神戸市立葺合高等学校
〒651-0054 神戸市中央区野崎通1丁目1-1 
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葺合高等学校校章
 

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葺合ニュース

葺合ニュース2019
12
2019/12/31

文化祭実行委員メンバー募集

| by:広報企画部
文化祭実行委員メンバー募集 ↓
http://www2.kobe-c.ed.jp/fki-hs/?page_id=919


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2019/12/28

WWLフォーラムのご案内

| by:広報企画部
WWLフォーラムのご案内

 令和2年1月30日(木)、本校にてWWLフォーラムを催します。当日は、公開授業および本校生徒による探究活動発表・ディスカッション、また本校と共同実施校による海外研修報告等を予定しております。
 詳細については、下記の「
WWLフォーラムご案内」をご覧ください。また、申込については下の参加申込書をダウンロードしてお申し込みください。
*1月9日、プログラムを追加しました。

WWLフォーラムご案内.pdf
WWLフォーラム参加申込書.docx
WWLフォーラム・プログラム.pdf


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2019/12/26

WWL等 課題研究交流発表会

| by:広報企画部
WWL等 課題研究交流発表会
 12月26日(木)午後、本校にて、WWL等課題研究交流発表会を催しました。
 今回は本校の他、SGH、SSHに指定されている高校など計11校、約200名が参加し、各校からのステージ発表、ポスターセッションを行い、その後、「環境」「人権」など8つのグループに分れてのグループディスカッション、ワークショップを行いました。その後の全体会では各グループの活動結果の報告と質疑応答を行い、兵庫教育大学教授 西岡伸紀先生から講評をいただきました。最後に参加者からの感想を求めたところ、「他校の生徒の前で発表するのは初めてだったけど楽しかった。」「英語のグループディスカッションに入ることになって英和辞書など用意したけど、実際にディスカッションが始まると辞書などひかずとも意味が分かって、心と心が通じ合った感じがした。」など、多くの学校の様々なテーマや発表に感銘を受けた感想が述べられました。
 参加した生徒たちは、多くの学校・生徒の課題研究・発表によって刺激を受け、さらに研究を積み重ねていく意欲をかきたてられた様子でした。

参加校

神戸市立科学技術高等学校     神戸市立神港橘高等学校 
神戸市立須磨翔風高等学校     横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
神戸市立六甲アイランド高等学校  兵庫県立神戸高等学校
兵庫県立御影高等学校       神戸大学附属中等教育学校
神戸龍谷高等学校         武庫川女子大学附属高等学校
神戸市立葺合高等学校



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2019/12/26

第14回全国高校生英語ディベート大会 ベスト8

| by:広報企画部

第14回全国高校生英語ディベート大会 ベスト 8

 



 
2019年12月25、26日、第14回全国高等学校英語ディベートコンテストが群馬県で開催され、全国の強豪64校が集う中、葺合チームは7位となりました。参加生徒は国際科2年1組の赤松さん、梶原くん、須多さん、中川さんの4名。持てる力をフルに発揮し、見事ベスト8入りすることができました!

論題は「日本国は,残業も含めた週あたりの最長平均労働時間を(EUにならい)48時間に制限すべきである。是か非か。」でした。
The Japanese government should limit the weekly maximum average working hours, including overtime, to 48 hours. (following the EU)

 

 なお、ベスト8への軌跡は以下の通りです。

※各試合ジャッジは2名で、勝利すると2ポイントと、引き分けなら1ポイントとなります。
※試合組み合わせの最初に書かれている高校が肯定側、後に書かれている高校が否定側です。


第1試合 () 佐世保北(長崎)ー() 葺合 ー 勝 ⇒2ポイント

第2試合 () 葺合ー() 岩田(大分)ー 勝 2ポイント

第3試合 () 長岡(新潟)ー() 葺合 ー 勝 2ポイント

第4試合 () 葺合 ー() 渋谷幕張(千葉)引き分け ⇒1ポイント

第5試合 () 葺合 ー() 渋谷学園(東京) 勝 2ポイント

第6試合 () 高志(福井)ー () 葺合負 0ポイント

 
結果   合計9ポイント       7

 

 今大会の結果は、出場生徒の4名に加え、サポートしてくださったALTの先生方、応援に駆けつけてくれた上級生が一丸となって勝ち得たものです。

 さあ、1年生のみなさん!先輩に続いて来年もがんばりましょう!


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2019/12/22

2019年度全国高校生フォーラム審査委員長特別賞

| by:広報企画部
2019年度全国高校生フォーラム 〜 審査委員長特別賞受賞

 12月22日に東京国際フォーラムにおいて、2019年度全国高校生フォーラム(文部科学省、国立大学法人筑波大学主催)が行われました。WWL拠点校の代表として、本校生徒2名が共同実施校である神戸市立科学技術高校生5名と連携校で台湾の姉妹校でもある臺中市立臺中第一高級中等學校生1名と共に参加しました。事前に3校でポスターデザインを統一し、合同練習を行い本番に臨みました。
 このフォーラムでは、全国の「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」、「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」及び「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の計118校の代表生徒が一堂に会しました。英語でのポスターセッションやテーマ別ディスカッションを通して、様々な考えを共有すると同時に、日頃取り組んでいるグローバルな社会課題の解決に向けた提案等について英語で発信しました。
 臺中市立臺中第一高級中等學校、神戸市立葺合高等学校、神戸市立科学技術高等学校合同チームとして、審査委員長特別賞に選ばれました。

参加者感想~抜粋~
 この課題研究では初めて英語でプレゼンをして英語で細やかな表現をする難しさを感じた。プレゼンを作る過程やQAの対応など、様々な場面で困難があったが、それらを通して新たに学べることや、見つめ直すきっかけとなることがあったため、非常に良い経験となったと思う。自分の英語力を外部で発揮することができ、そして同じ高校生の違う視点で見た考えが非常に面白く勉強になるので、このようなイベントにはまた参加したいと思う。(葺合高等学校2年)

 参加してよかった。もっとコミュニケーション能力を高めないといけないこと、分からないことがあったら自分から聞いたり、どうしたらいいかをもっと考えたりしなければならないと思った。全員が英語でコミュニケーションをするようなイベントに参加することはなかなかできないから、いい経験になった。(科学技術高等学校 3年)

  I was impressed by the education system in Japan when I saw that so many high school students gathering at Tokyo International Forum and sharing their research. There is no such opportunity for students in Taiwan from different schools to exchange knowledge and thoughts. So this event really opened my eyes.  (臺中第一高級中等學校 1年)

ポスターセッション

テーマ別分科会

姉妹校生と共に会場にて


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2019/12/18

One World Festival for Youth 2019

| by:広報企画部
12月15日(日)大阪YMCAにおいて、One World Festival for Youth 2019 (http://owf-youth.com/about.html)が開催されました。

数多くの高校生や大学生、企業が参加し、ポスター発表やプレゼンテーションがあり、ブースでは様々な団体が活動を報告し、情報交換を行いました。

葺合高校はポスター発表やプレゼンテーション発表、そしてブース展示で参加し、ポスター発表では以下の賞をいただきました。

ファイナリストの部
優秀賞 

藤川さん・藤原さん
 

須田さん・古川さん

 


セミファイナリストの部
人気投票1位

大柳さん・幅さん






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2019/12/08

第4回神戸コミュニティフォーラム

| by:広報企画部
4回神戸コミュニティフォーラム

 12月8日に神戸市と公益財団法人神戸国際協力交流センターによる第4回神戸コミュニティフォーラム(The 4th KOBE COMMUNITY FORUM )が、デザイン・クリエイティブセンター神戸で開催されました。このフォーラムは外国人も含めた神戸市民が多文化を認め合い、人と人、コミュニティ同士のつながりを強めるきっかけにするために、様々な意見やバックボーンを持った人が英語で語り合うことを目的としています。葺合高校生は第2回より発表や運営などに関わっており、今年は"Creating Multicultural Spaces"「多文化に出会える場所づくりを考えよう」というテーマで、4名の2年生がキックオフプレゼンテーションを担当しました。事前には神戸国際協力交流センターやデザイン・クリエイティブセンター神戸の方々にフォーラムの説明やキックオフプレゼンテーションの助言をいただきました。昨年度参加した3年生を中心にディスカッションのファシリテーターの役割を担うなど、1年生6名、2年生9名、3年生6名の計21名の生徒が参加し活躍しました。
 
キックオフプレゼンテーション
 キックオフプレゼンテーション
グループディスカッション
 グループディスカッション

グループディスカッション
 グループ代表者発表

参加生徒の感想~抜粋~
 3年間神戸フォーラムに参加して、何も分からずただ参加者として参加した時がとてもなつかしく感じました。私は英語は好きだけど、コミュニケーションは苦手でした。初めは自分から積極的になれませんせした。毎年レベルアップしていくフォーラム作りに関わることができ、主催側にもなり、だんだんと楽しさを感じられるようになったのでとても良かったです。
(3年ファシリテーター担当)

 私はこのイベントには1年生から参加していて、個人的にすごく好きなイベントなので、とても楽しむことができました。しかし、ファシリテーターとしての役割を果たすのは少し難しかったです。グループの中にすごく話すことが好きな方がいて、発言がその人に偏りがちだったので、次にもしファシリテーターをする機会があれば、そこを解決したいなと思いました。
(3年生ファシリテーター担当)

 プレゼンテーションに向けて何回もパワーポイントを作り直したり、問題の重大さの伝え方や見やすさなどに気を付けて当日に備えました。事前に真剣にKIITOの方と意見交換ができたので、フォーラムのオープニングにふさわしい発表ができた(色々な方に褒めてもらったのでこう言えるかもしれません)ので良かったです。
(2年キックオフプレゼン担当)

 自分のグループはロシア、アフガニスタン、ベトナム、オーストラリア、中国など様々な国から来た人が集まった個性豊かなグループでした。それゆえ、様々な意見が飛び交ったので、とても楽しい時間になりました。
(2年ディスカッション参加)

 最初は英語でのディスカッションだと聞き、話せるか心配でしたが、自分の考えた意見を伝えることが嬉しくて、とても楽しかったです。色々な人とお話することができたので、多くのことを吸収して学べました。 
(1年ディスカッション参加)

 楽しかったです。他国籍の方々や、海外経験のある中学生、ファシリテーターかつプレゼンターの先輩と同じグループで、それぞれから沢山の意見が英語で出て、まとまっていく様子を見るのはとても良かったです。他国出身の方との繋がりもできて、このような場で考えを英語で発表できたのも、これからに生かせる経験になりました。
(1年ディスカッション参加)


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2019/11/26

World Data Viz Challenge 2019

| by:広報企画部


スペイン到着


白井さんの発表



学校訪問

 神戸市の姉妹都市バルセロナ市でのSmart City EXPOの国際連携ワークショップ「World Data Viz Challenge 2019」に参加するために、16日~21日までバルセロナ市を訪れた。これは神戸市が、データの利活用やオープンガバメントの分野の先進的都市として世界的に知られているバルセロナ市と連携して、主に若者を対象としたワークショップ及び先進事例を学ぶ視察ツアーである。参加者は大学生が多いが、今年から高校生の参加を試み、WWL構築事業の一環として葺合高校と科学技術高校の生徒が参加した。

 葺高生は、世界的に多い鬱病を防ぐために、神戸市がインターネット上で行っている健康管理システムを組み合わせて、各自で精神面・身体面の健康管理ができる神戸市独自のアプリを作成し、自分の体調を「見える化」することで健康維持に留意するという提案をした。神戸市が開発してきた健康チェックシステムを発展させ、一人一人の自己管理能力を高める仕組み作りである。

 科学技術高生は、アシックスと連携して、スポーツ選手にチップを装着することでトレーニング強度を測定しながら、トレーニングの質を高め、自己記録を伸ばすという提案をした。二人共に物怖じせずに発表し、参加者から多くの賞賛を得ていた。今後も、授業等での交流を期待したいと思っている。               

学校長 大野  毅


 11月16日から21日の間、スペインのバルセロナ市に滞在し、19日から行われたSmart City Expoのイベントの一つ、World Data Viz Challenge 2019 に高校生枠で参加しました。本校がWWLに指定されたことなどをきっかけに、神戸市立科学技術高校(WWL共同実施校)の生徒と、それぞれの研究発表をさせていただきました。また、神戸大学や日精テクノロジー株式会社、バルセロナ大学などが、データを可視化し社会問題を解決するというテーマに基づき研究発表を行っていました。 

 本レポートでは、Expoではなく、前日18日に2校独自で行った現地校(Institute Vila de Gràcia)訪問について重点を置きます。グラシア高校では16歳の男女3名にお会いしそれぞれのプレゼンテーションを簡潔に披露し意見を交換しました。彼らはバルセロナ市で一年に一回行われるデータ活用のリサーチコンテスト(300人以上が参加)の優勝者で、移民(観光移民)と地域別平均収入の関連性について研究をしています。特筆すべき点は彼らが当時日本でいう中学3年生であったこと、また数学特化コースの生徒であった点です。(前提として、スペインでは日本の文理混合とは違い、早い段階から興味のある分野を選び、それぞれ分かれて授業を行います。一つの学校に多くの少人数制学科があるようなイメージです。)若干15歳でありながら、公式の世界を超え、数学とロジックを使った問題提起と解決策提案、またはアプリの開発などを、数ヶ月の間で完成させていたことに驚きを感じました。数学を学ぶだけでなく、その過程で自ら社会問題を仮定し、学びを応用して問題が実際に起こっていることを証明していたことは、教育システムとしても、生徒とそれらを教える教員の知識や柔軟力としても目を見張るものがあります。今後グラシア高校とは関わる機会があるかもしれません(し、ないかもしれません)が、教育や数学関係に興味のある方は、是非データと教育について調べることをお勧めします。
 
 数字を可視化することは、一目で共通点や相違点を見つけることにつながります。これによりより実際に起きている問題の早期解決を促す効果や、問題解決に向けより効果のある方法の模索が可能です。データありきの話ですが、データを自分で探し、グラフ作成やマッピングをし、そこから問題を探し解決するという能力が今後必要になってくると確信した6日間になりました。補足ですが、私は、メンタルヘルスケアにおいて地方行政の持つ役割について、科学技術高校の生徒はNTT docomoとAsicsと連携し開発したスマートランニングシューズとその活用について発表しました。 

 最後になりましたが、ご教授いただいた先生方、サポートしてくださった先生や友人にこのスペースをお借りして感謝の言葉を記させていただきます。Gracias!

2年国際科 白井倖子


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2019/11/20

課題研究経過発表会 その2(国際科2年生)

| by:広報企画部

11月14日 14:00~16:00 神戸市外国語大学、中嶋圭介先生に国際科2年生のGS2B課題研究10のパワーポイント発表についての助言をいただきました。

今回の課題研究経過発表会では、タイトルの付け方やプレゼンテーションの構成、そして論理の流れなどについて丁寧な指導をいただきました。

発表した10組の生徒たちだけでなく、今回は発表しなかった生徒たちも先生のさまざまなご指摘に大きくうなずいているのが伝わってきました。

今後の校外での発表会や校内でのWWL発表会に向けて大きく前進できた気がしました。


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2019/11/16

関西学院大学リサーチ・フェア2019

| by:広報企画部
口頭発表の部 奨励賞受賞

11月15日(金)、16日(土)に関西学院大学三田キャンパスで行われた「リサーチ・フェア2019」に今年も本校から生徒たちが参加し、日頃の研究成果を発表しました。

3組のうち、吉田さんと桜井さんのペアが発表した『技能実習制度の「見える化」と地域の役割』が口頭発表の部において奨励賞を受賞しました。

どのチームも審査員の方から研究の次のステップにつながる貴重なご意見をいただき、有意義な時間を過ごすことができました。

今年度のリサーチ・フェアプログラム → リンク


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2019/11/05

課題研究経過発表会 その1(国際科2年生)

| by:広報企画部

課題研究経過発表  11/5 神戸市外大 野村和宏先生


今回は、国際科1、2組から合計10チーム(個人2人を含む)が発表し、それぞれについて講評をいただきました。

全体的に、内容のみならず、技術的な点や英語の発音などについてもご指摘をいただきました。生徒たちにとっては、内容と同様に、自分たちのプレゼンテーションをより説得力のあるものにするために、表現の仕方、伝え方がいかに重要であるか認識を新たにできたことと思います。


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2019/11/01

創基80周年記念式典

| by:広報企画部

令和元年11月1日(金)、本校の創基80周年を記念して神戸文化ホール大ホールにて式典が行われました。本校は昭和14年に神戸市立神戸中学校として開校し、幾多の変遷を重ねながら今年で80周年を迎えました。これを機に本校教育のさらなる発展をめざしていきたいと思います。




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2019/10/23

芸術の秋

| by:広報企画部
深まりつつある秋の一日

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2019/10/18

2019ラグビーワールドカップ 地域交流イベント

| by:広報企画部
10.01アイルランドチームと西灘小学校生徒との交流の様子

10.02 スコットランドチームと明親小学校生徒との交流の様子


10.07カナダチームと大開小学校での交流風景


10.10南アフリカの選手との記念写真

2019ラグビーワールドカップ 地域交流イベント

 現在、日本では2019ラグビーワールドカップが行われています。その出場チームと神戸の小学生との地域交流イベント(市民参画推進局スポーツ振興部国際スポーツ室主催)において、本校1,2年生徒(放送部を中心とした有志9名)が司会や通訳を務めました。イベントは4つの代表チーム(アイルランド・スコットランド・カナダ・南アフリカ)と西灘小学校、明親小学校、大開小学校、こうべ小学校との交流会でした。事前にラグビーや代表チームについて学習したり、担当の小学校の先生と打ち合わせをするなど準備をし、当日の司会や通訳などの手伝いを行いました。予定変更や急な通訳などもありましたが、協力して臨機応変に対応することができました。スポーツを通じた国際交流、年齢を超えた連携のすばらしさ、可能性を感じさせる活動となりました。

参加生徒感想

*打ち合わせ段階から英語の勉強になったり、どのようにしたらスムーズに会が進むかなど、学ぶことがたくさんありました。

*小学校の子供たちもとても喜んでいて、一緒になって遊べました。選手も優しく、おおらかで、皆一つになってできた活動という感じがしました。

*通訳するのが難しかったです。選手の方々はとても親切で、私たちが戸惑っている際にはフォローしてもらったことがとても印象に残っています。

*スポーツは世界共通なのだと思いました。

*小さい頃からラグビー好きだった私には一生に一度しかない、またとない機会でした。通訳するのは初めてだったので不安がありましたが、きちんと選手達に英語で伝えることができて嬉しかったです。

神戸ジャーナルでも紹介されました。記事はこちら▶リンク


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2019/10/05

第2回 国際科オープンキャンパス

| by:広報企画部

 10月5日()に国際科第2回オープンキャンパスが開かれ、中学2年生55人、3年生156人、保護者170人、合わせて381人の方が来校されました。このオープンキャンパスは全体オリエンテーションと体験授業の二部構成で行われました。










 オリエンテーションでは、学校長のあいさつ、国際科長による国際科の概要説明のほかに、国際科生徒による留学生とALTの紹介や、国際科の魅力についてのプレゼンテーションが行われました。体験授業では、ALTを交えての会話の授業、コンピュータを利用した掲示板システムによる英語ディベートの体験、地歴公民科教師による現在の世界についての授業、CALL教室でのシャドウイング(英語スピーチを聴きながら自分でも発音する)授業の4種類で、国際科の特色ある授業を具体的に体験してもらいました。授業には国際科生徒も加わって、参加した中学生の皆さんが楽しく授業を受けられるようにサポートしました。



 来年4月にさわやかな笑顔にまた会えることを楽しみにしています。



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2019/09/24

メルボルン・ウエストボーン生徒訪問(その3)

| by:広報企画部
オーストラリア・メルボルンのウエストボーングラマースクールから19名の生徒と3名の先生が葺合高校にやってきて1週間。

学校での授業体験や体育大会を経験したあとの3連休は台風17号の影響が心配でしたが、幸い神戸では交通機関に影響があったのは23日の午前中のみで、ウエストボーンの生徒たちは本校生徒といろいろなところで思い出づくりをすることができたようです。

さて、本日の朝、ウエストボーン生は新幹線で広島に向かいました。葺高生とは新神戸駅でお別れです。名残はつきませんが、またいつの日か会えることを楽しみに、ひとまずはお別れです。

















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2019/09/20

体育大会2019

| by:広報企画部

9月20日()、王子スタジアムで体育大会が行われました。今年は台風が多く、当日も天気が最後までもつかどうか心配されましたが、曇り空を吹き飛ばすような力強い選手宣誓で体育大会は始まりました。リレーなどの走競技では、生徒たちの懸命な走りを見ることができました。クラス対抗競技の「タイフーン」も大いに盛り上がり、「綱引き」や25キロの砂袋を頭上に持ち上げ続ける競技、「筋肉MEN」でも、男子生徒の迫力のある力強い姿が見られました。午後から雨がちらつき始める中、一部プログラムを変更しましたが、突然の予定変更に慌てることなく生徒達は落ち着いて行動し、進行に大幅な遅れは見られませんでした。女子の「棒奪い」や男子の「騎馬戦」は手に汗握る熱戦でした。2年生女子による「ダンス」は、今年も非常に華やかで、息の合った演技を見せてくれました。小雨の中でも傘をさして観戦を続けて下さった保護者の皆様、生徒会執行部のメンバー、体育科の先生方、放送部や吹奏楽部を始めとする文化部の生徒達、用具係や召集係で活躍してくれた運動部の生徒達、怪我の手当てをして下さった先生方、声を張り上げて応援してくれた先生方や生徒達、ご来賓の皆様、多くの人の懸命な努力に支えられて、今年も体育大会は大成功に終わりました!!



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2019/09/19

メルボルン・ウエストボーン生徒訪問(その2)

| by:広報企画部
今日は授業の最終日で、英語をはじめ、さまざまな授業に参加したあと、6・7時間目はフェニックスホールに集合しました。



ウエストボーンの生徒は今回、2つのトピックについて発表を行いました。はじめはグレートバリアリーフについて、次に学校生活についての発表があったのですが、驚いたことに2つとも日本語による発表でした。葺合高校生は海外に行った際に通常英語で発表しますが、海外の学校の生徒が日本語で発表するのを聞くのはおそらく初めてのことだったのではないかと思います。




今回、葺合高校に来た生徒たちはみんな学校で日本語を選択していて、丁寧な言葉づかいでオーストラリアのこと、自分たちの学校のことなどを語ってくれました。

質問の時間になると、
「しつもんはえいごでおねがいします」
とここも丁寧に話していました。



後半はディスカッションの時間です。SDGsに関連するテーマを10個用意し、グループごとに問題点、解決策を話し合いました。どの問題もすぐに解決できるものではありませんでしたが、それぞれにアイデアを出し合うことで課題に対する意識を高めることができました。

明日は体育大会です。天気は良さそうです。


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2019/09/18

メルボルン・ウエストボーン生徒訪問(その1)

| by:広報企画部
8月の夏期研修旅行で訪問していたオーストラリア、メルボルンの姉妹校、ウエストボーングラマースクールの生徒19名が付き添いの3人の先生と共にやってきました。

生徒達は18、19日の葺合高校の授業に参加し、20日に開かれる体育大会にも参加する予定です。その後の週末の3日間は神戸近郊の観光地などで生徒同士で楽しく過ごす予定です。

ホストファミリーのことを聞かれたウエストボーンの生徒のひとりは、「とても楽しいです。私が『たまご焼きが好き』、と言ったらホストのおかあさんがお弁当に入れてくれたんです。」と喜んでいました。






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