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     みなさまのご参加を心よりお待ち致しております。
 

◆音楽部だより

音楽部の様子をお届けします。
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2018/08/29

神小研夏季合同研修会

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8月23日(火)神戸祗園小学校にて、神小研夏季合同研修会で音楽部の発表がありました。

 

 

本庄小学校の田中道子先生が、昨年度課題別研究グループで行った取組について発表をしました。

「音を合わせて楽しもう」~教材研究と評価の実践報告~ というテーマでした。

3年生の「音を合わせて楽しもう」の題材で、『かね』鑑賞、「歌おう声高く」歌唱、『エーデルワイス』器楽が教材でした。

それぞれの曲の教材研究の視点の向け方や、楽曲を分析してみて気付いたことや、実際に授業をしてみて子供の反応についての報告は、とても勉強になりました。

実際に鍵盤ハーモニカ、リコーダー、鉄琴の音の重なり方とオルガン、リコーダー、鉄琴の音の重なり方では、雰囲気がとても異なることを演奏を聴かせてもらうことで、体感しました。

また、1オクターブ上げたり、下げたりするだけで、アンサンブルの雰囲気が全然異なることも演奏を聴くことで感じることができました。

教材研究が、大切だということは、重々わかっているつもりですが、改めて自分自身で楽曲分析をし、演奏をしてみて、楽譜に書かれていることの奥の部分を自分でしっかりと実感し理解したうえで、授業に取り組みたいと思いました。

田中先生、ありがとうございました。
11:17
2018/08/24

H30年度 第二回実技講習会

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8月21日(火)神戸祗園小学校にて、第二回実技講習会が行われました。

今年度も500名を超える参加者となりました。

音楽専科だけでなく、神戸市の教員の音楽教育を大切に思う気持ちが表れていると毎年感じています。

 

 

 

  

 

講座①

A「音楽会に役立つ指揮法」(増田健一先生)

B「いろいろな合奏をしてみよう ~指揮法と打楽器の奏法」(丸谷辰夫先生 西岡典子先生)

C「表現を引き出す音楽会の歌唱指導法」(佐々木一夫先生)

D「歌唱・器楽表現に結びつく音楽遊びの指導の手立て」(西沢久実先生)

E「箏(入門基礎編)体験授業の作り方」(名村茂代先生)

F「和太鼓のあれこれ『シンプルなことがかっこいい』」(山本奈津子先生)


講座②

G「音楽会に役立つ指揮法」(増田健一先生)

H「ピカッとひかる!キラッとかがやく!合奏大変身のコツ!!」(岩田りつ子先生 神崎悦子先生)

I「生き生きと歌う子をめざして」(室屋尚子先生)

J「歌唱・器楽表現に結びつく音楽遊びの指導の手立て」(西沢久実先生)

K「箏(応用編)音楽会などの発表会に向けて」(名村茂代先生)

L「楽しく深ぁ~い 歌唱指導のあの手この手」(小比賀眞澄先生)



講座終了時、校内から出ていく先生方の顔が、生き生きとされており、とても充実した時間になったのだと感じました。

2学期から、一人でも多くの先生方に笑顔で音楽の授業をして頂けることを願っています。
16:21
2018/08/17

H30年度授業力アップ講座

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神戸湊小学校 音楽ホールにて、玉川大学芸術教育学科 教授 野本由紀夫 先生 に講師をしていただき、研修講座が行われました。

「鑑賞から表現へ」~音楽分析して比較演奏しよう~ というテーマでした。

野本先生は、鑑賞教育のスペシャリストでいらっしゃいます。

NHK「音楽ブラボー」や「音楽探偵アマデウス」などの番組制作に関わっていらっしゃいます。

先日も、「らららクラシック♪」にご出演され解説しましていらっしゃるのを見た方もいるのではないでしょうか。

 
 


新学習指導要領の概念を図で分かりやすく教えてくださいました。

そして、鑑賞とは「わかること」、演奏は「見る」と聴こえる、見れば「聴こえる」という先生の言葉にとても納得しました。

野本先生は、その言葉通り、楽曲について調べていくときの着目点や、

視覚からわかるように工夫されたICT機器を駆使した講座を展開してくださいました。

実際に、ビデオでテレビから映されたピアノの鍵盤を真上から見ることで、手がどのように動き、どのような音域で、どのような音型を繰り返しているのかなどが一目瞭然です。

「見た」ことで、分かることがたくさんあることを実感することができました。

 

後半には、指揮法を教えて頂きました。

実際に指揮に挑戦したり、具体的な技能を練習しました。

とても穏やかにお話してくだり、午前、午後と一日の講座でしたが、あっという間でした。

野本先生、素晴らしい時間をありがとうございました。
17:24
2018/08/09

H30年度 教育課程研究協議会が行われました

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総合教育センターのホールにて、小学校と中学校合同で、本年度も教育課程研究協議会が行われました。

中学校の先生による指揮と伴奏に合わせて合唱「Cantare~歌よ大地に響け~」をみなで歌いました。

小中合同で行うと、男性の教員の人数が増えるので、混声合唱の響きにうっとりしました。

   

大西裕美子指導主事より、「新学習指導要領実施にむけて」の説明がありました。

昨年度より少しずつではありますが、課題別研究グループで勉強したり、研修会で講師の先生に教えて頂いたりすることで、神戸市では理解を進めてきました。

大西先生のお話を聞き、理解が深まってきていることを実感できた人も多かったのではないかと思います。

 



小学校の研究発表では、渦が森小学校 横山佳奈先生の「詩と音楽を味わおう」の題材で、山田耕筰の歌曲を取り上げた実践の報告。

中学校の研究発表では、御影中学校 小柳卓史先生の鑑賞領域で「アランフェス協奏曲」についての実践報告が、発表されました。

大西指導主事の新指導要領と小学校・中学校の研究の内容がつながっており、実践報告を聞くことでより理解を深めることができました。
11:59
2018/07/09

近音研プレ公開授業 音楽づくり「山田囃子をつくろう」

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近音研プレ公開授業  音楽づくり「山田囃子をつくろう」  

神戸市立山田小学校5年生  授業者 大岡 妙子教諭

 

 和太鼓の生演奏の鑑賞から、太鼓の演奏から聴き取ることのできたお囃子のリズムを口唱歌で表現し、音符に表したものをいくつかのリズムパターンとし、それらを用いた、4小節のお囃子の音楽をつくる授業内容であった。

 和太鼓の演奏における地打ちなどのパートの役割も話し合いながら3人ずつのグループで、3パートそれぞれのリズムをつくり、また重ねることによって生まれる音楽の縦の関係も考慮しながら、4小節のまとまりのある音楽をつくっていた。
 子供たちが慣れ親しんでいる山田の町の自然や風景を、子供たちと共に授業者が創作した歌を歌いながら授業が始まり、また、当日も和太鼓の生演奏ならではの口唱歌から生み出される強弱をも、自然と感じ取ることができる工夫など、子供たちが能動的・自発的に学べるように仕組まれていた。

 授業の展開としては、山田囃子は、A(歌唱)→B(グループごとの太鼓での音楽づくり)→ABの組み合わせから成る合奏)の3つの部分で構成された音楽へと続く。

 指導していただいた志民調査官からは、授業展開や子供たちへの働きかけ方などについての一定の評価をいただいた一方、もっと児童が工夫のできるルールづくりを考えてはどうかというご指導をいただいた。また、長胴太鼓、締め太鼓、の各楽器の役割について児童がどのように理解していたのかなど、近音研に向けてグループでのいくつかの研究課題を見出すことができた。


08:58
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神小研音楽部では、神戸市小学校音楽専科教員を中心とした約200名が、音楽教育研究活動および関連事業の企画推進を行っています。
このホームページでは、神戸市立小学校のさまざまな音楽情報や、神小研音楽部の活動を掲載しています。
また、25年6月開催の全日音研全国大会兵庫大会情報ページや、兵庫県小学校教育研究会音楽部会(兵小音研)のページを併設しています。