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今日の行事予定

12月16日(月)

通常授業

 

校区内の小学校・幼稚園

本校の校区内には2つの小学校と1つの幼稚園があります。
 

各種リンク集

生徒指導関係 
 絵文字:矢印 右ひょうごっ子SNS悩み相談

 絵文字:矢印 右こうべっ子悩み相談
 
絵文字:矢印 右本庄中学校いじめ防止基本方針
気象関係
 絵文字:矢印 右神戸市降雨情報
 絵文字:矢印 右兵庫県の警報・注意報

警報発令時の登校等の対応についてはこちらをご覧ください

高校入試関係
 絵文字:矢印 右兵庫県教育委員会(高校教育課)

 絵文字:矢印 右兵庫県立高等学校一覧

 絵文字:矢印 右神戸市立高等学校一覧
 
絵文字:矢印 右兵庫県私立中学高等学校連合会

高校入試については、本校に関する内容を中心に「進路だより」などを通じて随時お知らせしていきます。

給食関係
 絵文字:矢印 右神戸市学校給食のページ

神戸市による学校給食の紹介ページです。安全性の説明や毎月の献立はこちらのページをご覧ください。
 絵文字:矢印 右神戸市中学校給食予約
ここから、予約・クレジットカードによる入金をします。

 絵文字:矢印 右(一財)神戸市学校給食会

学校給食の食材などに関する情報を掲載しています。

行政関係

 絵文字:矢印 右神戸市役所

 絵文字:矢印 右東灘区役所

 絵文字:矢印 右神戸市教育委員会

 絵文字:矢印 右教育委員会だより

神戸市教育委員会では2ヶ月に1度、「教育委員会だより」を発行しています。

部活動関係
 
絵文字:矢印 右神戸市中学校体育連盟

防犯関係
 
絵文字:矢印 右ミマモルメ

学校からの連絡事項をメールで配信します。メールサービスについては無料で利用可能です。
 

感染症罹患時の提出書類について

感染症の種類によって、下記のいずれかの書類の提出が必要になります。詳しくは こちら をご覧ください。ご家庭で印刷ができない場合は中学校で用紙をお渡しします。担任まで申し出てください。

インフルエンザと診断された場合は、学校へご連絡ください。その後、この用紙を印刷して必要事項をご記入の上、中学校までご提出ください。

インフルエンザ以外の感染症について、完治したことを証明する書類です。詳しくは用紙内の注意事項をお読みください。
 

学割申請書について

必要に応じて印刷をしてお使いください。ご家庭で印刷ができない場合は中学校で用紙をお渡しします。担任まで申し出てください。

JR線生徒割引旅客運賃割引証申請書
JR線の学割申請書です。必要事項を記入して担任へ提出してください。
 

携帯電話からのアクセス

下の2次元コードを携帯電話から読み取ることでアクセスすることができます。
 

本庄中学校連絡掲示板

緊急時など、ホームページがつながりにくくなる可能性がある場合に使用します。


 

オンライン状況

オンラインユーザー5人
被害状況
 
 神戸市の中で東西に走った震度7の激震区域にあたり、活断層も校区の下を走っていると推測され、その影響を直接受け高速道路の倒壊をはじめ、青木市場に火災や家屋の倒壊など、甚大な被害を受けた。

 生徒の家庭でも60%近くが全半壊し、在校生1,000名中10名が死亡し負傷者6名を出した、また、転校を余儀なくされたものは203名(平成7年3月20日)にのぼった。

 学校の体育館には避難所となり、7月31日に解消するまでピーク時には1,000名をこえる被災者が避難し、困難な生活を強いられることになった。

 
 
復興の歩み

 避難所の運営については早い時期から地域のリーダーの方々や、ボランティアの方々によって積極的に進められ、本校職員は支援しつつも本来の教育活動再開に力を注ぐことができ、本当に感謝している。

 1月28日から3年の進路相談を開始したものの、全学年1日2時間の授業が、使える校舎校区内の商船大学の校舎を間借りして再開出来たのは2月14日であった。

 特に授業不足から卒業・進学を控えた3年生の不安を拡大しないよう学習指導やカウセリングに配慮を要した。

 また、安否確認・避難確認が完全に終わったのは、2月23日のことであった。

 47回生卒業式・50回生入学式とも校区内の東灘高校体育館を借りてとりおこない、仮設校舎や仮設トイレ・手洗い場等が完成し、1日6時間の平常授業に戻れたのは5月6日のことであった。

 授業時数の不足は学校行事の精選、授業内容の工夫精選などで補う努力をし、また、学校生活の中で心のケアにも配慮を要した。

 職員の体制については、心と体の健康を保つことが大変であったが、学校間の支援・職員定数確保・復興担当加配等の措置で乗り切って来た。

 7年度の学校行事については、体育大会は第2グラウンドが市営住宅建設のため使用不能になり、中止のやむなきに至ったが、文化祭は9月12日には体育館の修理が終わり、実施することが出来た。

 日々の体育の授業に使えるグラウンドはなく離れたテニスコートと商船大学のグラウンドを借りての授業が続き移動の負担も大きなものがある。

 被災した校舎の解体工事、旧校舎跡地への仮設校舎の建設と引っ越し、最初に建てた仮設校舎の解体、そしてグラウンドへの新校舎建設工事と、落ち着いた環境とは程遠い状況の中、生徒と教師が工夫・協力し、心とからだの健康にも配慮しながら毎日の学習活動にけんめいに取り組んで来た。

 10月13日は待望の新校舎が完成し、仮設校舎からの引っ越しを実地し、新しい校舎で落ち着いて学習できる幸せを実感している。

 しかし、平成10年3月までは仮設の撤去工事・グラウンドの整備工事や外周の工事が続き活動場所には依然困る状態が続いている。

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