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2017/09/13

【SGH】京都大学高大連携国際ワークショップ参加

Tweet ThisSend to Facebook | by:広報企画部

京都大学東南アジア地域研究所主催
「日本と東南アジアに共通の課題を考える
高大連携国際ワークショップ」参加

2017/09/13


 8月5日(土)、京都大学稲森財団記念館で行われた「日本と東南アジアに共通の課題を考える高大連携国際ワークショップ」に本校国際科3年生6名が参加しました。このワークショップは東南アジア地域研究研究所が「アジアの防災コミュ二ティー形成のためのネットワーク」を次世代に継承・発展させるべく催したものです。スーパーグローバルハイスクール指定校のうち、本校と、大阪府立北野高等学校、大阪府立三国丘高等学校、福岡県立鞍手高等学校が参加しました。ワークショップでは英語で課題研究のプレゼンテーションを行い、フィリピン、インドネシア、マレーシア、日本の研究者から質問を受けました。


発表の様子1

 本校は国際科3年生6名が、「Natural Disaster Preparedness Education:from Japan to the world 防災教育 日本から世界へ」と題して10分の発表を行ない、20分間の質疑応答を受けました。


 本校は神戸の中心地域にあり、阪神淡路大震災で被害を受けたということもあり、防災の活動を続けていく責務があると考え、生徒たちも活動しています。これまでに、トルコの学校と共同で防災ゲームを作る活動や、学校周辺を歩いて調べたハザードマップをつくるなどの活動をしてきました。


質疑応答

 今回のワークショップではこれらの活動を紹介すると共に、災害発生の際に高校生が地域に果たす役割や未来型防災教育について提案しました。質疑応答の時間にはマレーシアの研究者から、「家庭でどのような防災準備をしているのか」「家族で災害時のことについてどのような話をするか」など具体的な質問があり、非常持ち出し袋を用意して水や食料品、医薬品などを入れて常備していることや、災害時の安否確認の方法について日ごろから話し合っていることなどを答えていました。


  ワークショップ後の交流会では、生徒たちが積極的に海外の研究者のところに行き、質問をしていました。今回は見学で参加していた本校の国際科1・2年生も、「来年は是非このワークショップに参加したい」と意欲を語っていました。




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