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校舎改築について

新校舎校舎完成予想図

 葺合高校では、校舎の老朽化にともなう耐震化対策として、
平成24年度から平成28年6月まで校舎施設の現地全面建て替を行いました。

葺合高校校舎改築スケジュールの概要  
平成24年4月~7月擁壁工事正門からグランドにかけての通路南側の土手の擁壁を、ブロックで補強する工事です。同時に、通路からグランドに下りるスロープも造られます。また、グランドの仮設校舎と1号館・2号館・3号館とをつなぐ渡り廊下も建築されました。
平成24年8月~平成24年10月第1期解体工事正門からのグランドにかけての通路沿いにある建物のうち、第一体育館以外を解体します。解体されるのは、本館、第2職員室、第2体育館、部室棟、更衣室棟(第2体育館北側)です。
平成24年11月~平成25年12月第1期建設工事5階建の本館の建設工事です。本館には1年から3年までのすべての普通教室と、ほとんどの特別教室が設置されます。
平成25年12月引っ越し完成した本館に1・2・3号館と仮設校舎から引っ越しをします。
平成26年1月~平成26年3月第2期解体工事1・2・3号館を解体します。
平成26年3月~平成27年2月第2期建設工事1・2・3号館を解体した跡地に、体育館と北館を建設します。体育館には柔道場・武道場やトレーニング室も作られます。また、北館には、1階に食堂、2階に音楽室、3階に多目的室が作られます。
平成27年3月~4月第3期解体工事第1体育館を解体する工事です。
平成27年5月~平成28年6月第3期建設工事正門フェニックスの北側に、国際交流棟を建設する工事です。国際交流棟には、1階に図書館と4つのCALL教室、2階に400人収容の講義室(フェニックスホール)とGS Room、日本文化室(茶室)が設置され、屋上にはプールが設置されました。
また、平成27年10月半ばから、既存のプールの解体と新しい部室棟を建設する工事が約7ヶ月の期間で行なわれました。