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2017/11/30

【SGH】スーパーグローバルハイスクール全国高校生フォーラム参加

Tweet ThisSend to Facebook | by:広報企画部

「スーパーグローバルハイスクール
全国高校生フォーラム」参加

2017/11/30

 平成29年11月25日(土)にパシフィコ横浜にて催された「2017年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)全国高校生フォーラム」に、本校国際科の生徒5名が参加しました。このフォーラムは、全国のSGH指定校123校とアソシエイト校10校の合計133校が集まり、各校代表生徒の研究成果を英語で発表するものです。


 フォーラムで生徒が参加するプログラムは、生徒によるポスターセッション(使用言語:英語)とSGH指定校生徒によるディスカッション(使用言語:英語)の2部に分かれています。


 ポスターセッションの部では石川さん、犬伏さん、氏原さん、前川さんの4名が、"School Environment For LGBT Students"のタイトルで、日本の高等学校でLGBTの生徒と他の生徒が心地よく共生できるためには何をするべきかについて発表しました。発表後の質疑応答では、「海外の姉妹校でのLGBT生徒への対応については、どのように情報を集めたのか」「なぜ『多様性』が必要と思うのか」などの質問に対し、臆することなく丁寧に答えていました。


 また、ディスカッションの部では、全国から選ばれた生徒6名の1人として本校生徒の山隈さんがパネリストとして登壇し、参加者全員の前で英語を使い60分にわたる熱い議論を交わしました。ディスカッションのテーマは、「学校の制服の是非」、「英語の公用語化」、「選挙権年齢」など多岐に渡っていましたが、山隈さんはパネリストの発言内容を確認しながら自分の意見を伝え、また会場を沸かすような提案をするなど、積極的に議論に参加していました。全国のSGH校のさまざまな発表を見聞きすることは、参加生徒にとって課題研究の進め方についてさらに深く理解するすばらしい機会となりました。


【ディスカッションに参加した山隈さんの感想】
 初めは自分がパネリストで大丈夫なのかとすごく不安でした。しかし、本、インターネット、新聞などでリサーチを進め、しっかり準備をして望むことができました。1,000人近くの前だったのですが、リラックスして自然体で臨むことができました。1時間がまるで15分ほどのように感じました。満足のいく内容のディスカッションができ、今は達成感でいっぱいです。


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