都市工学科  1学年2クラス・80名

社会を支える人づくりをします


 都市工学科ニュース 

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 進路の特徴 

半分が大学・専門学校へ進学(建築系が中心)
半分が就職(土木・建築現場の施工管理,鉄道保線,土木・建築系公務員など)

 教育内容の特徴 

1年は建築・土木の基礎を幅広く学び,2年より建築と土木に分かれて専門的な学習をします

 他校の同類学科との違い 

建築と土木について両方学ぶことができます

 特色ある科目 

都市工学…建築・土木両方の基礎的な知識を学びます
都市製図卒業設計)…実際の土地に,幼稚園・図書館・美術館などを自分で計画・設計・製図・模型作成をします
都市防災
全国の高等学校で初めての「防災士養成認定校」として、都市工学科が中心となり、防災士養成のための学校設定科目として開講しています  この授業を選択・履修することで防災士の受験資格を得られます

 卒業時に目指す生徒像 

将来,建設業においてリーダーシップを発揮し,主体的・積極的に行動できる技術者

 在学中に受験できる資格 

2級 建築施工管理技士補(原則、建築選択者)
2級 土木施工管理技士補(原則、土木選択者)
※在学中に上記の検定に合格した者は、卒業後3年以上の実務経験及び実地試験を経て、国家資格である2級施工管理技士の資格を得ることができる
測量士補(原則、土木選択者)
防災士
※但し、在学中に必要な科目を選択し、修得することが条件
計算技術検定(3級は全員受験・2級以上は希望者受験)
パソコン利用技術検定(3級は全員受験・2級以上は希望者受験)
測量技術検定(2級は全員受験・1級は希望者受験)
[以下、希望者受験]
福祉住環境コーディネータ
カラーコーディネータ
建築CAD検定
初級CAD検定
トレース検定
危険物取扱者試験
火薬類取扱保安責任者試験

 卒業とともに得られる資格 

2級建築士受験資格
 ※但し、在学中に必要な科目を選択し、修得することが条件(建築選択者対象)

 取得を目指す国家資格 

2級 建築施工管理技士(卒業後、実務経験3年以上必要・原則、建築選択者)
2級 土木施工管理技士(卒業後、実務経験3年以上必要・原則、土木選択者)
測量士

 課題研究(一例) 

「神戸の街」調査研究
建築デザイン(建築設計競技等)
家具のデザイン・家具製作
コンクリートカヌー製作
測量のエキスパート!
環境防災(総合治水模型製作)

成果 橋梁模型コンテストや各種建築設計競技などで優勝や上位に入賞しています

 主な進路先 

→ 進路状況一覧 
 





(この2つはクリックするとPDFでご覧いただけます)
 
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2018/05/11

都市防災の授業で特別講義を行いました

Tweet ThisSend to Facebook | by:Toshiw


 都市防災の授業で、専門講師の方による特別講義を行いました。
  
 今回は、授業でも使用している教科書の著者である
 「防災科学技術研究所 太田 敏一 先生」にお越しいただき
 「災害と住宅」というテーマで講義を行っていただきました。

 阪神・淡路大震災や東日本大震災東日本大震災、熊本地震における
 住宅被害の状況から、実際の人的被害、災害に弱い住宅、強い住宅、
 家具の固定方法などについてお話しいただきました。
 
 実際の写真やデータを見ながらの授業に、「自助」や「共助」の重要性
 について改めて考える時間になりました。
 
 お忙しい中、太田先生ありがとうございました。
 
 
              講義中の太田 敏一先生
 
      阪神・淡路大震災における死亡原因についての講義中
 
                メモを取る生徒
 
              御礼の言葉(U3B 後藤さん)


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