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日誌

校長からのお話
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2018/06/18new

6/18 全校生の安全を確認しました(大阪府北部地震)

| by:主担
 6/18の午前8時前に大阪府北部を震源とする地震により、保護者の皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしました。
 登校していた生徒には、緊急放送で身体の保護を指示し、登校してきた生徒も含めて、グラウンドに避難しました。
 人員点呼をするとともに、校舎の安全確認を行い、余震に対する備えについて話をした後、教室に戻り授業を開始しました。
 交通機関が止まったことにより、通学に支障が出ていた生徒を含め、午前9時半に全校生の安全が確認できました。
 登校に時間がかかり、ご心配されていた保護者の方も多くおられたと思います。関係の生徒の保護者の方には、学校から連絡をさせていただきました。
 
10:00 | 投票する | 投票数(9)
2018/06/14

ちょっとリニューアルしました

| by:主担
 本校の正門の両サイドに植栽があります。植物には全くの知識がありませんので、名前が分からなくてお恥ずかしいのですが、ブラシノキでしょうか。
 正門に向かって左側の木が少し弱っていたのと、校名のプレートを隠すように葉が茂っていたため、整理をいたしました。
 ともに本校の歴史を刻んできただけに少し寂しいのですが、今後は右側の1本に頑張ってもらいたいと思います。
 校名のプレートは、遮るものがなくなり、はっきり本校を示してくれるようになりました。

17:55 | 投票する | 投票数(6)
2018/06/11

6/11 全校朝集での話

| by:主担
 今朝は、「体調管理を自分でしよう」でした。
 いよいよ梅雨の季節になりました。気温も高く、特に湿度が高いことから、汗をかくことも多いです。汗をかいたまましておくことは衛生面でよい状態ではありません。様々な菌が増えたり、夏風邪をひく要因になったりします。
 お弁当の管理も大切です。中学生ですから、自分で自分の体調管理を行うことができるようになってきます。
 「この季節の体調管理は、自分自身でするように心がけましょう。」という話をしました。
12:43 | 投票する | 投票数(4)
2018/06/07

校長の修学旅行記④

| by:主担
 軍艦島です。因みに、端島(はしま)というのが正しい名称です。また、現地の方は、「ぐんかんしま」と「しま」を濁らずにお話しされていました。(でも、フリガナなどを見ると濁っているのですが…)
 日本の近代産業の象徴のような施設であり、世界文化遺産に登録されています。実際に上陸してこそ、この島を訪れる価値が実感できる言ってもよいのかもしれません。ただし、天候などの影響で、年に100日程度しか上陸できないのが現実です。私たちは本当に幸運でした。
 世界文化遺産の中心となっているところですので、課題は"今後、保存ができるのか"ということですね。とても自然環境の厳しいところですので、日に日に傷みが進んでいるのも現実です。

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2018/06/06

6/5 全校朝集での話

| by:主担
 すべての学年で宿泊を伴う行事を終えました。3年生の修学旅行、1,2年生は野外活動で各学年の意図した目標を達成することができました。
 私が率直に感じたことは、『成長』です。3年生はさすがと思わせる班であったり、学級であったり、学年での行動(活動)ができました。出発時に感じた「課題」も帰神するときにはクリアされ、立派な行動ができ、更に成長を感じることができました。
 1、2年生の野外活動は、「目指せ上級生」という思いです。「1年生は2年生を、2年生は3年生を」目標として、素晴らしい学年集団を目指してもらいたいと感じました。1年生・2年生ともに、出発した時と帰校した時に大きな変化がみられ、成長ぶりを肌で感じました。これからの学級づくりや学年づくりのスタートとして宿泊行事がとても有意義であったと実感しました。
08:44 | 投票する | 投票数(3)
2018/05/26

校長の修学旅行記③

| by:主担
 長崎市内に入ると、気が引き締まります。爆心地公園で行われた平和セレモニーは、子供たちの平和学習の仕上げの場面でもあり、祈りの場面でもありました。
 私が生徒たちに語った言葉を記します。…ドイツの哲学者ヘーゲルが残した言葉に、『我々が歴史から学ぶことは、人間は決して歴史から学ばないということだ』というものがあります。しかし、私たちは学ばなければなりません。戦争に限らず、他人の人生を、夢を、平穏な生活を、命そのものを奪ってはならないのです。自分の欲求や欲望によって変えてはならないのです。
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2018/05/24

校長の修学旅行記②

| by:主担
 修学旅行では移動の時間を友だち同士の会話に使ってしまいがちですが、車窓から学ぶことも結構できます。
 例えば、九州方面であれば、瀬戸内工業地域の姿も見えます。博多からバスで移動すると、筑紫平野は一面が黄金色に輝いています。俳句の季語「麦の秋」とは、まさに今頃、夏の季節を感じさせてくれます。間もなく麦の穂が刈り取られ、その後、田植えの時期になり、二毛作が行われていることが実感できます。
 このようなことを私は考えていました。バスは長崎へと順調に進んでいきました。今日は、社会科と国語科の学習でした。
  
15:01 | 投票する | 投票数(6)
2018/05/23

校長の修学旅行記①

| by:主担
 今朝、久しぶりに登校する生徒・地域の皆さんに「おはようございます」と挨拶ができました。
 修学旅行・第2学年野外活動が続きましたが、各学年とも期待された成果をあげて、帰校しました。保護者の皆様並びに関係者の皆様のご支援に感謝いたします。
 修学旅行で思い出に残ったことを"私の視点"でご報告したいと思います。
 今回は、「往路移動‐新幹線編」です。修学旅行の場合には「団体専用列車」といわれる一般乗客が乗車しない臨時の車両が使われる場合があります。しかし、本校は通常運行されている「のぞみ99号」を利用しました。そのこともあり、同じ車両に乗られた乗客の方々が「生徒の車内での言動をどう感じられているのか」が気が気でならなかった私でした。…道徳科のよい教材になるかもしれませんね。
09:23 | 投票する | 投票数(7)
2018/05/14

5/14 全校朝集での話

| by:主担
 明日の修学旅行を皮切りに各学年とも宿泊を伴う行事を実施します。
 今朝の全校朝集では、「体調に注意して、元気よく行事に参加しましょう」という言葉から私の話を始めました。

 本題は、「分かっている」ことと「知っている」ということについてです。
少し具体を交えての話としました。
 人の感覚では、「日が昇り、日が沈むという太陽が地球を一周している」ように感じることは、自然であると思います。
 しかし、皆さんは、地球は太陽の周りを一年かけて公転し、一日に一周という自転をしていて、(地球の公転面に対して)23.4度軸が傾いているので、季節がうまれ、昼夜があることを「知っている」のではないでしょうか。
 では、その事を皆さんより年少の子供たちから尋ねられた時に、分かりやすく説明することができますか。「知っている」だけではなかなか説明できません。「分かっている」ことが大切です。「分かっている」事柄は、きちんと説明ができ、分からない人に教えることができます。学習とは「分かること」を積み重ねることです。
 今日の話の答えは、宿題にしたいと思います。 
11:31 | 投票する | 投票数(15) | 今日の出来事
2018/05/08

PTAあいさつ運動の日です

| by:主担
 5月8日(火)は、PTAの方々と一緒に行う『あいさつ運動』の日です。保護者の方々が登校する生徒の皆さん一人一人に笑顔いっぱいに「おはようございます」と声を掛けてくださいました。生徒会の委員の生徒たちと教職員も一緒になって、登校する生徒の皆さんに「あいさつ」を行いました。。
 いつもに増して、登校する生徒の皆さんもしっかりとあいさつを返していたのではないでしょうか。とても心が温まる一日のスタートとなりました。
 本山中学校の朝の風景は、登校する本校の生徒たち、本山第二小学校の児童、通勤通学そしてペットを連れて散歩をされている地域の方々…と「おはようございます」でつながる素敵な場面です。

13:30 | 投票する | 投票数(17) | 今日の出来事
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