広報より
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2021/02/25

第15回卒業証書授与式挙行

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第15回卒業証書授与式を挙行致しました。
349名の卒業生、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
本日はたくさんの保護者の方々や育友会の役員様にご出席を頂きました。
厳かで盛大な卒業式となりました、感謝致します。

祝 第15期 卒業生 349名
  機械工学科   117名
  電気情報工学科  80名
  都市工学科    75名
  科学工学科    77名

今年は、感染防止対策の徹底をするため、科ごとに開始時刻を分けた卒業式としました。
ご協力いただきありがとうございます。


        【卒業式のワンシーンを少しお伝えします】



        このあと、卒業生が赤いカーペットを歩きます


     広い式場で保護者様と科の教職員が卒業生の入場を待ちます


         クラス担任の先生が先導し、式場に入場します


    担任の先生が一人ひとりを呼名しました この時は感無量です


      卒業証書が授与された後、クラス一同揃って礼をしました


 友人らとすごす 最後のホームルーム 3年間支えてくれてみんなありがとう


中学校や企業様から頂戴したたくさんの祝詞は式場前に掲示させていただきました


    サプライズです 教室の掲示板に 手作りのお祝いがありました


 「卒業アルバムと寄せ書き」 科技高、たくさんの思い出をありがとう


   在校生からのお祝いのメッセージを頂きました ありがとうございます

科技高で培った知識と技を強みにして、世界に羽ばたき、未来を創造してください。
卒業生の未来に幸あれ!! (教職員一同)
15:00
2021/02/25

祝 こうべユース賞 ~活躍する青少年~ 文化部門 受賞

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都市工学科3年生 片山美紘さんが 第40回こうべユース賞を受賞しました。
おめでとうございます。
【第67回日本大学全国高等学校・建築設計競技最優秀賞受賞の功績を讃えて】

    都市工学科の指導教職員と共に 盛大に受賞のお祝いをしました


    片山さんは校長先生に受賞の報告をして記念撮影をしました

こうべユース賞は、神戸市の青少年の文化・スポーツ・社会活動の普及や進展に関し、
特に業績顕著な青少年や着実に努力が見られ、特に奨励に値する活動を行っている青少年を表彰するものです。
第40回を迎える今回は、個人19名と6団体に贈られ、片山さんが見事、受賞致しました。

都市工学科は「社会を支える人づくり」の教育を実践しています。
将来、建設業においてリーダーシップを発揮し、主体的・積極的に行動できる技術者を育成します。

これからも科学技術高校「都市工学科」の活躍にご期待ください。(広報)
12:00
2021/02/24

兵庫県高等学校工業部会 実習安全標語 入選

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機械工学科3年生 澤井悠人さんが 兵庫県高等学校教育研究会工業部会の
実習安全標語に応募し、入選しました。おめでとうございます。

 作品『意識しろ 放課後よりも 一秒後』

    校長から賞状と楯を授与していただき、記念撮影をしました
句の心は、
「実習中の目前の安全を意識し、部活動や課外活動につなげよう」です。

本校は部活動が盛んで、運動系やものづくり系で全国大会に出場しています。
授業や学校行事、部活動を通して心豊かにたくましく生きる人をめざす教育をすすめています。

保護者の皆様、地域の皆様、科技高の活躍をご期待ください。(広報)
15:00
2021/02/12

3年生を送る会(予餞会)を盛大に開催しました

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3年生を送る会(予餞会)を盛大に開催しました。3年生の皆様おめでとうございます。
全校生徒が揃う最後の日、全校生で15期生の先輩方を送ることができました。
感染防止対策を徹底するために、会場をホールと教室のリモートで開催しました。


◆表彰の部
 学業及び人物ともに優れた者に与えられる各賞の表彰が行われました。
  産業教育振興中央会産業教育優良卒業生表彰(1名)
  神戸市立高等学校産業教育表彰(4名)
  兵庫県産業教育振興会産業教育優良卒業生表彰(9名)
  兵庫県高等学校教育研究会工業部会長賞(1名)
  近畿地区機械教育研究会生徒表彰(1名)
  神戸市機械金属工業会 神戸市立工業系学校卒業生の表彰(1名)
  全国電子工業教育研究会生徒表彰(1名)
  近畿地区電気教育研究会賞(1名)
  全国情報技術教育研究会賞(1名)
  近畿情報技術教育研究会賞(1名)
  近畿高校土木教育研究会会長賞(2名)
  西日本工高建築連盟優秀生徒表彰(1名)
  全国工業高等学校長協会 ジュニアマイスター顕彰
   ゴールド(2名)シルバー(8名)ブロンズ(37名)
  兵庫県高等学校教育研究会工業部会 工業技術顕彰
   金賞(2名)銀賞(8名)顕彰(92名)
  皆勤賞〔3年間〕(49名)
  神戸市立高等学校体育連盟表彰体育賞(3名)
  第40回こうべユース賞(1名)
  第17回高校生技術アイディアコンテスト全国大会<最優秀賞>(4名)

        代表生徒の記念撮影 おめでとうございます

◆記念DVDの上映
 情報メディア部の協力により、心のこもった映像を全校生徒で観覧しました。
 楽しい時、苦しい時も、仲間や先生と共に過ごした高校生活を思い返しました。

◆サプライズイベント
 サンドアートアーティスト「伊藤花りん」さんをお招きした
 砂絵・サンドアートパフォーマンスの 生LIVEです。
 何が始まるかわからなかった生徒たち、徐々にアートがカタチになっていくに
 つれてアートの世界に引き込まれていきました。
 砂で絵を描き物語を展開させるサンドアート。
 下から光を当てたガラスの板に砂をまき、指や手の甲を巧みに使って生み出されます。

    次々と物語がつなぎ合わされ、ストーリーが展開しました

 コンサートのような臨場感を、学校で楽しむことができました。
 たくさんの思い出をありがとうございました。

サンドアーティスト伊藤花りん公式ホームページはこちら
https://karinitotheater.com/

次は、2月25日 厳かな卒業証書授与式でお見送り致します。(広報)


◆令和2年度選挙 第16期生生徒会役員選挙
 予餞会に引き続き、生徒会執行部の選挙を行いました。

         候補者の演説がリモートで行われました

1,2年生にとって、学校生活における世代交代に近づきました。
これからも科学技術高校を自主・自立の精神のもと”生徒の力”で盛り上げていきましょう。(広報)
15:00
2021/02/08

2021年度 中学校進路講演会をスタートしました

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中学校進路担当の先生・2学年総務の先生各位
本校では、中学校に出張する「科技高進路講演会2021」をスタートしました。
今回は、神戸市立雲雀丘中学校様にお伺いさせていただきました。


        神戸市立雲雀丘中学校の講堂(体育館)にて

二年生の生徒と保護者様約50名に、30分の時間を頂き、専門高校・工業の魅力を
わかりやすくお伝えしました。

         生徒の真剣な眼にこちらも熱が入りました

2020年度は、感染症予防に配慮して各中学校様で色々工夫を頂き、たくさんの学校で
講演させていただきました。
学年が集まって講演を聞くパターンだけでなく、
生徒や保護者が分散し、各ホームルーム教室にお邪魔して複数回説明したり、
専門高校への進学希望者が一つの教室に集まって、より詳しい内容を説明する
パターンなど、所要時間も含めて様々なバリエーションに柔軟にお応えできます。
2021年度の中学校行事への組み込み計画の際、本校にも是非お声がけをいただき
お時間を頂戴したく、よろしくお願いします。
お問い合わせは、教頭か広報担当者にご連絡ください。(代表:078-272-9900)

本年度、ご訪問させていただきました中学校の皆様、ありがとうございました。
2021年度もよろしくお願いします。
神戸市立科学技術高等学校への入学志願をお待ちしています。(広報)
13:00
2021/02/05

青少年を地域で讃える賞 受賞おめでとうございます

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都市工学科 3年生の課題研究の取り組みのなかで、
【環境防災】を研究した9名が、さまざまな防災啓発活動による地域貢献が評価され、
身近で努力する青少年を、地域の誇りとして讃える
令和2年度『青少年を地域で讃える賞』を受賞しました。おめでとうございます!!

受賞者 都市工学科 3年 9名
  弘井 羽未  田中 郁也  宮下 凛  松本 誠也  池田 陸斗
  山田 聖   稲上 敬汰  山本 貴也  黒田 凌


写真は、昨年末、人と自然の博物館で行われた総合治水展での啓発活動の様子です。

コロナ禍という活躍の場が制限された中でも、オンラインなど活動方法に工夫をこらし積極的に取り組むことができた結果です。

本校の特色ある科目として「都市防災」の科目があります。(全学科の生徒が履修可能)
市民の防災エキスパートである「防災士」の資格取得を目指して、幅広く防災を学ぶことができます。

地域の皆様、今後も都市工学科の活動にご期待ください。
引き続き ご支援をよろしくおねがいします。(広報)
13:00
2021/02/05

みやもと小学校のおともだちからお手紙をいただきました

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地域交流として、昨年末に宮本小学校のおともだちと 感染症対策に配慮した
リモート(ZOOM)での 楽しい対談・交流をしました。

そして、50名近くの小学2年生の みなさんから 御礼のおてがみを頂きました。

どうも、ありがとうございました。感動しました!!!!!


  おてがみは絵本のようにきれいでした(数枚だけの紹介ですみません)

これからも、科学技術高校は地域のみなさまとの交流を大切にし、
地元に根付いた活動を続けます。よろしくお願いします(広報)
12:00
2021/02/04

課題研究発表のオンライン公開のため収録作業をしています

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3年生は課題研究発表会、学年末考査を終え、卒業までのカウントダウンに入っています。
学校では、機械工学科、電気情報工学科、都市工学科、科学工学科の代表作品の
収録を行っています。
2月末頃には、みなさまがオンラインで内容を閲覧できるようにします。
只今、収録とホームページへの登録作業中です、ご期待ください。(広報)


        課題研究発表の録音収録中   学校の放送室にて
13:00
2020/12/25

文科省WWLコンソーシアム構築支援事業 課題研究交流発表会

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文部科学省WWLコンソーシアム構築支援事業共同実施校である本校において
【WWL課題研究交流発表会】を開催し、パワーポイントによるポスター発表を行いました。
今年度は初めてオンラインによる発表会となりました。
リモートで行う高校生会議として参加する各高等学校の代表が発表し合いました。
本校からは、選抜された5グループが発表しました。

(1)神戸の治水対策と地域における啓発活動【都市工学科】
「弘井 羽未、宮下 凛、山田 聖、池田 陸斗、田中 郁也、黒田 凌、稲上 敬汰、松本 誠也、山本 貴也」
 我々の住む神戸のまちは、海と山に挟まれており、あらゆる水害のリスクがある。
 そこで
洪水や土砂災害を防ぐ対策がわかる模型を作成したうえで、小学生を対象に
 神戸市内を流れる身近な河川に潜むリスクと、河川に流れ出る流量を減らすための
 工夫を実感できる簡易実験を行い、防災・減災に興味関心が高まるような普及啓発
 活動を実施した。これらを踏まえ、防災・減災への意識向上、治水対策の重要性に
 ついて考察する。




(2)廃棄するアクリル板を用いた多孔質物質の合成【科学工学科】
「髙橋侑叶、三谷恭平、濱田大夢」
  廃棄されるアクリル板を用いて多孔質物質の合成を行った。
 凝固温度を変化させ構造の違いを実験した。合成した多孔質物質に
Ca ²⁺
 吸着できるか検討を行った。結果、多孔質物質を合成することができ、
 凝固時の冷却温度が低いほど多孔質構造が小さくなることが確認できた。
 合成した多孔質物質は
Ca ²⁺を吸着できなかった。
 研究より、今後は他の金属イオンや有害物質が吸着できないか検討し、水質改善等
 に役立たせたい。





(3)マツモと廃木材より合成したバイオエタノールを用いた塩害解決法【科学工学科】
「小松花実、辰巳恭一朗、他1名」
 学校で廃棄されるマツモや廃木材を再利用してバイオエタノールを製造した。
 また、自分たちが製造したバイオエタノールを用いて、植物の耐塩性を高め塩害解決に
 有効であるか検討した。結果、
70%を超えるバイオエタノールを製造することに成功した。
 さらに、海水と希釈したバイオエタノールの混合液中でも種子を発芽させることができた。
 研究より災害後の塩害解決方法としてバイオエタノールを活用することが可能であると考えた。




(4)エコデンカーの製作【電気情報工学科】
「井髙 仁、瀧内 翔也」
  原動機付自転車に用いられる12Vバッテリーを動力源として3輪乗用車を製作。
 毎年
1123日に大阪府万博記念公園お祭り広場で開催されているエコデンレース
 に参加しています。(本年度はコロナウィルスの影響で未開催)
 レース参加できない今年は、レース規定に関係なく「自分達の思いを形にする」を
 コンセプトに掲げ、個性溢れるエコデンカーを製作しました。モータ、タイヤ以外
 は全て自分達で製作しています。




(5)地元神戸を拠点とするものづくり企業への調査と魅力の発信【機械工学科】
「稲井 悠、今村 真也」
 地元神戸のものづくり企業の魅力を調べ、将来エンジニアとして働くイメージを
 つくることを目的とし、神戸を拠点に展開する中小企業を調査した。
 調査において、
NPOや大学生とのグループワーク、企業経営者へのインタビュー、
 企業へのインターンシップを行い、産学連携による実践学習と異年齢集団の
 協働探求学習を組み合わせた。発表では、中小企業における最新の取組事例を
 紹介し、新たに感じた就業意識について説明する。




◆オンラインによる発表会でリモートで行う高校生会議の可能性を広げました。



◆参加生徒が自分の関心のあるトピックスのディスカッションに参加しました。



◆意見交換し、解決策を探る楽しさを体感することができました。



まとめと講評では、将来の研究に対して
「課題解決を急がず、解決へのプロセスを丁寧に追求していくこと」
「様々な情報があるなかで、確実な情報を求めて選択していくこと、
 そして透明性の高い研究をおこなうこと」
の大切さについて、確認することができました。

参加した12校の皆様 貴重な経験をさせていただきました。どうもありがとうございました。(広報)
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