園の特色

 本園は、明治25年に私立御影幼稚園として発足し、昭和25年に神戸市立御影幼稚園としてその歩みを引き継ぎ、以来120年の保育の営みを重ねてきた歴史ある幼稚園です。そのため祖父母や父母が本園を修了したという家庭も少なくありません。
 平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災では、本園も園舎が全半壊する甚大な被害を受けましたが、地域の方々の強い願いのもと、平成9年に現園舎が完成しました。地域では、復興と新しい街の創造を願って、毎年5月に“御影だんじりパレード”が催され、地域の街づくりの重要な行事のひとつとして大切にされています。本園の子供たちも“だんじり”が大好きで、地域から寄贈されただんじりを使っての“エッセだんじり”は5歳児から4歳児へと毎年受け継がれ、様々な行事で披露する機会を得ています。
 また、本園では異年齢児交流として5歳児と4歳児が継続してペア活動を行っています。毎日一緒に水やりをしたり、遊んだりすることを通して、5歳児は年少児への思いやりの気持ちや自信を、4歳児は年長児への憧れや感謝の気持ちをもてるようにしています。
 

お知らせ

神戸市内において、新型コロナウィルス感染症患者発生の報告がありますので、幼児や同居のご家族の方々において、発熱の症状や、保健所に「濃厚接触者」と言われた場合は、幼稚園にお申し出ください。
 

カウンタ

アクセス数259258

フォトアルバム