神戸市立葺合高等学校
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SGHニュース
 
SGHニュース
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2018/12/27

【SGH】SGH・SSH等高校課題研究交流発表会開催

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SGH・SSH等高等学校
課題研究交流発表会開催

2018/12/26


 平成30年12月25日(火)、本校にて「SGH・SSH等高等学校 課題研究交流発表会」を開催しました。今年度で4回目となるこの交流発表会には横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校、兵庫県立神戸高等学校、兵庫県立御影高等学校、神戸市立六甲アイランド高校、神戸市立科学技術高校、神戸市立神港橘高等学校をお招きし、本校を加えて計7校による発表会となりました。今回は工業科、商業科の高校も加わり、発表内容もさらにバリエーションに富むものとなりました。


 発表会の第1部では、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを行いました。横浜サイエンスフロンティア高校はメディアの中立と、公正な判断をするための方策を提言、神戸高校は微生物によって分解されるプラスチックの分解速度をコントロールする方法について発表しました。発表しました。

  御影高校は街に捨てられているゴミをなくすための方策を、工業高校である科学技術高校はコンクリート製のカヌーの制作を英語で発表しました。

 商業高校である神港橘高校は、企業でのインターンシップを通じて、うなぎの販売促進に役立つスイーツの開発を地元洋菓子店の協力のもと、実際に店頭販売に至る経緯を発表しました。本校の生徒は農業従事者の減少への対策を英語で発表しました。


 その後行われたポスタープレゼンテーションでは各校から計18のテーマで、それぞれの研究成果とこれからの課題を発表しました。

 発表会の第2部では、各校生徒が「科学」「環境」「保健」「教育」「高校生の地域貢献」の5つのテーマに分かれてグループディスカッションを行い、まとめを最後の全体会で発表しました。


 着眼点も研究方法も様々な発表は参加各校の生徒にとって新鮮でもあり、視野を広げるよい機会となった発表会でした。


11:12
2018/12/27

【SGH】ワン・ワールド・フェスティバルにて国際科生徒受賞

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ワン・ワールド・フェスティバル for Youth にて国際科生徒受賞

2018/12/26

受賞した堀越さん、成田さん、角田さんの発表

 平成30年12月24日(月)、大阪YMCAにて開催された「ワン・ワールド・フェスティバル for youth~高校生のための国際交流・国際協力EXPO 2018~」に本校からポスターセッション・ファイナリストとして参加した国際科生徒3名のチームが、審査員賞およびオーディエンスからの人気投票1位を受賞しました。また、国際科・普通科生徒3名のチームがSDGs応援枠に選ばれ、発表しました。


 事前の書類審査でファイナリストに選ばれた堀越なるさん(国際科2年)、成田紗花さん(国際科1年)、角田 万里愛さん(国際科1年)のチームは「Bridging the Gap」をテーマに、日本語を第2言語として学習する外国人生徒達へのケアについて発表しました。堀越さんたちは、外国人生徒が在籍する中学校を訪問し先生方の話を聞くなどして、実際にどのような問題があるのかを学び、その対策を検討して、学校や市の教育委員会、YWCA、文科省への提言としてまとめました。


SDGs枠に選ばれた石野君、足立さん、髙山君の発表 また、SDGs応援枠に選ばれた石野光俊くん(国際科2年)、足立広美さん(普通科2年)、髙山晴樹くん(普通科2年)のチームは、「日本における若者の政治参画」をテーマにポスタープレゼンテーションをしました。



10:58
2018/12/27

【SGH】甲南大学リサーチフェエスタ甲南大学長受賞

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甲南大学リサーチフェスタ
甲南大学学長賞受賞

2018/12/26

受賞した松尾さん

 平成30年12月23日(日)に甲南大学に行われた、「甲南大学リサーチフェスタ」において、本校国際科2年生の松尾萌華さんが甲南大学学長賞を受賞しました。


 同リサーチフェスタは、高校生と大学生、大学院生がともに発表形式で自分たちの「研究」や「活動」について発表するイベントで、松尾さんはもっとも優秀なポスター発表をした者として表彰されました。


 松尾さんの発表テーマは「タイでの肥満と低栄養の二重負荷を改善するには」。東南アジアで過体重の子どもと低栄養障害や消耗賞に苦しむ子どもの両方が増加している状況を、特にタイのケースについて調べ、給食での栄養バランスの改善を提案しました。そのための具体策として、カラーの絵で栄養バランスを示した図の活用、栄養士の配置、給食メニューの家庭への配付による保護者の意識改善を提言しました。


10:19
2018/12/26

【SGH】本校卒業生 英語プレゼンテーションコンテスト最優秀賞

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本校国際科卒業生
全国学生英語プレゼンテーションコンテスト
文部科学大臣賞受賞

2018/12/25


 平成30年12月1日(土)に東京都千代田区のよみうり大手町ホールで開かれた、「第7回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」において、本校国際科卒業生の大坪直央さん、奥はんなさん、江島恵莉さん3名のチームが、文部科学大臣賞(最優秀省)を受賞しました。


 3人は本校のSGH1期生で、大坪さん、奥さんは、1年生の時に「関西学院大学リサーチフェア」の課題研究で審査員特別賞を受賞、また3名で出場した「兵庫県英語ディベートコントスト」で優勝するなど、在校当時から積極的に活動していました。今後の活躍が期待されます。

20181218日 読売新聞朝刊
読売新聞掲載記事


08:51
2018/12/20

【SGH】パーラメンタリーディベート ワークショップ

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パーラメンタリーディベート ワークショップ

2018/12/21


 12月7日(金)2校時から4校時まで、国際科1年生を対象に、「パーラメンタリーディベート」のワークショップを行いました。


 2校時には、大阪府立大学工学研究科准教授 中川智皓 先生から「パーラメンタリーディベート」の説明をしていただきました。説明はスカイプで中川先生の研究室と本校のフェニックスホールを接続し、遠隔授業の形式で行われました。


 「パーラメンタリーディベート」は日本語では「即興型ディベート」と呼ばれ、テーマ発表後10分の準備時間を与えられ、その後すぐにディベートを行うものです。肯定側・否定側に分れた各チームはそれぞれ10分の間にこちら側の論点・論拠、予想される相手側の論点・論拠および反論について考え、また、メンバーがどの順番で発表するか、最終弁論を誰がどのように行うかを考えて、競技に臨みます。ディベートは英語で行われるので、英語力が養われるのはもちろんのこと、論理的思考力、幅広い知識、プレゼンテーション力、コミュニケーション力を養う教育的効果があります。スクリーンに投影される先生のお顔を見ながら資料にそって聞く説明は、とてもわかりやすくまた親しみやすいお話でした。説明の後、PDA(パーラメンタリーディベート人財育成協会)事務局の方二人によるモデルディベートを見せていただきました。

 

その後、生徒たちへの今回のテーマ「高校生はアルバイトをするべきである」が提示され、肯定側・否定側の各チームに分れて準備の話し合いをしました。


 3、4校時には会場を大会議室にうつし、チーム対校のパーラメンタリーディベートを実際に体験しました。審判にはPDA事務局の3名の方々のほか、本校の外国人講師4名も参加し、肯定側・否定側どちらに説得力があったか、表現・内容の両面から検討し、勝者を判定しました。また、それぞれのチームについての講評と助言もいただきました。


 生徒たちは初めての英語でのパーラメンタリーディベートでしたが、相手の発言要旨を聞きながらメモし、それにもとづいての反論、そして自分たちの側の主張を進めていました。また、相手の発言の途中で内容について質問をするチーム、それに的確に答えているチームもあり、積極的に楽しみながら競技をしている様子が見られました。



15:46
2018/11/21

【SGH】EU ルーマニア大使講演会

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EU ルーマニア大使講演会

2018/11/21


 11月15日(金)、2学年生徒全員を対象として、EU ルーマニア大使による講演会が行われました。この講演会は、駐日欧州連合代表広報部主催の「EUがあなたの学校にやってくる」によって開催されたものです。


 講師は、在日ルーマニア大使のヨシペル・タティアナ氏。今回は国際科・普通科全員が対象で、日本語通訳も同行しての講演でした。


 講演では、EUの組織の概要、EUの理念と理想、EUが現在取り組んでいる課題、そして日本とEUの協力関係についてなどを説明されました。また、大使の出身国のルーマニアについての紹介もありました。


 講演のあとの質疑応答の時間には、「環境保護についてのEUの取組み」「EUの職員に日本人もなれるか」「EU加盟国で受け入れている難民の子供に対しての教育サポート」など、さらにはルーマニアの美味しい料理についてなどの質問が出され、それぞれについて具体的に詳しく説明してくださいました。


 講演会終了後の放課後の時間には、大使と希望生徒との懇談会も行われ、なごやかな雰囲気の中、EUの現状やかかえる問題について話し合いました。大使は本校生徒たちの熱心な態度に感心しておられました。


 生徒がEUについて関心を持ち理解を深めるよい機会となった講演会でした。




09:12
2018/11/21

【SGH】国際科2年生課題研究発表会

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国際科2年生課題研究発表会

2018/11/21



 11月2日(木)6日(火)の両日、本校フェニックスホールで神戸市外国語大学の中嶋圭介准教授、野村和宏教授、そしてシアトル・サマミッシュ高校より3名の先生方をお招きし、国際科2年生の課題研究発表会を行いました。


 両日の発表会ではニートの問題、銃規制、日本の農業、珊瑚礁保護など多岐にわたるテーマについて、それぞれ英語で発表しました。発表後の質疑応答の時間には、解決策で十分に説明されていない点や、今後の研究の方向性など様々なアドバイスをいただき有意義な質疑応答でした。


 中嶋先生からはテーマの客観的重要性について、野村先生からは発表時の声の強弱や話すスピードに変化をつけること、アイコンタクトをしっかり行うことのテクニックを駆使して聴衆を巻き込むことで説得力が増すという助言をいただきました。


 今回の発表会を通して学んだことを参考に生徒たちはそれぞれの課題研究・発表をいっそう深めていくことでしょう。




08:57
2018/08/07

【SGH】Kobe 四大陸高校生サミット a Fukiai 開催

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四大陸高校生サミット at Fukiai 開催

2018/08/07


 7月12日(木)・13日(金)の2日間、「第3回 KOBE 四大陸高校生サミット at Fukiai」を開催しました。SGHの取組みとして平成28年度から毎年7月に行ってきたこのサミットは、国際科生徒の3年間の活動の集大成となる活動です。今年は、「Grassroots activism by world citizens for our sustainable development"(持続可能な発展のための、地球市民の草の根活動)」をテーマに、スウェーデン、フィリピン、台湾、アメリカ、オーストラリアの5つの国と地域の高校生、計10名を招待して、各国の実情を踏まえた発表、そしてテーマ別の討議を行い、それにもとづく共同宣言を発表しました。サミットはすべて英語で行われました。

 第1日の午前の部は、神戸芸術センターのホールを会場に、歓迎セレモニーと記念講演を行いました。招待校の生徒たちは、会場を埋め尽くした国際科・普通科生徒の拍手に出迎えられて入場しました。そして、国ごとに自己紹介とそれぞれの国の文化・自然、また学校の特色などについて、ステージ上のスクリーンを活用して紹介してくれました。本校の生徒たちは、コーラス部、剣道部、なぎなた部、少林寺拳法部、ダンス部、ブラスバンド部のパフォーマンスで歓迎の気持ちを表しました。

 記念講演には、関西学院大学教授 西野桂子先生をお招きしました。講演のテーマは"Localizing SDGs---How can we contribute to achieve the Goals"(SDGsに掲げられた目標を、身近なところで実現するためにどのような提言ができるか)です。講演は国際科の生徒たちが取り組んできたSDGsに関わる課題研究について、視野を広げて深く考えさせてくれる内容でした。講演後には海外の高校生や本校生徒から次々と質問の手があがり、この問題への関心の高さを感じさせました。

 午後の部は分野別討議を行いました。討議したテーマ・分野は「貧困状態の子どもたちへの教育」(教育)、「インターネット依存症」(健康)、「機械化と雇用」(経済)、「LGBTへの学校での支援」(人権)、「自然災害(地震)時の障がい者支援」(減災)の5つで、参加各校が問題の現状、原因、改善策について発表し、質疑応答を行いました。発表によって明らかになった各国の状況の違いや考え方の違いについて話し合いながら、これからどうすることができるのか、提言に向けて議論をかさねました。



 今年度の四大陸高校生サミットに参加した各国の高校生2名と先生方



 第2日の7月13日(金)の午前の部では、本校生徒の課題研究の発表と、第1日の討議を踏まえた共同宣言の作成を行いました。

 課題研究の発表者は国際科の2年生4チーム、3年生国際科11名、そして普通科の3年生英語コース1チーム。それぞれ1年間をかけて取り組んできた研究を1枚の用紙にまとめて、ポスタープレゼンテーションをしました。発表テーマも経済・人権・教育・減災の各分野にわたり、「フィリピンの子どもたちの教育環境の改善」、「日本の若者の投票率の向上策」、「日本の長時間労働」、「長期入院している子どもたちへのメンタルケア」などさまざまでした。各発表者は発表8分、質疑応答6分のプレゼンテーションを3回行い、毎回異なる参観者に説明をしました。


 午後の部では、川田神戸市教育次長をはじめとした来賓の方にお越しいただいて、全体会を行いました。まず第1日から討議を重ねてきた5分野のグループごとに、各国の現状と課題、討議の内容についてパワーポイントのスライドを用いて報告をしました。そして5分野のグループからの提言と、今後も各国の生徒が主体となって提言について継続的に取り組んでいくことを共同宣言として発表しました。


 全体会の最後に、神戸市外国語大学教授、野村和宏先生より講評をいただきました。野村先生には、本校のSGHの取組みに初年度から継続してご指導をいただいてきました。先生からは、本校の生徒の研究・発表が年を追う毎にすばらしくなっており、これからもさらに発展していくことを期待しているとの評価をいただきました。


 海外の高校生とともに実際に顔をつきあわせて話し合い、各国の現状や異なる視点からの意見を知って、それを一つのものにまとめていく過程は、世界の中で協力して問題解決に向かうその入口として、得がたい経験として参加した生徒たちの心に残りました。


【本校生徒の感想(抜粋)】
自分が四大陸という大きな行事でまさかプレゼンターという役割をしているなんて、2年前や1年前には思ってもいなかったし、できるはずがないとずっと思い込んでいました。でも最後の年になって、何か大きいことをやってみたいという気持ちになってチャレンジしました。正直不安もたくさんありましたが、やってみると案外うまくいって、「なんや、自分も意外とやればできるやん」と、そんな気持ちになれました。やり切れてよかったと思います。テーマ別のディスカッションも、自分から積極的に発言できてうれしかったです。



13:31
2018/06/22

【SGH】SGH特別講義「英語スピーチプレゼンテーションの技法」

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SGH特別講義 「英語スピーチ・プレゼンテーションの技法」

2018/06/22


 5月29日(火)3・4校時、国際科1年生を対象としたSGH講演会が行なわれました。今回は神戸市外国語大学英米学科教授の野村和宏先生に「英語スピーチ・プレゼンテーションの技法」をテーマに英語で講義をしていただきました。


 野村先生の講義は、国際語としての英語の役割についての説明の後、具体的に「会話、スピーチ、プレゼンテーションの役割と違い」について具体的な例を挙げて説明して下さいました。そして、英語力を高めるための実践的な練習方法、スピーチやプレゼンテーションを効果的に行なう方法について具体的に説明して下さいました。



 先生の講義はユーモアを交えて生徒との対話を通して理解を深める方法で行なわれ、生徒たちは野村先生の話に引き込まれて熱心に聞いていました。講演終了後もたくさんの生徒が先生に質問していました。野村先生の講演会は秋にも予定されています。その時には、生徒はより成長した姿を見せてくれるでしょう。



08:48
2018/06/14

【SGH】WHOバーバー氏講演会

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SGH講演会 WHOバーバー氏講演

2018/06/14


 4月25日(木)に国際科2年生を対象としてSGH講演会を行いました。講師にはWHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)所長 サラ・ルイス・バーバー氏をお招きし、「Forefront of Global Health-世界の健康の最前線」という題で、英語で講演をしていただきました。 WHO神戸センターは、「持続可能なユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現に向けた革新的なイノベーションを創出する」という構想のもとで、1995年に神戸に設立されたものです。


 この講演でバーバー氏は、WHOという組織およびWHO神戸センターの役割と、同センターの使命であるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)について説明されました。「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」とは、「誰もが、どこでも、お金に困ることなく、自分の必要な質の良い保健・医療サービスを受けられる状態 」を意味する言葉で、2012年12月12日に国連総会で採択されました。バーバー氏はUHCの日本での達成状況についても話され、国民皆保険制度が整っていることだけではUHCを達成したとは言えないことを説明されました。


 その後、健康問題のひとつである喫煙規制に関して、ワークショップを行いました。与えられた課題は、「煙草は日本や世界で主な健康問題であるが、なぜか」、「煙草や喫煙を減らす良い方法はあるか」、「喫煙賛成派、反対派それぞれでキーとなる人物は誰か」、「生徒や子供として、喫煙被害のない社会にするには何ができるか」の4つで、生徒たちはグループに分かれて対策を話し合い、発表しました。


 講演後の質疑応答の時間には、生徒たちから「WHOの仕事は、神戸で働くときと発展途上国で働くときとでどう違うか」、「WHOの仕事をしていて楽しいと思うのはどのような時か」、「WHOで働くにはどうしたらよいか」など次々と質問が出て来て、バーバー氏はひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。また、「WHOの施設が神戸にあるのはなぜか」という質問については、阪神淡路大震災の復興の一環として計画されたことが大きな理由であることを、同センター渉外情報官の野崎慎仁郎氏が説明して下さいました。


 生徒達には、国際機関の役割について理解を深め、世界の健康問題に目を向けるすばらしい機会となりました。



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