しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ ツユクサ
1.さくはな

1.さくはな

(1) おおくさくはな
  • はなのさくきかんもながく、6−9がつです。
(2) ひとつのはな
[たかぐん なかまち、1999.9.16]
  • しょうめんからみると......

  • さいしょに め がいくところはしょうめんのかべんのきぶにつく 3ぼんのおしべです。
     
  • この3ぼんのおしべは Xじがたのかざりばなで、こんちゅうのしせんのまとになります。
(3) よこからみると
  • さいしょに 2ほんのながいおしべが め につきます。
     
  • ちゅうかんのおしべにつづいて 3ぼんのおしべがあります。
     
  • めしべはこのしゃしんでは まいていてのびていません。ながいおしべとおなじようにながくのびます(うえみぎのしゃしん)。

[長いおしべが見える]

(4) かべんのつくり
  • うえの2へんはえんけいで、いまひとつはこがたでながくむしょくです。
     
  • がくへんは3、むしょくで だえんけいをしています。
     
  • かべんは うつくしいあおいろ。え のしたえをかくのにつかわれました。


2.はなとこんちゅう



[ホソヒラタアブ、1981.8.3.]

[ツユクサのはな]


[めしべとながいおしべ]



  • ツユクサのはなは みつをだしません。ではなにをもとめてむしはあつまるのでしょうか。かふんです。
[ハチ、ろっこうケーブル、1980.9.21.]

[ヒラタアブ、ろっこうさん、1981.9.15.]


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