学校樹木マップを作ろう


学校の学習園や中庭、校庭の木々について、一年間の成長の様子をデジタルカメラで記録していきましょう。

子どもたちが一年間自分の観察する木を決め、四季それぞれに変化する木々の様子を知ることができます。

さらに、子どもたちの記録から一年間の変化をまとめてホームページ化し、どこにどんな木があるのかを知る、学習園や学校全体の樹木マップ作ることができます。

何年間かかかって、学校だけではなく、学校周辺の木々まで含めたマップを作ることができれば、環境の学習などにも役立ちます。

4年生の理科「生き物のくらし」の時間や総合的な学習の時間を使って、一年間通年で取り組みます。(全20時間)

学習内容 留意点 時間

4月

・自分が観察したい木を決め、練習をしながら写真を撮る。 ・写真の撮り方を知り、デジタルカメラに慣れるようにする。
・一回ごとに全体、一部(枝、葉など)、マクロ(実など)を撮影させる。
3時間

5月

・自分が観察していく木について調べる。 ・図鑑やインターネットなどを使って、自分の木についての知識を深める。
・葉の様子や実のでき方なども詳しく調べさせる。
5時間

6〜1月

・定期的に自分が観察する木の写真を撮る。 ・決まった日だけでなく、変化に築いたらいつでも撮れるようにしておく。
・観察中の木は、できるだけ剪定などされないように注意する。
7時間

2、3月

・写真をまとめてホームページ化し、樹木マップを作る。 ・ホームページにする方法を知らせマップにリンクさせる。、
・写真などの大きさは、できるだけ前にそろえておく。
5時間

学習園南側 果樹園 中庭 写真の撮り方