6.アベマキ (1) 木のすがた/芽の出るようす
−アベマキ:大きなドングリをならす木−
代表としてアベマキとクヌギがあげられます。
最初にこの二つの木が区別できることが大切です。
■木のすがた
(アベマキとクヌギ)
アベマキ
クヌギ
幹のコルク層が厚いアベマキ。
樹液が出にくい。
幹のコルク層が厚くない。
樹液が出やすい。
カブトムシ類が樹液を吸いに集まる。
枝は横にはるように出る。
枝は横にはらない。
■芽の出るようす
(アベマキ)
[2001.4.1.]
[2002.4.5.]
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