2014 フレンドシップ交流

 今年度のフレンドシップ交流は、
①船岡⇒長田(6月)
   八頭町立船岡小学校、隼小学校、大江小学校の3校の子供たちが6月 24日に神戸を訪れました。
   人と防災未来館での学習のあと来校し、つどいを行った後、震災学習を展開しました。
   
②長田⇒船岡
   10月3日本校の5年生児童が船岡小学校を訪問し、
   学童疎開についての学習と、フィールドワークを展開しました。
   
 

2014・6/24 第1回 フレンドシップ交流 船岡⇒長田

 八頭町立船岡小学校、隼小学校、大江小学校の3校の子供たちが6月 24日に神戸を訪れました。
 人と防災未来館での学習のあと来校し、つどいを行った後、震災学習を展開しました。

 お迎えの式では全校生で3校の子供たちを歓迎しました。そして「しあわせ運べるように」をいっしょに歌いました。

 長田の町と震災の様子を5年生が発表しました。

 給食を一緒に食べた後は、震災についての学習です。人材支援センターの方々の支援を得て
 語り部さんのお話を聞きます。

 尻池さんと佐々木さんのお話をうかがって、震災についての理解を深めました。
 

 

フレンドシップ交流事前学習 学童疎開についての学習

2014/09/16

5年生が学童疎開について学習しました

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学童疎開についての学習を行いました。

9月11日木曜日に、二葉国民学校から実際に船岡に疎開された小林雄策さんのお話を聞きました。1日のスケジュールやその当時の食事の変化や遊び方など詳しくお話してくださいました。今でも小林さんの中で「疎開」という経験が非常に大きな出来事だということを感じました。

9月16日火曜日に、兵庫区の川中国民学校から生野への集団疎開を経験された坪田至弘さんのお話も聞きました。食べることの大変さや小さい部屋での生活などをお聞きしました。疎開先から帰ってきたときの兵庫区の様子なども教えてくださり、戦争の恐ろしさを学ぶことができました。
 

2014.10.3 第2回フレンドシップ交流 長田⇒船岡

   10月3日本校の5年生児童が船岡小学校を訪問し、
   学童疎開についての学習と、フィールドワークを展開しました。

 
5年生がフレンドシップ交流に出かけました。
朝の出発式です。


少し曇っていましたが、見送りを受けて元気な出発です。
高速道路で順調に進み、鳥取県八頭町立船岡小学校に到着したのは
11時30分ごろでした。


船岡小学校では、大江・隼小学校のみなさんもふくめて
歓迎の集いをしていただきました。
そしてみんなで「しあわせ運べるように」の歌を歌いました。


いっしょに給食をいただき、話が弾みました。

そのあと、船岡小学校5年生の案内で
船岡のフィールドワークを行いました。
因幡船岡駅では、この地のいわれや牛市場の話も聞きました。


学童疎開当時の話もいろいろ教えていただきました。
充実した学習の後、午後3時ごろ船岡を出発し、バスは一路ハチ高原へ