文化部・研究会
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2019/06/25new

TEPIAチャレンジ助成2019に採択

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一般財団法人高度技術社会推進協会の「TEPIAチャレンジ助成2019」に、本校機械工作部ROBOの「カゴロイド」が採択されました。
次のような特典を受けることができます。
  • ロボット開発費30万円の助成
  • メンタリングと技術アドバイス
  • 開発したロボットがTEPIA先端技術館に展示
TEPIAチャレンジ助成2019
09:39 | 機械工作
2019/06/24new

シマブンコーポレーションロボット操縦体験

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シマブンコーポレーションロボット操縦体験

 

日時:令和元年6月2日(日)

会場:シマブンビル

本校周辺にあるシマブンビルにて、ロボット操縦体験教室を開かせて頂きました。

 

ビルの一階のエントランスで、アイデアロボット「のぼるんくだるん」と「パタパタ」の実演と解説をしているところです。ロボットの周りにはたくさんの子供たちが集まり、興味津々でした。

 

今回は新しいブース「バスケットボール」を加え、たくさんの方々に楽しんでいただけました。

 

一年生にとって、初めてのイベントでたくさんのことを経験することができました。これからも、部員一丸となって頑張っていきます。


13:10 | 機械工作
2019/06/11

ファッション甲子園最終審査会出場決定

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美術部の生駒さん(機械工学科3年),さん(機械工学科3年)のデザイン画が、全国2,771作品の応募から勝ち残り、第19回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2019)最終審査会に出場することが決まりました。
最終審査会では、デザイン画を参考に制作した作品を纏いランウェイを歩きます。
最終審査会は、8月25日(日)に弘前市民会館(青森県弘前市)にて行われます。

ファッション甲子園 Webページ
12:08 | 美術部
2019/06/11

日本ゲーム大賞決勝大会進出

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6月9日に行われた日本ゲーム大賞U18部門予選大会の結果,科学工学科2年 宮崎 章太さんと、同 西岡 明矢斗さんの作品が、決勝大会に進出する7作品に選ばれました。
昨年に引き続き2年連続での決勝大会進出です。
決勝大会は9月15日に東京ゲームショウ会場内にて行われます。


06:52 | コンピュータ
2019/06/06

MISUMIインタビュー記事

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MISUMIVONEからインタビューをしていただき、以下のような内容でMISUMIVONEHPに掲載していただきました。

ロボット開発で社会人を驚かす高校生集団。彼らの技術力はどう培われているのか

近年巷で数多く開催されるロボットコンテストにて、たくさんの実績で注目を集める高校生たちがいる。神戸市立科学技術高等学校機械工作部ROBOのメンバーだ。

一般財団法人高度技術社会推進協会が実施する、中高生のロボット開発の応援を目的とした「TEPIAチャレンジ助成事業」では、2016年から2年連続で企画が採択。荷物の運搬を目的とし人の後を追い階段走行までもが可能な「HAKOroid」や、ロープを掴んでの昇り降りができる「のぼるん」を開発した。また弊社が協賛する、二足歩行ロボット格闘技大会ROBO-ONEでは多くの大学生・社会人と共に毎年多くの賞を受賞。ROBO-ONEに参加する多くの現役エンジニアからも一目置かれた存在だ。


数多くの大会で結果を残す一方、今では多くの企業が彼らに注目している。実際に部活動の様子を見学に来る企業の技術者は彼らの開発したロボットをみて驚くという。技術力を認めた企業からコラボレーションのオファーが舞い込むほどだ。

TEPIAチャレンジ助成事業」での「のぼるん」のプレゼンテーション模様(2016年)。この事業の一環で開催される「TEPIAロボットグランプリ2016」では4位に相当するTHK賞も受賞した。

彼らの活動は、基本的に授業の後に行われる部活動がメインだ。授業のない休日も学校に集まりロボット開発に取り組んでいる。卒業までの3年間でひとりあたり15体ものロボットを完成させるというから驚きだ。もちろん彼らは入部するまでロボット開発をしたことはない。高校に入学し機械工作部を知り、       ロボットに魅せられて入部した彼らは、たった3年で社会人をも凌駕するレベルに成長する。3年目の社会人技術者といえばまだまだ若手の存在だ。なぜ彼らは3年間でここまでの実力をつけることができるのか。「知識の習得」と「実践」の側面から彼らの成長の秘密に迫った。

この記事の目次

歴代部員達の学びを新入部員へ…整備された知識習得の仕組み
先輩が後輩を教える個別指導制。その関係は卒業しても続く
歴代の部員達の試行錯誤が詰まった「オリジナルテキスト」
日々の実践で技術力を向上させる2つのポイント
ポイント1:個人で、チーム内で、チーム同士で…徹底的に考える
ポイント2:他者の気持ちを読み取る感性を磨く
3年間の成長の裏には神永教諭による緻密な「舞台づくり」があった
大切なことは「当たり前のことを実直に取り組み続けること」

歴代部員達の学びを新入部員へ…整備された知識習得のしくみ

部の顧問を務める神永克哉氏は「私が生徒に手取り足取り教えるということはありません」と大胆な一言を放つ。授業のように直接先生が生徒に教える、ということはないという。実は同部では代々、新入部員ひとりに対しひとりの先輩がつく個別指導制をとっている。そして各新入部員に配られる教材は部にて編集されたオリジナルだ。知識習得に向けた取り組みについて紹介しよう。

先輩が後輩を教える個別指導制。その関係は卒業しても続く

毎年4月になると、それぞれの新入部員に1人ずつ先輩部員が割り当てられる。この時から3か月をめどにロボット開発に必要なありとあらゆる知識が教え込まれる。3DCADの扱い方にはじまり、切削・加工・組立・プログラミングなど、ひとりでロボット開発をするためのノウハウまでを身につけてしまうという。



「最初の3か月は1人前になるための土台づくりの期間と考えています。指導上意識しているのは、何人かの理解力のある生徒を軸に新入部員同士で、競争心を沸かせることです」と語る神永教諭。

神戸市立科学技術高校には機械工学科、電気情報工学科など4つの学科があり、生徒はそのどれかに所属している。先輩部員が後輩に教えるには、自身の専門分野以外も含めたロボット製作に関する幅広い知識が要求される。教えることを通じて先輩部員も学ばざるを得ない環境といえる。

この3か月が経過すると、先輩たち同様に一人前とみなされ、例年7月頃に開催される大会に出場することになる。いわばデビュー戦だ。だからといって個別指導がここで終了するわけではない。年間5回ほどあるさまざまな大会への出場を繰り返すなかで、引き続きこの先輩に教えを乞う。この関係は上級生になっても変わらない。たとえ3年生であっても、度々学校に訪れる大学生や社会人となったOBからアドバイスをもらいながら学び続けるという。

個別指導の方法は先輩の個性に委ねられている。取材当日、部活を覗きにきて熱心に指導していた卒業生に当時の話を聞くと「1週間ずっと切削機の前で作業したり、"ネジ一本に命をかけろ"と怒られたり…。泣いて帰ったこともあります」と現役時代を振り返る。また別の卒業生は「僕は設計が苦手でした。そこで先輩がどういうやり方をしているかを見聞きし、自分なりに解釈していました。先輩はどういう想いで教えてくれたのだろうか、と考えるようにしていました」と語る。このような熱い体験を、個別指導を通じて各自がもっているのだ。



取材当日は休日だったこともあり、卒業生も部活動に何人か参加していた。「自分たちが部活で、0から完成までひとりでつくるのが、どんなにすごい体験だったか就職して改めてがわかった」という声も多かった。

歴代の部員達の試行錯誤が詰まった「オリジナルテキスト」

指導に使われる教材は、部員によって制作されたオリジナルだ。代々その時代の部員の手によって更新され続けている。その内容は市販されているロボットキットに関するものからプログラミング、3Dプリンター、3DCADなど多岐に渡る。たとえばモーターに故障が発生したら部員だけでなくOBも参加して徹底的な原因究明が行われる。そしてこの内容が次回からの注意点としてテキストに加筆される。



入部後、最初に使う教材の1つの3DCADマニュアル。授業では2DCADを学ぶため、3DCADについて詳しい先生に別途教えてもらいながらマニュアル化していったという。

ロボット製作の最新フィードバックが絶えず書き込まれていくこれらテキストは部の大切な資産となっていく。個人指導を通じて部員の誰もが目を通すことになるので、技術力の標準化という観点からみても重要な役割を担っているといえる。

日々の実践で技術力を向上させる2つのポイント

個別指導とオリジナルテキストで得た知識をもとに、彼らは3年間で15体ものロボット開発を繰り返す。こうしてめきめきと技術力を向上させていく。これら日々の実践の土台には、徹底的に考えることが要求される環境と、一見すると技術力と関係なさそうな「人間教育」があった。これら特徴的な取り組みを紹介しよう。

ポイント1:個人で、チーム内で、チーム同士で…徹底的に考える

ロボット開発は、コンテスト等への応募を通じてスタートする場合が多い。大会によっては主催者からテーマが提示され個人またはチームでの出場と決められているものも多い。ここではテーマが提示され、チームを組んで出場する大会を例に紹介しよう。

部としてその大会への参加が決まると、まずは与えられたテーマをもとに各個人それぞれがアイデアを考え始める。部内にて各個人のアイデアについての発表会が行われ、類似案があればそれらの発案者同士でチームを組む。このチームで議論しながら、同じ方向性のもとアイデアを練り上げていく。

今度はこのチーム単位で再びアイデアを発表する。他チームやOB、神永教諭らと共に改良点について意見交換を行う。この場を通じて長所短所を洗い出し、自分たちのアイデアにフィードバックしていく。その後も、インターネット等を活用し、アイデアに肉付けをしながらプレゼンテーションを繰り返す。この工程におよそ1か月費やすという。

ロボットの構想設計段階から、神永教諭が“細かな指示”や“答え”を出すことはない。要所要所で大きな方向性や方針を示すのみだ。たとえば、設計段階でのプレゼンテーション。この場は部員にとって緊張の場だという。神永教諭曰く「少なくとも私自身が"面白そうだな、できたらビックリするな"と感じなければ、絶対にコンテストで採用されることはないと、部員たちには言います。そこから改良がはじまります」。部員たちのアイデアを厳しくジャッジしながらも、あまり細かく口を出さないのは、まず"自分で考える"ことに重きを置くから。「悩んだ分だけ成長する」と神永氏はいう。多少のことでは驚かない神永氏を驚かせる。それが部員たちのモチベーションの一部になっているといえるだろう。

ポイント2:他者の気持ちを読み取る感性を磨く


神永氏が学生たちに繰り返し伝えることがある。それは「挨拶」「困っている部員への声かけ」「素直に謙虚に」と直接的にロボット開発に関係なさそうな事柄だ。


部のモットーは「ものづくりの前に人づくり」。部員は皆、この言葉のプリントされたお揃いのポロシャツを着て活動している。

「相手は自分の鏡と思え」ともよく言う。相手の言葉や態度が気になる時は「自分自身を振り返ってみよ」と諭す。また新聞やテレビのニュース、街や社会にも目を向けることもすすめる。社会に目を向け、他者に関心を持つ。相手の気持ちを読み取れる感性を磨くことは、どうすれば社会の不便を解消し役に立てるかとアンテナを張ることであり、技術者にとって重要なことだと神永教諭は考えているのだ。小学校や児童館から依頼を受け行う「ロボット教室」といったボランティア活動などにも、積極的に取り組んでいるという。


実は先に紹介した、彼らが開発した「HAKOroid」(荷物の運搬を目的に自動で人についていき、階段走行も可能なロボット)はもともと学校の実習などで年配の先生が重い荷物を持って移動しているのをみて手伝えるロボットを作れないか、と考え開発したという。いわゆる「人間教育」もしっかりロボット開発に結び付いている。

https://jp.misumi-ec.com/tech-info/categories/technical_data/td04/u0010.html

これが「HAKOroid」。人が近づくと、ハコ部分が開く。書類を入れるとハコが閉じ、生き物のようについてくる。人にだけ反応するセンサーを探すのに苦労したという。

3年間の成長の裏には神永教諭による緻密な「舞台づくり」があった

そもそもこの部は、神永教諭が同高校に赴任後2009年に同好会として発足させた。2013年に部に昇格し現在に至る。今年10年目を迎えいま神永教諭がもっとも注力しているのは、学生たちが最大限に自分の能力を活かせる場づくりだ。

普段の部活動は部員とOBに委ねているものの何か考えさせるような局面では、まず神永教諭がヒントや方法について話したうえで部員に考えを促すことが多いという。「ただ待っていてもなかなか案がでないのが現状です。最近の高校生は、昔に比べ経験も少なく視野も狭く、探究心も薄い、そんな傾向が強い」と神永教諭。昨今の高校生の特徴を把握したうえで、自身の振る舞いを彼らに合わせ、活性化しやすい環境づくりに腐心している様子がうかがえる。

また部員達の知識の習得・実践に重要なキーパーソンとして存在しているOBたち。彼らとの関係づくりも大切にしている。毎年5月のゴールデンウィークには現役部員とOBの交流を目的に「OBを囲む会」を開催。これに加えて年に34OB会も開催している。この会には毎回20人以上のOBが参加。ひとりずつ近況報告の場を設け卒業後もお互い切磋琢磨できるよう仕向けている。こうした取り組みを経て今では平日の部活動には10人前後、週末には156人ものOBが応援に来るという。

そもそも自身による直接的な指導を極力減らした指導スタイルはどう確立したのだろうか。「部が立ち上がった9年前は私が直接指導をしていました。しかしひとりで部員全員を細かくみて指導することに限界を感じたのです」と神永教諭は語る。そこで行ったのが、自分の分身づくりを意識した指導だ。「たとえば私が2人を育てたあと、彼らがそれぞれ後輩を2人ずつ育てれば指導者は6人に増える。年々繰り返せば同じ志をもつ技術者をどんどん増やすことができると考えました」。いわば今の部は、長年かけて神永教諭の志が連鎖するようにOB・部員に継承された結果なのだ。


これまで紹介してきたように神永教諭は10年間の取り組みの中で、指導者として多くの実績を残してきた。取材の最後に、そんな神永教諭が考える指導者の理想像について語ってもらった。「高校生という、縁に振り回されやすい世代の人間と、どう向き合い、コントロールするかを一番に悩んで部の運営をしています。技術を身に付けることや、組織の発展と言っても、最後はその場にいる一人一人の人間の色で全てが決まってしまうと言っても過言ではないと思います。以上の点をいつも胸中に置き、部員一人一人に対する期待と成長を持って接していけば、必ず育っていくことを信じて指揮を取ることが指導者の理想の姿であると考えています」


取材当日集まったOBたちと談笑する神永教諭。

大切なことは「当たり前のことを実直に取り組み続けること」

ここまで紹介してきた取り組みは製造業の現場でいうところの「OJT」であり「報連相」であり「デザインレビュー(DR)」の組み合わせと言えるだろう。これらのしくみは技術者教育に効果があると言われ、決して真新しいものではない。その一方で「指導に割く時間がない」「指導する人そのものがいない」といった理由から「なかなか実行できない」という声が聞こえるものでもある。この神戸市立科学技術高校機械工作部ROBOの事例は「それでも実直に継続して前向きに取り組みさえすれば、結果は必ず出る」ことを示唆しているといえるだろう。


今年は2年生と3年生の合計人数を上回る1年生が入部。個別指導のため1年生に割り当てる上級生の数が足りなくなってしまったのが悩みの種だとか。倍以上の大所帯になりますますの活躍が期待される。



16:09 | 機械工作
2019/05/29

神戸まつりロボット操縦体験教室

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神戸まつりロボット操縦体験教室

 

日時:令和元年518日(土)

会場:若松公園(鉄人広場ほか)

今回、若松公園で開催されていた「神戸まつり」にて、ロボット操縦体験コーナーを開かせていただきました。

 

アイデアロボット「のぼるんくだるん」の実演と解説をしているところです。人の手を借りずに綱を掴んで上り下りするロボットに、歓声が上がりました。



二種類の体験コーナーで、大人から子供までさまざまな方が体験に来てくださいました。

呼び込みの時にも、たくさんの方から声をかけていただきました。

今回初めて参加させていただいたイベントであると同時に、初の屋外での活動でしたが、無事に終わることが出来ました。今回得た経験を生かして、これからも部員一丸となって頑張っていきます。


11:24 | 機械工作
2019/04/12

水の科学博物館ロボット体験教室

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水の科学博物館ロボット操縦体験教室

 

日時:平成31年3月31日(日)
会場:水の科学博物館


今回、兵庫県神戸市にある水の科学博物館にてロボット操縦体験教室を開かせて頂きました。

ロボットのプレゼンテーションでも、子供たちは興味津々に聞いていました。私たちからの質問に対しても、元気よく答えてくれました。

 

子供たちは様々なブースで、色々なロボットをとても楽しそうに操縦していました。

表彰式の様子です。賞状や、3Dプリンターで作成したトロフィーをもらった時、会場の子供たちはとても盛り上がっていました。

 

今回はシアタールームも使わせていただき、そこでプレゼンテーションをさせていただきました。2機のアイデアロボットを実演した時、会場から歓声が上がりました。


17:52 | 機械工作
2019/04/11

第34回 ROBOーONE

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MISUMI presents 

34ROBO-ONE 

日時:平成31224日(日)

会場:バンドー神戸青少年科学館

今回、地元にあるバンドー神戸青少年科学館にて、開催された第34MISUMI presents ROBO-ONEに出場させていただきました。

・戦績

Bリーグ準優勝

ヘリファルテ

機械工学科1年C組 橋本 尉

機械工学科1年B組 施 海成

近藤科学賞 

アトラス・オ・ランタン

機械工学科1年B組 江原 新之助

機械工学科1年B組 竹内 楓

予選

予選の様子

試合




試合の様子1
 

試合の様子2
 

表彰式の様子

今回はBリーグ準優勝という惜しくもあと一歩のところで、優勝を逃してしまいました。ですが、先生方や、保護者の方々の応援のおかげでここまで来ることができました。ありがとうございます。次回の大会では、今度こそ優勝できるように、日々切磋琢磨して活動していこうと思います。今後とも応援よろしくお願いします。


17:19 | 機械工作
2019/04/11

第18回 ROBOーONE Light

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MISUMI presents

18回 ROBO-ONE Light 

 

日時:平成31223日(土)

会場:バンドー神戸青少年科学館

 

今回、地元で開催されたMISUMI presents18ROBO-ONE Lightに出場させていただきました。

 

・戦績

3

近藤科学賞

光龍騎(こうりゅうき)(しん)マキシマム・ノヴァ

機械工学科 2年C組 池田 風吹


機械工学科 1年C組 戒田 悠輔



試合の様子1

試合の様子2

表彰式の様子

 

今回は、第3位になり、表彰台に上がることができました。次の大会では、さらに上を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。


集合写真

                 


17:01 | 機械工作
2019/04/11

ロボ・ファイト20

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ロボファイト20

ROBO-ONE認定大会】

日時:平成31217日(日)

場所:バンドー神戸青少年科学館

今回、地元にあるバンドー神戸青少年科学館にて、開催されたロボファイト20【ROBO-ONE認定大会】に参加させていただきました。

・戦績

Light 

優勝

皐月(さつき) 壱號機(いちごうき)

機械工学科1A組 岡村 命

準優勝

光龍騎(こうりゅうき)(しん)マキシマム・ノヴァ

機械工学科 2年C組 池田 風吹

機械工学科 1年C組 戒田 悠輔

第3位

Spirit(スピリット) crow(クロー)

機械工学科 1A組 壱岐 梓

大型

第4位

冴獣槍(クインテット)

科学工学科 2年B組 島田 紘也

予選

予選の様子1

予選の様子2

試合


試合の様子1

表彰式の様子

今回、Light部門にて、優勝から3位まで完全制覇でき、大型でもベスト4に入るという功績をあげることができました。これも、日ごろからの先生方や、保護者の方々の応援のおかげです。ありがとうございます。

この結果に満足せず、次の大会では、大型部門でも優勝できるように日々精進していきたいと思います。


集合写真


16:11 | 機械工作
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各文化部・研究会の紹介

【美術部】
コンクールや展示会などに出す絵や写真の加工を行っています。デザインや芸術に関することもしています。
今年も心美会美術展に作品を展示する予定です。

【茶華道部】
裏千家流の点前で毎週茶道の稽古をしています。
毎年文化祭ではサブアリーナにて120名のお客様に点前を披露しています。

【情報メディア部】
パソコンで作品作り、トリックアート、コンクールなどにチームで取り組んでいます。
映画の鑑賞、見学や美術館、博物館、研究所などにも行き、スキルを高めています。

【コンピュータ部】
プログラミングコンテストへの出場,地域に向けたパソコン教室の実施,ゲーム制作等の活動を行っています。
昨年度は日本情報オリンピック本選で敢闘賞を頂きました。今年度も入賞目指して頑張っていきます。

【書道部】
先生の指導の下、各種の書道展に出店しています。
昨年度は三木市みなぎの書道展において、7000点の中から最優秀みなぎの大賞に本校生徒の作品が選ばれました。
文化祭でも展示を行っています。

【ブラスバンド部】
部員は少ないですが、毎日より世おい音楽作りに励んでいます。
今年は運動部の応援や文化祭に加え、様々なイベント出演やアンサンブルコンテスト、
定期演奏会と活動の場を広げていくつもりです。

【放送部】
活動は各種行事における放送機器の設営になります。
行事が滞りなく運営できる様、生徒会とも協力し、科技高生が楽しく学校生活を送れるために頑張っています。

【機械工作部 ROBO】
「ものづくりの前に人づくり」をモットーに二足歩行ロボットを製作し、大会に出場しています。
また、児童館訪問や地域のボランティアに参加し社会に通用する力を付けることを目指して活動しています。

【機械工作部 旋盤】
旋盤の部では、高校生ものづくり大会(旋盤の部)や技能検定(国家試験)などの資格取得に取り組んでいます。
また、工業教育フェアや神技際、生徒作品展においては、いろいろな作品を展示したりして頑張っています。

【バイオ科学研究会】
理科の先生が、バイオ分野を担当して例年以上に活発に活動しています。2年生は、ものづくりコンテストに挑戦する予定です。

【科学技術研究会】
レスキューロボットコンテストと、マイコンカーラリーという競技に取り組んでいます。
レスキュー工学大賞、近畿大会、全国大会での優勝を目指しています。応援よろしくお願いします。

【空飛ぶ車いす研究会】
この1台が世界のどこかで笑顔につながってほしい。そんな思いで車いすの整備に取り組んでいます。これまでの累計は1500台を超えました。

【鉄道研究会】
今年8月の鉄道模型コンテストに向けてレイアウト製作や、人を乗せて走る5インチゲージを製作しています。

【電気工事研究会】
電気の配線を早く美しくするために毎日練習しています。その成果を確認するために、高校生モノづくりコンテストに参加しています。
頑張りますので、よろしくお願いします。

【電子回路研究会】
ものづくりコンテストへの出場と国家技能検定の電子機器の組立て2級と3級の取得を目標に日々活動しています。
大会で優勝できるように努力するので応援よろしくお願いします。

【都市工学研究会】
建築や土木に関するものづくりに毎日取り組んでいます。現在、西区に新設される特別支援学校の模型製作に取り組んでいます。
また、例年通り建設設計競技や橋梁模型コンテストでの優勝をめざし活動しています。

【木工研究会】
私たちは大阪と神戸で行われる橋梁模型大会で入賞を目指し頑張っています。
文化祭では木工作品をつくり販売します。日々の活動では先生から色々な事を学び、進化と成長をしています。

【生活科学同好会】
部員は5名と今年も少人数ですが、ほのぼのとした雰囲気で活動しています。
現在は織物やペンケース製作に取り組んでいます。先日は調理実習を行い、パスタやゼリーを作りおいしくいただきました。