学校周辺
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こうしょう 神戸市立盲学校
〒650-0044  神戸市中央区東川崎町1丁目4-2 
(078)360-1133         FAX (078)360-1136
 

新着情報

 

パブリックスペース

夏の壁の掲示物作品日誌07/23 09:20
生徒たちの美術の授業での作品です。ひとりひとりの手作り感を活かした作品にしてみました。
施設見学実習日誌07/18 17:00
7月13日(金)に、専修部(理療科)では、施設見学実習を行いました。毎年、クラスごとに、理療関係のさまざまな現場で見学や実習をさせていただいています。  今年は、神戸、大阪のはりきゅう、マッサージの施術所、ヘルスキーパールーム(企業内...
1学期期末試験・第1回模擬試験日誌07/18 17:00
このたびの大雨で被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。  7月9日(月)に、1学期末試験が終わりました。  入学・進級から3か月弱。理療師に必要ないろいろな科目を学習してきました。特に試験の1週間ほど前からは、授業や課題へ...
研修案内
2018/06/01

視覚障害教育研修会ご案内

| by:主担

「弱視及び視知覚認知の弱い子ども達へのデジタル教科書の活用について」

視覚障害教育研修会ご案内




夏休みに、デジタル教科書の活用法についての研修会を行います。皆さんもご存知のとおり、平成32年度からデジタル教科書が導入されます。視覚障害児・者にとっては、デジタル教科書は、たくさんの利点があります。しかし、実際にデジタル教科書がどのようなものなのか、知らない先生方は多いかと思います。そこで、慶應義塾大学の中野先生をお招きし、デジタル教科書の基礎及び実際の使い方について教えていただく研修会を企画しました。

 本校の職員のみならず、たくさんの先生方に聞いていただきたく、ご案内いたします。

1 日時  平成30820日(月) 130016:00(受付12:30~)

 

2 場所  神戸市立盲学校 体育館 (体育館シューズまたはスリッパ持参)

       

3 演題 「弱視及び視知覚認知の弱い子ども達へのデジタル教科書の活用について」

4 講師

中野 泰志先生(慶應義塾大学 経済学部 教授)

国立特別支援教育総合研究所・研究員、慶應義塾大学・助教授、東京大学先端科学技術研究センター・特任教授を経て、2006年から慶應義塾大学経済学部教授。専門は、障害児教育、障害児者心理学、福祉のまちづくり、障害学生支援など。

近年、中野先生は、文部科学省初等中等教育局教科書課委託研究事業「特別支援学校(視覚障害等)高等部における教科書デジタルデータ活用に関する調査研究」、文部科学省初等中等教育局特別支援教育課委託開発事業「学習上の支援機器等教材開発支援事業」、文部科学省科学研究費基盤研究(B)「視覚障害者の高等教育における合理的配慮のための教科書デジタルデータ活用システム」などの研究に取り組んでおられます。

5 対象    盲学校・視覚支援学校教員、神戸市特別支援学校教員、神戸市特別支援学級担任

6 申し込み方法 

下記の参加申込書に所属校・名前をご記入の上、①FAX ②庁内メールのいずれかの方法で申し込み書を送ってください。

※神戸市の特別支援学級担任の先生がたについては、パワーアップ研修として別途案内がありますので、神戸市教育委員会特別支援教育課に申し込んでください。

申し込み先・問い合わせ      
神戸市立盲学校   担当 平尾 和可子
650-0044  
神戸市中央区東川崎町1丁目4-2

電話 078-360-1133

※ご参加いただけない時のみ、ご連絡いたします。

締切    H30720日(金曜日)

FAX 078-360―1136
庁内メール(神戸市立の方のみ)13-
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moushikomi



17:16 | 連絡事項
2017/08/28

パワーアップ研修

| by:主担
8月25日 視覚障害教育研修会 パワーアップ研修
元横浜市立盲特別支援学校教諭の道村静江先生をお招きし、総合教育センター10Fホールにて「漢字学習」をテーマに午前・午後合わせて6時間の研修会を行いました。小中高や特支校の先生方が多数参加して下さり、とても大きな反響がありました。視覚障害教育で積み上げてきたノウハウが、通常校でも有効であるということを神戸市から発信できたのではないかと思います。
みちむら02道村先生



11:59
2017/08/21

平成29年度夏期集中実践講座が終了しました!

| by:校長

727日(木)・728日(金)の2日間、視覚障害部門として本校で今年度初めて夏期集中実践講座が開催されました。元筑波大学教授の鳥山先生と筑波大学付属視覚特別支援学校の内田先生・浜田先生を盲学校にお迎えし、視覚以外の感覚を活用して体験的に学びました。保護者・児童・生徒・教師の3者が様々な「体験」を通して深い学びを得ることができました。


夏期集中実践講座2日間の様子②

夏期集中実践講座2日間の様子②

夏期集中実践講座2日間の様子③
夏期集中実践講座2日間の様子④
夏期集中実践講座2日間の様子⑤
夏期集中実践講座2日間の様子⑥


09:41
2016/10/06

研修報告

| by:主担

夏休みに行ったイベントや研修についての報告をさせて頂きます。

8月19日 親子の集い
こべっこランドの調理室を利用して、調理実習を行いました。小学校1年生から中学校2年生までが参加しました。献立は「卵料理・味噌汁・おにぎり」で、学年に応じてだし巻卵、スクランブルエッグ、目玉焼きを作りました。とてもおいしくできて、自分で作った昼食に大満足でした。試食後は、子どもたちはゲームを、保護者は交流会を持ちました。保護者交流会では、中学校でiPadの持ち込みも可能になってきているので、IC機器の情報が主な話題でした。
説明中卵焼きとお味噌汁を作ります


8月24日 担任社会
ひとみっ子の在籍校の担任やコーディネーターの先生がたに弱視体験をしてもらい、学校での支援の方法を考えてもらいました。文字の大きさや社会の地図プリントの見えにくさ、体育の授業の模倣や遠近感が必要な跳び箱、平均台、球技などを体験してもらいました。
視野狭窄眼鏡でプリント拝見跳び箱に挑戦


8月26日 視覚障害教育研修会 パワーアップ研修
道村静江先生をお招きし、総合教育センター10Fホールで「6年間を見通した漢字学習」というテーマで研修会を行いました。合計184名の先生方が参加して下さり、大きな反響がありました。視覚障害教育への理解と視覚障害教育が積み上げてきたノウハウが通常校でも有効であるということを、神戸市に発信できたのではないかと思います。
道村先生講演1漢字の覚え方


14:34 | 報告事項
2016/06/20

8月26日(金)視覚障害教育研修会案内

| by:主担

道村先生が視覚障害の子供たちのために考案した「漢字を分解していろいろな部品にして覚えると楽に覚えられる」漢字学習指導法についての研修案内です。この道村式漢字学習は、中学校でも十分に活用できます。この機会に道村先生のお話を聞いて、2学期からの漢字指導の参考にしていただければと思います。たくさんの先生がたのご参加をお待ちしています。
なお、本研修はパワーアップ研修を兼ねております。

1 日時   平成28年8月26日(金) 13:00~16:30(受付 12:30~)
2 場所   神戸総合教育センター(KEC)10Fホール
3 演題   「6年間を見通した漢字指導 ~特別支援への配慮と工夫~」
       講師   道村 静江 先生


「6年間を見通した漢字指導」申込書をダウンロードし、FAXもしくはメールより、お申込みくださいませ。


17:46
2016/06/16

「ひとみっ子担任者会」のご案内

| by:主担
H28年度 「ひとみっ子担任者会」を8月24日(水)に行います。
弱視のいろいろな見え方と支援方法の紹介、弱視体験眼鏡による視野狭窄等の体験、意見交換を行う予定です。
H28 ひとみっ子担任者会参加申込書をダウンロードし、FAXにてお申込みくださいませ。

09:21 | 連絡事項