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2020/12/04

校内授業研究を実施

| by:広報企画部

麻布教育研究所 永島孝嗣先生にお越しいただき校内授業研究を実施しました。

 


 11月26日()に校内授業研究を実施しました。今回は麻布教育研究所の永島孝嗣先生(学びの共同体スーパーバイザー)にお越しいただき、新しい授業研究について研修していただきました。

 従来の授業研究は、授業者の手法や技術(授業の進め方や発問の仕方)などについて協議し、授業者の授業力向上を目的として実施します。しかし、新しい授業研究の主役は、授業を見学する教員です。授業中のさまざまなシーンにおいて、どのような活動や問いかけが生徒の学びを深めているのかを観察し、協議することで、生徒を見る「観察力」を向上させることが目的です。研修では「誰のどの時間が主体的な学びであったか」、「一人残らず学んでいたのは、何分付近か。それはどうやって判断したのか」などについて本校教員同士で協議しました。これまでとは違った視点での授業研究でしたが、新たな気づきが多くあった、貴重な時間になりました。


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