平成21年度より新しく開校した「神戸市立青陽須磨支援学校」です。
前身は「青陽高等養護学校」という高等部のみの知的障害養護学校でしたが、半分以上がプレハブ校舎という老朽・狭隘解消と、過密化してる青陽西養護学校との通学区域再編を考慮して、新たに小学部・中学部を設置する特別支援学校として設立されました。
「一人一人のニーズに応じた教育」をポリシーに据えて、学部や学年のカリキュラムを組み立てています。高等部のコース制はその具体例の一つであり、生活と職業の2つの大きなくくりを設定し、さらにそれぞれ基礎と自立を設けることで、全部で4種類の類型化を図っています。
今年度で開校二年目を迎えました。高等部のコース制学年が二学年になります。縦割りの活動も視野に入れた取り組みの計画をたてています。また全学部で個別の指導計画も軌道に乗りはじめました。お気づきの点などありましたら忌憚のないご意見をお願いいたします。
