神戸市立葺合高等学校
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SGHニュース
 
SGHニュース
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2018/06/22

【SGH】SGH特別講義「英語スピーチプレゼンテーションの技法」

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SGH特別講義 「英語スピーチ・プレゼンテーションの技法」

2018/06/22


 5月29日(火)3・4校時、国際科1年生を対象としたSGH講演会が行なわれました。今回は神戸市外国語大学英米学科教授の野村和宏先生に「英語スピーチ・プレゼンテーションの技法」をテーマに英語で講義をしていただきました。


 野村先生の講義は、国際語としての英語の役割についての説明の後、具体的に「会話、スピーチ、プレゼンテーションの役割と違い」について具体的な例を挙げて説明して下さいました。そして、英語力を高めるための実践的な練習方法、スピーチやプレゼンテーションを効果的に行なう方法について具体的に説明して下さいました。



 先生の講義はユーモアを交えて生徒との対話を通して理解を深める方法で行なわれ、生徒たちは野村先生の話に引き込まれて熱心に聞いていました。講演終了後もたくさんの生徒が先生に質問していました。野村先生の講演会は秋にも予定されています。その時には、生徒はより成長した姿を見せてくれるでしょう。



08:48
2018/06/14

【SGH】WHOバーバー氏講演会

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SGH講演会 WHOバーバー氏講演

2018/06/14


 4月25日(木)に国際科2年生を対象としてSGH講演会を行いました。講師にはWHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)所長 サラ・ルイス・バーバー氏をお招きし、「Forefront of Global Health-世界の健康の最前線」という題で、英語で講演をしていただきました。 WHO神戸センターは、「持続可能なユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現に向けた革新的なイノベーションを創出する」という構想のもとで、1995年に神戸に設立されたものです。


 この講演でバーバー氏は、WHOという組織およびWHO神戸センターの役割と、同センターの使命であるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)について説明されました。「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」とは、「誰もが、どこでも、お金に困ることなく、自分の必要な質の良い保健・医療サービスを受けられる状態 」を意味する言葉で、2012年12月12日に国連総会で採択されました。バーバー氏はUHCの日本での達成状況についても話され、国民皆保険制度が整っていることだけではUHCを達成したとは言えないことを説明されました。


 その後、健康問題のひとつである喫煙規制に関して、ワークショップを行いました。与えられた課題は、「煙草は日本や世界で主な健康問題であるが、なぜか」、「煙草や喫煙を減らす良い方法はあるか」、「喫煙賛成派、反対派それぞれでキーとなる人物は誰か」、「生徒や子供として、喫煙被害のない社会にするには何ができるか」の4つで、生徒たちはグループに分かれて対策を話し合い、発表しました。


 講演後の質疑応答の時間には、生徒たちから「WHOの仕事は、神戸で働くときと発展途上国で働くときとでどう違うか」、「WHOの仕事をしていて楽しいと思うのはどのような時か」、「WHOで働くにはどうしたらよいか」など次々と質問が出て来て、バーバー氏はひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。また、「WHOの施設が神戸にあるのはなぜか」という質問については、阪神淡路大震災の復興の一環として計画されたことが大きな理由であることを、同センター渉外情報官の野崎慎仁郎氏が説明して下さいました。


 生徒達には、国際機関の役割について理解を深め、世界の健康問題に目を向けるすばらしい機会となりました。



15:33
2018/06/09

【SGH】国際科集会

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国際科集会

2018/04/26


 4月17日(火)7校時に、全学年の国際科生徒がフェニックスホールに集まり、本年度最初の国際科集会が開かれました。本校国際科は兵庫県全域が通学区のため、生徒たちは神戸市近隣だけでなく、姫路市や淡路、川西市など県内各地から通学しています。そこで、同じ地域の国際科生徒が一同に会し、互いに親しく語り合うことで、1年生が学校生活により早くなじめるようにと毎年この集会を行なっています。


 集会では国際科担任の先生方からの挨拶の後、春休みに行なわれた2つのSGH関連の活動について、2年生および3年生からの報告が行われました。


 2年生はフィリピンへのフィールドワークツアーについて、現地の子供たちとの交流、アテネオ大学でのディスカッション、現地の状況(パヤタス地区)について写真を交えて説明しました。


 3年生は夏の四大陸高校生サミットの準備として、アメリカの姉妹校サマミッシュ高校への提言ツアーについて報告をしました。サマミッシュ高校には様々な人種・文化を持った生徒がたくさん学んでいます。参加した3年生は、多様な文化を体験的に学ぶことで有意義な時間を過ごし、大いに見聞を深めていました。


 その後、住んでいる地域別に24班に分かれ、3年生がリーダーとなって自己紹介、学校生活についての質疑応答が行なわれました。


 1年生は、はじめ緊張していましたが、部活動と勉強の両立、通学時間の利用方法、苦手科目の克服、海外研修などについてアドバイスをもらい、和やかな雰囲気の集会となりました。これから1年生も国際科の良さを引き継ぎ、世界に目を向け、様々な挑戦をしていくことでしょう。



16:05
2018/04/09

【SGH】SGH甲子園で本校生徒発表

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SGH甲子園で葺合高校生徒発表

2018/04/9


 平成30年3月24日(土)、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにて行なわれた「全国SGH校課題研究発表会(SGH甲子園)」に、本校国際科2年生徒3名が参加し、プレゼンテーションをしました。


 2名は、パワーポイントのスライドを使って、女性の社会参画を中心にワークライフバランスについて発表しました。また、1名はポスターセッションで、発達障害者を社会に受け入れるにはどうしたらよいかをテーマにどちらも英語で発表しました。活発な意見交換により、発表は大いに盛り上がりました。


09:56
2018/03/22

【SGH】アテネオ大学教授 コルネリオ先生特別講義

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フィリピン アテネオ大学教授

コルネリオ先生特別授業

2018/03/22

 平成30年3月6日(火)、3月7日(水)の両日、フィリピン・マニラ市 アテネオ・デ・マニラ大学教授のコルネリオ先生を本校にお招きし、国際科1・2年生を対象に授業と課題研究の指導をしていただきました。コルネリオ先生は社会学がご専門で、本校には平成27年より毎年おいでいただき、講演と課題研究の指導をしていただいています。


 3月6日(火)は国際科1年生を対象に、午前は講演・ワークショップ、午後はフィリピンフィールドワークに向けての課題研究へのアドバイスをいただきました。


 午前の講演は国際科1年生全員が参加しました。講演のタイトルは「Millennials and Development in the Philippines」。フィリピンのミレニアム世代、つまり西暦2000年以後に生まれた若い世代の生活とフィリピンの経済発展を、写真やビデオなども用いながらさまさまな角度から紹介し、生徒に考えさせました。そして、日本とフィリピンの人口ピラミッドの図を示され、なぜそのような違いが生じるのか、日本の若者の将来はどうなっているかを生徒たちに考えさせて発表させた後、フィリピンがかかえている3つの危機、すなわち「高い若年者失業率」「頭脳流出」「地域経済の格差」を説明されました。質疑応答では生徒から「なぜ貧困格差は生まれたのか」「若者がフィリピン国内で働けないのはなぜか」などたくさんの質問があり、ひとつひとつ丁寧に説明して下さいました。


 講演・ワークショップはすべて英語で行なわれました。コルネリオ先生は丁寧に話して下さり、また親しみやすいお人柄で生徒たちの興味をひきつける授業をしてくださいました。


 午後に行なわれた課題研究へのアドバイスでは、フィールドワークに行く代表生徒16名の発表を聞き、具体的に指導・助言をしてくださいました。

 3月7日(水)は、国際科2年生を対象とした授業で、午前は2年生が取り組んできた課題研究への指導助言、午後は有志20名との国際問題をテーマとしたディスカッションが行なわれました。


 国際科1年生・2年生にとって、フィリピンという国とそのかかえる問題について身近に知り、考える機会として、また、国際問題に関する課題研究の取組みについて専門家からの助言を得る機会として、得るものの多い2日間でした。



09:23
2018/03/15

【SGH】「防災シンポジウム」に参加

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「防災シンポジウム」に参加

2018/03/15


 平成30年2月3日(土)、 兵庫国際交流会館にて「多文化共生から始まる防災・減災と復興‐今、ここから未来へ‐」をテーマに開催された「防災シンポジウム」(主催:一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸)に本校国際科1・2年生計9名が参加しました。


 本校国際科2年生5名は、第三部「高校生・大学生が語る 防災災害支援&クロストーク」にプレゼンターとして参加し、英語で発表しました。発表に先だって国際科1年生4名が、阪神淡路大震災を契機として防災について課題研究をするに至った経緯を、日本語・英語の両方で紹介しました。


 本校2年生によるプレゼンテーションでは、(1)「避難訓練(市民の防災意識を高める)」、(2)「身体障がい者の防災・減災」、(3)「日本の防災教育・技術を海外へ(フィリピンをモデル国として)」の3つのテーマを軸に発表を行い、日頃の課題研究の成果を発揮しました。


  (1)のテーマでは、市民の防災意識を高めるためには「効果的な告知の方法」が必要であり、それに加えて「参加しやすい環境づくり」も欠かせないことを問題提起し、その対策としてインターネットを使ったライブストリーミングや動画のアーカイブによる告知、地域社会との連携を高校生も行うことを提案しました。


 (2)のテーマでは、身体障がい者が避難訓練に参加しやすくするためには「安全な環境」が必要であること、視覚障がい者にとって災害が起きた際には情報を得るための「道具」と避難する際の「地域とのつながり」が大切であることを、神戸市立盲学校でのインタビューを踏まえて発表しました。


 (3)のテーマでは、フィリピンをモデル国として、発展途上国における防災教育と技術を向上させるための提案をしました。現在フィリピンでは災害時の避難所の確保が課題となっており、その対策として「紙の建築」を紹介しました。「紙の建築」は軽くて構造が簡単、防火・防水効果もあり安価であるという特長があり、誰でもどこにでも容易に組み立てられることが対策として有効であることを発表しました。


 最後に「学び続けること」「障がいのある人のサポートをすること」「様々な背景をもつ人とつながること」が、防災に向けて高校生に課せられた最も重要な行動であることを訴えました。


【写真撮影:成田 直茂氏】

18:24
2018/03/15

【SGH】高校生のための国際交流・国際協力 EXPO2017

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高校生のための国際交流・国際協力 EXPO2017

2018/03/15

 平成29年12月23日、大阪YMCAにて開催された「ONE WORLD FESTIVAL for Youth 高校生のための国際交流・国際協力 EXPO2017」に本校国際科2年生6名が参加し、発表しました。


 ONE WORLD FESTIVAL for Youthは、「世界的な視野を持って社会課題の解決に向けて行動がとれる次世代の育成」、「関西地域から全国的に、高校生を含めた国際協力・社会貢献分野に関わる多様な人材・セクターのネットワークの強化、連携の促進」を目的として、外務省、JICAその他多くの団体から後援されているイベントです。


 このイベントにおいて本校は、「高校生のためのポスタープレゼンテーション」、「ブース展示」の2部門に参加しました。「ポスタープレゼンテーション」の部では、申込みのあった各高校のポスターの中から13校20チームが選ばれて、来場者に向けて5分のプレゼンテーションを行いました。また「ブース展示」では、さまざまな国際NGOや、国際的な活動をしている大学・高校が各ブースで活動を報告しました。


 本校からは1チーム(2名)が「生かそう!日本の防災技術・教育をフィリピンへ」というタイトルでセミファイナリストの枠で発表し、人気投票の部で第一位となりました。また、ブースコーナーでは4名の生徒が本校の活動について展示・発表をしました。本校ブースには、高校だけでなく国際NPO・NGO関係の参加者が訪れ、本校の国際的な活動についてさまざまな質問を投げかけ、熱心な意見交換をしました。


【生徒の感想】 
 ブースコーナーでは、国際的な活動を行う団体や大学から関心を持っていることについて話を聞かせていただき、貴重な時間を過ごすことができました。またポスターセッションでは、「生かそう!日本の防災技術・教育をフィリピンへ!!」をテーマに発表し、セミファイナリスト人気投票の部で1位を獲ることができました。準備や調査は大変でしたが、沢山の方に評価していただいたことは大きな自信となりました。フィリピンの方や企業の方などから頂いたご意見やアドバイスを生かし、これからの研究をより良いものにしていきたいと思います。



18:15
2018/03/08

【SGH】平成29年度SGH中間発表会開催

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平成29年度 SGH中間発表会開催

2018/03/08




 平成30年2月1日(木)の午後、平成29年度SGH中間発表会が行われました。


 5時間目には、1年生国際科の本校独自の学校設定科目であるGS1Aの公開授業を行いました。内容は、定時教諭による『アメリカ大使館イェルサレム移転問題から見える国際情勢』、河野教諭による『課題研究に向けて・中間発表』、宮崎教諭とALTのバシャ先生による『Introduction to Research :Japan and Globalization』でした。


 6時間目には、2年生国際科の課題研究発表と討議が行われました。課題研究発表はポスターセッションの形式で行ない、「環境」「健康」「経済」「教育」「人権」の5つの分野について発表し、質疑応答を行いました。

ポスターセッションポスターセッション2

 その後のグループディスカッションでは、「日本のクラブ活動のあり方」「高齢者ドライバー」「理想的な職場環境」「日本政府の移民支援」「LGBTの生徒と学校環境」の5つのテーマについてグループに分かれて討議をし、意見をまとめました。グループディスカッションでは司会や進行、記録を生徒が中心となって運営し、それぞれのセクションで活発な意見交換がなされました。

グループディスカッショングループ発表

 7時間目のフェニックスホールでの全体会では、6時間目に行ったグループディスカッションのまとめを5つのグループそれぞれが報告しました。

 そして国際科2年生の2017年度の活動報告が行なわれました。

 報告内容は以下の4つです。

  1.四大陸サミットに向けての海外姉妹校とのプレサミット

   (オーストラリア・台湾姉妹校を訪問して実施)

  2.フィリピン・フィールドワークでの活動

   (平成29年3月に実施)

  3.スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラム参加報告

  4.海外留学報告

    ドイツへの1年間の留学

    トビタテ!留学JAPAN 派遣プログラムによる短期留学

    (アメリカへのダンス留学・南アフリカへのボランティア留学)

プレサミット報告留学報告

 当日は、神戸市教育委員会の方や本校の保護者の方、他の高等学校の先生や大学の先生など、90名を超える方々が参加され、生徒たちの発表に熱心に耳を傾けていました。またポスターセッションでは参加者から発表生徒への質問もあり、生徒たちにとって、研究内容についてさらに知識を深めたり、考えたりするよい機会となりました。



10:47
2017/12/26

【SGH】SGH・SSH 課題研究交流発表会開催

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SGH・SSH 課題研究交流発表会開催

2017/12/26


各校代表者の挨拶
各校代表生徒の挨拶(左から科学技術高校、六甲アイランド高校、神戸大学附属中等教育学校、横浜サイエンスフロンティア高校、葺合高校)

 12月22日(金)午後、「平成29年度 SGH・SSH課題研究交流発表会」を本校にて催しました。この交流会は、平成27年度に行なわれた横浜サイエンスフロンティア高校との合同発表会を契機として行なわれてきたもので、3回目となる今年度は、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校、神戸大学附属中等教育学校、神戸市立六甲アイランド高校、神戸市立科学技術高校、そして本校の計5校での課題研究発表会となりました。

本校生徒の発表
本校生徒のプレゼンテーション

 発表会の第1部では、各校生徒が課題研究プレゼンテーションを行ないました。パワーポイントを用いたプレゼンテーションでは、横浜サイエンスフロンティア高校「打ち水によるコンクリートの表面温度の変化」、神大附属中等教育学校「アニサキス第3期幼虫における卑近な調味料の効果性」、科学技術高校「空飛ぶ車いす活動について(国際ボランティア活動)」および「機械工作部ROBOの1年間の軌跡(二足歩行ロボットの開発・研究)」、本校「Remittance and International Migrants(外国出稼ぎ労働者と送金)」の5つの発表がありました。また、ポスタープレゼンテーションでは、各校から計17のテーマで発表があり、それぞれの研究成果とこれからの課題を発表しました。


 発表はそれぞれの学校の特色を生かしたテーマ設定で、横浜サイエンスフロンティア高校は文系的視点、理系的視点両方の発表、神大附属中等教育学校は英語教育、国際問題、身近な環境問題などを取り上げていました。また、六甲アイランド高校は生物学的視点から菌の増殖や種子の発芽率向上の研究を、科学技術高校からは工学技術を生かした国際支援活動やレスキューロボットの開発などの発表をしました。本校からは、高齢者の就業、長時間労働の問題、持続可能な水資源の活用などの発表を行ないました。


グループディスカッション 発表会の第2部では、各校生徒が「人権」「保健・衛生」「教育」「科学・環境」「ロボット」の5つのテーマに分かれてのグループディスカッションを行ない、そのまとめを最後の全体会で発表しました。


 それぞれの学校の日ごろの研究活動の様子がよくわかる発表で、また、自然科学的視点からの研究、教育分野の研究、社会問題に焦点をあてた研究など、さまざまな角度から問題にアプローチした発表でした。理系・文系の枠を越えての課題研究発表の交流をすることで、生徒たちは問題に取り組む視点や方法の多様性について学び、これからの研究の進め方について考えを深めるよい機会となりました。


各校のパワーポイントを用いたプレゼンテーション

横浜サイエンスフロンティア高校の発表
横浜サイエンスフロンティア高校
(打ち水の効果)

神大附属中等教育学校の発表
神大附属中等教育学校
(アニサキスを調味料で退治する研究)

科学技術高校の発表
科学技術高校
(車いすの修繕と海外への寄贈活動)

科学技術高校の発表
科学技術高校
(二足歩行ロボットの開発)

 

各校のポスタープレゼンテーションより

科学技術高校(コンクリートカヌーの制作
科学技術高校
(コンクリートカヌーの制作)

横浜サイエンスフロンティア高校(外国人労働者の社会保険制度)
横浜サイエンスフロンティア高校
(外国人労働者への社会保険制度)

神大附属(異文化理解能力)
神戸大学附属中等教育学校
(異文化理解教育)

六甲アイランド高校(マイクロカプセルを用いた発芽率の向上)
六甲アイランド高校
(マイクロカプセルを用いた人工種子の発芽率の向上)

葺合高校(過重労働問題)
葺合高校
(長時間労働問題)

葺合高校(クリエイティブ・シンキングの向上方法)
葺合高校
(クリエイティブ・シンキングを育てる教育)



09:44
2017/12/22

【SGH】平成29年度「SGH中間発表会」のご案内

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平成29年度「SGH中間発表会」のご案内


 本校では下記の日程で「平成29年度 スーパーグローバルハイスクール中間発表会」を開催いたします。詳細は下の「SGH中間発表会のご案内」をご覧ください。
 参加ご希望の方は、「参加申込書」に記入の上、平成30年1月18日(木)までに、E-MailもしくはFAXにてお申し込みください。


 日時 : 平成30年2月1日(木)13:00~15:50(受付 12:20~)
 会場 : 神戸市立葺合高等学校

 プログラム       

13:00~13:50 公開授業(グローバルスタディーズ)       
  1.  国際科1年 GSⅠA-J(国語)       
  2.  国際科1年 GSⅠA-S(地歴公民)       
  3.  国際科1年 GSⅠA-E(英語)
14:00~14:50 国際科2年生 課題研究発表と討議       
  1. ポスタープレゼンテーション     
  2. グループディスカッション
15:00~15:50 全体会
  1. グループディスカッション報告
  2. 国際科2年生の取組み発表     
15:50閉会

 ※中間発表会案内および参加申込書はこちらからダウンロードできます。
  SGH中間発表会のご案内.pdf
  中間発表会参加申込書.docx

以上


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