震災を乗り越えて


応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
震災の記録 (1995年1月17日~8月20日)
 
 
 ①地震直後の職員室              ②倒壊した西側塀                      
 
 
 
③給水に並ぶ行列                ④続々届く救援物資
 
 
 
⑤餅つき大会                   ⑥避難者代表者会議
 
 
 
⑦全国各地から励ましの声が         ⑧テントにて卒業式
 
 
 
注 番号は写真の番号を意味します
 
 
 
 
1月17日 阪神淡路大震災が起きる。①
避難者1000人以上、車50台あまりが集まる。
21時30分、パン500個2人に1個、子ども老人を優先に配布する。
北校舎が崩れ、使用できなくなる。西側の塀と倉庫のブッロク塀が倒れる。②
校舎にも多数の亀裂が入る。全校舎が避難所になる。
1月18日 毛布が150枚届く。11時20分給水車が来て、運動場に長い列ができる。③
自然学校用のろうそくに灯を点す。運動場でたき火を行う。
1月19日 日赤和歌山支部の方が住民検診を行う。ゴミステーションが設置される。
救援物資が続々と届きはじめる④
全教職員の安否を確認する。
1月20日 保健所・救急隊による診療(倉敷成人病センター)が始まる。
学生のボランティアさんが数名来てくれる。 朝の校内放送を始める
1月21日 校区の避難所を訪ね児童の安否を確認する。
1月22日 仮設トイレ設置される。一時上水道が使用できるようになる。
1月23日 児童の避難状況の確認作業が終わる。
臨時電話と湯沸かしのかまどが設置される。
長野県よりうどんの炊き出しが来てくださる。食事の定期配送が始まる。
1月26日 常駐の医療が開始される。(石川県医師会のみなさま)。避難者名簿を作成する。
1月27日 武庫川大学の学生さんがボランティアとして活動を始める。
2月1日 学校が再開される。ふれあい広場を開設し、児童144名が参加する。
運動場にテントを二基張り物資を置く。
2月4日 教職員全員で校外指導を行う。(各避難所を回る)
2月7日 校区パトロールを始める。
2月8日 PTAの協力を得て、「餅つき大会」を行う。児童145名が参加する。⑤
2月9日 池田小の児童と対面の会を行う。教室を見学させてもらう。児童143名が参加する
2月13日 授業を再開する。(池田小にて)
2月17日 震災1ヶ月を迎え、正午に黙祷をする。各部屋代表者会議を行う⑥。仮設風呂の使用が始まる。
3月1日 本校校舎の3つの教室で二部授業を始める。簡易給食が始まる。
3月2日 子どもの心のケア相談室設置する。
3月10日 平常授業が始まる。(仮設校舎3教室本校舎3教室使用)⑦
3月13日 代表委員会児童があいさつ運動を始める
3月15日 お別れ遠足を行う。
3月18日 はつらつスポーツフェアに参加する。(小寺小へ)
3月24日 テントにて卒業式を行う。早朝から避難者の方々が清掃してくださり、卒業生に学用品のプレゼントをいただく。⑧
4月11日 テントにて入学式を行う。(新入生34名が入学する。)
8月3日 仮設校舎を撤去する。
8月6日 6年生がリフレッシュキャンプを行う。(山口県旭村にて)
8月20日 避難所解消される。
9月1日 本校舎での学校運営が始まる。
平成8年1月~ 校舎改築に伴い、プレハブの仮設校舎が建築される。(運動場が3分の1に減る。)
長田小や社宅跡地を借りての体育が始まる。

 
 
 
 
 
 
 
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