目「グローバル・スタディーズ」の公開授業と、国際科2年生徒のポスタープレゼンテーションおよびグループディスカッションを行いました。公開授業の一部をのぞき、すべて英語で行いました。

 13:00からの公開授業では、国際科1年生を対象とした学校設定科目「グローバルスタディーズ1A(GS1A)」、および「グローバルスタディーズ2C(GS2C)」を参観していただきました。


 GS1Aは国語科・地歴公民科・英語科の教員が協力して、課題研究に向けての学習と発表活動を行う科目です。今回の授業では「アジア諸国が抱える問題」についてのチームプレゼンテーション(国語科)、「EUの現状と課題」の授業(地歴公民科)、「SDGsリサーチプレゼンテーション」(英語科)を参観していただきました。



 また、GS2Cは地歴公民科・英語科の教員が協力して、世界の問題について学習・調査し、解決策を探る活動をする科目で、当日は「中国と台湾」、「パレスチナとイスラエル」それぞれの2国間の関係についてをテーマとして、英語で意見を交わしました。


 14:00からのポスタープレゼンテーションでは、国際科2年生徒が「人権」「健康」「福祉」「環境」「教育」の5分野について取り組んできた課題研究を英語で発表しました。


 14:25からは1・2年生が先の5分野に分れて、英語でのグループディスカッションを行いました。ディスカッションのテーマは、「死刑制度の是非」(人権)、「SNS依存症」(健康)、「外国人を受け入れる環境作り」(福祉)、「海のプラスチックゴミ」(環境)、「早期の第2言語教育」(教育)で、それぞれ発表者の報告の後、テーマについての意見を交換し議論しました。


 15:00からは全体会を行い、グループディスカッションの報告、およびSGHのこの1年間の活動報告を行いました。


 授業・プレゼンテーション・ディスカッション・活動報告のいずれも、この1年間に生徒たちが取り組んできた調査・研究活動の総まとめとして、生徒たちは熱心に準備をし発表していました。


 本校のSGH指定は平成30年度で終わりとなりますが、これまで実践してきた調査・研究・発表活動は今後とも同様に取り組んで行く予定です。




16:27
2019/03/15

【SGH】国際問題を考える日

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国際問題を考える日

2019/03/11

 平成31年2月11日、神戸ファッションマートにおいて、兵庫県教育委員会・大阪大学・WHO神戸センター共催の第6回高校生『国際問題を考える日』が開催されました。


 本校からは、1年生3チーム6名、2年生5チーム6名がポスター発表者として参加しました。午後のポスターセッションでは100を超えるポスター発表があり、兵庫県のみならず、高知県や韓国からの発表者がABC3つのグループに分れそれぞれ発表を2回ずつ行い、様々な視点から国際問題について考える有意義な1日となりました。



10:23
2019/03/14

【SGH】甲南大学リサーチフェスタ 大学長賞受賞

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甲南大学リサーチフェエスタ 甲南大学長賞受賞

2019/03/14

 平成30年12月23日に甲南大学にて行われた「甲南大学リサーチフェスタ2018」の高校生の部門で、本校国際科2年生の松尾萌華さん・山口カレンさんのチームが甲南大学学長賞を受賞しました。


 甲南大学リサーチフェスタは高校生・大学生を対象として、ポスター発表の形式で各自が取り組んだ調査活動や研究成果について発表し、参加者が相互に発見し学ぶ場として始められたプログラムです。高校生の部門では兵庫県内の高校を中心に33校が参加し、146件の発表がありました。本校からは4チーム7名が参加し、「タイでの肥満と低栄養の二重負荷を改善するには」をテーマに発表した松尾さんのチームが、「もっとも優秀なポスター発表を行った個人、またはチームに授与」される甲南大学学長賞を受賞しました。


 参加した他の生徒にとっても、他校の研究発表を見ることを通して研究のテーマ設定や研究方法、そして発表の仕方について学ぶよい機会となりました。



17:02
2019/03/14

【SGH】関西学院大学リサーチフェア 優秀賞受賞

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関西学院大学リサーチフェア 優秀賞受賞

2019/03/15

 平成30年11月16日・17日の両日、関西学院大学神戸三田キャンパスにて行われた「リサーチフェア2018」にて、本校国際科2年生の仁木紅杏さんが優秀賞を受賞しました。このリサーチフェアは、関西学院大学総合政策学部主催の研究発表・交流の会で、同大学総合政策学部の学生向けの研究発表会として始まりましたが、現在は高校生も参加できる会となっており、当日は本校を含め8校の高校生が参加しました。


 本校からは国際科1・2年生計3チーム4名が口頭発表をし、仁木さんは最優秀賞に次ぐ優秀賞を、関西学院大学総合政策学部の学生3名とともに受賞しました。仁木さんは「Mental Care for Long-term Hospitalized Children」(長期入院している子どもへのメンタルケア)をテーマに英語で発表しました。発表の内容は、入院中の子どもの心理的支援について、海外の制度との比較も交えて、改善の方法や高校生でも実現可能な解決策の提言をするものでした。


 発表15分・質疑応答10分の時間で「独創性」「サーベイ(先行研究の調査)」「内容」「方法論」「論理性」を基準とした審査を経ての受賞は、本人にとって成果を評価された事への喜びとともに、さらに多くのことを学ぶ意欲へとつながるものとなりました。


【受賞した仁木さんの感想】
 このリサーチフェアで、周りは大学生ばかりに囲まれている中、緊迫感をもって発表する事ができて、優秀賞を受賞できました。
 課題研究は高校生の日常生活で行うには非常に多くの時間を要し、大変で厳しいものがありましたが、論理的に物事を分析する力、研究・議論を重ねて高校生の視点を持ち自ら生み出した"新しい世界"を得ました。そして、様々な人達のプレゼンを通して、多様な面で感化されました。私は課題研究で得たものを自分の夢に繋げていきたいです。


14:03
2018/12/27

【SGH】SGH・SSH等高校課題研究交流発表会開催

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SGH・SSH等高等学校
課題研究交流発表会開催

2018/12/26


 平成30年12月25日(火)、本校にて「SGH・SSH等高等学校 課題研究交流発表会」を開催しました。今年度で4回目となるこの交流発表会には横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校、兵庫県立神戸高等学校、兵庫県立御影高等学校、神戸市立六甲アイランド高校、神戸市立科学技術高校、神戸市立神港橘高等学校をお招きし、本校を加えて計7校による発表会となりました。今回は工業科、商業科の高校も加わり、発表内容もさらにバリエーションに富むものとなりました。


 発表会の第1部では、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを行いました。横浜サイエンスフロンティア高校はメディアの中立と、公正な判断をするための方策を提言、神戸高校は微生物によって分解されるプラスチックの分解速度をコントロールする方法について発表しました。発表しました。

  御影高校は街に捨てられているゴミをなくすための方策を、工業高校である科学技術高校はコンクリート製のカヌーの制作を英語で発表しました。

 商業高校である神港橘高校は、企業でのインターンシップを通じて、うなぎの販売促進に役立つスイーツの開発を地元洋菓子店の協力のもと、実際に店頭販売に至る経緯を発表しました。本校の生徒は農業従事者の減少への対策を英語で発表しました。


 その後行われたポスタープレゼンテーションでは各校から計18のテーマで、それぞれの研究成果とこれからの課題を発表しました。

 発表会の第2部では、各校生徒が「科学」「環境」「保健」「教育」「高校生の地域貢献」の5つのテーマに分かれてグループディスカッションを行い、まとめを最後の全体会で発表しました。


 着眼点も研究方法も様々な発表は参加各校の生徒にとって新鮮でもあり、視野を広げるよい機会となった発表会でした。


11:12
2018/12/27

【SGH】ワン・ワールド・フェスティバルにて国際科生徒受賞

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ワン・ワールド・フェスティバル for Youth にて国際科生徒受賞

2018/12/26

受賞した堀越さん、成田さん、角田さんの発表

 平成30年12月24日(月)、大阪YMCAにて開催された「ワン・ワールド・フェスティバル for youth~高校生のための国際交流・国際協力EXPO 2018~」に本校からポスターセッション・ファイナリストとして参加した国際科生徒3名のチームが、審査員賞およびオーディエンスからの人気投票1位を受賞しました。また、国際科・普通科生徒3名のチームがSDGs応援枠に選ばれ、発表しました。


 事前の書類審査でファイナリストに選ばれた堀越なるさん(国際科2年)、成田紗花さん(国際科1年)、角田 万里愛さん(国際科1年)のチームは「Bridging the Gap」をテーマに、日本語を第2言語として学習する外国人生徒達へのケアについて発表しました。堀越さんたちは、外国人生徒が在籍する中学校を訪問し先生方の話を聞くなどして、実際にどのような問題があるのかを学び、その対策を検討して、学校や市の教育委員会、YWCA、文科省への提言としてまとめました。


SDGs枠に選ばれた石野君、足立さん、髙山君の発表 また、SDGs応援枠に選ばれた石野光俊くん(国際科2年)、足立広美さん(普通科2年)、髙山晴樹くん(普通科2年)のチームは、「日本における若者の政治参画」をテーマにポスタープレゼンテーションをしました。



10:58
2018/12/26

【SGH】本校卒業生 英語プレゼンテーションコンテスト最優秀賞

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本校国際科卒業生
全国学生英語プレゼンテーションコンテスト
文部科学大臣賞受賞

2018/12/25


 平成30年12月1日(土)に東京都千代田区のよみうり大手町ホールで開かれた、「第7回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」において、本校国際科卒業生の大坪直央さん、奥はんなさん、江島恵莉さん3名のチームが、文部科学大臣賞(最優秀省)を受賞しました。


 3人は本校のSGH1期生で、大坪さん、奥さんは、1年生の時に「関西学院大学リサーチフェア」の課題研究で審査員特別賞を受賞、また3名で出場した「兵庫県英語ディベートコントスト」で優勝するなど、在校当時から積極的に活動していました。今後の活躍が期待されます。

20181218日 読売新聞朝刊
読売新聞掲載記事


08:51
2018/12/20

【SGH】パーラメンタリーディベート ワークショップ

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パーラメンタリーディベート ワークショップ

2018/12/21


 12月7日(金)2校時から4校時まで、国際科1年生を対象に、「パーラメンタリーディベート」のワークショップを行いました。


 2校時には、大阪府立大学工学研究科准教授 中川智皓 先生から「パーラメンタリーディベート」の説明をしていただきました。説明はスカイプで中川先生の研究室と本校のフェニックスホールを接続し、遠隔授業の形式で行われました。


 「パーラメンタリーディベート」は日本語では「即興型ディベート」と呼ばれ、テーマ発表後10分の準備時間を与えられ、その後すぐにディベートを行うものです。肯定側・否定側に分れた各チームはそれぞれ10分の間にこちら側の論点・論拠、予想される相手側の論点・論拠および反論について考え、また、メンバーがどの順番で発表するか、最終弁論を誰がどのように行うかを考えて、競技に臨みます。ディベートは英語で行われるので、英語力が養われるのはもちろんのこと、論理的思考力、幅広い知識、プレゼンテーション力、コミュニケーション力を養う教育的効果があります。スクリーンに投影される先生のお顔を見ながら資料にそって聞く説明は、とてもわかりやすくまた親しみやすいお話でした。説明の後、PDA(パーラメンタリーディベート人財育成協会)事務局の方二人によるモデルディベートを見せていただきました。

 

その後、生徒たちへの今回のテーマ「高校生はアルバイトをするべきである」が提示され、肯定側・否定側の各チームに分れて準備の話し合いをしました。


 3、4校時には会場を大会議室にうつし、チーム対校のパーラメンタリーディベートを実際に体験しました。審判にはPDA事務局の3名の方々のほか、本校の外国人講師4名も参加し、肯定側・否定側どちらに説得力があったか、表現・内容の両面から検討し、勝者を判定しました。また、それぞれのチームについての講評と助言もいただきました。


 生徒たちは初めての英語でのパーラメンタリーディベートでしたが、相手の発言要旨を聞きながらメモし、それにもとづいての反論、そして自分たちの側の主張を進めていました。また、相手の発言の途中で内容について質問をするチーム、それに的確に答えているチームもあり、積極的に楽しみながら競技をしている様子が見られました。



15:46
2018/11/21

【SGH】EU ルーマニア大使講演会

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EU ルーマニア大使講演会

2018/11/21


 11月15日(金)、2学年生徒全員を対象として、EU ルーマニア大使による講演会が行われました。この講演会は、駐日欧州連合代表広報部主催の「EUがあなたの学校にやってくる」によって開催されたものです。


 講師は、在日ルーマニア大使のヨシペル・タティアナ氏。今回は国際科・普通科全員が対象で、日本語通訳も同行しての講演でした。


 講演では、EUの組織の概要、EUの理念と理想、EUが現在取り組んでいる課題、そして日本とEUの協力関係についてなどを説明されました。また、大使の出身国のルーマニアについての紹介もありました。


 講演のあとの質疑応答の時間には、「環境保護についてのEUの取組み」「EUの職員に日本人もなれるか」「EU加盟国で受け入れている難民の子供に対しての教育サポート」など、さらにはルーマニアの美味しい料理についてなどの質問が出され、それぞれについて具体的に詳しく説明してくださいました。


 講演会終了後の放課後の時間には、大使と希望生徒との懇談会も行われ、なごやかな雰囲気の中、EUの現状やかかえる問題について話し合いました。大使は本校生徒たちの熱心な態度に感心しておられました。


 生徒がEUについて関心を持ち理解を深めるよい機会となった講演会でした。




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