本校の取り組み
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2018/03/09

神戸・シアトル教育交流 学校訪問

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3月8日(木)8:40~12:00に、平成29年度 神戸・シアトル教育交流 学校訪問が行なわれました。
シアトルからの訪問生4人に加え、神戸市内の他校生2名も含め、本校生徒と交流しました。
茶華道部

弓道部

機械工作研究部(ROBO)

空飛ぶ車いす研究会

08:20 | 報告事項
2018/03/09

平成29年度 学校園ホームページ表彰 特別賞

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神戸市教育委員会の平成29年度 学校園ホームページ表彰において、本校が【特別賞】「洗練されたホームページ賞」を受賞しました。

08:10
2018/02/02

機械工学科:寄贈本棚をなぎさ小学校全校朝会でお披露目

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1月31日の贈呈式に引き続き、なぎさ小学校の全校朝会に出席し、授業で製作した本棚を全校児童にお披露目しました。朝会には代表生徒の機械工学科の辻本悟さんが出席しました。
課題研究のメンバーと共に一年間努力したことや、ものづくりの楽しさなどエピソードを交えて全校児童に想いを伝えることができました。
小学生の児童たちは、図書館や教室で使えるのを楽しみにしているようです。
寒いグラウンドでの朝会でしたが、小学生の元気な姿に心が温まりました。また、辻本さんが朝会で堂々として発表している姿を見ることができ、成長を感じました。
“ものづくりはひとづくり”であることを実感できるひとときでした。
(担当 笠原・播磨)

12:00 | 機械工学科
2018/02/01

機械工学科:なぎさ小学校へ生徒作品を寄贈

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機械工学科3年生レーザー加工を選択した課題研究生が、授業で製作した本棚をなぎさ小学校に贈呈しました。
この課題研究では、小学校の学校図書館に来館する人たちを技術で楽しませたいというコンセプトで、「観覧車に見立てた回転する本棚」と「積み木のように組み立てが出来て移動ができる本棚」を作製しました。いずれもオリジナリティーに富んでおりアイデアに工夫が凝らされたものです。
贈呈式は1月31日の学年末考査のあと、なぎさ小学校で行いました。
贈呈式では、小学校の図書委員の方に本棚の特徴や取り扱いの説明をしてから、交流会として実際に本を本棚に入れて使い方や取り扱いに注意することを体験してもらいました。
発表説明の時は少し緊張しましたが、小学生と楽しくふれあい、交流することができました。
図書委員会の児童や先生たちから作品の贈呈に感謝してもらえました。社会に貢献できた実感が味わえました。今後、自分たちの作った作品が小学校の図書館現場で実際に活躍できそうで、充実した課題研究を終えることができました。
なお,当日のようすは,ケーブルテレビJ:COMに取材していただきました。
また,2月23日(金)正午よりKiss FM KOBEに,この件で生出演予定です。
Kiss FM KOBE(インターネットラジオ)
(担当 笠原・播磨)




09:00 | 機械工学科
2018/01/23

都市工学科:卒業設計講評会が開催されました

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都市工学科(建築選択者)の集大成である「卒業設計」のプレゼンテーションを,関西大学 環境都市工学部 建築学科より橋寺知子先生を講師にお迎えして1月23日(火)に開催しました。
審査の結果,最優秀賞にメリケンパークに図書館を提案した長谷川さん,優秀賞には六甲山麓に美術館を提案した古川さんの作品が選ばれました。
講評会のようす


長谷川さんの作品


古川さんの作品

16:00 | 都市工学科
2018/01/13

全国初の防災士養成高校に

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本校が、全国初防災士養成事業実施高校になり、都市防災という学校設定科目を選択予定の約80名の生徒に対し説明会を行ないました。
防災士は、阪神・淡路大震災の教訓をもとにつくられた資格です。
防災教育に力を入れる本校が阪神・淡路大震災を経験していない世代の生徒たちにその教訓を引き継ぎ、防災についての科学的知識や、防災に貢献する技術、さらに共助の精神などを育成します。
阪神・淡路大震災を経験した神戸市の専門高校だからこそ、各分野で活躍する防災のプロフェッショナルを育成し、社会貢献することが責務であると考えています。
説明会のようすは、神戸新聞などでも報道されました。

全国初 防災士資格目指す授業 神戸市立科技高で今春から(神戸新聞)

 
09:00 | 報告事項
2017/12/18

機械工学科:国土交通省神戸運輸監理部主催安全研修会

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12月15日、国土交通省神戸運輸監理部主催の安全研修会に、M科1学年の生徒11名が参加しました。
㈱JMUアムテック相生工場内の教育施設である技能技術センターで、墜落の衝撃・高所・飛来落下の危険・玉掛け荷振れの危険・質量目測・ドリル回転体巻き込まれの危険・感電・空圧パワーの危険に関する体感学習を行いました。研修生全員が輪になって安全ネットを展張し、その上に30kgのサンドバックを高さ3mから落下させその衝撃力を体感しました。また、木製の模擬手に軍手を着けてボール盤の回転しているドリル刃に振れさせて巻き込まれの危険を感じました。最後に高圧の空気ノズルで大根を切断し、目には見えない高圧の怖さを体感しました。生徒達は安全に危険を疑似体験できる施設で貴重な経験ができました。
午後は同社の工場で船体建造溶接現場やドッグにある船舶の定期整備作業を見学しました。また隣接するディーゼルユナイテッド社の舶用ディーゼルエンジンの製作工場に入り機械加工・組立・出荷前の試運転性能確認作業現場を見学しました。
見て学び、やって深め、実感することができる産学が連携した内容の濃い研修会であり、主催していただいた国土交通省神戸運輸監理部、㈱JMUアムテック、㈱ディーゼルユナイテッド社に御礼致します。
(担当教諭 播磨)
 

08:00 | 機械工学科
2017/11/30

機械工学科:ものづくり特別授業

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機械工学科では、県教育研究会工業部会機械系部会と国交省神戸運輸監理部主催の出前授業を11月21日に開催しました。
金澤鐵工株式会社の熟練技能講師先生をお招きし3年生10名が受講しました。
今回の課題は6mm鋼板の隅肉溶接でT字を作る基本溶接技術の習得です。
実習は先ずビードの練習から始めました。
全員が溶接棒の運棒が上手くできるようになったところで、課題の制作に着手しました。
匠の木目細かい指導で美しいビードが出来上がり、自らの上達に満足していました。
生徒達にとって、講師先生と溶接技術のテーマについて一対一で対話ができ、考えられる事が良い経験になったと思います。
技術面で褒められた生徒も多く、自信を持てたようです。
また、講師先生の高度な溶接技術のデモンストレーションでは作品の芸術的な美しさに皆が感動しました。
講師先生から「学校では教えられることが多いが、技術や知識は自分から進んで盗まなくてはいけない、その取組が大切である」ことを教わりました。
早々と卒業後の進路を決めた生徒にとって、残りの高校生活をいかに充実したものにするかを考えることもできた良い出前授業でした。
機械工学科ではこれからもこのような特別授業や企業見学会を随時開催し、充実した学びができるように取り組んでいきます。
講師の先生、関係者の皆様の協力に感謝致します。(担当教諭 播磨)


14:11 | 機械工学科
2017/11/24

電気情報工学科:エコデンカー 技術・デザイン賞受賞

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電気情報工学科の課題研究(中本学先生担当)で取り組んできたエコデンカーが,2017年11月23日(木)に泉大津フェニックスで行なわれたエコデンレース2017で,技術・デザイン賞を受賞しました。
15:50 | 電気情報工学科
2017/11/06

デザセン2017入選

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全国から1113チームが応募して競われた,全国高等学校デザイン選手権大会デザセン2017で,本校のチームが見事入選しました。

作品名:人生のお金を覗き見しよう
制作者:北田直輝さん,久保輝和さん,松井 陽さん
11:40 | 報告事項
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ものづくり! ひとづくり! 神戸市立科学技術高等学校

 本校は、松野実業学校から77年(4分の3世紀以上)を迎えました。地域の工業や産業とともに歩んできた工業高校です。

 機械工学科 電気情報工学科 都市工学科 科学工学科 の4つ学科からできています。技術と知識を学びます。今年,各工学科は「5S」にも取り組みます。
詳細は教室に掲示しています。ご理解とご協力、また応援をお願いします。

 関連情報:3Sは「整理」・「整頓」・「清掃」をいいます。これに「清潔」を加えて4Sとなります。メーカーではさらに「躾」(習慣)を加えて5S。さらに6Sを推進している企業もあります。
 自動車や重機、製鉄 電気電子 制御 機械加工、土木建築建設、化学 食品などのメーカーは、現場での安全、企業教育の柱として 5S運動が推進されています。(^v^)/