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所長挨拶
                                         
                                                            
ご挨拶                          
                                 神戸市総合教育センター 所長  山下 准史

  神戸の教育は、「人は人によって人になる」という理念のもと、阪神・淡路大震災の体験や教訓を生かし、人間尊重の精神を基盤として、家庭・地域・学校園が手を携えながら、「心豊かにたくましく生きる人間」の育成を目指しています。学校教育において、子供たちの成長を支える重要な役割を担っているのは教職員です。神戸の教育をより充実させるには、教職員の資質向上が不可欠です。

神戸市教育委員会では、平成30年4月、長田教育長を迎えるとともに、今年度も職制改正が行われ、「学校図書係」が生涯学習課から総合教育センターに移管されました。これで、当センターは、4つの係(管理係、教科指導係、学校図書係、研修係)と、3つの室(学級経営・授業づくり支援室、教育相談指導室、教育史編纂室)から構成され、学校教育部から独立した組織として新たなスタートを迎えることになりました。

 当センターには、大きく3つの機能があります。

1つ目は、各学校園への指導助言を行うことで授業等を充実させる機能です。昨年度、学校教育課から当センターに教科指導係が移管されました。そして、最重要課題となっているのが、児童生徒の「学力向上」です。「学ぶ力・生きる力向上支援員」配置や「学習支援ツール」活用等の事業を推進するとともに、各学校への指導主事派遣等により「力のつく授業」が一層充実するよう取り組んでまいります。

2つ目は、研修を行うことで教員の資質向上を促す機能です。教育公務員特例法が一部改正されたことに伴い、平成30年1月に「神戸市教員育成指標」を策定しました。教員のキャリア・ステージに対応して設定した育成指標に基づき、より充実した研修を実施してまいります。

3つ目は、園児・児童・生徒や保護者、教職員からの相談に対応し、支援する機能です。学校教育部特別支援教育課所管の「こうべ学びの支援センター」を含めて様々な支援を行うことで、子供たちの健やかな成長を支えてまいります。


 社会の急速な変化に伴い、教育課題はますます多様化しています。神戸市総合教育センターでは、新たな教育課題にもアクティブに取り組んでまいりますので、ご理解とご協力そしてご活用をよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

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