都市工学科  1学年2クラス・80名

社会を支える人づくりをします


 都市工学科ニュース 

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 進路の特徴 

半分が大学・専門学校へ進学(建築系が中心)
半分が就職(土木・建築現場の施工管理,鉄道保線,土木・建築系公務員など)

 教育内容の特徴 

1年は建築・土木の基礎を幅広く学び,2年より建築と土木に分かれて専門的な学習をします

 他校の同類学科との違い 

建築と土木について両方学ぶことができます

 特色ある科目 

都市工学…建築・土木両方の基礎的な知識を学びます
都市製図卒業設計)…実際の土地に,幼稚園・図書館・美術館などを自分で計画・設計・製図・模型作成をします
都市防災
…神戸市や兵庫県が整備している総合治水事業を理解し,それを小中学生にわかり易く伝える方法を考えます

 卒業時に目指す生徒像 

将来,建設業においてリーダーシップを発揮し,主体的・積極的に行動できる技術者

 卒業とともに取得できる資格 

2級建築士受験資格(実務経験必要)
2級建築施工管理技術検定・実地試験受験資格(実務経験必要)
2級土木施工管理技術検定・実地試験受験資格(実務経験必要)

 取得を目指す資格 

2級建築施工管理技士(学科)
2級土木施工管理技士(学科)
測量士補

 課題研究(一例) 

コンクリートカヌー
環境防災(総合治水模型製作)
デザイン(デザイン選手権・建築設計競技)
原寸軸組模型
家具の病院

成果 橋梁模型コンテストや各種建築設計競技などで優勝や上位に入賞しています

 主な進路先 

→ 進路状況一覧 
 
 
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2018/05/11

都市防災の授業で特別講義を行いました

Tweet ThisSend to Facebook | by:Toshiw


 都市防災の授業で、専門講師の方による特別講義を行いました。
  
 今回は、授業でも使用している教科書の著者である
 「防災科学技術研究所 太田 敏一 先生」にお越しいただき
 「災害と住宅」というテーマで講義を行っていただきました。

 阪神・淡路大震災や東日本大震災東日本大震災、熊本地震における
 住宅被害の状況から、実際の人的被害、災害に弱い住宅、強い住宅、
 家具の固定方法などについてお話しいただきました。
 
 実際の写真やデータを見ながらの授業に、「自助」や「共助」の重要性
 について改めて考える時間になりました。
 
 お忙しい中、太田先生ありがとうございました。
 
 
              講義中の太田 敏一先生
 
      阪神・淡路大震災における死亡原因についての講義中
 
                メモを取る生徒
 
              御礼の言葉(U3B 後藤さん)


11:05