16:15、龍野西SAを出発しました(予定では16:30なので15分早くなっています)。
中学校到着は17:40を予定していたので、それより早くなるかもわかりません。
「一人でやるとできないけれど、みんなでやるとできる体験」(自然の家の方の言葉)をして私たちは吉備を後にしました。
行きに少し渋滞があったので、予定より早く2:50に出発しました。(予定より25分早くしています)
これも2回目となる野外炊飯がとてもスムーズにできたからです。さらに、炊飯場の点検は一発合格です。これは珍しいことだそうです。
宿舎のトイレ掃除も、こんなに丁寧にする団体は少ないと誉められました。
いろいろな思い出と成果を持って、もうすぐ帰ります。
クライミングウォールと特別ルールの室内テニスを楽しみました。クライミングに成功した人には拍手が起こり、自然の家の職員の方より誉めていただきました。
今から最後の行事となる2回目の野外炊飯です。
十六夜の月の光を浴びて眠った翌朝、最終日。
全員元気です。
本日の青少年自然の家では私たち以外に、小学生、高校生、社会人の方がいらっしゃっています。
一緒にゆうべのつどいをした後、食事をし、私たちはキャンプファイヤーをしました。
少し時間が長引きましたが、今から入浴をして一日が終わります。
各班それぞれのメニューで作った昼食の後は班対抗のオリエンテーリングです。
全員無事に帰ってきて記念撮影です。
全校生徒27名全員元気に吉備に到着し、今から野外炊飯で作った食事です。
【速報】
山口県周南総合スポーツセンターで行われている全国中学校卓球大会は、24日(火)・25日(水)と個人戦が行われました。
本校生徒は24日の1回戦2回戦と勝ち進み、2日目へと進みました。
2日目の緒戦は突破したのですが、4戦目で惜しくも敗退しました。
結果は、全国ベスト16です。
本校では、8月26日(木)~27日(金)、岡山県の国立吉備青少年自然の家へ全校生で行きます。
神戸市最小規模の本校ならではの伝統となっている3学年そろっての野外活動です。
今年は2回の野外炊飯が中心となります。
26日(木)は、8:15に体育館集合完了となっています。
急に参加できなくなった場合は、8時までに中学校へ連絡をお願いします。
バスに乗車した後、8:30に学校を出発する予定です。10:45に自然の家に到着する予定です。
二日間の活動では体調面にも配慮したいと思っています。
最終日、27日(金)は、15:15に自然の家を出発して、17:40に大沢中学校に到着する予定にしています。
大沢幼稚園、小学校、中学校合同の「大沢校」として、大沢校PTA主催の「カレーデー」が本日行われました。
清掃活動等を実施した後に皆でカレーを食べるものです。
各家庭で栽培されたタマネギ、ジャガイモを保護者の方々が持ち寄り、PTAの方々が調理されたカレーを夕食としていただいた後に、中学校吹奏楽部による演奏が「たそがれコンサート」の形でありました。
土曜日である今日も、朝から練習をしていた吹奏楽部の演奏に大きな拍手が起こりました。
カレーの準備等だけでなく、午前中は暑い中を草刈機を使い作業をしていただいたPTA有志の方々、清掃活動で汗をかかれた地域の方々に卒業生の人たち、大沢校を支える多くの方々に感謝いたします。ありがとうございます。
学校と地域が協力し合いながら、2学期の行事もがんばっていきましょう。
前回11日付け本ページで、卓球部女子の全国大会出場の記事を載せていますが、
今回は、8月19日に、高校生が中心となる全日本卓球選手権ジュニアの部兵庫県予選が行われました結果についてお知らせします。
本校からは、1名は推薦枠で全国大会出場が決まっていますが、もう1名、今大会でベスト8となり、1月18日~23日に東京体育館で行われる全日本卓球選手権ジュニアの部への出場が決まりました。全校生27名の本校で2名が全国大会に出場します。応援ください。
21日のカレーデーでの吹奏楽部の演奏等、夏休みにも27名がそれぞれの行事や活動場所、個人目標等に向かってがんばっています。9月の始業式での成長ぶりを楽しみにしています。
本日11日、和歌山で行われた近畿総合体育大会卓球女子シングルス準決勝。フルセットの戦いの末、大阪の生徒に破れ、惜しくも3位となりました。
次は全国大会でがんばってくれることを期待しています。
子どもたちは夏休みでもがんばっています。
大きな舞台ではなくても、家庭の中でも、それぞれがんばっている子どもたちの姿があります。
この夏休みには、成長した子どもたちの姿を見てください。
部活に学習にがんばっている子どもたちですが、8月15日までは部活動休止期間とします。学習会もありませんので、ご家庭でご指導よろしくお願いします。
なお、学校の方は平常どおり開いていますので、何かあればご連絡ください。
本校では裏の畑と花壇で野菜の栽培をしています。
野菜類はすでに1学期に調理実習として食しました。
今、畑ではワタの花が咲いています。コットンボール銀行にも加入している本校のワタも夏の太陽を浴びながらぐんぐん成長しています。
29日に淡路で行われた県総合体育大会において、決勝戦は神戸市対決となりました。
神戸市総体ではフルセットの末惜敗した相手との再戦です。
今回もフルセットの戦いを行い、本校生徒が見事優勝しました。
神戸市各中学校のトライやる・ウィーク前期の展示発表があります。本校の活動も月曜日から展示されます。
日 時 平成22年7月26日(月)~8月20日(金)
午前9時~午後4時30分
神戸駅、ハーバーランド近辺にお越しの際にご覧いただければ幸いです。
なお、展示会場に駐車場はありませんので、近隣の駐車場をご利用ください。
夏休みの学校の近辺ではオニユリが咲き始めました。子どもたちの中学校生活も季節の草木も次々と変わっていきます。
本日、1学期の終業式を行いました。
「校長室より」に記事を更新しておりますのでご覧ください。
警報に関しては、先日家庭向けプリントを配布しましたが、画面左側の「警報発令時について」も更新しております。気象庁のホームページへもリンクできますのでご利用ください。
14日(木)早朝に「阪神地区に大雨警報」の報道がありましたが、阪神地区全域ではなく、伊丹・宝塚・川西にのみ発令がされており、神戸市には警報は発令されていませんでした。そこで本校は北神各中学校と連絡を取り、通常通りの登校としましたが、報道による混乱等もあり、電話連絡も十分伝わらず、ご迷惑をおかけしました。
大変申し訳ありませんでした。
なお、サンテレビと気象庁のパソコン
画面では地域別の報道がなされています。
「校長室より」も更新していますので、ご覧ください。
3年生の運動部員にとっては、中学校最後となる神戸市総合体育大会の開会式が、雨の9日(金)、グリーンアリーナで行われました。
神戸市中の中学校が参加する中、大沢中学校からは、男子陸上部、女子陸上部、男子卓球部、女子卓球部のそれぞれのキャプテン、計4名が参加しました。
人数は神戸市最少ですが、子どもたちは最後の試合でがんばってくれるものと思います。
試合日程は、画面左の「カレンダー」にありますので、時間がゆるせば応援をよろしくお願いいたします。
6日(火)の1時間目、全校読書会をしました。
今年の
課題図書の中から係の子どもたちが選んだ、「奇跡のプレイボール」を紹介し、一部を係が朗読しました。
そして、最後に短時間で感想を書きました。そのうちの一部は「図書館だより」で紹介しましたが、もう少し子どもたちの感想を紹介します。
大社充「奇跡のプレイボール──元兵士たちの日米野球」金の星社より
★日本とアメリカは、戦争で戦ったけど、武力ではなく、スポーツで勝負することはとてもよいことだと思いました。80歳以上の人たちが野球をできることが奇跡だと思います。
☆この本を読み終えた時、悲しい歴史を重ねて今この平和、この生活が成り立っているのだなと思いました。松本さんも、伏龍という自爆テロをしろと言われて不安に思いながらも、なんとか生きることができました。
★松本さんのお話がとてもリアルに頭に流れ、私には想像できないたくさんの思いをされたのではないかと思います。私たち3年生は、沖縄でいろんなことを学び体験しました。そこで見た、感じたことはしっかり頭の中に焼きついています。松本さんは自ら願い出て兵隊になったことを後悔しているのでしょうか。国のために戦ってきたことを今どう思っているのでしょうか。私には分かりません。ただ松本さんが生きていることに変わりはありません。けれど他のたくさんの方が亡くなられています。私はこのことをもっとしっかり学び、忘れないように頭にきざみたいと思います。
☆修学旅行で沖縄に行き、戦争のことを学んできましたが、この本を読んで「戦争のつらさ」がとてもよく分かりました。戦争経験者から当時のことが聞けてよく分かりました。
そんなことがあったのに、日米野球対決があったと聞いてびっくりしました。今回は野球をやっていた部分は紹介されませんでしたが、みんな楽しく野球をしたのかなと思います。
☆戦争をしたどうしで、戦争ではなく野球で決着をつけようという考えはよいと思う。アメリカも日本も戦争をしたから、野球をして仲をもどすという行為になっていたと思う。戦争をしたどうしでこういうことをしていくのはいいことだと思う。
★この戦争で死んだ人もたくさんいるけど、日本と野球で次は勝負をしたいとアメリカの人が言い、もう老人なのにその勝負のためにメンバーを集めたりして、がんばって勝負がしたいという情熱がすごくあるなと思いました。ふつう80歳の年齢だったら野球どころではないのに、集まって野球をするということはすごいと思いました。
地域の情報誌「光山だより」で2年生の子どもたちのトライやる川柳が紹介されましたが、まだこんな作品も作っていました。
トライやる帰宅するなり夢の中
たたかれて馬のりされても笑顔かな(児童館で)
幼稚園おさないころを思い出す
馬乗ってはしゃぎまくったトライやる
クラフトで馬に乗ったらやせるかも
やっちゃったエサをまちがえすみません
クラフトはあいさつ厳守 厳しいな
バラすときずっと中腰 腰痛い(自動車整備)
トライやる楽しかったよラッピング
花屋ではいろんな花を覚えたよ
「あげたハム」食べ物じゃないアゲラタム(花屋ではこれで覚える)
ソフト巻き失敗をして笑われた(ソフトクリーム)
先生の無理なお願い聞いたげた(先生の記録撮影中に)
胸がキューいろんな思い出バーベキュー
最終日 時間が過ぎてもう終わり
トライやるすぐに終わった五日間
本校の総合学習の中心である畑の作業も続いております。
本日も全校生でダイコンなどの収穫作業をしました。
その畑の周りではホタルブクロがきれいな花を咲かせています。
日本在来のタンポポにカンサイタンポポとカントウタンポポの違いがあるように、ホタルブクロも関西の花は白い色が中心ですが、関東の花は紫色をしているものがほとんどだそうです。
それぞれがその土地に合わせて花を咲かせています。
竹林はほっておくと竹が密集し、他の植物が生育できなくなり、竹自身もやせ細り竹林が死滅してしまいます。だから間伐が必要となります。
大沢地区では竹林の伐採事業が行われており、大沢中学校の農園の横にある竹林も、地域のご厚意で伐採をしていただけるように聞いており感謝しております。
現在、学校近くの竹林が伐採されています。竹が切られると、その間に生えていた木の姿も見られるようになります。
竹は集団で生えているため、太陽の光を浴びようと上の方に葉をつけますが、竹林の中に生えていた木も、太陽の光を求めて葉は上の方にだけついており、幹は長く長く伸びています。
木の形自体が上へ伸びようと変化しているのです。
竹の間に生えている木と同じで、周りの仲間たちが伸びていれば、自分も伸びようとするものです。ゴルフの石川選手のいる高校では、他の生徒も力を伸ばしています。スポーツなどでライバルが必要だというのはこのことです。
一人で学ぶのではなく、学校という集団で学ぶのは、互いに切磋琢磨し、共に伸びようとするからこそ意味のあるものとなります。
次週の期末テストで、子どもたちが十二分に力を発揮してくれることを期待しています。
「校長室より」更新しました。
蛍の季節です。
大沢校(大沢幼稚園、大沢小学校、大沢中学校を合わせた呼称)の前の川でも蛍が乱舞しています。
昨年までは学校の裏の小さな川でも蛍が飛んでいました。
けれども川の土を取り去ってきれいにしたら、今年は蛍がいません。
蛍はきれいな川に住む生き物ですが、きれいになりすぎたら住めなくなってしまうのです。
教育や子育ても同じでしょう。
あまやかしすぎは、子どもをだめにしてしまいます。
かといって、厳しすぎても子どもをだめにします。
ちょうどよい塩かげんが必要です。ちょうどいい塩梅(あんばい)の子育てをしなければなりません。
また、無理やり蛍を追いかけるのではなく、「ほ、ほ、蛍こーい」と待っていると飛んでくることもあります。「蛍こい」と働きかけながら、じっと待っている。教育では指導をしながらじっと待つことも必要です。
大沢には蛍スポットだけでなくいろいろな
観光地もあります。
日常生活に疲れたら、幻想的な蛍の光を見に、大沢まで来てみたらいかがでしょうか。
ただし、道路にはトラックなどが多いので十分注意してください。
3年生がさし芽をした菊が順調に育っています。
去年の命が今年にひきつがれています。
新しい命も育っています。
総合学習の時間には、畑で作物を育てています。
種から育てた作物も青々としてきています。
野菜のいのちを私たちのいのちとするために、調理実習で使わせてもらいます。
大切な野菜のいのちをいただきながら、いのちが次へとつながって行くことを学びます。
5月31日から6月4日までの予定で実施しているトライやる・ウィークも、残すところ一日となりました。
わずか8名の2年生ではありますが、それぞれが希望する場所での活動に励んでおります。
本校は全て校区内での活動です。活動場所としては
フルーツフラワーパークはよく知られていますが、乗馬クラブのクラフトや池鍋塗装などもあります。
大沢の町にはいろいろな施設があります。
今回は活動していませんが、キリンビール工場もあります。野菜の直売所や貸し農園なども大沢にはあります。また、
伝統行事もたくさんあります。
豊かな自然のみならず、さまざまな施設のある大沢。その地域の中に入って活動した日々もあと一日。
一週間のこの活動が、少しでも子どもたちの「生きる力」となってほしいものです。
本日5月31日(月)~6月4日(金)までの一週間、トライやる・ウィークを実施します。
子どもたちが地域の中でいろいろな活動をします。見かけた時には、よろしくお願いします。
5月27日より、気象情報の発表区分が変更になりました。
メニューの中の「警報発令時について」も変更しておりますので、ご覧ください。
「校長室より」を更新しました。
大沢幼稚園、大沢小学校、大沢中学校の三つを合わせた「大沢校」と、同じ敷地にある児童館の四者は菊作りに取り組んでいます。
中学校では、先頭を切って3年生が今年の菊作りに取り組みました。
実は、3年生が育てていた昨年の菊の苗は弱ってしまっており、指導の先生から、新しいものに取り替えた方がよい、とのアドバイスを受けていました。
去年の苗を捨てて、他の新鮮な苗から芽を取った方がよいとのことです。
けれど、3年生が育てていた苗は、前年度の先輩から引き継いだ三年目になる苗なのです。
この命をひきつぎたい。
リニューアルするのは簡単だけれども、ひきついだ命を育てたい。
たとえ失敗してもいいから、命をひきつぐことに挑戦したい。
そんな3年生の思いから、指導の先生が、弱った苗を生き返らせるために、鉢の植え替えに挑戦してくださったのです。
本日の指導は、鉢の植え替えでした。
明日は、生き残っていた苗からのさし芽に挑戦します。
地域の方である指導の先生は、こんな話もされていました。
さし芽は、ポキンと折れる先端の部分を使うのだ。
木化した年寄りの部分ではなく、まだ若い部分を使わなければ発根しない。
切り取った芽には、サンドペーパーやブラシで刺激を与える。
刺激がなければ発根しない。穏やかなままでは発根しないのだ。
なにか深い意味も感じられるお話でした。
本日、幼小中合同の避難訓練を行いました。
幼稚園児も一緒に避難する中、中学生もハンカチで鼻を押さえ、落ち着いた避難ができたと消防署の方からほめられました。
雨天の中、体育館への避難を終えると、神戸市消防音楽隊の方々を迎え、「いのちのコンサート」が始まりました。
15年前の1月17日、6千人以上ものいのちを奪った大震災の映像を見ました。
そして、途中から大沢中学校吹奏楽部も参加し、合同演奏が始まりました。
練習もしないままのぶっつけ本番でしたが、見事な演奏を聞かせてくれました。
全校生徒27名の本校で、吹奏楽部は女子のみ7名です。
神戸市で最も小規模の学校ではありますが、幼稚園、小学校との連携、地域の方々との交流。町の中の学校ではできない、小規模校ならではの取り組みも多くあります。
このような経験が、大沢に育つ子どもたちの将来に生かせるように、職員一同、気持ちを引き締めて指導にあたりたいと思います。
もうすぐ帰ります!
無事神戸空港に着陸し、子どもたちを乗せたバスがPM5:50に空港を出ました。
道路の様子にもよりますが、予定より早くPM6:40頃に学校に到着する予定です。
無限の可能性を拓こう
国際通りを出発しました。
沖縄の空は曇っていましたが、傘も不要でした。みんなが袋いっぱいのおみやげを持っています。こんなにたくさん荷物を持って、飛行機に乗れるかが心配です。
荷物だけではなく、数々の思い出も持って帰ります。15:20には那覇空港を飛び立ち、一路神戸空港へと向かう予定です。
子どもたちは、新しい経験をし、新しい力を蓄えて帰宅すると思います。
神戸空港へは17:15着。学校への到着・解散予定は、19:15です。
楽しんだ後は心地よい眠りへと
二泊したマリンピアザオキナワを後にして、ナゴパイナップルパークへ行き、見学を終えました。
嘉手納道の駅で、展望台からの基地見学もすみました。
最後の研修場所である国際通りに向かうバスの中では、多くの子どもたちは深い眠りに入っており、とても静かです。
沖縄最後の一日
8時20分、予定通りホテルを出発しました。天候は曇り、時々霧雨模様です。
試食を楽しみに、これからパイナップル園に向かいます。 三日目も、皆元気です。
生涯にわたる絆を結ぼう、一緒に楽しむ沖縄最後の夜
待望のレクレーションタイム。4名の実行委員の司会で、三つの班の出し物です。
最初は、C班のジェスチャーを交えながらの沖縄クイズ。勉強になりました。
次は、B班。各班に、選択したテーマにそって芸をしてもらうというもの。各班ともに短い時間で苦労しましたが、役者が多く、爆笑爆笑の連続でした。
最後はA班。変装コンテスト。会場では笑いがたえません。一番似合っている人を、みんなの投票で決めました。結果は、家でお聞きください。
生徒と生徒、生徒と先生との絆を深めた楽しい時間はあっという間に過ぎました。今夜は興奮をおさめて早く休みましょう。
海の自然、海のいのち 生命を尊厳する
マリンスポーツで海の大自然を満喫し、沖縄海洋博公園、美ら海水族館で海の命を見ました。4時間あまりの水族館の見学も、あっという間に終わりました。
美ら海(チュラウミ)とは、沖縄の言葉で「清らかな海」という意味です。自然の中に生命があふれています。
大沢に海はありませんが、自然は豊富にあります。耳を澄ますと、ホーホケキョと鶯が鳴き、ケーンケンと雉が鳴いています。大沢の自然の中で、私たち人間も含め、たくさんの生命が育まれていることを思い出します。
宿舎に戻ると、夕食は食べきれないほどたくさん出していただき、大満足です。
夜は、レクレーションタイムで楽しみます。
思いっきり楽しもう~in沖縄
もとぶ元気村に集合し、シーサー作りに熱中した後は、ヨットやバナナボートのマリンスポーツを堪能しました。
お腹をすかせて、今から楽しみの昼食をいただきます。
午後は沖縄海洋博公園で美ら海水族館を見学します。
快晴の沖縄
おはようございます。
沖縄は快晴の朝を迎えました。
皆元気です。
これからマリンスポーツに向かいます。
沖縄、大沢、平和への祈り
沖縄に着くと、まず、沖縄戦の傷跡を残す糸数壕(アブチラガマ)へ行き、現地の方のお話を聞きながらガマ体験。それぞれに感じたことをメッセージカードに書き、慰霊碑に奉納し黙祷を行い、皆で深く平和への祈念をしました。
ひめゆりの塔では、平和担当の生徒が中心になり、千羽鶴を奉納しました。
大沢から出兵された二柱も沖縄の地に眠られているそうです。ちょうど同じ日、地元大沢では、戦没者の慰霊祭が行われています。
この方々がいたからこそ今の私たちがいます。いくら時代が変わろうとも、決して忘れてはならない記憶です。
そんな思いを抱きながら、宿舎であるマリンピアザオキナワに向かいました。
夢の聖地・沖縄へ
前日は雨が降り続き、朝まで雨が残っていたのに、生徒集合の8時には、すっかり雨も上がっています。3年生は、これまでも行事の天候には恵まれてきています。修学旅行の3日間、沖縄は晴れの予定。
学校からバスに乗り、神戸空港に到着。
時間調整のため展望台で待っていると、空気が澄んで、神戸の風景がとてもきれいです。
神戸を離れた大沢中学3年生11名は、沖縄、那覇空港に予定通り到着しました。
沖縄は快晴です。23度もあります。
全員元気で糸数に向かいます。
画面左の「カレンダー」に行事予定を入れています。
数字下の■をクリックすると予定が出てきます。
「カレンダー」下の←→ボタンをクリックすると1カ月の行事予定が見られます。
なお、ここに記載している行事はあくまでも予定ですので、「学校だより」等で確認をしてください。
大沢校離任式の日程
4月6日(火) 9時45分~ 中学校(音楽室)
10時 ~ 小学校(体育館)
10時15分~ 幼稚園(保育室)
10時30分頃 門送り(幼小中合同)
※尚、離・着任する職員の名簿一覧を、4月1日(月)11時以降に、
大沢郵便局、JA大沢支店、大沢連絡所に置かせていただきま
すので、ご確認くださいませ。
~生徒の興味・関心を高める多様な教育~
平成21年度
大沢中学校にお越しいただいたゲストティーチャの方々
平成21年度も終わりに近づきました。神戸市中心部より最も離れた
場所に位置する大沢中学校で、今年も様々なゲストティーチャの
方々にご指導を受け、多様な活動を行い、生徒の興味・関心を高め
ていきました。主に次の方々にご指導をいただきました。
1.健康・安全面から
①兵庫県警有馬署 自転車の安全な運転の仕方や交通
(4月) 安全全般について交通指導員の方
②県警本部北部サポートセンター 薬物乱用防止について大麻等、
(12月) 最近の事件からその恐ろしさを
③新日本警備スクールガード 防犯教室を実施、校外での不審
(11月) 者対応やとっさの時の行動の仕
④北区保健福祉局 思春期デリバリー授業を実施
医師・助産師 「いのちの大切さ」「心と身体
(3年生12月,1年1月) の変化」について専門家の立
場からお教えいただきました。
⑤神戸赤十字(心肺蘇生) 夏のシーズン、プールを控えて
(6月) 救急救命に関わる心肺蘇生の
技術を身に付けました。
2.福祉面から(*地域)
①大沢町長寿会 ふれあい昼食会で、お年寄りの方
(7月) 々との交流を通して、福祉につい
て学びました。
②盲導犬協会 盲導犬協会の方々による、視覚障
(11月) 害者の立場やその視点について
学びました。
3.キャリア教育から(*地域)
①坂井先生の「菊作り」 地域の坂井先生による菊のさし芽
(6月~12月) から大輪の花を咲かすまでの育
て方を学びました。人間教育と し
て、命を慈しむ心の大切さを教え
ていただきました。
②「私の仕事館」(11月) 自分の特性を知り、職業体験を通
じて働くことの意義や大切さを肌で
感じました。
③「トライやる」(6月) 地域の事業所の方々にお世話に
なりました。
4.国際理解教育から
・12名の外国人英語指導助手 神戸国際人育成プログラムを早
の先生方 (7月) くから企画し世界各国から来ら
れたALTの先生方の授業を楽
しく体験しました。
5.各教科から
①社会 (3年)
・神戸税務署(7月) 専門家による「租税教室」を実
施し、税についてその役割と大
切さを学びました。
・神戸弁護士会(3月) 今注目の裁判員制度。3月1日
に神戸弁護士会より、ご活躍中
の弁護士の先生から直接学びま
す。
②理科
・青少年科学館(11月) 大沢町ならではの満天の星空。
指導主事の先生から、星にまつ
わるお話を楽しく聴くことがで
きました。
③美術
・小磯美術館(11月) 大沢町民芸術祭の午後、小磯美
術館の指導主事の先生にお越し
ていだき、絵画の鑑賞の仕方や
背景について専門的に学びまし
た。
④音楽
・合同音楽会の事前指導 大沢校ならではの合同音楽会。
(10月) 毎年指導員の先生にお越しい
ただき歌の喜びを感じました。
6.その他
①地域から
毎朝の校門前で、交通安全のために駐在所や地域の方々が温
かく見守っていただいています。大沢町自治連合会、青少年協
議会大沢支部の方々、福祉施設らぽーと、フルーツフラワーパ
ークなど、トライヤル推進委員会をはじめ、様々な形でご支援を
②部活動外部指導員
本年度から吹奏楽部がアンサンブルコンテストに出場。神戸市
教育委員会より外部指導員の先生が派遣され、フルートを中
心に専門的な指導をしていただいています。
平成22年度兵庫県公立高等学校入学者選抜実施要綱、一般学力検査の日程の発表に伴い、年度当初にお知らせしていました行事日程が変更になっていますので、追加も含めお知らせいたします。
《平成22年》
【1月】
○12日(火)~15日(金) 校内書初展
○15日(金) 学校公開デー・避難訓練
○29日(金) 1年生わくわくオーケス
トラ・校外学習
【2月】
○16日(火) 新1年生入学説明会
○22日(月)~24日(水) 学年末考査
【3月】
○ 5日(金)*予定 三送会
○12日(金) 公立高校入学者選抜学力
検査
○17日(水) 公立高校入学者選抜学力
○23日(木) 同上合格者発表