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平成26年度からは阪神電車の「ミマモルメ」を採用することになりました。


 

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学校ホームページのシステムが停止した時や、学校ホームページのアクセス集中時において、情報を入手する別手段として利用できます。 (2013/05/20)

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KEMS(神戸環境マネジメントシステム)
 

通学区域の変更について

平成27年度より実施される新しい通学区域についてのリーフレットが発表されましたので、お知らせいたします。下のPDFをご覧ください。
兵庫県教育委員会事務局高校教育課より)
03 新通学区域リーフレット(最終版).pdf

兵庫県高等学校の通学区域が変わります
兵庫県高等学校通学区域検討委員会のページ
 

訪問者数(2010/10/07頃より)

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学校だより

学校だより
2016/03/01

【学校だより】「長峰」234号を発行しました

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学校だより「長峰」234号を本日[3月1日(火)]発行し、保護者の皆様には生徒を通じてお配りしています。HPでは「3年主任の巻頭言」と「3年生から後輩へのメッセージ」を掲載します。

【3年主任巻頭言:時にはアルバムを広げよう】

 時々、昔のアルバムを開いてみることがあると思いますが、その時にそうしたアルバムがあるということは、どういうことかと考えたことがあるでしょうか。

二度と帰らない日々の貴重な写真の数々、そしてそれらを集めたずしりと重いアルバム。それらはみんなの生命や個性を大切に思い、みんなの成長を温かく見守ってくれている人がいるということなのです。

 世の中には、「自分の命だから、どう使おうと自由じゃないか」という乱暴な意見を耳にすることがありますが、果たしてそうでしょうか。

あなたの命の半分はあなたのもの、もう半分は親のものです。なぜならばあなたたちは自分の意志で生まれてきたのではないからです。自分の人生を自分が思うように生き、何かを達成することも大切ですが、支えがあることに感謝し、時には周囲の期待にこたえることも忘れてはいけませんよ。あたなが生まれる前、親は不安でした。あなたが生まれる日、親は苦しみ、戦いました。あなたが生まれた時、親は涙を流し、喜びました。あなたが幼い頃、ほほえんだだけで、しかめっ面の人も笑顔になり、疲れて帰ってきても、元気が湧くという、奇跡を何度も起こしました。そしてあなたが生きている今日、この瞬間も、あなたを思い、あなたを思うだけで幸せな人がいます。青少年ですから、自律を目指しなさい。自分らしさを探し、求め、大好きな自分を選ぶために、あらゆることに挑戦してください。

ただ1つ、覚えておいてほしいのは、人生の主人公である自分自身は、その周りにいる全ての名脇役の活躍があって輝くのだということです。頑張りすぎて道に迷いそうになったら時々立ち止まって、アルバムを広げてみるといいと思います。きっと、アルバムの数々の写真がみんなに、あなたに更に生きる力を与えてくれるでしょう。


 【3年生から後輩へのメッセージ】


1年を経て…」

1組 

 1組のよいところは、明るくて元気で、クラスの皆が仲良くできるところです。

 しかし、4月当初は静かで、雰囲気も良いとは言えませんでした。そのクラスの仲が深まったと最初に感じたのは修学旅行です。バスや新幹線などクラスで過ごす時間が多かったせいか、いつの間にか打ち解けていました。次は体育会です。クラス全員で作戦を練ったり案を出したりしたので、クラスが一つにまとまりました。そして何といっても音楽コンクールです。練習したてのときは、男子の声が小さすぎてとても不安でした。日々練習に精を出して、優勝という目標に向かいました。結果は残念だったけれど、クラスの仲が一番深まった行事だと感じました。

 今ではメリハリがあり、笑顔の絶えないこのクラスに誇りを持っています。


53回生の誇り」

2組 

 新しくて少し大きい制服に身を包んで迎えた入学式から、もう3年がたとうとしています。あの日から今日までの時間はあっという間でした。私たち53回生は、1年生の野外活動から始まり、体育会や音楽コンクール、修学旅行などさまざまな行事を団結して楽しんできました。その中でも私が一番印象に残っているのは、修学旅行1日目の夜に、誰一人遅れず集合ができたあの瞬間です。あれはきっと53回生だからこそできたのだと私は思っています。行事を全力で楽しみ、やるべきことはきちっとやる、これが53回生のよいところであり、私が誇りに思っているところです。今は、素敵な思い出を胸に卒業できる喜びといつも私たちを支えてくださった先生方への感謝の思いでいっぱいです。来年、再来年と卒業していく後輩の皆さんにも、この学年、長峰中学校でよかったと思える中学校生活にしてほしいと思います。

53回生らしく!」

3組 

 私たち、53回生にとって、この3年間はとても充実していたと思います。1年に1度の宿泊行事では、神戸市1位、兵庫県1位、全国1位の山に登り、学年全体の絆も深めることができました。行事などでは、53回生らしく元気に楽しみ、切り替えるところはしっかりと切り替え、積極的に取り組むことができました。また、3年生になると部活動では3年生が先頭に立って引っ張ってきました。各部活動で大変なときも仲間と支え合い、そしてやりとげたあとの引退式は印象深かったのではないかと思います。

 3年間は長いようでとても短かったけれど、憧れの先輩、大好きな後輩、いつも支えてくださった先生方がおられたからこそ充実した日々を過ごすことができたと思います。高校では中学3年間の思い出を忘れず、一人一人が自分の将来に向かって進んでいけるようにがんばりたいです。


「誇りをもって」

4組 

 昨日入学したばかりのような中学校生活。53回生の一員として過ごした、そんな3年間ももう終わりを迎えようとしています。

 多くの初めての経験ができた1年生、学校にも慣れて、思いっきり楽しんだ2年生、しかし、何よりも最上級生としてのこの1年は特にあっという間でした。

 初めてこのクラスがそろった始業式の日、私は1年間無事に終わるだろうかという不安がありました。しかし、4組は「TKT」の目標のもと、さまざまなことを経験しました。体育会や音コンなどでは多くの賞も獲得しました。それは、普段は個性的な一人一人が

40人全員で何かを成し遂げた絆の結晶だと思います。

 明るさや笑いが絶えない4組。私はそんな4組が大好きです。だから私は、4組で過ごした、53回生と過ごした思い出を胸に、残りの数日を大切に、そして誇りをもって卒業していきたいと思います。


「みんなで過ごした時間」

5組 

 この1年、53回生としての日々を振り返ると、本当に成長したように思います。

 35組は個性的でバラバラだけれど、まとまっている面白いクラスです。

 さまざまな行事に全力で取り組む5組なので、いつでもみんなで喜び、作戦をみんなで練って楽しみ、思い通りの結果が出せなかったときはみんなで悔しがり、泣いたこともありました。

 なぜみんなバラバラなのに、まとまっているのかを考えると、5組の良さが見えてきました。それは一人一人の個性を大切にし、理解し合えるところです。だから何事も全員で楽しめたのです。これは53回生全体でも言えることだと思います。修学旅行のディズニーランドで、全員が集合時間に集まれたこと、夜の宴を全員で楽しめたこと、こんなことができたのも相手を思いやる心があるからです。

 私にとって35組として過ごした1年、53回生として成長した3年間は大切な宝物となり、誇りです。


 


18:00 | 報告事項
2016/02/01

【学校だより】「長峰」233号を発行しました

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学校だより「長峰」233号を本日[2月1日(月)]発行し、保護者の皆様には生徒を通じてお配りしています。HPでは2年主任と1年主任の文書を掲載します。


平和を願って

                                                2年主任

石屋川沿いにある「御影公会堂」。1933年、市民の集会施設として建設された「御影公会堂」は、800人収容の大ホール、和風の大広間、食堂を有す当時第一級の施設でした。

 しかし、この公会堂は1945年の「神戸空襲」で外壁と一階南側の3部屋、地下食堂を残して全焼という大きな被害にあいます。先日亡くなられた野坂昭如さんの『火垂るの墓』に空襲当時の描写がされています。また、アニメ化されたスタジオジブリの映画にも清太が幼い節子を背負って焼野原から六甲山を呆然と見上げるシーンに公会堂がぽつんと印象的に登場します。

 さらに公会堂は1995年阪神・淡路大震災に襲われます。JR六甲道駅や阪神高速など周囲の建物の多くが全半壊した中、ほとんど被害もなく避難所としての役目を果たしました。

 二度の苦難を乗り越えた「御影公会堂」も老朽化により大規模な改修工事が始まります。「公会堂は戦災、震災からの『復興』の象徴」「戦争を語り継ぐ場として貴重な建物」市民からの要望も多くできるだけ今の形のまま保存できるよう工事は進められるそうです。

昨年は戦後70年でした。関連のイベントやニュース、特集番組、ドラマなど多く目にしました。これを機に戦争の愚かさに気付き、世界平和に関心を持つ人が増えたのは大変喜ばしいことです。しかし、関心を持っただけで終わらせてはいけません。

公会堂前の横断歩道を渡った橋向こうの公園に『火垂るの墓』の石碑があります。そこには清太と節子が蛍と遊ぶ映画の有名なワンシーンが描かれています。石碑の二人の背中越しに「御影公会堂」と六甲山・・・あまりの穏やかな風景に本当にここが焼け野原だったのか、本当に戦争があったのか・・・と思ってしまいますが、我々は戦争が二度と繰り返されないようその事実を正しく語り継ぎ、これからずっと平和な世の中が続くようにしていかねばなりません。

人とのつながり    
                                                 1年主任

あの「阪神・淡路大震災」から21年の月日が経ちました。

 私は当時高校三年生で、隣の鷹匠中学校の校区に住んでいました。あの日の、あの大きな揺れの衝撃は今でもはっきりと覚えています。幸い家や家族は無事だったものの、今までの日常とは大きく異なる生活を余儀なくされることは明らかでした。受験生でもありましたので、自分の進路や将来がどうなってしまうのか不安になり、愕然としていた覚えがあります。

 そんな時に、私の心と体を動かしてくれたのが、ある友達の「人を思いやる気持ち」でした。

地震があった日の翌日、私の身を案じて家を訪ねてきてくれた友達がいました。高校のラグビー部の仲間です。(不思議な縁ですが、長峰中学校出身の友達でした。)「自分の家は被害が少なかったので、居ても立っても居られなくなって…。」と鶴甲から自転車を駆って、余っているラグビージャージを持って来てくれたのです。

玄関を開けた時に見た彼の、ホッとした笑顔を今でもよく覚えています。お互いの無事を喜び合えたことが本当に嬉しく、そして、そんな彼の姿に「人を思いやる気持ち」と、「今自分にできること」にも気づかされました。

その後、家の庭で飯盒炊爨をしておにぎりを作り、彼とともに六甲小学校に行きました。そこでも何人かの友人と会うことができました。わずかな食べ物と余りの衣服を渡すとすごく感謝されましたが、むしろ私の方がありがたい気持ちになったことを覚えています。「生きていてくれてありがとう。」人を思いやる行動をとることによって、自分が前に進むことができたような、自分自身も助けられたような気持ちになったのです。

あの地震の後から、「絆」という言葉をよく聞くようになり「人とのつながり」の大切さが強調されることが多くなりました。今考えてみても、確かにあの時、何かしらの「つながり」によって助けられたことが、本当にたくさんあったと思います。「つながり合うことができて、本当に嬉しい。」非常時だからこそ、より強くそれを感じましたが、たとえ平常時でも「人とつながり合うこと」は、人にとって本当に重要なことです。生きていくためのエネルギーと言っても過言ではありません。

今成長の真っただ中にいて、これからの社会を担っていくだろう中学生にこそ、「人とのつながり」を感じながら生きてほしい。特別なことがなくても、一緒に暮らしていることや、同じ空間で生活していることがどれほど大切なことかを感じられるような中学校でありたいと思っています。

これからも、「人と人とのつながり」の大切さを、「防災の意識」とともに生徒たちに伝えていきたいと思います。ご家庭でもいろいろなお話をしてあげてくださるとありがたいです。



 

 

 


18:00 | 報告事項
2016/01/07

【学校だより】「長峰」232号を発行しました

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学校だより「長峰」232号を本日[1月7日(木)]発行し、保護者の皆様には生徒を通じてお配りしています。HPでは校長の巻頭言と新旧生徒会長作文を掲載します。

【校長巻頭言】

明日に向って

 

明けましておめでとうございます。

いよいよ平成28年が始まります。生徒のみなさんは、志をあらたにして新年を迎えたことと思います。

 よく3学期は非常に短く、あっという間に終わると言われています。しかしながら、とても大切な学期で、飛行機が高く遠くに飛び立つために必要な助走期間に例えられることもあります。3年生は、進路実現に向けてのラストスパートを切るとともに、残り少ない中学生活を大切に過ごしてください。2年生は、すでに3年生から部活動・生徒会等、長峰中学校のバトンを受け取っています。最上級生になる強固な土台を築いてください。1年生は、あと少しで新入生を迎え、先輩になります。ぜひ尊敬される先輩になれるよう、日々精進してください。

 さて、この4月に校訓「自由と規律」の下、「きれいな学校 元気な学校 楽しい学校」を意識して生活してきたと思います。今年度残された3ケ月の間、みんなで一緒に努力していきましょう。

 最後に、平成28年も昨年同様、全職員が生徒の輝かしい明日に向って「チーム長峰」として全力で取り組んでまいります。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


【新旧生徒会長作文】
旧生徒会長任務を終えて

 まずはじめに生徒会長としての僕を一年間支えてくださった皆さん、先生方、本当にありがとうございました。
 第68期生徒会執行部として活動した一年はとても短く感じられました。仕事が忙しいことはありましたが、それが苦痛に感じることはありませんでした。執行部のメンバーで過ごした一年は楽しく、自分が成長できた一年でもありました。

 今振り返ると僕は生徒会長として力不足ではなかったかと感じています。この僕を支え、ついて来てくれた執行部のみんなには感謝の気持ちでいっぱいです。そんなみんなと貴重な経験をできたことが嬉しかったです。

 次の第69期生徒会執行部の皆さんも、お互い協力しあってよりよい学校にしていってほしいです。

 最後にもう一度、一年間たくさんの人にお世話になりました。ありがとうございました。


着任に当たって

この度、生徒会長に就任いたしました。

 私は「生徒に発信する執行部」を目指します。一つ目は、生徒会新聞の工夫です。今ま

でよりももっと多くの人に読んでもらいたいので、写真を加えてわかりやすくしたり、雑学のコーナーはその季節や時期に合わせたり、様々な工夫をこらし、みなさんに興味を持っていただける内容にします。二つ目は、各部委員長と協力して、各部委員会で出た課題をクラスに発信することです。このようにして、私は「生徒に発信する執行部」を創りあげてていきたいと思います。

 私は約一年間書記を務めました。その活動から、生徒会全員で協力して行事を成功させ

ることの達成感や大切さを学びました。69期生徒会でも、私一人の力だけでなく、生徒

会三役、各部委員長全員で意見を出し合い、長峰中学校がよりよいものへとなるようにし

たいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。


14:00 | 報告事項
2012/08/27

「学校だより」は長峰中学校専用ページへ移動します

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