白岩先生の植物教室 カラスウリ
2.キカラスウリの花と実
[キカラスウリ、兵庫県養父町、1981.8.13.]

[キカラスウリの花とアブ、兵庫県養父町、1981.8.13.]

上右:[午後8時30分、1999.8.17.]

左上:[夕方咲き始めの花、2000.7.23.]
左下:[朝閉じていく花、2000.7.24.]

 一夜の花(オシロイバナも)で、香りを出して昆虫を呼びます。花を訪れるのは、夜行性の蛾、ススメガの類です。


 果実は黄色で長さ10cmほどの卵形の実をつけます。カラスウリより大型です。

[キカラスウリの実、八鹿町妙見山、1993.8.9.]

[キカラスウリの実、東灘住吉、1990.12.5.]

[キカラスウリの実、北区唐櫃、2001.2.5.]

[キカラスウリの実とその断面]


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