神戸市立葺合高等学校
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SGHニュース
 
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2018/11/21

【SGH】EU ルーマニア大使講演会

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EU ルーマニア大使講演会

2018/11/21


 11月15日(金)、2学年生徒全員を対象として、EU ルーマニア大使による講演会が行われました。この講演会は、駐日欧州連合代表広報部主催の「EUがあなたの学校にやってくる」によって開催されたものです。


 講師は、在日ルーマニア大使のヨシペル・タティアナ氏。今回は国際科・普通科全員が対象で、日本語通訳も同行しての講演でした。


 講演では、EUの組織の概要、EUの理念と理想、EUが現在取り組んでいる課題、そして日本とEUの協力関係についてなどを説明されました。また、大使の出身国のルーマニアについての紹介もありました。


 講演のあとの質疑応答の時間には、「環境保護についてのEUの取組み」「EUの職員に日本人もなれるか」「EU加盟国で受け入れている難民の子供に対しての教育サポート」など、さらにはルーマニアの美味しい料理についてなどの質問が出され、それぞれについて具体的に詳しく説明してくださいました。


 講演会終了後の放課後の時間には、大使と希望生徒との懇談会も行われ、なごやかな雰囲気の中、EUの現状やかかえる問題について話し合いました。大使は本校生徒たちの熱心な態度に感心しておられました。


 生徒がEUについて関心を持ち理解を深めるよい機会となった講演会でした。




09:12
2018/11/21

【SGH】国際科2年生課題研究発表会

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国際科2年生課題研究発表会

2018/11/21



 11月2日(木)6日(火)の両日、本校フェニックスホールで神戸市外国語大学の中嶋圭介准教授、野村和宏教授、そしてシアトル・サマミッシュ高校より3名の先生方をお招きし、国際科2年生の課題研究発表会を行いました。


 両日の発表会ではニートの問題、銃規制、日本の農業、珊瑚礁保護など多岐にわたるテーマについて、それぞれ英語で発表しました。発表後の質疑応答の時間には、解決策で十分に説明されていない点や、今後の研究の方向性など様々なアドバイスをいただき有意義な質疑応答でした。


 中嶋先生からはテーマの客観的重要性について、野村先生からは発表時の声の強弱や話すスピードに変化をつけること、アイコンタクトをしっかり行うことのテクニックを駆使して聴衆を巻き込むことで説得力が増すという助言をいただきました。


 今回の発表会を通して学んだことを参考に生徒たちはそれぞれの課題研究・発表をいっそう深めていくことでしょう。




08:57
2018/08/07

【SGH】Kobe 四大陸高校生サミット a Fukiai 開催

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四大陸高校生サミット at Fukiai 開催

2018/08/07


 7月12日(木)・13日(金)の2日間、「第3回 KOBE 四大陸高校生サミット at Fukiai」を開催しました。SGHの取組みとして平成28年度から毎年7月に行ってきたこのサミットは、国際科生徒の3年間の活動の集大成となる活動です。今年は、「Grassroots activism by world citizens for our sustainable development"(持続可能な発展のための、地球市民の草の根活動)」をテーマに、スウェーデン、フィリピン、台湾、アメリカ、オーストラリアの5つの国と地域の高校生、計10名を招待して、各国の実情を踏まえた発表、そしてテーマ別の討議を行い、それにもとづく共同宣言を発表しました。サミットはすべて英語で行われました。

 第1日の午前の部は、神戸芸術センターのホールを会場に、歓迎セレモニーと記念講演を行いました。招待校の生徒たちは、会場を埋め尽くした国際科・普通科生徒の拍手に出迎えられて入場しました。そして、国ごとに自己紹介とそれぞれの国の文化・自然、また学校の特色などについて、ステージ上のスクリーンを活用して紹介してくれました。本校の生徒たちは、コーラス部、剣道部、なぎなた部、少林寺拳法部、ダンス部、ブラスバンド部のパフォーマンスで歓迎の気持ちを表しました。

 記念講演には、関西学院大学教授 西野桂子先生をお招きしました。講演のテーマは"Localizing SDGs---How can we contribute to achieve the Goals"(SDGsに掲げられた目標を、身近なところで実現するためにどのような提言ができるか)です。講演は国際科の生徒たちが取り組んできたSDGsに関わる課題研究について、視野を広げて深く考えさせてくれる内容でした。講演後には海外の高校生や本校生徒から次々と質問の手があがり、この問題への関心の高さを感じさせました。

 午後の部は分野別討議を行いました。討議したテーマ・分野は「貧困状態の子どもたちへの教育」(教育)、「インターネット依存症」(健康)、「機械化と雇用」(経済)、「LGBTへの学校での支援」(人権)、「自然災害(地震)時の障がい者支援」(減災)の5つで、参加各校が問題の現状、原因、改善策について発表し、質疑応答を行いました。発表によって明らかになった各国の状況の違いや考え方の違いについて話し合いながら、これからどうすることができるのか、提言に向けて議論をかさねました。



 今年度の四大陸高校生サミットに参加した各国の高校生2名と先生方



 第2日の7月13日(金)の午前の部では、本校生徒の課題研究の発表と、第1日の討議を踏まえた共同宣言の作成を行いました。

 課題研究の発表者は国際科の2年生4チーム、3年生国際科11名、そして普通科の3年生英語コース1チーム。それぞれ1年間をかけて取り組んできた研究を1枚の用紙にまとめて、ポスタープレゼンテーションをしました。発表テーマも経済・人権・教育・減災の各分野にわたり、「フィリピンの子どもたちの教育環境の改善」、「日本の若者の投票率の向上策」、「日本の長時間労働」、「長期入院している子どもたちへのメンタルケア」などさまざまでした。各発表者は発表8分、質疑応答6分のプレゼンテーションを3回行い、毎回異なる参観者に説明をしました。


 午後の部では、川田神戸市教育次長をはじめとした来賓の方にお越しいただいて、全体会を行いました。まず第1日から討議を重ねてきた5分野のグループごとに、各国の現状と課題、討議の内容についてパワーポイントのスライドを用いて報告をしました。そして5分野のグループからの提言と、今後も各国の生徒が主体となって提言について継続的に取り組んでいくことを共同宣言として発表しました。


 全体会の最後に、神戸市外国語大学教授、野村和宏先生より講評をいただきました。野村先生には、本校のSGHの取組みに初年度から継続してご指導をいただいてきました。先生からは、本校の生徒の研究・発表が年を追う毎にすばらしくなっており、これからもさらに発展していくことを期待しているとの評価をいただきました。


 海外の高校生とともに実際に顔をつきあわせて話し合い、各国の現状や異なる視点からの意見を知って、それを一つのものにまとめていく過程は、世界の中で協力して問題解決に向かうその入口として、得がたい経験として参加した生徒たちの心に残りました。


【本校生徒の感想(抜粋)】
自分が四大陸という大きな行事でまさかプレゼンターという役割をしているなんて、2年前や1年前には思ってもいなかったし、できるはずがないとずっと思い込んでいました。でも最後の年になって、何か大きいことをやってみたいという気持ちになってチャレンジしました。正直不安もたくさんありましたが、やってみると案外うまくいって、「なんや、自分も意外とやればできるやん」と、そんな気持ちになれました。やり切れてよかったと思います。テーマ別のディスカッションも、自分から積極的に発言できてうれしかったです。



13:31
2018/06/22

【SGH】SGH特別講義「英語スピーチプレゼンテーションの技法」

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SGH特別講義 「英語スピーチ・プレゼンテーションの技法」

2018/06/22


 5月29日(火)3・4校時、国際科1年生を対象としたSGH講演会が行なわれました。今回は神戸市外国語大学英米学科教授の野村和宏先生に「英語スピーチ・プレゼンテーションの技法」をテーマに英語で講義をしていただきました。


 野村先生の講義は、国際語としての英語の役割についての説明の後、具体的に「会話、スピーチ、プレゼンテーションの役割と違い」について具体的な例を挙げて説明して下さいました。そして、英語力を高めるための実践的な練習方法、スピーチやプレゼンテーションを効果的に行なう方法について具体的に説明して下さいました。



 先生の講義はユーモアを交えて生徒との対話を通して理解を深める方法で行なわれ、生徒たちは野村先生の話に引き込まれて熱心に聞いていました。講演終了後もたくさんの生徒が先生に質問していました。野村先生の講演会は秋にも予定されています。その時には、生徒はより成長した姿を見せてくれるでしょう。



08:48
2018/06/14

【SGH】WHOバーバー氏講演会

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SGH講演会 WHOバーバー氏講演

2018/06/14


 4月25日(木)に国際科2年生を対象としてSGH講演会を行いました。講師にはWHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)所長 サラ・ルイス・バーバー氏をお招きし、「Forefront of Global Health-世界の健康の最前線」という題で、英語で講演をしていただきました。 WHO神戸センターは、「持続可能なユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現に向けた革新的なイノベーションを創出する」という構想のもとで、1995年に神戸に設立されたものです。


 この講演でバーバー氏は、WHOという組織およびWHO神戸センターの役割と、同センターの使命であるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)について説明されました。「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」とは、「誰もが、どこでも、お金に困ることなく、自分の必要な質の良い保健・医療サービスを受けられる状態 」を意味する言葉で、2012年12月12日に国連総会で採択されました。バーバー氏はUHCの日本での達成状況についても話され、国民皆保険制度が整っていることだけではUHCを達成したとは言えないことを説明されました。


 その後、健康問題のひとつである喫煙規制に関して、ワークショップを行いました。与えられた課題は、「煙草は日本や世界で主な健康問題であるが、なぜか」、「煙草や喫煙を減らす良い方法はあるか」、「喫煙賛成派、反対派それぞれでキーとなる人物は誰か」、「生徒や子供として、喫煙被害のない社会にするには何ができるか」の4つで、生徒たちはグループに分かれて対策を話し合い、発表しました。


 講演後の質疑応答の時間には、生徒たちから「WHOの仕事は、神戸で働くときと発展途上国で働くときとでどう違うか」、「WHOの仕事をしていて楽しいと思うのはどのような時か」、「WHOで働くにはどうしたらよいか」など次々と質問が出て来て、バーバー氏はひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。また、「WHOの施設が神戸にあるのはなぜか」という質問については、阪神淡路大震災の復興の一環として計画されたことが大きな理由であることを、同センター渉外情報官の野崎慎仁郎氏が説明して下さいました。


 生徒達には、国際機関の役割について理解を深め、世界の健康問題に目を向けるすばらしい機会となりました。



15:33
2018/06/09

【SGH】国際科集会

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国際科集会

2018/04/26


 4月17日(火)7校時に、全学年の国際科生徒がフェニックスホールに集まり、本年度最初の国際科集会が開かれました。本校国際科は兵庫県全域が通学区のため、生徒たちは神戸市近隣だけでなく、姫路市や淡路、川西市など県内各地から通学しています。そこで、同じ地域の国際科生徒が一同に会し、互いに親しく語り合うことで、1年生が学校生活により早くなじめるようにと毎年この集会を行なっています。


 集会では国際科担任の先生方からの挨拶の後、春休みに行なわれた2つのSGH関連の活動について、2年生および3年生からの報告が行われました。


 2年生はフィリピンへのフィールドワークツアーについて、現地の子供たちとの交流、アテネオ大学でのディスカッション、現地の状況(パヤタス地区)について写真を交えて説明しました。


 3年生は夏の四大陸高校生サミットの準備として、アメリカの姉妹校サマミッシュ高校への提言ツアーについて報告をしました。サマミッシュ高校には様々な人種・文化を持った生徒がたくさん学んでいます。参加した3年生は、多様な文化を体験的に学ぶことで有意義な時間を過ごし、大いに見聞を深めていました。


 その後、住んでいる地域別に24班に分かれ、3年生がリーダーとなって自己紹介、学校生活についての質疑応答が行なわれました。


 1年生は、はじめ緊張していましたが、部活動と勉強の両立、通学時間の利用方法、苦手科目の克服、海外研修などについてアドバイスをもらい、和やかな雰囲気の集会となりました。これから1年生も国際科の良さを引き継ぎ、世界に目を向け、様々な挑戦をしていくことでしょう。



16:05
2018/04/09

【SGH】SGH甲子園で本校生徒発表

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SGH甲子園で葺合高校生徒発表

2018/04/9


 平成30年3月24日(土)、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスにて行なわれた「全国SGH校課題研究発表会(SGH甲子園)」に、本校国際科2年生徒3名が参加し、プレゼンテーションをしました。


 2名は、パワーポイントのスライドを使って、女性の社会参画を中心にワークライフバランスについて発表しました。また、1名はポスターセッションで、発達障害者を社会に受け入れるにはどうしたらよいかをテーマにどちらも英語で発表しました。活発な意見交換により、発表は大いに盛り上がりました。


09:56
2018/03/22

【SGH】アテネオ大学教授 コルネリオ先生特別講義

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フィリピン アテネオ大学教授

コルネリオ先生特別授業

2018/03/22

 平成30年3月6日(火)、3月7日(水)の両日、フィリピン・マニラ市 アテネオ・デ・マニラ大学教授のコルネリオ先生を本校にお招きし、国際科1・2年生を対象に授業と課題研究の指導をしていただきました。コルネリオ先生は社会学がご専門で、本校には平成27年より毎年おいでいただき、講演と課題研究の指導をしていただいています。


 3月6日(火)は国際科1年生を対象に、午前は講演・ワークショップ、午後はフィリピンフィールドワークに向けての課題研究へのアドバイスをいただきました。


 午前の講演は国際科1年生全員が参加しました。講演のタイトルは「Millennials and Development in the Philippines」。フィリピンのミレニアム世代、つまり西暦2000年以後に生まれた若い世代の生活とフィリピンの経済発展を、写真やビデオなども用いながらさまさまな角度から紹介し、生徒に考えさせました。そして、日本とフィリピンの人口ピラミッドの図を示され、なぜそのような違いが生じるのか、日本の若者の将来はどうなっているかを生徒たちに考えさせて発表させた後、フィリピンがかかえている3つの危機、すなわち「高い若年者失業率」「頭脳流出」「地域経済の格差」を説明されました。質疑応答では生徒から「なぜ貧困格差は生まれたのか」「若者がフィリピン国内で働けないのはなぜか」などたくさんの質問があり、ひとつひとつ丁寧に説明して下さいました。


 講演・ワークショップはすべて英語で行なわれました。コルネリオ先生は丁寧に話して下さり、また親しみやすいお人柄で生徒たちの興味をひきつける授業をしてくださいました。


 午後に行なわれた課題研究へのアドバイスでは、フィールドワークに行く代表生徒16名の発表を聞き、具体的に指導・助言をしてくださいました。

 3月7日(水)は、国際科2年生を対象とした授業で、午前は2年生が取り組んできた課題研究への指導助言、午後は有志20名との国際問題をテーマとしたディスカッションが行なわれました。


 国際科1年生・2年生にとって、フィリピンという国とそのかかえる問題について身近に知り、考える機会として、また、国際問題に関する課題研究の取組みについて専門家からの助言を得る機会として、得るものの多い2日間でした。



09:23
2018/03/15

【SGH】「防災シンポジウム」に参加

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「防災シンポジウム」に参加

2018/03/15


 平成30年2月3日(土)、 兵庫国際交流会館にて「多文化共生から始まる防災・減災と復興‐今、ここから未来へ‐」をテーマに開催された「防災シンポジウム」(主催:一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸)に本校国際科1・2年生計9名が参加しました。


 本校国際科2年生5名は、第三部「高校生・大学生が語る 防災災害支援&クロストーク」にプレゼンターとして参加し、英語で発表しました。発表に先だって国際科1年生4名が、阪神淡路大震災を契機として防災について課題研究をするに至った経緯を、日本語・英語の両方で紹介しました。


 本校2年生によるプレゼンテーションでは、(1)「避難訓練(市民の防災意識を高める)」、(2)「身体障がい者の防災・減災」、(3)「日本の防災教育・技術を海外へ(フィリピンをモデル国として)」の3つのテーマを軸に発表を行い、日頃の課題研究の成果を発揮しました。


  (1)のテーマでは、市民の防災意識を高めるためには「効果的な告知の方法」が必要であり、それに加えて「参加しやすい環境づくり」も欠かせないことを問題提起し、その対策としてインターネットを使ったライブストリーミングや動画のアーカイブによる告知、地域社会との連携を高校生も行うことを提案しました。


 (2)のテーマでは、身体障がい者が避難訓練に参加しやすくするためには「安全な環境」が必要であること、視覚障がい者にとって災害が起きた際には情報を得るための「道具」と避難する際の「地域とのつながり」が大切であることを、神戸市立盲学校でのインタビューを踏まえて発表しました。


 (3)のテーマでは、フィリピンをモデル国として、発展途上国における防災教育と技術を向上させるための提案をしました。現在フィリピンでは災害時の避難所の確保が課題となっており、その対策として「紙の建築」を紹介しました。「紙の建築」は軽くて構造が簡単、防火・防水効果もあり安価であるという特長があり、誰でもどこにでも容易に組み立てられることが対策として有効であることを発表しました。


 最後に「学び続けること」「障がいのある人のサポートをすること」「様々な背景をもつ人とつながること」が、防災に向けて高校生に課せられた最も重要な行動であることを訴えました。


【写真撮影:成田 直茂氏】

18:24
2018/03/15

【SGH】高校生のための国際交流・国際協力 EXPO2017

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高校生のための国際交流・国際協力 EXPO2017

2018/03/15

 平成29年12月23日、大阪YMCAにて開催された「ONE WORLD FESTIVAL for Youth 高校生のための国際交流・国際協力 EXPO2017」に本校国際科2年生6名が参加し、発表しました。


 ONE WORLD FESTIVAL for Youthは、「世界的な視野を持って社会課題の解決に向けて行動がとれる次世代の育成」、「関西地域から全国的に、高校生を含めた国際協力・社会貢献分野に関わる多様な人材・セクターのネットワークの強化、連携の促進」を目的として、外務省、JICAその他多くの団体から後援されているイベントです。


 このイベントにおいて本校は、「高校生のためのポスタープレゼンテーション」、「ブース展示」の2部門に参加しました。「ポスタープレゼンテーション」の部では、申込みのあった各高校のポスターの中から13校20チームが選ばれて、来場者に向けて5分のプレゼンテーションを行いました。また「ブース展示」では、さまざまな国際NGOや、国際的な活動をしている大学・高校が各ブースで活動を報告しました。


 本校からは1チーム(2名)が「生かそう!日本の防災技術・教育をフィリピンへ」というタイトルでセミファイナリストの枠で発表し、人気投票の部で第一位となりました。また、ブースコーナーでは4名の生徒が本校の活動について展示・発表をしました。本校ブースには、高校だけでなく国際NPO・NGO関係の参加者が訪れ、本校の国際的な活動についてさまざまな質問を投げかけ、熱心な意見交換をしました。


【生徒の感想】 
 ブースコーナーでは、国際的な活動を行う団体や大学から関心を持っていることについて話を聞かせていただき、貴重な時間を過ごすことができました。またポスターセッションでは、「生かそう!日本の防災技術・教育をフィリピンへ!!」をテーマに発表し、セミファイナリスト人気投票の部で1位を獲ることができました。準備や調査は大変でしたが、沢山の方に評価していただいたことは大きな自信となりました。フィリピンの方や企業の方などから頂いたご意見やアドバイスを生かし、これからの研究をより良いものにしていきたいと思います。



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