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2019/11/08

4年生 見て知る盲導犬

Tweet ThisSend to Facebook | by:担当 

今日は、盲導犬教室がありました。

どきどきしながら、子供たちが体育館に入ると・・・

オアシスくんが静かにみんなが来るのを待っていました。

「かわいい・・」
「かしこいね。」



オアシスくんは、みんなが来ても、静かに座っていました。

みんなが思っている以上に、オアシスくんはみんなのことをよく観察しているとのことです。





目の不自由な人の苦労、盲導犬の育て方、訓練の仕方について、
たくさんお話を聞きました。

「うなずくより、話してほしい。」

「会釈より、『こんにちは。』の声がほしい。」

「道案内は、右左より、『○時の針』で教えてほしい。」

「盲導犬は信号の色が分からないから、信号の色を伝えてほしい。」


目の不自由な人の苦労やしてほしいことが少しではあると思いますが、
子供たちは感じることができました。



白杖も見せてもらいました。
目の不自由な人にかかせない道具です。


DVDで生まれたときから、訓練のようすも見せてもらいました。


盲導犬は、ハーネスがなくても人のペースに合わせて歩きます。

その後、しっぽを振りながら喜んでハーネスをつけるオアシスくんの姿も見せてもらいました。








「人が通れるスペースを開けて、通る」

大切なことですが初めは、なかなかできないようです。
その訓練の仕方も教えていただきました。


『盲導犬を見たら、まず見守ってほしい。』

2時間の学習の中でたくさんの言葉が、子供たちの心に残ったようです。

これからも困っている人がいたら、優しい心で接する子供たちに育ってほしいと思います。



オアシスくん、ありがとう!!



17:42