神戸市立本山南中学校

 
創立30周年に伴い、平成28年3月1日、グランドの「オアシス運動」横断幕を新調しました。

 

来場者(H24.1.7より)

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お知らせ


3年生の様子     3年学年主任     平田浩司

 桜の花の中で迎えた新学期も、1ヶ月が過ぎ、新緑が目にしみる頃となりました。今年度は,自分の進路と向き合う大切な年です。新しい学年がスタートした今、「自分自身を見つめ直す」絶好の機会です。学習のみならず、生徒会活動や部活動も、中学校生活の総仕上げとして、全力で取り組んでほしいと思います。

 学年が上がり、気持ちを新たにして掲げた高い目標と、それを実現させるために始めた努力は、今でも継続できているでしょうか。『継続は力なり』、『ローマは一日にしてならず』、『千里の道も一歩から』、どれも「努力を継続することの重要性」や「目標を実現させるためには努力が不可欠」ということを私たちに教えてくれています。「現在の自分の姿」をしっかりと確認し、1ヶ月前と比較して何が良くなったのか、何が変わっていないのか、努力は続いているか、など様々な視点から自分を捉え、今後につなげてほしいと思います。

 いよいよ3年生で最初の大きな行事である修学旅行が近づいてきました。幸いなことに、今回のコースは、熊本地震の影響をほとんど受けていない地域を巡ります。水郷柳川の川下りと長崎歴史探訪。長崎は長く苛烈な弾圧を経て今もキリスト教徒が生きるところ、江戸時代に唯一、外の世界に窓を開いていたところ、貿易と造船そして軍港で栄えたところ、そしてプルトニウム型原爆が落とされたところです。南島原では民泊体験もします。いろいろな体験を通して見聞を広めてほしいと思います。

 この1年間は長いようで短く、短いようで長いのです。楽しいことだけでなく、生徒たちにとって苦しく、時には逃げ出したくなるようなこともあると思います。だからこそ、お互い支え合い、励まし合うチームワークが大切になります。クラスで、学年で団結して、楽しく温かい雰囲気の中で自分の力を最大限に発揮し、伸ばしていってほしいと思います。

 

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2年生の様子     2年学年主任     平田浩司


 ついこの前、新年を迎えたと思っていたのに、もう3月、早いものです。29回生の卒業式が近づいてきました。30回生も来年の自分たちの姿に思いを馳せながら、素晴らしい卒業式になるよう、出来るだけ協力していきたいと思っています。この時期、2年生は来年に迫った進路決定に向け、6回シリーズでの進路学習を始めました。

 「こんな3年生になろう」、「3年生になったら」などと、期待と不安が湧き上がる頃です。最上級生になるためにどんな心構えが必要か、是非考えてほしい時期です。学習に関しては、この時期に自分の力の弱い所はどこかを探り、それを補う学習を始めてほしいと思います。生徒会活動、部活動等、ひとり1人が自分の目標を持ち、意欲的な取り組みが出来るようになってほしいものです。

 「3年生になったら遊べないから…」などと勝手な理由をつけて、期末テスト終了後から春休みにかけて、遊びに専念しようとする2年生の姿を目にすることがあります。今できない、やろうとしない勉強が3年生になったからといって、急に出来る筈はありません。春休みは、2週間足らずの休みですが、2年生にとっては、非常に大きな意味を持つ休みになります。この休みの内に、自分の進路についてもう一度じっくり考え、保護者の方ともしっかり話し合ってほしいと思います。また、自分の希望を実現させるための生活設計をし、それを実行していかなければなりません。

 最も心身の変化が激しいと言われる中学2年生も終わろうとしています。30回生ひとり1人に成長の基点があり個々の感慨があると思います。子どもたちは、この1年間でどんな成長をしたのでしょうか。いよいよ義務教育最後の年がやってきますが、これからの1年を実り豊かなものにするためには、この1年間をしっかりと振り返り、成長点と今後の課題をはっきりさせることが、とても大切であると思います。是非、ご家庭でも話し合いをしていただきたいと思います。

 

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2年生の様子     2年学年主任     平田浩司

  人間には3つの側面があります。「見る自分」と「見られる自分」と「なりたい自分」です。これらは成長するにつれて、この順に発達するそうです。自意識が生まれ、しきりに周囲の目が気になる時期が来ます。やがて、自分の理想とするものと出会って、自分もああなりたい、あの人のように生きたいという「なりたい自分」を意識し始めます。30回生のみなさんは、ちょうどこんな時期にさしかかっています。

  鏡に映る自分の姿を見て、身だしなみを整える。また、他人の様子を自分の様子として考えることも出来ます。しかし、今の自分をしっかり見つめて、自分にはこれが足りない、これをこうしなければならないと自分を律していくには、心にも鏡が必要になります。

 目標は、初めからはっきりしているわけではありません。心を鍛え、磨いていくうちに次第にはっきりしてくるものです。「なりたい自分」を意識し、素直に努力し続けることが大切です。一気にドンと出す力は長続きしません。長続きする力こそ本物です。

 まもなく、3年生は公立高校への出願が始まります。来年の今頃は、30回生の番です。来月からは、6時間かけて進路学習がスタートします。進路選択についての話や「上級学校調べ」など、1人ひとりが自分達の進路について、少しずつ真剣に向き合い始めます。ご家庭でも、話題にしていただければ幸いです。

 

お知らせ

2年生の様子     2年学年主任     平田浩司

 明けましておめでとうございます。30回生も4月からは、最上級生です。初めての試練に立ち向かうために、この1年の過ごし方は非常に大切になってきます。未来を担う生徒たちにとって、今年が素晴らしい成長の糧となるように、職員一同、気持ちも新たに臨むつもりでいます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 さて、本年度は2月4日()に「立志の集い」を計画しています。14歳という節目に志を立てることの意義について考え、自らの将来の生き方にかかわる自覚と意欲を高めてほしいと願っています。1人1人が、これまでの自分を振り返り、これからの自己実現には内省心や向上心が必要なことに気づき、毎日を前向きに生きていこうとするきっかけとなってくれるものと信じています。

 30回生は、昔で言う「元服」の年を迎えています。昔は、この儀式を通してもう子供ではないという自覚と大人としての責任を持ち、その後は、一人前の大人として扱われるようになりました。現代社会では通念も変わり、一般的な意味で「成人」と認められるのは、20歳です。しかし法律上では「14歳」に成長の一節を設けて、「元服」と同じように、大人になる自覚を促しています。自らが犯した刑事上の責任は、自らが負う様に定められています。

 どの様な環境に生まれ、どの様に生きようとも、自分でまいた種は自分で刈り取らなければなりません。自分の言動は、遅かれ早かれ、自分自身に跳ね返ってくるものです。環境が悪い、条件が悪い、と言ってみたところで結論は同じことです。自分の人生を他人が代わって生きることは出来ないわけですから。未来に大きく羽ばたこうという意欲を抱き、巣立つ準備と覚悟を持ってほしいと思います。


 

お知らせ

2年生の様子     2年学年主任     平田浩司

 

 朝の玄関ホールに、「○○に、清き一票をお願いします」という声が響き渡る時期が、今年もやってきました。毎年、この声を聞くと、「もう1年過ぎたんだな」と改めて感じさせられます。7月に29回生からタスキを受け継いだ運動部、最後の文化祭で感動とともに伝統を引き継いだ文化部、そしていよいよ第30期生徒会も動き始めようとしています。

 3年生が最後の追い込みに入り、学校全体に張り詰めた空気がみなぎってきました。この空気を察知してか、2年生も学習や部活動、そして生徒会活動にも各自が積極的に取り組み、良いムードが醸し出されています。

 行事の多かった2学期、30回生の作文の中に「真剣って格好いい」とか「真面目って素晴らしい」といった感想が見られました。体育会での組体操やダンス、合唱コンクールでのクラス練習やトライやる・ウィークでの体験を通して、こんな感想を持つ生徒が増えてきたことをうれしく思います。

 私達が着ている服や靴、毎日使うカバンや文房具、どれも丈夫で使いやすく作られています。身の回りにある物はすべて、真面目な仕事の結果として出来上がってきた製品です。不真面目にいい加減に作られた品物を、わざわざ買って使おうという人はいません。不真面目に接客する店に行こうと思う人はいません。世の中、すべて真面目に活動することで成り立っているわけです。真面目をバカにしている人でも、自分が不真面目な物を手渡されたり、不真面目な対応をされたら、腹を立てるに違いありません。「真面目であることが、世の中では当たり前のことなんだ」と自信を持って日々の生活を悔いのないように過ごしてほしいと思います

 

お知らせ

2年生 学年主任 平田 浩司


 食欲、行楽、読書、スポーツ、芸術…など、「○○の秋」という言葉がたくさんあります。

忍従の冬に備えて、植物は実を結び、動物は餌を蓄える。これが秋を象徴する生物界の生業です。人間も動物の仲間である以上、本能的にあらゆる物を吸収しようとする意欲が、最も高まるのがこの時期だそうです。ずっと挑戦したかったものの、なかなかトライできなかったものや、興味のある分野に積極的に関わっていくなら「秋」ははずせません。秋はいろいろな事へのチャレンジの季節といえます。

 体育会が終わり早2週間が過ぎ、今月からは合唱コンクールの練習が始まりました。中間テストも乗り切り、今週からは各クラスの練習により一層熱が入ってくることでしょう。

「歌う」とは、もともと「うったう」と言って「訴える」という意味だったそうです。「この曲は、こんなにステキなんですよ。聞いてください。」と、歌い手の心を届けることなんだそうです。そのためには、みんなでただ歌ってさえいれば上手になるわけではありません。「ここは小さく」、「ここは強く」とか、「ここは、こんな気持ちで」とか、素敵に仕上げていかなければなりません。美しいハーモニーで、その曲の素晴らしさを聞いている人たちに伝えてほしいと思います。会場中が、大きな感動に包まれる瞬間を楽しみにしています。

 

お知らせ

2年生 学年主任 平田 浩司

夏休みも終わり、生徒たちが元気な笑顔で登校し、学校にも賑わいが戻ってきました。

自由な生活をしてきた夏休みの影響も残って、ともするとだらけた生活になりやすい新学期ですが、夏季授業日に引き続き、新学期初日から課題実力テストが実施されました。

2日目からは、体育会練習が始まり、生徒たちは緊張感を持って取り組んでいます。

 今学期は、2年生にとって次の点でとても大切な時期になります。

  ☆夏休み中に、自分が得た人間的成長を、集団の場で確かめ、磨きをかける。

   ☆部活動・生徒会活動など、大きな集団の中で、積極的に活動することにより、

   社会人としての生活の仕方を身につける。

   ☆様々な活動の中で、自分を保持し、計画的に自己の向上に向け努力する心の

   強さを身につける。

 運動部では、3年生から渡されたバトンをしっかり受け継ぎ、伝統をより発展・活発化させる役目を担い始めました。今まで、3年生に頼っていたわけですが、やっと自分たちの出番がきたという喜びと同時に、自分たちだけで、うまくやっていけるだろうかという不安もあることでしょう。2年生同士のチームワークを基礎に、1年生を温かく包み込んでいくリーダーとしての行動を身につけてほしいと思っています。

 五月病という言葉は、みなさん耳にされたことがあると思います。ところが、九月病の方が重症だと言われています。原因は夏休みの生活の乱れにあります。学校の規律に従えなくなったり、1学期に学んだことをどこかに置いてきてしまったりとか、…。そうならないようにするためには、学校生活に合わせた生活習慣を早く作り上げることが大切です。ご家庭でも、生活の変化を見落とさないように、気をつけて見ていただけたらと思います。

 人生において中学校の3年間は、将来の自分の生き方に関わってくる大事な時期です。

とりわけ、2年生の2学期は体力・知力が大いに伸長する時期でもあり、学校生活においても、名実ともに中心となっていかなければならない時期です。9月から10月にかけては行事が多く、慌ただしい日々が続くのですが、生徒一人ひとりが充実した日々を過ごしてくれることを願っています。

 

お知らせ

2年生 学年主任 平田 浩司

 先月の野外活動では、平素とは異なる生活環境の中で、見分を広め、自然や文化などに親しむとともに、集団生活の在り方や公共道徳などについて考える機会になりました。単に「楽しかった」に留まらない、貴重な経験になったと思います。

 その後行われた中間テストも、2年生で初めてのテストということもあり、多くの生徒が時間をかけて勉強していたように思います。その一方で、わからないところをそのままにしてテストに臨んだ生徒もいるようです。「わからない」をどんどん積み重ねていくと、「できない」「やらない」になってしまいます。早めに手を打っておく必要があります。

 やらなければならないことに追いかけられていた5月までと違って、今月は大きな行事もなく、少しゆったりとした気持ちで生活できているのではないでしょうか。こんな時期だからこそ、「自分」が試されるわけです。先の見通しを立てて、自分で目標を持って行動し始めなければならない時だと思います。やるべき課題がはっきりしてくると、集中して取り組むことが出来ます。手始めに、24()からの期末テストへ向けての取り組みなども良いかもしれません。ポイントは、まず自分で動き始める事です。 

 

お知らせ

 2年生 学年主任 平田 浩司

 

 朝校門で、登校して来る30回生を見ていると、どことなく自信に満ちた顔に見えます。しかし、3年生と比べてみるとまだまだ頼りなさが目につきます。

 2年生という学年は、"中だるみの学年だ"と言われます。中学校生活のまとめをし、将来の進路を決定していく3年生に比べて、中学校生活の慣れから来る心のゆるみが、生じやすい学年であることに間違いはありません。しかし、2年生は中堅学年として重要な学年であるはずです。"トライやる・ウィーク""部活動の世代交代"、そして、"生徒会活動の引継"というように、責任ある役割を徐々に受け継いでいかなければなりません。 

 新学期が始まってから、ほんのわずかの時間しか30回生を見ていませんが、「当たり前のことが、当たり前にできる集団」に見えました。今年は、「つらく苦しいことに積極的に立ち向かえる集団」になってほしいと思っています。自信のある事をもう一度繰り返すだけではなく、無理かもしれない事に挑戦してほしいと思います。覚悟の上で、無理を押し通してほしいと思います。

 1年後、精神的にたくましく成長した最上級生の顔が見られるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

教育努力目標

「夢を育てよう」
「心を育てよう」
「絆を育てよう」
◎オアシス運動を全員で推進しよう
◎学校行事に対して力を合わせて取り組もう
◎地域行事に積極的に参加しよう
 

オアシス運動

オアシス運動
 おはようございます
 ありがとう
 しつれいします
 すみません
 

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