都市工学科  1学年2クラス・80名

社会を支える人づくりをします


 都市工学科ニュース 

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 進路の特徴 

半分が大学・専門学校へ進学(建築系が中心)
半分が就職(土木・建築現場の施工管理,鉄道保線,土木・建築系公務員など)

 教育内容の特徴 

1年は建築・土木の基礎を幅広く学び,2年より建築と土木に分かれて専門的な学習をします

 他校の同類学科との違い 

建築と土木について両方学ぶことができます

 特色ある科目 

都市工学…建築・土木両方の基礎的な知識を学びます
都市製図卒業設計)…実際の土地に,幼稚園・図書館・美術館などを自分で計画・設計・製図・模型作成をします
都市防災
…神戸市や兵庫県が整備している総合治水事業を理解し,それを小中学生にわかり易く伝える方法を考えます

 卒業時に目指す生徒像 

将来,建設業においてリーダーシップを発揮し,主体的・積極的に行動できる技術者

 卒業とともに取得できる資格 

2級建築士受験資格(実務経験必要)
2級建築施工管理技術検定・実地試験受験資格(実務経験必要)
2級土木施工管理技術検定・実地試験受験資格(実務経験必要)

 取得を目指す資格 

2級建築施工管理技士(学科)
2級土木施工管理技士(学科)
測量士補

 課題研究(一例) 

コンクリートカヌー
環境防災(総合治水模型製作)
デザイン(デザイン選手権・建築設計競技)
原寸軸組模型
家具の病院

成果 橋梁模型コンテストや各種建築設計競技などで優勝や上位に入賞しています

 主な進路先 

→ 進路状況一覧 
 
 
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2018/04/13

都市工学科の実習風景

Tweet ThisSend to Facebook | by:Toshiw

本日は都市工学科の実習風景をお伝えします。

本日より1年生も授業がスタートしました。

まずは「都市製図」の授業をお伝えします。

この授業では土木や建築に関する図面を描きます。

1回目は「製図の文字練習」を行いました。

製図では、普段書いている「自分の文字」ではなく「製図の文字」を描きます。

初めての授業で緊張していますが、1文字1文字丁寧に文字を練習しました。いつもとは違う文字に、肩や指が疲れたようです。
さぁ、社会を支える技術者を目指して頑張ろう!
 

                         
2年生の「都市実習」の風景です。

「専門測量」の授業風景をお伝えします。

今日は初めての実習と言う事もあり「トラバース測量」の外業(測量踏査・選点、測角・測距)を行いました。

1.踏査・選点


校内を踏査して、9個の測点を確認をします。本来は自分で選点をして杭を打ち込みます。
今回は事前に打ち込まれているものを確認しました。

2.測角・測距


                   機器を据え付ける生徒
 
                 トータルステーションでプリズムを覗く

本校には、自動視準トータルステーション(望遠鏡を覗いた中にプリズムがあれば、ボタン一つで角度と距離が測れる機器)があります。
モーターの音とともに自動でプリズムを探すところを初めて見た生徒は、「うぉ、うぉ、お~、すげぇ~」と声を上げて驚いていました。

次回は、測定値の点検を行います。どれぐらいの精度が出ているか楽しみです。


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