新しく御影小学校の一員となった1年生に6年生が校歌を教えに行きました。
1年生の隣にペアの6年生が座って自己紹介。
まず6年生がお手本として校歌を歌い、その後各ペアで分かれて校歌を教えます。
はじめはもじもじ恥ずかしがっていた6年生と1年生も分かれて校歌を歌い始めると
少しずつ緊張がほどけてきた様子。
6年生の歌声をしっかり聞く1年生。
1年生にどうやって教えようと悪戦苦闘する6年生。
どちらも一生懸命がんばる1時間となりました。

最後に教えてもらった1年生が自分たちだけで校歌を披露。
歌詞カードを見ながら精一杯歌う1年生の隣で1年生以上に緊張している6年生。
上手に歌えてお互いにほっとした顔で1時間の校歌交流が終わりました。
なかよし遠足などこれからも交流があります。
仲良く活動できるよう1・6年の教員全員で見守っていきます。
4月10日晴天の中、とてもかわいい一年生が入学してきました。
どの子の顔からもやる気が満ち溢れていて、とてもいい式でした。
また、それを支えた御影小学校の代表として参加した、6年生と2年生もとても立派でした。
新一年生 入学おめでとう! 御影小学校のみんな 君たちが来るのをまっていましたよ。
6年生のお兄さんお姉さんに、手をつないでもらって入場です。
担任の先生のお名前覚えて帰ったかな? 2年生のお祝いの歌1年生だけでもしっかり歌えましたね。


平成24年度 本校教育目標
はずむ心 明るい笑顔 きり拓く力
はずむ心・・興味や関心を抱き、物事に意欲的に取り組もうとする躍動的な気持ちや態度を育てる。
明るい笑顔・・違いを認め、互いの個性を尊重しあう中で、和やかな人間関係を作り、共に伸びていこうとする気持ちや態度を育てる。
きり拓く力・・困難に負けず課題の解決 に努め、夢や目標に向かってたくましく生きようとする実践的な態度を育てる。
上記の目標のもとに日々の教育活動をすすめていきたいと思います。
めざす子ども像
・進んで気持ちのよいあいさつができる子ども
・自分の考えをしっかり伝えられる子ども を目指す子ども像に引き続きし、各学年で目標を設定し、取り組んでいきたいと思います。
1月17日(火)、阪神淡路大震災から17年目にあたるこの日、1校時は,保護者、地域の方々と追悼集会、2校時には各学級・学年で震災についての学習を行いました。昨年、東日本大震災があったので、子どもたちは、より身近なものと感じて、震災の学習に取組んでいました。
《追悼集会》
「今日、追悼集会がありました。ぼくは、あまり阪神・淡路大震災の
ことを知りません。 でも、『しあわせ はこべるように』 の歌詞の
『亡くなった方々の分も、毎日を大切に生きていこう』 の言葉通り
生きていきたいです。」 〈6年生〉
《震災学習》 ◇3・4年生は、地域の防災コミュニティーの方々と、
消火体験やバケツリレーなどの防災訓練をしました。
「いきなり火がついてびっくり。
火は、やっぱりこわいなあ。」 〈3年生〉
「本当の水はもっと重たいよ。
バケツリレーは大変だあ。」 〈4年生〉
◇各教室では、震災の学習が行われました。
「とつぜんゆれて、
こわくて かわいそうだったよ。」 〈1年生〉

「大切なものを よく考えて
ひなんリュックに 入れなくちゃ。」 〈2年生〉
「当たり前のことに、
毎日感謝しないといけないと思いました。」 〈5年生〉