神戸市立葺合高等学校
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葺合ニュース

葺合ニュース2019
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2019/11/05

課題研究経過発表会(2年国際科)

| by:広報企画部

課題研究経過発表  11/5 神戸市外大 野村和宏先生


今回は、国際科1、2組から合計10チーム(個人2人を含む)が発表し、それぞれについて講評をいただきました。

全体的に、内容のみならず、技術的な点や英語の発音などについてもご指摘をいただきました。生徒たちにとっては、内容と同様に、自分たちのプレゼンテーションをより説得力のあるものにするために、表現の仕方、伝え方がいかに重要であるか認識を新たにできたことと思います。


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2019/11/03

女子硬式テニス部「兵庫県新人大会 団体戦ベスト4」

| by:広報企画部

女子硬式テニス部「兵庫県新人大会 団体戦ベスト4」

11月2、日、神戸総合運動公園において行われた2019年度・兵庫県高等学校対抗テニス新人大会(通称・兵庫県新人大会)本戦で、葺合高校はベスト4に入りました。この大会はシングル3人とダブルス2ペアの各チーム7人ずつで戦う団体戦で、葺合は第5シードで臨みました。10月5日にも行われた予選からの試合結果は以下の通りです。

 

2回戦  4-1 伊丹北

3回戦  5-0 洲本

4回戦  4-0 姫路飾西

準々決勝 3-2 啓明学院

 

ベスト4による「決勝リーグ」

          決勝L① 0-5 相生学院

          決勝L② 0-5 加古川南

          決勝L③ 1-4 雲雀丘学園

 

決勝リーグでは残念ながら1勝することも出来ず、目標にしていた近畿大会出場の夢は絶たれ第4位に終わりました。しかし宿敵・啓明学院を破って2年連続の県ベスト4に入ることが出来たことは、とても大きな自信となりました。当日は、OG諸君や引退した3年生の先輩方をはじめ、選手の家族の方々もたくさん応援にかけつけてくださり、大変大きな力となりました。本当にありがとうございました。

相生学院(奥)と闘う葺合高校の選手達(手前)

兵庫県「第4位」の表彰を受ける葺合高校の選手達


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2019/11/01

創基80周年記念式典

| by:広報企画部

令和元年11月1日(金)、本校の創基80周年を記念して神戸文化ホール大ホールにて式典が行われました。本校は昭和14年に神戸市立神戸中学校として開校し、幾多の変遷を重ねながら今年で80周年を迎えました。これを機に本校教育のさらなる発展をめざしていきたいと思います。




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2019/10/23

芸術の秋

| by:広報企画部
深まりつつある秋の一日

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2019/10/18

2019ラグビーワールドカップ 地域交流イベント

| by:広報企画部
10.01アイルランドチームと西灘小学校生徒との交流の様子

10.02 スコットランドチームと明親小学校生徒との交流の様子


10.07カナダチームと大開小学校での交流風景


10.10南アフリカの選手との記念写真

2019ラグビーワールドカップ 地域交流イベント

 現在、日本では2019ラグビーワールドカップが行われています。その出場チームと神戸の小学生との地域交流イベント(市民参画推進局スポーツ振興部国際スポーツ室主催)において、本校1,2年生徒(放送部を中心とした有志9名)が司会や通訳を務めました。イベントは4つの代表チーム(アイルランド・スコットランド・カナダ・南アフリカ)と西灘小学校、明親小学校、大開小学校、こうべ小学校との交流会でした。事前にラグビーや代表チームについて学習したり、担当の小学校の先生と打ち合わせをするなど準備をし、当日の司会や通訳などの手伝いを行いました。予定変更や急な通訳などもありましたが、協力して臨機応変に対応することができました。スポーツを通じた国際交流、年齢を超えた連携のすばらしさ、可能性を感じさせる活動となりました。

参加生徒感想

*打ち合わせ段階から英語の勉強になったり、どのようにしたらスムーズに会が進むかなど、学ぶことがたくさんありました。

*小学校の子供たちもとても喜んでいて、一緒になって遊べました。選手も優しく、おおらかで、皆一つになってできた活動という感じがしました。

*通訳するのが難しかったです。選手の方々はとても親切で、私たちが戸惑っている際にはフォローしてもらったことがとても印象に残っています。

*スポーツは世界共通なのだと思いました。

*小さい頃からラグビー好きだった私には一生に一度しかない、またとない機会でした。通訳するのは初めてだったので不安がありましたが、きちんと選手達に英語で伝えることができて嬉しかったです。

神戸ジャーナルでも紹介されました。記事はこちら▶リンク


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2019/10/05

第2回 国際科オープンキャンパス

| by:広報企画部

 10月5日()に国際科第2回オープンキャンパスが開かれ、中学2年生55人、3年生156人、保護者170人、合わせて381人の方が来校されました。このオープンキャンパスは全体オリエンテーションと体験授業の二部構成で行われました。










 オリエンテーションでは、学校長のあいさつ、国際科長による国際科の概要説明のほかに、国際科生徒による留学生とALTの紹介や、国際科の魅力についてのプレゼンテーションが行われました。体験授業では、ALTを交えての会話の授業、コンピュータを利用した掲示板システムによる英語ディベートの体験、地歴公民科教師による現在の世界についての授業、CALL教室でのシャドウイング(英語スピーチを聴きながら自分でも発音する)授業の4種類で、国際科の特色ある授業を具体的に体験してもらいました。授業には国際科生徒も加わって、参加した中学生の皆さんが楽しく授業を受けられるようにサポートしました。



 来年4月にさわやかな笑顔にまた会えることを楽しみにしています。



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2019/09/24

メルボルン・ウエストボーン生徒訪問(その3)

| by:広報企画部
オーストラリア・メルボルンのウエストボーングラマースクールから19名の生徒と3名の先生が葺合高校にやってきて1週間。

学校での授業体験や体育大会を経験したあとの3連休は台風17号の影響が心配でしたが、幸い神戸では交通機関に影響があったのは23日の午前中のみで、ウエストボーンの生徒たちは本校生徒といろいろなところで思い出づくりをすることができたようです。

さて、本日の朝、ウエストボーン生は新幹線で広島に向かいました。葺高生とは新神戸駅でお別れです。名残はつきませんが、またいつの日か会えることを楽しみに、ひとまずはお別れです。

















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2019/09/20

体育大会2019

| by:広報企画部

9月20日()、王子スタジアムで体育大会が行われました。今年は台風が多く、当日も天気が最後までもつかどうか心配されましたが、曇り空を吹き飛ばすような力強い選手宣誓で体育大会は始まりました。リレーなどの走競技では、生徒たちの懸命な走りを見ることができました。クラス対抗競技の「タイフーン」も大いに盛り上がり、「綱引き」や25キロの砂袋を頭上に持ち上げ続ける競技、「筋肉MEN」でも、男子生徒の迫力のある力強い姿が見られました。午後から雨がちらつき始める中、一部プログラムを変更しましたが、突然の予定変更に慌てることなく生徒達は落ち着いて行動し、進行に大幅な遅れは見られませんでした。女子の「棒奪い」や男子の「騎馬戦」は手に汗握る熱戦でした。2年生女子による「ダンス」は、今年も非常に華やかで、息の合った演技を見せてくれました。小雨の中でも傘をさして観戦を続けて下さった保護者の皆様、生徒会執行部のメンバー、体育科の先生方、放送部や吹奏楽部を始めとする文化部の生徒達、用具係や召集係で活躍してくれた運動部の生徒達、怪我の手当てをして下さった先生方、声を張り上げて応援してくれた先生方や生徒達、ご来賓の皆様、多くの人の懸命な努力に支えられて、今年も体育大会は大成功に終わりました!!



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2019/09/19

メルボルン・ウエストボーン生徒訪問(その2)

| by:広報企画部
今日は授業の最終日で、英語をはじめ、さまざまな授業に参加したあと、6・7時間目はフェニックスホールに集合しました。



ウエストボーンの生徒は今回、2つのトピックについて発表を行いました。はじめはグレートバリアリーフについて、次に学校生活についての発表があったのですが、驚いたことに2つとも日本語による発表でした。葺合高校生は海外に行った際に通常英語で発表しますが、海外の学校の生徒が日本語で発表するのを聞くのはおそらく初めてのことだったのではないかと思います。




今回、葺合高校に来た生徒たちはみんな学校で日本語を選択していて、丁寧な言葉づかいでオーストラリアのこと、自分たちの学校のことなどを語ってくれました。

質問の時間になると、
「しつもんはえいごでおねがいします」
とここも丁寧に話していました。



後半はディスカッションの時間です。SDGsに関連するテーマを10個用意し、グループごとに問題点、解決策を話し合いました。どの問題もすぐに解決できるものではありませんでしたが、それぞれにアイデアを出し合うことで課題に対する意識を高めることができました。

明日は体育大会です。天気は良さそうです。


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2019/09/18

メルボルン・ウエストボーン生徒訪問(その1)

| by:広報企画部
8月の夏期研修旅行で訪問していたオーストラリア、メルボルンの姉妹校、ウエストボーングラマースクールの生徒19名が付き添いの3人の先生と共にやってきました。

生徒達は18、19日の葺合高校の授業に参加し、20日に開かれる体育大会にも参加する予定です。その後の週末の3日間は神戸近郊の観光地などで生徒同士で楽しく過ごす予定です。

ホストファミリーのことを聞かれたウエストボーンの生徒のひとりは、「とても楽しいです。私が『たまご焼きが好き』、と言ったらホストのおかあさんがお弁当に入れてくれたんです。」と喜んでいました。






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2019/08/22

オープンハイスクール 2019

| by:広報企画部

 8月21日(水)・22日(木)の2日間にわたり、オープンハイスクールが行われました。今年度は2200人の生徒の皆さん、保護者の方々にお集まりいただきました。

各中学校ごとに、本校在籍中の先輩から学校紹介があり、その後2種類のミニ体験授業を受けていただきました。体験授業のあとは、クラブ活動の見学で、先輩達からのいろいろな話がありました。



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2019/08/17

アジア ユースリーダーズ 2019 in ハノイ

| by:広報企画部
8月17日(土)から24日(土)にベトナムで行われる「アジア ユースリーダーズ in ハノイ」に本校から4名の生徒が選ばれ、プログラムに参加することとなりました。日本各地から合計35名の高校生たちが参加するこのプログラムでは、

1.価値観の多様性に関する相互理解
2. アジア各国の学生たちとの交流を通して同世代の友人ネットワークを築く
3. 「アジアにおける食と健康」をテーマにチームディスカッションを行い、プレゼンテーションに向け論理展開力を錬成

をねらいとし、2017年度より3カ年計画で「食と健康」について学びます。開催国(今年度はベトナム)の社会問題をテーマに視察や専門家によるレクチャーのあとでディスカッションを通じて様々なバックグラウンドを持つ学生たちが英語を共通語として議論を重ね、問題への解決策を模索していきます。


大阪国際空港→羽田空港→ベトナム・ハノイへ向かいます。

(続き)

817日~24日の8日間、イオンの1%クラブ主催アジアユースリーダーとしてベトナムに2年生国際科4名が派遣されました。葺合高校から参加するのは昨年のインドネシア大会に次いで2回目です。

今年はアジアユースリーダー設立10周年、イオン創立30周年を記念して、これまでより多くの参加者が集い、アジアから9か国135名が参加し盛大なイベントとなりました。参加国、日本からの参加校は下記の通りです。

中国、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー高校生各国10名が参加

日本参加校:北海道登別明日中等教育学校、秋田県立秋田南高等学校、石川県立金沢泉丘高等学校、お茶の水女子大学附属高等学校、渋谷教育学園幕張高等学校、立命館守山高等学校、関西学院千里国際高等部、広島大学附属福山中高等学校、アメリカンスクール、神戸市立葺合高等学校  35名が参加


本校参加生徒:2年生 赤松 あおい、梶原 哲司、桜井 蘭歌、藤原 こと

4名それぞれがアジアの代表としてリーダーとしての務めを果たし、Team Leaderや日本のPerformance、「食と健康」をテーマとしたDiscussionPresentationでしっかりleadershipを発揮してきました。グループごとの発表では桜井さんTeam3位、藤原さんTeam1位を獲得し、それぞれがチームの発表に貢献し活躍しました。

 

生徒の感想より

わたしがこのプログラムを通して学んだことは、リーダーの重要性です。リーダーの的確な指示がチーム全体の活動に大切であることを、実際自分がチームのリーダーをしたことで強く感じました。まだまだリーダーとしての力は足りないけれど、このプログラムは自分を大きく成長させてくれるとても良い機会でした。            

赤松あおい

 

今回のアジアユースリーダーズを通して、自分は日本人であり、アジア人でもあることを肌で感じました。日本人として日本の状況や取り組みなどを共有しつつ、アジア人として栄養問題の解決を図る。将来国際機関で働くことを志す私にとって、とても貴重な経験でした。

梶原  哲司

 

考え方も能力も異なるメンバーそれぞれがどうチームに貢献するかというチームの在り方を学べた。それぞれの苦手なことを理解し、必要な時は積極的に頼り合うことで、全員がチームに貢献しているという自信を持てる強いチームワークができた。

桜井 蘭歌

国も文化も宗教も異った中で、口論になった場面もありましたが、目標に本気で向かい合い意見をぶつけ合ったことで、最後には気持ちが一つになり、賞を頂くことができました。みな同じ感情をもち、それらを分かち合うことができる素晴らしい仲間に出会うことができ、本当にこの機会に感謝しています。                  

藤原 こと

現地での記念写真

帰国後の報告会の様子


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2019/08/03

2019年夏期海外研修〜メルボルン〜(後半 29-8/3)

| by:広報企画部



6日目(7・29)(月)

「7月29日まとめ」
週末をはさんで新しい週が始まった月曜日、生徒たちはそれぞれのホストに帯同して授業を受けることになっていましたので、なかなか多くの生徒たちと一度に出会う機会はないかな?と思っていたのですが^^;いきなりの1時間目の授業が日本語の授業で、そちらにかなり多くの葺高生たちが参加をしていましたので、私も参加をしながら(日本語+英語でウエストボーンの生徒たちとぐるぐる回りながらしゃべりました^^あちらの先生は speed dating って言っていたような気がします > < )生徒たちの様子を観察しました。ウエストボーンの生徒の日本語を学んでいる生徒たちは「とても日本語運用能力が高い」です。
きっちり受け答えしてくれますし、日本に対する興味・関心も非常に高いんだろうな、ということをひしひしと感じます。。。。今回の授業では生徒役(?)として私も会話の輪に入っていたので残念ながら写真はありませんが、いろいろな生徒たちと話をしているとあっという間に時間が過ぎていった@~@というのが印象でした^^;・・・ちなみにこちらでは「チャイム」が鳴りません。でも生徒たちは時間になるとちゃんと次の教室に移動していきます。それは昼休みでもそうです。ちなみにウエストボーンの生徒たちは「ON / OFFの切り替え」がとても上手です。recess(休み時間の長いバージョン)の時は中庭とかでワーワーキャーキャー言っていたと思えば、時間になればすっと授業へ移っていくという・・・そんな感じで今日も1日過ぎていきました。明日はAssemblyがありますし、グループごとのプレゼンがあるところも。。。。明日こそは写真をとって掲載できればな、と思います^^。またよろしくお願いいたします。

<生徒日誌より>

「School life with lots of friends」
今日は月曜日ということで学校に行きました。ComputingとEnglishのクラスはかなり難しかったです。6時間目にMusicを受けたんですが、中学以来の音楽の授業でコード進行とか学べてバンド活動にも使えるなあと思いました。時系列バラバラですが、お昼休みに名前はわからないんですが、とりあえず何らかのスポーツをしました(日本の蹴鞠的な?)。ただ、僕は球技の苦手さをここでも存分に発揮してミス連発してましたが、別に責められることも無かったので、オーストラリア人って優しいんだなあって思いました。実はホストバディーのNedには僕の10倍くらいの友達がいて、歩いてるだけでよく声をかけられていました。こっちに来て喧嘩はホストファミリーの家の犬と猫がしてたのを見ただけで他には見てないので案外落ち着いてるんだなあと思いました。放課後は一旦家に帰ってからホストマザーと一緒に近くの陸上競技場に行きました。競技場に向かいながら、僕は走って、ホストマザーは自転車(結構高そうな)に乗って並走しながら神戸のこと、学校生活のこと、お互いの友達や家族のこと、メルボルンのこと、陸上競技やホストマザーがやっているトライアスロンのことなど、色んな事を喋りました。とっても楽しかったし英語の上達にもなったかなと思うんですが、走ってたら急に土砂降りで雨が降り出してむちゃくちゃ寒かったです。こっちではトラックの使用料はタダらしくて、王子スタジアムもタダだったらいいのになあって思いました。びしょ濡れで帰ったあとは、ホストマザーがお風呂に浸からせてくれて、とっても気持ちよかったです。僕達が走っている間、Nedは宿題を、ホストファザーは夕食を作ってくれていたようです。夕食はむちゃくちゃ美味しかったので、ケチャップご飯とカップ麺しか作れない僕の父と比べて立派だなあと思いました。(もちろん料理の面だけで、父のことは尊敬してますよ笑)そのあとコメディー番組を見て、ゲラ笑いしてたらなんだか疲れてきたので今ベッドの上でこれを書いてます。書き終わったら寝るつもりです。小学生並みの文章力で長々とすみません。

「家族」
今日は一日学校で過ごしました。日本と違った雰囲気の授業ばかりで、見ていて面白かったです。一番驚いたのは、温水プールで水泳の授業があったことです。いくら温水プールでも寒いだろうって思いました(笑)今はホストファミリーみんなで"Ninja Warrior"という、日本のSASUKEという番組に似たものを観ています。
たくさん気にかけてくれて、優しく接してくれるホストファミリーと過ごす時間がとても楽しいです!


7日目(7・30)(火)

「今日のまとめ」
今日は朝からassemblyということでいつもより早めに学校へ向かいます。生徒たちはプレゼンの準備をするためにゆかたに着替え、会場である講堂の最前列でその時を待ちました。個人的には日本のassemblyとの違いに着目していたのですが、まずは最初から新たな発見がありました。ウエストボーンの生徒たちはぞろぞろと会場に入場してくるのですが、その間をつなぐように前方のステージでは先生がピアノを奏でるという^_^決して日本ではあり得ない始まり、、、その後は基本的に生徒主導で会はすすんでいきました。まぁ葺合で言ったら生徒会執行部が司会で集会をする、というイメージです(^ ^)しかし、所々で盛り上がる生徒たちを先生方が『シーっ』とたしなめる様子はやはりどこも同じなのかな?と思いました!^ ^!
 、、、というわけで話が脱線しましたが、プレゼンは大成功でした^ ^ウエストボーンの先生方にもgreat!と言って頂けました。その後も日本語の授業でウエストボーンの生徒たちがやっている日本についての食べ物や文化についての研究のためのインタビューを受けたり、大活躍の葺合高校生たちでした( ^ω^ )



「携帯依存についてのプレゼンテーション」と「寒いから体を動かしているところ」

<生徒日誌より>

「今日のまとめ」
今日は日本語の授業があり、日本について色々質問されました。彼らの日本語はとても上手で驚きました。日本語以外にも色々な授業を受けましたが、ほとんど理解できませんでした。ただ、化学の授業で行なった実験(恐らく鉄などを酸化させる実験)はとても楽しかったです。実験ではコートを着て、手袋をつけ、ゴーグルもつけるなど、とても厳重な格好でした。休み時間はずっとDownball というスポーツをしています。とっても楽しく、昨日は昼ごはんを食べるのを忘れるほどでした。時系列がバラバラになってしまいましたが、朝の全校集会のようなもので、日本文化として盆踊りを紹介しました。案外盛り上がってくれて、とても踊りがいがありました。ホストファミリーの家では、お好み焼きを作りました。気に入ってくれたようで、とても良かったです。しかし、あまり上手に作れないので、どなたか僕に料理を教えてください。連絡待ってます笑笑。明日は折り紙をオーストラリアの生徒に紹介するので、全力を尽くして頑張ります。


「炭坑節」
今日は朝のassemblyで炭坑節を踊りました。普段踊らないし、たくさんの生徒の前だったので少し緊張しましたが、終わったあとにホストや友達がよかったよと褒めてくれたのでよかったです。楽しんでもらえたかなと思います。休み時間やお昼ご飯はホストとその友達と沢山お話をしました。みんな優しくて、簡単な英語で話してくれたり、日本語ので話しかけてくれるのですごく分かりやすいです。楽しかったです。
今日は4時間も日本語の授業がありました。オーストラリアの生徒はみんな日本語が上手で驚きました。
明日はプレゼンがあるのでがんばります。


「徒然なるままに」
別に当番じゃないんですが、暇なんで投稿しようかなと思います(暇なら宿題をすればいいんですけどね)。実は昨日はちょっとだけ家を出るのが遅れてホストマザーの車でバスをチェイスしたりしたんですが今日は僕がアラームのセット忘れたにも関わらずちゃんとon timeで乗れて良かったです笑
朝からAssemblyがあってそこで盆踊りをしました。実は僕は夏祭りで盆踊りをした事がなくて(あっても記憶にないです)、経験ないのに偉そうに教えるのもどうかと思いながら踊ってました。ステージに上がるのはとても恥ずかしかったし踊るなんてもってのほかでしたがみんながいたので楽しめたかなと思います(バンドでステージの上で狂ってるやんとかツッコミが来そうですが悪しからず)。もうちょっと書きたいですが眠たくて訳分からんこと書いてしまいそうなので今日はここまでにしておきます。





8日目(7・31)(水)

「7月31日まとめ 〜 その1」
今日の朝一の活動はsinging practice、そう日本の文脈でいうところの合唱練習です。モリシタがすごく印象に残ったの8時50分からの練習なのに、その時間のかなり前から生徒が会場が開くのを待っていることでした。個人的な好みもあると思いますが、モリシタ的にはとてもいい感じの音楽で、一緒に歌いたくなりました(≧∇≦)まぁそれはさておき、モリシタが関心したのは生徒主導で練習しているということでした。でも時々Boys, be quiet!的な声も聞こえてきて、そのあたりは日本もオーストラリアも変わらないな、と思ったモリシタでした。ちなみにウエストボーンにはハウスという制度があり、分かりやすく言うとそれはハリーポッターの物と似ているわけですが、今日の合唱練習もハウス対抗でなされる、とのことです。、、、できれば完成形を見たかった、というのが正直なところですが、いい経験になりました。


「7月31日まとめ 〜 その2」
朝一の合唱練習に引き続き、今日も日本の四季、おりがみについての日本文化紹介とインターネット依存についてのプレゼン+discussionが行われました。 オーストラリアでの研修も早いもので終わりが見えてきました。この投稿の後に写真をいくつか載せますので、彼らの頑張りはそちらをご覧下さい。今までの葺合高校生の取り組みを見ていて思うのは、原稿通りに喋ることよりも、自分の言葉で語って欲しい、ということです。間違えてもいいから相手の目を見て、相手に自分の言葉で語りかけて欲しいと思います。後悔のないように、明日を過ごして下さいね!

<生徒日誌より>

「日本文化紹介」
今日は日本文化紹介をしました。上手くいくか心配でしたがミスなく
発表出来たので良かったです!また5、6時間目には調理実習がありベーコンのカップケーキとベリーのカップケーキを作りました。とても楽しんで取り組むことができたし、味も美味しく、満足です!!
これは少し前の画像ですが、ホストファミリーが書いてくれた絵です、テーブルクロスに書いてくれました!明日はほぼ最終日なので、悔いがないように、たくさん学び楽しみたいと思います。


「今日のよるごはん」
ホストマザーにリクエストしていたステーキのお店に連れて行ってもらいました。今日の授業は数学が2時間英語が2時間続いたり、ホストバディーのこの卓球大会(自分も試合が始まるまでやらせてもらいました)があったりして少し大変だったけれど日本と比べて固めなおいしいお肉を食べさせてもらえたので元気になりました!笑 でもオーストラリアで食べるマクドやこのお店で食べたポテトは味が塩からくって食べきるのが少したいへんでした。 あと少しのオーストラリアでの生活楽しみたいと思います!



9日目(8・1)(木)

「8月1日まとめ」
今日も葺合高校生たちは日本文化紹介のプレゼンを始め 、様々な活動に頑張っていましたが、今更ながらウエストボーンについて少し書いてみたいと思います。葺合高校も都会の割に緑にあふれた学校である、と思いますが、ウエストボーンもなかなかどうして自然と数々の施設が融合している学校だな、という印象です。 ウエストボーンはどうやら英国国教会由来の学校のようです。ですので、敷地内にはチャペルがあったり、先日お伝えしたassemblyでもお祈りをする件があったりするわけです。 本日の葺合高校生のプレゼンはお弁当についてでした。キャラ弁を中心にした発表でしたが、たしかにこういった文化はオーストラリアでは見られない部分だな、と個人的には思いました。食というのは本当にその国の文化を表してあるなぁと思います。生徒たちもこの一週間ほどの経験ながらも、オーストラリアという異文化について理解を深めながら改めて日本について理解を深める機会になったのでは?と思います。明日はとうとうオーストラリアを離れます。生徒たちにはお世話になったたくさんの人たちにちゃんと感謝の思いを伝えて欲しいと心から思っています。


<生徒日誌より>

「フードテク」
今日はフードテクという授業でフィッシュケーキを作りました。フィッシュケーキというのは魚をすりつぶして日本でいうつくね状にし揚げてソースをかけて食べる食べ物です。レシピももちろん英語で全然わかりませんでしたがホストの子が全力で助けてくれて本当に助かりました。気になるお味は?と言われると正直言って、まずいです。
私のホストの子はおいしいって言っていて、あ、日本とオーストラリアの違いだなと感じました。
やっと学校の子たちと馴染めてきて友達もたくさんできたのに、明日で最後というのが信じられません。もっとここに居たいです。



「ペッパーくん」
今日も体操服いるよって言われたから着ていったのに結局ディスカッションでスポーツの授業が潰れて体操服着てこなくてよかったです笑(ごめんなさい文句挟んで笑) 今日はお昼を高校で食べました。高校生はみんな気さくに話しかけてきてくれてとても助かりました。この写真は、だいぶ前のですがホストドッグのペッパーくんです。可愛い!! ホストとよくペッパーの散歩に行きます。
明日でオーストラリアとはバイバイなので残りを濃い時間にしたいです。


10日目(8・2)(金)

<生徒日誌より>
「さよなら」
今日は、日本に帰る日です。昨日の夜にホストファミリーが素敵なプレゼントをたくさんくれました。この一週間、本当に良くしてくれて、いろんなところに連れて行ってもらって、温かいご飯をくれて、感謝でいっぱいです。さよならするのはほんっとに悲しいけど、またメルボルンに来たいし、日本にも来てくれると言ってたので、次会うのを楽しみにします。別れるのは寂しかったけど、バスに乗ったらみんな意外とあっさり帰っちゃいました。楽しくて、いろいろ勉強になった一週間を、ありがとうございました。


10日目(8・3)(土)
<生徒日誌より>

「オーストラリア研修振り返り」
自分は今、香港の空港から投稿しています。最終日なので、今回の研修旅行の振り返りをしたいなと思います。 今回の研修旅行で印象に残っている場所はヴィクトリア州立図書館です。蔵書数は200万冊で、外見から内装まで豪華な造りになっており、その荘厳な出で立ちに感動しました。図書館にはチェスが置いてあり、勝手に遊べるようになっていました。知らないおじいさんと勝負をし、負けました。笑 現地の学校については、天然芝のサッカーグランドが印象に残っています。僕サッカー部なんで。笑 水曜日に他校とサッカーの試合があり、参加させてもらいました。自分は現地の選手と比べ、体格とスピードが劣っているため、苦戦しました。 学校の授業では、パソコンを使う授業が多かったです。日本の先生の講義をひたすら聞く授業とは違い、アウトプットする機会が多い印象を受けました。近年、アクティブラーニングだとか、ペアワークだとか言う言葉をよく耳にしますが、日本の授業ももっと能動的なものに変化するべきだと思います。 オーストラリアでの生活は様々な苦労もありましたが、それも含め楽しく過ごすことができました。 次に、今回の研修旅行で学んだことを綴りたいと思います。オーストラリアで過ごした日々は、「計画性」「積極性」の二面において自分を成長させてくれました。現地で計画性のない身勝手な行動をとると、自分の首を絞めるとともにホストファミリーの方や先生に迷惑がかかります。それゆえ、計画性をもって行動することは現地で生活するのに欠かせないことでした。日本での生活においても同じことが言えると思います。今回の経験を活かし、今後の日本での生活を有意義なものにしたいと思います。 さらに、今回の留学では自分は一人の時間が多かったので、積極的、自発的に周囲とコミュニケーションを取る必要がありました。日本では受け身でいても周りが助けてくれますがオーストラリアではそうもいかず、自分からアクションを起こさなければいけませんでした。そういったことを踏まえても、今回の留学は普段受け身な自分の殻を破るいい機会になったと思います。 最後に、今回の留学を支えて頂いた方々に感謝を述べるとともに今後の自分の成長を誓いたいと思います。 この度は自分たちに日本では絶対に体験出来ないような貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。これからこの学びを活かしつつ、さらに勉学に励んで世界で活躍できるグローバル人になれるように努力します。


00:00 | 今日の出来事
2019/08/01

葺合公民館 「楽しく英語で遊ぼ!~先生は高校生!~」

| by:広報企画部


8
1日(木)、この時期毎年恒例となっている、本校生徒が英語の先生となって子供たちと英語で遊ぶ活動が葺合公民館で行われました。国際科・普通科の12年生12名が、集まった小学13年生23名と一緒に英語を使ってダンスをしたり様々なゲームをしてとっても楽しいひとときを過ごしました。最初は緊張気味の新米先生たちでしたが、元気100%の子供に応えるべくしっかりとリーダーシップを発揮していました。

 葺高生はこの日のために、「どんな活動が子供たちに喜んでもらえるか」をテーマに準備を重ね、『英語カルタ』や『ジェスチャーゲーム』、『色鬼』などなど英語と身体をフルに使うゲームを用意していました。その甲斐あって子供たちはどの活動にも一生懸命参加し、最後にはお兄さんお姉さんにくっついてとっても仲良くなりました。


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2019/07/30

English Summer Seminar 2019

| by:広報企画部
7月29日、30日の2日間、六甲山自然の家にてイングリッシュサマーセミナーが今年も開かれました。

以下は参加されたALTの先生からのメッセージとその日の写真です。




Fukiai’s 2019 English Summer Seminar was a wild success. The sounds of students actively using English in a variety of activities could be heard echoing throughout the halls of Kobe city’s municipal Nature House facility on mount Rokko. Despite the summer heat, students were lively and positive throughout the two days. They showed why the spirit of Fukiai is one to be proud of.
                                     ALT  Sam Ramdani


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2019/07/28

2019年夏期海外研修〜メルボルン〜(前半24-28)

| by:広報企画部
1日目(7・24)(水) メルボルンへ

2019年の夏期海外研修の行き先はオーストラリア・メルボルンです。
20名の夏期研修参加生徒と2名の交換留学生徒は24日の夕刻、関西国際空港よりオーストラリア・メルボルンへ向けて旅立ちました。




夏期研修生徒20名は8月3日まで、交換留学2名は9月1日まで暑い日本を離れてメルボルンで貴重な経験をすることとなります。

2日目 (7・25)(木) 市内観光

メルボルンで過ごす第1日目となりました。空港でガイドの和田さん(大阪出身)と合流し、まずはクイーンビクトリアマーケットへ行きました。観光向けの市場かな?と思いきや、ガイドの和田さん曰く近くの住民たちはふつうに買い物にきていますよ、と教えてくれました。その後はセントパトリック寺院やチャイナタウンなど観光をし、メルボルンの街並みのいろいろな表情をみることができました。飛行機での長旅を経ての本日の日程でしたが、生徒たちはそれぞれに元気に楽しんでいるようです^ ^明日は午後からウエストボーン校に向かいます!


日本人のガイドさんにメルボルンの中心部にある色んな場所を案内してもらいました。お昼にはクイーンビクトリアマーケットに行ってたくさんのお店を見たり、各自で好きなものを買って食べました。また、セントパトリック大聖堂やディグレイブスストリートなどたくさんの観光地を訪れることが出来てとても楽しかったです!(生徒日誌より)



3日目 (7・26)(金)

今日はウエストボーンに向かいます!、、が、出発は昼12時というわけで生徒たちはそれまでの間しばし市内散策をすることになりました。ホテルを10時にチェックアウトした後ですので2時間弱という短い間にも関わらず、それぞれに満喫して再集合してくれたことが印象に残っています^ - ^
ウエストボーンにはちょうど昼休みの間に到着しましたので、上手くホストとも合流することができました。明日明後日は各ホストファミリーと週末を過ごすことになります。またこの続きは来週月曜日からのお知らせとなります(^^)よい週末をお過ごし下さい!



「ホームステイ初日」(生徒日誌より)

(1)今日は、高校でホストファミリーの子と一緒に授業を受けた後ショッピングに行きました。授業は化学と数学で、酸化還元と関数?をしました。日本と授業のスタイルが異なり、とても楽しかったです。帰ってからはショッピングモールに連れて行っていただき、ショッピングをしました。夜ご飯にはハンバーガーを食べました。とても大きくて美味しかったです。
日本のお土産もとても喜んでくれて日本語でありがとうと言ってくれました。さらに、私のつたない英語にも一生懸命耳を傾けていただき、感謝しかないです。明日からもとても楽しみです!

(2)今日は、メルボルンの高校ウエストボーングラマハイスクールに行き、ホストファミリーの子に会い共に5、6時間目を過ごしました。日本語の授業は先生が用事で不在により自分たちだけで授業進めて行ってましたが、みんなとても明るくて楽しかったです。 放課後は、ホストファミリー の子が運転して家へ行きました。父も母もとても優しい人で、家はすごく大きくて綺麗でした。前から約束していたオーストラリアンフットボールの試合にも連れて行ってもらいました。オーストラリアでもトップの2チームの試合で応援が凄かったです。スタジアムで買ったミートパイもとても美味しいです。初日ながらかなり体力を使った一日になりました。

(3)香港からオーストラリアまでがすごく長かったです。飛行機で寝て、そのまま次の日観光だったのでしんどそうだなと思っていましたが、オーストラリアに着いたら自然と長い飛行機の疲労が吹き飛んでました! どこをみても日本とちがった風景で通りを歩くだけで凄く楽しかったです。


4日目 (7・27) (土)(生徒日誌より) 

(1)今日は、土曜日で、ホストファミリーと自由に過ごす休日でした。10時位に起きてハンバーガーを食べました。お肉とチーズだけなのかなと思っていましたが、レタスやピクルス、私の大好きな玉ねぎなども入っていてとっても美味しかったです。 午後は車で一時間ほどのビーチに行って、魚釣りをしました。数えたら36匹でした。 夜ご飯は韓国のチキンやさんへ。こっちに来たら、オーストラリアっぽいものを!って、最初は思っていたけど私は正直1日目の200gぐらいあるステーキと、機内食で毎食ついてるマッシュポテトぐらいで飽きてたので、助かりました。ヤンニョムチキンが美味しかったです  基本は、日本と同じ三食ですがホストファミリーは、フルーツやお菓子を持ち歩くのがマストみたいです。常に何かくれます。(笑)

(2) 今日は土曜日で、ホストファミリーと一緒にメルボルンを観光しました!朝8時起きというハードなスケジュールでしたがとても楽しかったです!State libraryという大きな図書館やショッピングモールに連れて行ってもらいました!そしてオーストラリアで有名なフットボールの試合を生で観戦しました!私達が応援していたチームは負けてしまいましたがとても楽しかったです!帰宅は23時半でした。(笑)



5日目 (7・28) (日)(生徒日誌より) 


「高校生はみんな同じ」

今日はオーストラリア5日目?ホストファミリーとその友達と一日中観光に行ってきました。 日本で有名なものだと思ってもそうでないこともあり、初めはどう説明したら良いか困りましたが、ホストシスターがとても優しく手伝ってくれて行きたい店全てに行くことができました!もう一つ、感じたのは言語が違っても高校生はみんな同じだということ!とくに、女子高生ほみんな写真撮るのが好きです笑初めはホストシスターの友達と仲良くなれるか心配でしたが最後にはとても仲良くなれて本当にいい友達ができたと感じています!夜まで楽しみ、観覧車にも乗りました。帰りはホストファミリーの車で go back home! 

The wonderful weekend!!

今日はホームステイ3日目でした!最初の頃私はシャワーの使い方に戸惑ったり緊張してホストファミリーとうまく喋れませんでした。しかし今は仲良くなることができてとても嬉しいです♡

そして、今日は動物園に行ってコアラとカンガルーを見ました。オーストラリアの動物園では奈良の鹿のようにカンガルーが放し飼いにされているそうです!お腹の袋に赤ちゃんがいるカンガルーもいて、癒されました!

遂に、明日からは学校です!体調に気をつけて頑張ります!!


「動物かわいい!」  
昨日はいろいろな場所に連れて行ってもらいました!水族館は、日本の水族館とは違ってすごくポップな感じで、とても可愛かったです。VRや4Dの映画館が付いていたりして、ハイテクで感動しました!なによりペンギンがかわいすぎてメロメロでした♡ 始めの頃はうまく話せなくて不安だったけど、ホストファミリーがとても優しく接してくれてとても良い週末を過ごせました。今日からは学校がはじまるので、頑張りたいと思います!!




00:00 | 今日の出来事
2019/07/23

東北ボランティア 2019:9月2日追記しました。

| by:広報企画部
「傾聴」ボランティア
 7月23日、24日。例年の行事となっている「4校(神戸・東灘・御影・葺合)合同東北ボランティア」が今年もおこなわれました。今年は葺合高校生21名を含む生徒総計67名の参加がありました。
 被災から8年が過ぎ、「軍手」や「作業服」が必要なボランティア活動はほぼなくなりました。しかし、復興の道はまだまだ途上です。特に原子力問題を抱えている飯舘村では、独自の課題が山積です。そのような中で前に進もうとする人たちを支えるのは他者の、なかでも若い人たちの「傾聴」だというのです。

 今回の活動は、各校とも制服着用でした。この効果は大きかったのではないでしょうか。聴く側も話す側もより緊張した関係で時間を共有できたのでは、と思います。もとより「ざっくばらん」に話せるような話題ではなく、文字通り襟を正して聴くことで語っていただけたことや受け止められたこともあったと思います。

 名取市では語り部から「閖上(ゆりあげ)地区には津波は来ない」という間違った言い伝えが広まっており、被害を大きくした、との話をうかがいました。地域には過去の津波被害を語り警鐘を鳴らす石碑が残されていたのに、です。「正常化バイアス」(自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性)がもたらす過度の楽観視が被害を大きくしたとのことでした。すべての人が持つ性質なので非常に重たい問題だと思いました。

 その他書ききれない充実した活動と学びを得て、4日間は終わりました。例年のことながら、葺合高校では参加希望者が多く、抽選で選ばれた生徒のみの参加でした。参加された生徒の皆さんが参加できなかった生徒の分も活動して頑張くれたと思いますし、その活動は神戸に帰ってきてからも続くことと思います。4日間の経験をこれからも繰り返し思い返して、思考を深め、行動していってほしいと思います。



追記:テレビでもこの時の模様が報道されました。

サンテレビ

https://www.youtube.com/watch?v=tLcq2bRPPUo


NHK 

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20190828/2020004730.html

 



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2019/07/11

第1回 KOBE International Conference at Fukiai

| by:広報企画部


 7月11日()・12日()の2日間、「第1回 KOBE International Conference at Fukiai」を開催しました。今年は、“LocalAction for Global Impact”(自分たちの行動で世界に影響を)をテーマに、スウェーデン、フィリピン、台湾、アメリカ、オーストラリアの5つの国と地域の高校生、計10名を招待して、各国の実情を踏まえた発表、そしてテーマ別の討議を行い、それにもとづく解決策を発表しました。

第1日の午前の部は、歓迎セレモニーを行いました。招待校の生徒たちは、国ごとに自己紹介とそれぞれの国の文化・自然、また学校の特色などについて、ステージ上のスクリーンを活用して紹介してくれました。本校の生徒たちは、コーラス部、剣道部、なぎなた部、少林寺拳法部のパフォーマンスや盆踊り紹介などで歓迎の気持ちを表しました。

午後の部は分野別討議を行いました。討議したテーマ・分野は「特別支援教育の向上」(教育)、「高校生のメンタルヘルス」(健康)、「学校の廃棄物問題~電子機器と食品廃棄問題」(環境)、「ネットいじめ」(人権)、「ファストファッション」(持続可能性)の5つで、参加各校が問題の現状、原因、改善策について発表し、質疑応答を行いました。発表によって明らかになった各国の状況の違いや考え方の違いについて話し合いながら、これからどうすることができるのか議論をかさねました。

 

第2日の7月12日(金)の午前の部では、本校生徒の課題研究の発表と、第1日の討議を踏まえた最終発表の作成を行いました。

課題研究の発表者は国際科の2年生6チーム、3年生国際科15名、そして普通科の3年生英語コース1チーム。それぞれ1年間をかけて取り組んできた研究を1枚の用紙にまとめて、ポスタープレゼンテーションをしました。発表テーマも人権・教育・減災・多文化共生など多岐にわたり、「神戸市立の小学校における移民の児童の言語ストレスの解消」、「パヤタス在住男性の労働問題」、「隠れ神戸」、「女性の「美」意識と拒食症」などさまざまでした。各発表者は発表8分、質疑応答6分のプレゼンテーションを3回行い、毎回異なる参観者に説明をしました。長田神戸市教育長が、午前の部の時間帯に本校を訪問され、生徒の発表を聞かれたり、姉妹校教員、生徒と交流されました。

午後の部は、住谷神戸市教育次長をはじめとした来賓の出席の中、ダンス部のパフォーマンスで華やかに全体会が始まりました。それまでの活動を紹介したスライドショー上映の後、

1日から討議を重ねてきた5分野のグループごとに、各国の現状と課題、討議の内容についてパワーポイントのスライドを用いて報告をし、その後質疑応答を行いました。

ゲストスピーカーとして、大阪大学特任教授、川嶋太津夫先生よりHow to be an Innovative Global Citizenのご講演をしていただきました。これからの世界を生きていく高校生にとって大切になることを教えていただきました。

海外の高校生とともに実際に顔をつきあわせて話し合い、各国の現状や異なる視点からの意見を知って、それを一つのものにまとめていく過程は、世界の中で協力して問題解決に向かうその入口として、得がたい経験として参加した生徒たちの心に残りました。




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2019/07/10

神戸市役所表敬訪問

| by:広報企画部


令和元年 7月10日(水)、KOBE InternationalConference at Fukiaiに参加する海外の高校(5校):サマミッシュ高校(アメリカ)フェニックス高校(スウェーデン)ウエストボーン グラマースクール(オーストラリア)台中市立台中第一高級中学(台湾)アテネオ大学附属高等学校(フィリピン)教員5名・海外生徒10名が 神戸市役所に表敬訪問をしました。最初に、住谷教育次長、植松国際部長より歓迎の言葉をいただき、フェニックス高校のダビットソン校長先生のごあいさつ、海外教員・生徒自己紹介、歓談と楽しい時間を過ごしました。 




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