小部小学校では、体力向上のため 朝の時間、小部体操をしています。週一回ずつ
高学年と低学年とに分かれてやっています。1年生も上の学年の人の動きを見ながら
がんばっています。


小部小学校では、2年生からつり輪を始めます。初めは、体育できまりややり方を学習 しました。つり輪は、大人気で行列ができることもあります。
「先生、手の皮がむけました。」 「最後まで行けるようになりました。」
みんな、がんばっています。


3年生になってはじめて校外学習。胸をどきどきさせながら、森林植物園まで山道を、友達と声を掛け合いながら、協力して登ることができました。
途中には、見たことのない木や木の実をひろったり、野鳥やカエルの声に耳を傾け、初夏の山を感じることができました。

森林植物園に着いたら、さっそくお弁当タイム
おうちの人の作ってくれたお弁当を山の木陰や温かな太陽の光を浴びながらおいしくいただきました。


午後は、近くの川に下りて自然の川を体験しました。
川には、カニやトンボ、大きな魚までいて、大興奮でした。たくさんの人が生き物を捕まえてみようとチャレンジしましたが、生き物も生きるために必死に逃げていて、捕まえるのに苦労することもありました。
自然の中で生きる生き物たちを感じることのできる校外学習になり、みんな楽しかった気持ちいっぱいで植物園を後にしました。

二年生が育てているミニトマトに黄色い小さな花が咲きました。みんなで観察をしました。
「背丈ものびたね。」 「はっぱも多くなったね」 「大きなトマトがなってほしいな」


委員会が、始まって1ヶ月、集会委員会による第1回児童集会が行われました。
全校生で、じゃんけん列車をしました。いろんな学年の人がいっしょになって、長ーい列車が
できました。全校生が、一つになれたような思いがしました。

