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2018/01/13

全国初の防災士養成高校に

Tweet ThisSend to Facebook | by:Technaka
本校が、全国初防災士養成事業実施高校になり、都市防災という学校設定科目を選択予定の約80名の生徒に対し説明会を行ないました。
防災士は、阪神・淡路大震災の教訓をもとにつくられた資格です。
防災教育に力を入れる本校が阪神・淡路大震災を経験していない世代の生徒たちにその教訓を引き継ぎ、防災についての科学的知識や、防災に貢献する技術、さらに共助の精神などを育成します。
阪神・淡路大震災を経験した神戸市の専門高校だからこそ、各分野で活躍する防災のプロフェッショナルを育成し、社会貢献することが責務であると考えています。
説明会のようすは、神戸新聞などでも報道されました。

全国初 防災士資格目指す授業 神戸市立科技高で今春から(神戸新聞)

 
09:00 | 報告事項

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ものづくり! ひとづくり! 神戸市立科学技術高等学校

 本校は、松野実業学校から77年(4分の3世紀以上)を迎えました。地域の工業や産業とともに歩んできた工業高校です。

 機械工学科 電気情報工学科 都市工学科 科学工学科 の4つ学科からできています。技術と知識を学びます。今年,各工学科は「5S」にも取り組みます。
詳細は教室に掲示しています。ご理解とご協力、また応援をお願いします。

 関連情報:3Sは「整理」・「整頓」・「清掃」をいいます。これに「清潔」を加えて4Sとなります。メーカーではさらに「躾」(習慣)を加えて5S。さらに6Sを推進している企業もあります。
 自動車や重機、製鉄 電気電子 制御 機械加工、土木建築建設、化学 食品などのメーカーは、現場での安全、企業教育の柱として 5S運動が推進されています。(^v^)/