しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ スイセン
7.ハマオモト(ハマユウ) ヒガンバナ科

 あたたかいとちの かいがんすなちにはえる じょうりょくたねんそうです。さいばいされることもあり、ちゅういしておれば であうきかいもでてくるでしょう。えんげいひんしゅもあります。

1.くき と は
  • くきのようにみえるところは ようへいがかさなったものです。
     
  • は は はばがあり さきまでながくのびています。

[2001.8.28.]
2.はな
  • しろいはなを かさがたにさかせます。
     
  • ゆうがたスズメガが はな にきます。
[2002.7.19.]

[ハマユウ、1975.7.28.]

  • えんげいしゅの はな
[した・みぎ:さいばい、2002.6.21.]

  • かひへんは 6で、ながいです。おしべ 6ぽん、めしべ 1ぽん。
[さいばい、ちゅごく、うんなんしょう「大理」、1999.7.2.]

3.かじつ
  • まるく ふくらみます。
     
  • じゅくしてくると おもくなり え のつけね(きぶ)からまがり、かじつは じめんにつきます。
[さいばい、ハマユウと み、1981.8.31.]


まえのステップへもどるスイセンのひょうしへもどる