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2020/11/18

自己啓発研修「つばめセミナー④」

| by:4F研修育成係
自己啓発研修「つばめセミナー④」
日時:11月16日(月)18:30~20:00
講師:神戸大学大学院

 

 「多様な子どもの発達を支える ー保育・教育で大事にしたいことー」
 多様な幼児の多様なニーズに応えていくには、包括的理解が必要です。幼児期は環境の影響を受けやすく、人として成長する基盤に「愛着の形成」と「関係性の発達」に重要な鍵があります。幼児の事情に合わせながら、先生や友達と良好な関係を体験し、人と関わることが楽しいと感じられるよう支援していく必要があります。また、発達の多様性を活かし、環境によりその人の適応状態がよくなると、個性として受け止められ、日常生活・社会生活をスムーズに送ることができます。こうしたことから、その幼児に応じた環境や支援(合理的配慮)が大切になってくるという内容のお話をいただきました。
16:23
2020/11/16

総合教育センターの定員の一部見直しについて

| by:KEC主担当者

総合教育センターの定員の一部見直しについて

総合教育センターの定員を10月1日に改めたところですが、この度一部(103号室)定員を変更します。詳細は添付ファイルをご確認ください。

添付資料1 01_通知文.pdf 

添付資料2 02_新定員表R2.11.13~.pdf


尚、この取扱いについては本日現在のもんどえあり、12月以降状況により変更する可能性があります。
15:52
2020/11/12

初任研「学級経営(中高)」

| by:KEC主担当者

初任者研修「学級経営(中高)

日時:1027日() 14:00~

場所:総合教育センター 602・3号室

講師:教育相談指導室 指導主事  


 中学校、高等学校の59名の初任者が選択研修として参加しました。まず、教育相談指導室の指導主事より、「育てる教育相談の考え方を活用した学級経営」というテーマの講話があり、「育てる教育相談」は発達的・開発的な教育相談であることや、学校で行われている教育相談のように先生と生徒の一対一で行われているものとは違い、生徒集団に対して行われる学級の雰囲気づくり・帰属意識の維持・心のエネルギーの充足・生徒理解へのかかわり等に有効な考え方・手法であることを学びました。また、構成的エンカウンターやアサーショントレーニング、ソーシャルスキルトレーニングなどの具体的な手法を実際に体験し、どのような効果があるのかを考えることもできました。参加した初任者の多くが前のめりになって講話を聴き、メモを取る姿があり、振り返りシートには、「早速、明日のSTから学んだ手法を取り入れ、より良い学級になるよう努力していく。」「ST、HRの時間にこんなにもたくさんできることがあるなど、学びが多かった。是非学校に持ち帰って実践することで、生徒一人一人の自己肯定感や相手を思いやる気持ちが育つと感じた。」といった感想がありました。

次に、3人~4人のグループに分かれ、「学級経営にかかる課題や問題を整理し、その改善のためにできることを考える」をテーマとして、互いに聴きあい話し合いました。それぞれの学級経営にかかる課題や問題は違っていても、生徒たちの現状が客観的に浮かびあがり、生徒たちをより良く変容させていく手立てを考えていきました。


                 講話: 「自己理解・他者理解」のための具体的な手法を体験する

                グループ演習:学級経営にかかる課題や問題への手立てを考える

08:20
2020/11/09

初任研「学級経営(小)」

| by:KEC主担当者

初任者研修「学級経営()

日時:Aグループ  10月29日() 14:00~

    Bグループ  11月 5日() 1400~

場所:Aグループ  あすてっぷKOBE セミナー室 1・2

    Bグループ  総合教育センター 602・3号室

講師:学級経営支援室  担当係長


  2日間に分かれて、79名が参加しました。小学校の教員にとって、「日常的に起こりうる学級の問題をどのようにとらえるか」「その問題に対して、どのように解決の道筋を立てていくか」ということは、担任としての立場で子供たちにかかわっていく上でとても大きな課題です。

学級経営支援室の担当係長より事前の参加教員のアンケートをもとにした講話と4~5名の小グループに分けてのグループ討議という形式で研修を進めていきました。グループ討議では、参加者も各校に教師として着任してから半年余りが過ぎ、これまでの体験を踏まえた事例をもとにした話し合いということもあり、活発な意見交換や情報共有ができました。講師からは、今後の学級経営においてどういった視点で自分の担任する子供たちと向かいあっていくことが大切であるかといった内容について、具体的な事例を挙げながら講話をいただきました。

研修のまとめで述べられた「笑顔で」「子供に寄り添って」「子供と一緒に遊んで」「初心を思い出して」「先生自身が楽しむ」という五つの項目を意識して、これからの学級経営がより良き方向に向かうことを願っています。


 


15:34
2020/10/29

初任研「授業づくり(特支)」

| by:KEC主担当者

初任者研修「授業づくり(特支)

日時:10月13日(火)、20日() 14:00~17:00

場所: 総合教育センター 706号室

講師: 特別支援教育課指導主事

 
 夏季休業中に特別支援学校を会場として予定されていた研修が、新型コロナウイルスの影響で総合教育センターでの開催となりました。

最初に、指導主事から各教科等で育成を目指す資質・能力の三つの柱について話があり、学習内容の決定についてどんな配慮や工夫が必要なのかを講義してもらいました。また、授業づくりにおいて、単元目標と本時の目標との関係性や児童生徒の主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善などについての話がありました。特に、学習指導案の作成については単元目標と本時の目標の関係について考えながら作成していく大切さを学びました。

その後、先輩教員の授業動画を見てグループ協議を行いました。授業全体の目標と児童個々の目標をどのように達成しようとしているか、学習指導案に示されたような展開になっているかどうか、また、メインの先生とサブの先生との役割分担の様子など具体的な動画を見ることで理解が深まったようです。



10:21
2020/10/16

自己啓発研修「つばめセミナー③」

| by:4F研修育成係
自己啓発研修「つばめセミナー③」
日時:10月15日(木)18:30~20:00
講師:神戸大学大学院/神戸大学附属小学校
 
 ①数量や図形、標識や文字等への関心・感覚からつながる小学校第1学年での学び
 ②遊びから教科の学びへ ~生活の中の算数の学びに着目して~
 幼稚園や保育所、こども園で算数の基になる様々な経験を十分にしたことが、小学校で知識として学ぶことになります。このことを踏まえ、幼児期の子供たちが潤沢な経験ができるよう、また遊びの質を上げ、遊び込んでいくことが必要で、保育者は遊びの中の学びをしっかりとみとっていく必要があります。
 その他にも、手の巧緻性が大事であるとお話いただきました。幼児はドアノブが回せるか、水道の栓をひねることができるかなど、毎日の便利な生活の中で算数の学びにつなげていくにはどうすれがよいか、考える機会になりました。
 
16:29
2020/10/09

初任研「生徒指導(中高)」

| by:KEC主担当者

初任者研修「生徒指導②(中高)」(選択)

日時: 10月6日(火) 14:00~

会場: 総合教育センター 602・603・605・703・705号室

講師: 児童生徒課 担当係長・指導主事

 

 新規採用の中学校教員49名と高等学校教員8名が、選択研修として参加しました。4~5人で1つのグループを編成し、研修①「いじめ問題についての事例研修」、研修②「積極的な生徒指導についての討議」を行いました。

 研修①では、いじめの事例について、まず保護者の立場で学校に要望したいことをグループで書き出し、別のグループが学校の立場でその要望への対応を考えました。そして、その学校の対応が満足できるものであるかを再び保護者の立場で評価しました。

 研修②では、積極的な生徒指導について、グループ内で各自の考えや取組を発表し、それを基にディスカッションを行いました。

 受講者からは、「親の気持ちで考えたことがなかったので、改めて生徒指導の大切さと大変さを痛感した。」「各学校のいろいろな取組を参考にして、これからも生徒や保護者との日頃の関わりを大切にしていきたい。」「授業こそが生徒指導の原点だと感じた。」等の感想がありました。



09:30
2020/09/17

初任研「専門高校等参観」

| by:KEC主担当者

初任者研修「専門高校等参観」

日時:9月8日 ()  14:00~

場所:神戸市立神港橘高等学校


  初任者研修では、高等学校における教育についてより広い知見を得ることを目的に専門高校の参観を行っています。今年は神戸市立神港橘高校を参観しました。

神港橘高校は平成28年4月に開校し、生徒は県下全域から通学しています。モラルジレンマ学習を中心とした道徳教育を展開し、ビジネスマナーを備えた材を育成することを目標としています。

1年次では少数授業や習熟度別授業を通して基礎学の定着を図り、2年次から生徒の希望により「会計類型」と「情報類型」 に分かれて質の高い専門教育を行っています。3年次では多様な選択科目を設置し、希望する進路の実現を図るとともに、専門科目を中に課題解決型の学習を推進しています。

当日は、中学校教員と高等学校教員57名が参加し、商業科目の授業や充実した施設の見学、および神港橘高校の先生方より特色あるカリキュラムについての紹介がありました。商業高校ならではの教育活動に触れ、商業教育の役割や神港橘高校の取組について学ぶことができました。



 


08:22
2020/08/31

自己啓発研修「つばめセミナー②」

| by:4F研修育成係
自己啓発研修「つばめセミナー②」
日時:8月24日(月)18:30~20:00
講師:神戸大学大学院
 

 
 「明日につながる幼小接続期の教育」~乳幼児教育で大切にしたいこと~
 保育者は幼児一人一人の状況や発達過程を個性として捉え理解し、保育計画に基づいて環境づくりをします。幼児は、環境とかかわりながら、経験を積み重ねていくことで育ちます。その際、幼児の自尊心を損なわないように援助することが大事です。
 小学校との連携を推進するために、遊びの中の育ちと学びの可視化が大事です。そのことを小学校教員に理解してもらえるように具体的に教材や活動などの実践を伝え、発信していきます。生活科等の学習の中で、合科的、関連的な指導につなげてもらいましょう。
 保護者は、小学校教員に分かる、伝わるように語彙を豊かにし、伝え方を工夫していきたい。子供の内面、学び、育ったこと、そのプロセスを伝えようといったお話をいただきました。
11:06
2020/08/31

「いじめ防止研修F」

| by:KEC主担当者

「いじめ防止研修F」

日時: 8月20日(木)・24日(月) 15:00~

講師: 児童生徒課 主任学校法務専門官

 

 新規採用教職員と2,3年次教職員の希望者を対象に、今年度から始まった研修です。820日と24日の2グループに分かれて、計246名が参加しました。『いじめ事案への対応~いじめ防止対策推進法の理解を中心に~』というテーマで、弁護士である学校法務専門官から講話をしていただきました。

「いじめ事案への対応は、安全配慮義務を果たすことであり、法令に沿った対応をすること」や「いじめに当たるかどうか、重大事案にあたるかどうかに対する感度が大事である」、「法律上のいじめを理解して対処すること」等の話に、受講者は真剣な眼差しで聞き入っていました。
 法律の専門家から詳しい説明をしていただき、普段、法令にじっくりと目を通す機会が少ない新規採用者にとって、とても有意義な研修となりました。



08:16
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ポリシー

 
経路地図
 
所在地
〒650-0044
神戸市中央区東川崎町1-3-2
TEL:(078)360-2001[代表]  FAX:(078)360-1313
 
電車:
JR神戸駅、地下鉄海岸線ハーバーランド駅より徒歩約8分
神戸高速線(阪神・阪急・山陽電鉄)高速神戸駅より徒歩約10分
 
車:民間駐車場をご利用ください
東から:
阪神高速3号神戸線京橋出口→国道2号西行き→弁天町交差点左折→右→umieパーキング
西から:
阪神高速3号神戸線柳原出口→国道2号東行き→弁天町交差点右折→右→umieパーキング
 

更新情報

R2.11.16
「授業づくり研究会」に教育課題講演会(一次案内)を掲載しました。
R2.10.9
「研修育成係」に「令和3年度神戸市教員採用候補者事前セミナー」の案内を掲載しました。
R2.10.6
きょういくの風に10月号を掲載しました。
R2.9.3
きょういくの風に9月号を掲載しました。
R2.8.7
きょういくの風に8月号を掲載しました。
 

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