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2019/08/17

アジア ユースリーダーズ 2019 in ハノイ

| by:広報企画部
8月17日(土)から24日(土)にベトナムで行われる「アジア ユースリーダーズ in ハノイ」に本校から4名の生徒が選ばれ、プログラムに参加することとなりました。日本各地から合計35名の高校生たちが参加するこのプログラムでは、

1.価値観の多様性に関する相互理解
2. アジア各国の学生たちとの交流を通して同世代の友人ネットワークを築く
3. 「アジアにおける食と健康」をテーマにチームディスカッションを行い、プレゼンテーションに向け論理展開力を錬成

をねらいとし、2017年度より3カ年計画で「食と健康」について学びます。開催国(今年度はベトナム)の社会問題をテーマに視察や専門家によるレクチャーのあとでディスカッションを通じて様々なバックグラウンドを持つ学生たちが英語を共通語として議論を重ね、問題への解決策を模索していきます。


大阪国際空港→羽田空港→ベトナム・ハノイへ向かいます。

(続き)

817日~24日の8日間、イオンの1%クラブ主催アジアユースリーダーとしてベトナムに2年生国際科4名が派遣されました。葺合高校から参加するのは昨年のインドネシア大会に次いで2回目です。

今年はアジアユースリーダー設立10周年、イオン創立30周年を記念して、これまでより多くの参加者が集い、アジアから9か国135名が参加し盛大なイベントとなりました。参加国、日本からの参加校は下記の通りです。

中国、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー高校生各国10名が参加

日本参加校:北海道登別明日中等教育学校、秋田県立秋田南高等学校、石川県立金沢泉丘高等学校、お茶の水女子大学附属高等学校、渋谷教育学園幕張高等学校、立命館守山高等学校、関西学院千里国際高等部、広島大学附属福山中高等学校、アメリカンスクール、神戸市立葺合高等学校  35名が参加


本校参加生徒:2年生 赤松 あおい、梶原 哲司、桜井 蘭歌、藤原 こと

4名それぞれがアジアの代表としてリーダーとしての務めを果たし、Team Leaderや日本のPerformance、「食と健康」をテーマとしたDiscussionPresentationでしっかりleadershipを発揮してきました。グループごとの発表では桜井さんTeam3位、藤原さんTeam1位を獲得し、それぞれがチームの発表に貢献し活躍しました。

 

生徒の感想より

わたしがこのプログラムを通して学んだことは、リーダーの重要性です。リーダーの的確な指示がチーム全体の活動に大切であることを、実際自分がチームのリーダーをしたことで強く感じました。まだまだリーダーとしての力は足りないけれど、このプログラムは自分を大きく成長させてくれるとても良い機会でした。            

赤松あおい

 

今回のアジアユースリーダーズを通して、自分は日本人であり、アジア人でもあることを肌で感じました。日本人として日本の状況や取り組みなどを共有しつつ、アジア人として栄養問題の解決を図る。将来国際機関で働くことを志す私にとって、とても貴重な経験でした。

梶原  哲司

 

考え方も能力も異なるメンバーそれぞれがどうチームに貢献するかというチームの在り方を学べた。それぞれの苦手なことを理解し、必要な時は積極的に頼り合うことで、全員がチームに貢献しているという自信を持てる強いチームワークができた。

桜井 蘭歌

国も文化も宗教も異った中で、口論になった場面もありましたが、目標に本気で向かい合い意見をぶつけ合ったことで、最後には気持ちが一つになり、賞を頂くことができました。みな同じ感情をもち、それらを分かち合うことができる素晴らしい仲間に出会うことができ、本当にこの機会に感謝しています。                  

藤原 こと

現地での記念写真

帰国後の報告会の様子


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