しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ ジャノヒゲ・ヤブランのなかま

 わたしが しょうがくせいのころ、いねかりの てつだいを おえて た の どてに こしを おろしたところに つやのある あおいたまをつけた ジャノヒゲが ありました。たけでっぽうを つくって つかうたまは ジャノヒゲでした。もうすこし おおがたの ヤブランは はやしのなかに おおく はえていますが、じょうりょくで うつくしいはなや みをつけるので にわや こうえんなどに よく うえられてきました。

1. ジャノヒゲ・ナガバジャノヒゲ (1) み
2. ジャノヒゲ・ナガバジャノヒゲ (2) は・こんけい/はな
3. ヤブラン・ヒメヤブラン (1) らしゅつした しゅし/は
4. ヤブラン・ヒメヤブラン (2) はな

このじきの だいひょうてきな てんきず

このじきにみられる そのたのしょくぶつ

ナンテン

センダン(み)

ゴンズイ

ツルニンジン

ザクロ

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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2003.