小学国語3年きつつきの商売

 小学校3年生での国語の時間に,みなさんは「きつつきの商売」というお話しを学習します.そこには「ぶな林」や「きつつき」などのいきものが出てきますね.でもこれらを見たことがない人がいるかもしれません.

 じつは,「ぶな」という木や,「きつつき」という鳥は,神戸にもいます.「ぶな」は六甲山に生えています.「きつつき」は,「コゲラ」や「アオゲラ」とよばれるものが六甲山やそのふもとで見られます.

 写真でこれらのいきものを知って,よりいっそう深く,「きつつきの商売」というお話しをあじわいましょう.



 では,まず,主人公の「きつつき」からしょうかいしましょう.

■神戸の山にいる「きつつき」のなかま
コゲラ
(北川さんの野鳥観察より 北川弘美氏撮影)
アオゲラ
(北川さんの野鳥観察より 北川弘美氏撮影)


 教科書のさし絵ににているのは,コゲラの方かもしれませんね.


 では,「ぶな林」って,どんなところでしょう.神戸の「ぶな林」はべつのところでしょうかいしています.ここでは,日本一のぶなの森がのこっている,白神山地(しらがみさんち)のぶな林をお見せします.このお話も,きっとこんな場所で,きつつきさんが音を聞かせているのでしょうね.

■「ぶな林」ってこんなところ
ぶなの若い木の林 ぶなの大木
ぶな林の地面 ぶなの葉


 お話しには,あと,野ねずみさんや野うさぎさんが出てきます.うさぎやねずみは知っていますね?

 では,「きつつきの商売」の勉強を始めましょうか......