お知らせ


平成29年度 学校評価報告書を作成しました。詳しくは、下記をご覧ください。

平成29年度 八多幼稚園評価報告書.pdf


 

QRコード

    
 

カウンタ

COUNTER281798

オンライン状況

オンラインユーザー1人
ログインユーザー0人
登録ユーザー3人

リンク

高校生と園児と児童が
いっしょにつくる
神戸の地図です!


八多ふれあいのまちづくり協議会HP
 

お知らせ

平成30年度園児
随時募集中!!


●申込み・受付● 
随時受付いたします!
神戸市立八多幼稚園 TEL:982-0547
 ※お気軽に、ご相談ください。
 ※
平日8:15~17:00

● 入 園 児 ●
 ・平成24年4月2日から平成25年4月1日までの間に生まれた幼児
 ・平成25年4月2日から平成26年4月1日までの間に生まれた
幼児


       
 

みんなのようちえん

6月の『みんなの幼稚園』のお知らせです
 

詳しくはこちらをご覧ください!
      ↓↓
みんなの幼稚園ポスター(6月).pdf

広い園庭で、一緒に遊びましょう。
たくさんのお友達に会えるのを、楽しみにしています!

お問い合わせ:神戸市立八多幼稚園 078-982-0547
 

日誌

新規日誌4
12345
2018/06/06

長尾幼稚園に遊びに行きました!

Tweet ThisSend to Facebook | by:主担
長尾幼稚園に遊びに行きました。
大沢幼稚園の友達も一緒です。


長尾幼稚園の先生、お友達、こんにちは!
「今日はよろしくお願いします。」

たくさんのお友達と一緒に挨拶をすると、楽しいですね。




一緒に「ラーメン体操」をしましょう。
幼稚園でも楽しんでいる体操を、大勢の友達と一緒にすると、いつもよりももっと楽しくなりました。


 


4歳児と5歳児のクラスに分かれ、それぞれの保育室で遊びました。

初めて会うお友達と自己紹介をし合ったり、なかよし遊びをしたりしているうちに互いのもっと一緒にいたいなと思うのでしょうか、見合す顔に笑顔が見られるようになってきました。

 





とても広い長尾幼稚園での経験は、大人数だからこそ楽しめることがたくさんあり、名前ひとつとっても、同じ名前の友達がいるなど、友達の存在を意識できる機会となりました。
いつもは、少人数で生活をしている子供たちです。自分の言葉や気持ちが誰にでもすぐに届く生活を送っています。しかし、たくさんの友達のなかでは、順番に話したり、言いたいことを別の友達が話してしまったりなど、いつでもどこでもすぐに思いを伝えられず、"待つ"こともあるでしょう。
交流を通して、いろいろな友達に親しむ機会をもち、いろいろな刺激を受けることで、心も体もたくましく育ってほしいと思います。
00:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/06/05

楽しかったね、ランチタイム

Tweet ThisSend to Facebook | by:主担

 今日は、小学校の教室でランチタイムです。

小学生は給食、園児はお弁当なのですが、今日は一緒にお昼を楽しむ機会を設けました。

 迎えに来てくれた4年生のお兄さん、お姉さんたちと手をつないでもらって、教室へと向かいます。

教室ってどんなところかな?
ちょっとドキドキ・・・そしてワクワクです。

 

4年生の教室は・・・
ランチルームに変わっていました。

きれいに飾り付けをしてくれてありがとう❤




1グループごとに幼稚園の子供を1人ずつ招待してくれました。

幼稚園の子供たちの背の高さに合うようにと、幼稚園から机や椅子を運び入れてくれたので、安心、安定してお昼ご飯を食べることができました。

小学生からは、
「そういえば、幼稚園の机で、みんなでご飯を食べてた」
「椅子も小さいね」
と、それぞれに幼稚園や保育園の時のことを思い出して懐かしんでいる声をちらほら聞こえてきました。

あっという間に大きくなりましたね。

  

園児のなかには、箸がうまく使えるように練習中の子供もいます。
小学生が、園児の使っている箸を見て、
「このお箸は、ユニバーサルデザインになってる!」と、4年生が学習していることを園児の姿から見付けている姿も見られました。

まさに、実際の生活からの発見。生活と学習とがつながった瞬間です。

幼稚園では、生活や遊びからいろいろなことを学んでいます。
小学校での学びも同じなのですね。



ランチタイムに招待してもらったうえに、プレゼントまでいただきました。

  


最後は、幼稚園のお庭でみんなでリレーをして遊びました。

いつもは、5人だけで楽しんでいる遊びですが、4年生のみなさんが一緒にしてくれると、心も体も弾み、「もっとしたい!」「もっと遊びたい!」との気持ちをもったようでした。



楽しい時間はあっという間に終わってしまいましたが、「また、遊ぼうね」と約束できたことが、うれしく、次に一緒に遊べる日が待ち遠しいです。
00:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/06/01

人と自然の博物館

Tweet ThisSend to Facebook | by:主担
バスと電車を乗り継いで、「人と自然の博物館」へ行きました。

電車では、運転席や窓から見える線路に興味津々。

景色が移り変わってとても面白いです。




駅に着くと、恐竜の絵の看板がありました。

「こっちだ!恐竜がありますよって書いてある!」
看板が意味していることを、よく分かっています。


博物館に入ると、身近な虫の展示がありました。

「カブトムシだ!」
「虫、いっばいいるね」




見たことがない大きな鳥の絵を見付けると・・・

「これは、大きさが書いてある!」
「きっと僕のこれくらいの大きさだと思うんだけど…」
実物大に描かれたコウノトリの絵と背比べをして、その大きさを確かめていました。






恐竜の映像コーナーでは、ベンチや園長先生の膝に座ってゆったりと鑑賞会。一休みしながら真剣に見入っています。
少人数ならではのほのぼのとした時間です。






大きな恐竜の顔の骨を発見!
「これは、大きい口で食べちゃう恐竜!」
「園長先生も食べちゃうくらい、大きい口だよー!!」

目の前にいる恐竜から、その大きさや怖さを想像し、楽しそうに話していました。



大好きな”ティラノサウルス”の前で、はいポーズ!





おにぎりを食べた後は、深田公園で遊びました。

広い公園の中に大きな迷路がありました。


しばらく遊んでいると、

「ギャオー!」「ギキャーー!!」
「ここは、恐竜迷路!恐竜たちがいるんだ!!」
と、突然、恐竜が現れました!!



「獲物はいないか?」
「食べてやるー!!」
博物館で見た恐竜と迷路という空間とが合わさって、恐竜の住む世界につながりました。

相手がどこに隠れているか分からないゾクゾク感、見付からないように隠れたり、逃げたりするワクワク感、広い場所で大きな鳴き声を出せる解放感など、いろいろな面白さを味わいながら、恐竜になって遊びました。




あー楽しかったね!みんなで並んでほっと一息。

思い切り遊んだ後の休憩は、今遊んだことの楽しさや面白さを共有できる時間です。水分とともに、心にも体にも満足が浸透していきました。



「明日も恐竜ごっこしようね!」
「今度は幼稚園でしよう」
園外での楽しい経験や発見を幼稚園での遊びにつなげ、子供とアイデアを出し合いながら遊んでいきたいと思います!
00:00 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2018/05/31

竹太鼓ってお祭りみたい!

Tweet ThisSend to Facebook | by:主担
地域の方にいただいた八多の山の太い竹。

太鼓のばちを保育室に置いておくと…

「あ!これ(バチ)太鼓のやつや!」
「知ってる!お祭りで見たことあるよ」
自分たちの経験の中から、知っていることを伝え合っています。


竹を叩いてみると…
「いい音がする!」
「お祭りみたいだ~!!」
と、お祭りごっこが始まりました。




ねじり鉢巻きをすると・・さらに気分が盛り上がります!
「今からお祭りが始まりますよ~!!」と、
案内をする係りも登場しました。




「先生!お祭りの音(音楽)鳴らして!」

子供たちのリクエストで、音頭調の曲を流すと、
「そうそう!これ!!」
子供たちのイメージにぴったりと合ったようで、ノリノリで竹の太鼓を叩いています。



「僕、踊る人するよ!」
「僕も踊る人~!!」
 
音頭の曲調に合わせて、ゆっくり動いたり、体を揺らしたりして、リズムを体で楽しんでいます。

盆踊りをイメージしているのかな?

それぞれの子供たちが、自分の知っているお祭りを楽しもうと、いろいろなアイデアを出して、どんどんお祭りが楽しくなっていきました。


「明日も続きしよう!」
「うん!」

時間を忘れて、遊びに没頭する時間は、何よりも充実した時間です。このような毎日の遊びの積み重ねこそが、思考力や想像力を培う力となっていきます。

幼稚園では、子供たちが〝面白そう”と感じたことを敏感に感じ取り、イメージが実現するように支えて、子供たちが満足感を存分に味わうことができるようにしていきたいと思っています。
00:00 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2018/05/29

小学校の時間割が、休み時間になると・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by:主担
「こんにちは」
休み時間になると、学校の運動場から小学生の皆さんが遊びにやってきてくれます。

今までは「かわいい~」と園児と関わることが楽しい様子でしたが、最近では、今日は、園児とどんな遊びをしようかなと、自分たちで考えてから来てくれています。


園児が挑戦中のターザンウッドでは、園児が難しいなと思っているところだけを手伝ったり、声を掛けたりしてくれています。




園庭では、小さな草花や生き物も一緒に見たり、探したりして、園児の気持ちに合わせてくれています。




竹馬に乗ってみたいと思っている園児には、さりげなくて支えてくれて、優しく関わってくれています。



園児の目線や高さに合わせて関わってくれている小学生の姿は、小さい子供たちだから優しくしないといけないと教えられたものではなく、とても自然です。自分たちで時間を見付け、一緒に遊びたいと思うからこそこのようなさりげない関わり方と優しい言葉掛けが身に付くのでしょう。
00:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
12345

新着情報

 RSS
表示すべき新着情報はありません。

八多幼稚園連絡先


〒651-1343
神戸市北区八多町附物383-1
 
電話番号
078-982-0547
 

アクセス

神戸電鉄道場南口より
神鉄バス三木行きー八多小学校前下車 南へ徒歩100m 

     詳しい地図はこちら