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2019/11/18new

11月18日の給食メニュー

Tweet ThisSend to Facebook | by:主担
こんにゃくの食物繊維でお腹すっきり
 ・牛肉のうま煮
 ・竹輪のいそべ揚げ
 ・小松菜とわかめの炒め物

18:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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令和元年度「カラト阿吽学習」公開授業

本校では授業を進めるときに、グループによる協同的な学びを取り入れています。この学習方法を学校の特色として「カラト阿吽学習」と呼んでいます。今年度は下記の日程で公開授業を実施いたします。
1学期 2019年5月8日(水)実施予定      
    0508公開授業のお知らせ.pdf

2学期  2019年10月28日(月)実施予定
            1028「力のつく授業」公開授業のお知らせ.pdf

     2019年12月6日(金)実施予定
            1206公開授業のお知らせ.pdf


3学期 2020年2月5日(水)実施予定
 

道路拡幅工事のお知らせ

 2017年7月から、市営唐櫃住宅建替事業に伴う、道路拡幅工事が行われています。工事区間に生徒の通学路が含まれているため、登下校時間帯の誘導員等による安全確保をお願いしています。ご家庭でも注意を促していただきますようお願いいたします。

工事.jpg

      
 

公共下水道改良工事のお知らせ

 2019年6月3日より、老朽化に伴い、公共下水管の改良工事が行われます。工事区間に生徒の通学路が含まれているため、登下校の際注意してください。
下水道工事お知らせ1.pdf
下水道工事お知らせ2.pdf
 
 

学校連絡先

〒651-1332
兵庫県神戸市北区唐櫃台4-36-1
 TEL : 078-982-6461
 FAX : 078-982-6462

<学校までのアクセス>
神戸電鉄
 六甲駅南東徒歩8分
 唐櫃台駅南西徒歩10分
 

KEMSについて



KEMS(神戸環境マネジメントシステム)についてはこちら
http://www.h7.dion.ne.jp/~kems/

唐櫃中学校も 「ステップ 1」を 取得しました
 

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神戸市立唐櫃中学校いじめ防止等基本方針 平成304

                                令和元年6月更新
はじめに                                     

いじめは「どの学校・学級でも起こりうる」また、「全ての生徒に関係する問題である」という認識に立ち、本校の生徒が、楽しく、心豊かな学校生活を送ることができる学校をつくるために「神戸市立唐櫃中学校いじめ防止等基本方針」を策定した。

本校における「いじめ防止のための基本的な姿勢」は次の3つです。

◎神戸市いじめ指導三原則するを許さず」「されるを責めず」「第三者なし」を核に指導を行います。

◎生徒・教職員の人権感覚を高め、未然防止に努めます。

◎一人一人の生徒を全教職員で育むという意識を持って温かな人間関係を築き、早期発見と早期解決に努めます。


1 「いじめ」とは・・・                              

「いじめ」とは、本校に在籍している生徒に対して、本校に在籍しているなど一定の人間関係にある他の生徒が行う心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットやソーシャルメディアを通じて行われるものも含む)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう。

本校では「いじめ」を訴えてきた生徒の立場に立ち、その訴えを真摯に受け止め、生徒を守るという立場に立って事実関係を確かめ、対応にあたる。


2 本校の教職員の姿勢                               

・生徒一人一人が、居場所を感じられるような学級づくりに努める。

・生徒が学ぶ喜びを持てるように、わかる授業を日々行うことに努める。

・「いじめは許さない」という姿勢を教員が生徒に示す。

・生徒一人一人の変化に気づく、鋭い感覚を持つように努める。

・教職員の人権感覚を磨き、生徒や保護者からの話を親身になって聞く姿勢を持つ。

・「いじめ問題」についての理解を深め、自己の人権感覚を磨き、自己の言動を振り返るようにする。

・小中の連携を強化し、指導体制・指導内容の共有に努め、いじめに向き合う姿勢を共有する。追記

・教職員間で情報を共有し、管理職への報告や学年や同僚への協力を求め、組織的に対応する。


3 校内体制について                                

(1)唐櫃中学校いじめ問題対策委員会を設置する。

・構成は、校長 教頭 学年主任 生徒指導担当教員 養護教員 スクールカウンセラーとする。

(2)いじめ問題対策委員会の役割

・本校でのいじめ防止等の取り組みにかかわることや、相談内容の把握、生徒、保護者へのいじめ防止のはたらきかけ等に関することを行う。

・いじめの相談があった場合には、当該担任等を加え、事実関係の把握、関係生徒、保護者への対応等について協議して行う。なお、いじめに関する情報については、生徒の個人情報のとり扱いを十分に注意しながら、本校の教職員が共有する。

・本校のいじめ対策についての取り組みの検証と改善を行う。


4 いじめを未然に防止するために                        
                       

<生徒には>

・生徒一人一人が自分を大切にするとともに、他人も大切にし、理解して受け入れる学級づくりを行う。また、学級や学校のルールを守るといった規範意識の育成に努める。

・わかる授業を行い、学習に対する達成感・成就感を育てる。

・生徒一人一人がかけがえのない存在であるといった命の大切さを実感させ、問題解決能力を育む活動を、道徳の授業や学級活動をはじめ、すべての教育活動を通して進める。

・「いじめは決して許されないこと」という認識を、すべての生徒が持つよう、さまざまな活動の中で指導する。

・見て見ないふりをすることは「いじめ」をしていることにつながることや、「いじめ」を見たら、教職員や友達に知らせたり、やめさせたりすることの大切さを指導する。

<学校全体では>

・いじめに関するアンケート調査を学期に1回以上実施し、結果から生徒の様子の変化などを教職員全体で共有する。

・いじめに限らず、スクールカウンセラーや養護教員を中心に、誰にでも、いつでも相談できる体制の充実を図る。

・「いじめ問題」に関する校内研修を行い、「いじめ」について本校教職員の理解と実践力を高める。

・生徒会活動を中心に、生徒が自主的に「いじめ撲滅」を目指す取り組みを進める。
・保護者には生徒が発する変化に気づいたら、すぐに学校に相談することの大切さを伝える。

・「いじめ問題」の解決には、学校・家庭・地域の連携を深めることが大切であることを各種保護者会、学校便り、ふれあい懇話会等で伝えて、理解と協力を得る。

 

5 「いじめ」の早期発見について                         

・カウンセリング週間を定期的に設定し、生徒の悩みを相談できる時間を確保する。

・生活ノートを活用し、生徒が安心して心を開き相談できる関係づくりに努める。

・生徒の様子を、多くの教職員で見守り、気づいたことを共有する場を設ける。

・様子に変化が感じられる生徒には、積極的に声かけを行い、安心感を持たせる。

・アンケート調査等を活用し、生徒の人間関係や学校生活等の悩みの把握に努め、ともに解決していこうとする姿勢を示して、生徒との信頼関係を深める。


6 「いじめ」の早期対応について                         

 (1)いじめの事実関係の把握

・いじめられている生徒や保護者からの訴えを十分に聞き、生徒の悩みや苦しみを受け止め、生徒を支え、いじめから守る姿勢を持って対応することを伝える。
・いじめに関する相談を受けた教員は、管理職に報告するとともに、いじめ問題対策委員会等、校内で情報を共有する。

・学校として組織的な体制の下に、人権に配慮しながら事実関係の把握を行う。

(2)いじめの指導

・事実関係を正確に当該保護者に伝え、学校・家庭の協力のもとに解決していく。

・いじめられた生徒を守るために、全教職員で情報を共有し、解決に向け組織的に支援を行う。

・いじめた生徒には、相手の思いや自己の行為を考えさせ、いじめは許さないという毅然とした指導を行う。

・再発を防止するため、いじめを受けた生徒・保護者への支援と、いじめを行った生徒への指導と保護者への支援を継続的に行う。

・状況によっては、教育委員会事務局、所轄警察署、少年サポートセンター、スク-ルソ-シャルワ-カ-と連携して対応する。

・教育委員会事務局に事実関係を報告する。


7 特別な支援を必要とする生徒への配慮                      

・特別支援学級に在籍する生徒あるいは通常の学級に在籍する特別な支援を必要とする生徒に対する「いじめ」の未然防止・早期発見・早期対応には十分配慮し、日常的に適切な支援を行う。

・生徒一人一人を尊重する教育の推進のため、特別支援学級と通常学級との交流をすすめる。


8 インターネットやソーシャルメディア利用によるいじめへの対応          

・スマートフォン、携帯電話、パソコン等の使い方の、マナーやルール作り等について、保護者に協力を依頼する

・インターネットやソーシャルメディアの特殊性による危険性の啓発と情報モラル教育を、少年サポートセンターをはじめとする関係機関と連携しながら積極的に進める。

・インターネットやソーシャルメディア利用によるいじめを認知した場合は、書き込みや画像の削除等の迅速な対応を図るとともに、事案によっては警察や法務局等の関係機関と連携して対応する。


9 保護者・地域との連携                             

・PTAや学校園協議会等、地域の各種組織と連携したあいさつ運動に取り組む。

・地域や校区内の小学校と連携して地域会議を開催し、地域・学校からいじめを撲滅するための取り組みを進める。

・PTAや地域の会合等で、学校でのいじめの状況や取り組みを発信するとともに、家庭や地域での協力・見守りを依頼する。

 

10 重大事態への対応                              

・重大事態が発生した際は、教育委員会事務局に迅速に報告する。

・教育委員会事務局の指示のもと、第三者からなる組織を設け調査する。

・重大事態が発生したことを真摯に受け止め、事実関係を把握し調査委員会に速やかに提出する。

・いじめを受けた生徒及び保護者に対しては、学校として説明責任があることを自覚し、真摯に情報を提供する。


11 その他                                   

・この基本方針は本校の状況に応じて、唐櫃中学校いじめ問題対策委員会において点検・見直しを進め、適切に改訂を行う。

・平成26年4月制定

・平成30年4月改訂

 

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