5月21日(月)、7時29分、ついに念願の生徒たちとの金環日食
観察が実現しました。
生徒たちは、午前7時前から、ぼちぼち、集まり始め、食の最大時には
100人ちかい人数になりました。
食が進むにつれ、明るかった景色が暗くなり始め神秘的な様子。
生徒たちは、日食専用グラスを使い、今か今かと、まち続けました。
金環が完成したときには、拍手と歓声の嵐。感動的な場面がうまれました。
なかには、木漏れ日のに写った影を観察したり、ピンホールを利用したり、
記録をとる生徒が現れるなど、うれしい悲鳴。
みんなで、和やかで楽しい感動的な時間を過ごすことができました。


5月10日(木)、11日(金)の1泊2日
六甲自然の家で、1年生にとって初めての野外活動が実施されました。
「何のために山に登るか。何のために校歌を歌うか。
すべて、みなさんが本山中学校の一員になるためです。
新しい制服を着て、見た目は中学生になったけど
中身はまだまだ小学生の延長のように私たちは感じられます。
どうかこの野外活動を通して
身も心も、本山中学生になってください。」
主任より熱いメッセージを受け、68回生が出発しました。

重い荷物を背負いながらの登山では、怪我もなく、全員が無事に掬星台に到着しました。
長縄大会では、5組が優勝、2組が準優勝でした。

六甲自然の家に到着しました。
校歌コンクール、集団行動コンクール、学級討議と
数々の活動を通して、クラスの絆を深めました。

2日目は、神戸体操から始まりました。

班で協力したオリエンテーション
おかわりに長蛇の列ができたカレーライス
感謝の気持ちを込めて清掃活動
たくさんの思い出を作って
本山中学校に帰ってきました。
68回生は無事に本山中学校の一員になれたでしょうか?
山の上での経験が、これからの生活にいかされることを期待しています。
暖かい春の空の下、桜が満開に咲き誇る中
平成24年度入学式が行われました。
新しい制服に身を包み、少し背伸びをした68回生、273名が
本山中学校に仲間入りしました。
2月8日の5・6時間目、年生を対象に性教育デリバリー授業が行われました。兵庫県立総合衛生学院の郷原先生に、生命の誕生や命の大切さを、映像や音声(赤ちゃんが聞いている胎動の音)を交えて、分かりやすく丁寧にお話していただきました。そのときの感想文を掲載させていただきます。
僕が今日のデリバリー授業で心に残ったことは、出産の時、妊娠している方がとてもつらそうな顔で赤ちゃんを頑張って産もうとしていたことです。その後赤ちゃんが生まれてから、とても安心して喜んでいたので、女の人の力はやっぱりすごいんだなと思いました。僕のお母さんも頑張って産んでくれたので、どんなにつらくても「死ぬ」とか言わずに、生きていこうと思いました。あと、僕も将来結婚して子どもを産むとなったら、あのお父さんみたいに優しく見守ってあげたいと思いました。 男子
私は今日の話を聞いて、今まで以上にいのちが大切だということが分かりました。人は産まれてくるのがすごく大変で、産まれてきたくても産まれてこれない人がいるので、私は産まれてこれてとても幸せだと思いました。人は3億分の1の確率で選ばれて産まれてくるのですごいと思いました。私を産む時にお母さんはすごく大変だったと思います。なのでお母さんに、私を産んでくれたことを感謝したいです。今日、どれだけ、いのちが大切かということが実感できてよかったです。これから大人になって、私が赤ちゃんを産むことになったら、その赤ちゃんのいのちも大切にしたいです。
女子

