神戸の自然シリーズ3 神戸のシダ
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六甲山各地のやや乾いた岩上に生えるハコネシダ

 
■茎の形・・・・・・
シダの茎は地上に立ち上がるものもあるが、地表や地中にあって葉だけを出している場合が多い。地表や地中にある茎を根茎という。
  1. 直立するもの・・・・・・
     ヘビノネゴザ・オシダなど
     
  2. 斜上するもの・・・・・・
     リョウメンシダ・イノデ・ヤブソテツ・イヌガンソク・キジノオシダ
     
  3. 横にはうもの
    (ア)鉛筆大ではう・・・・・・
     アオネカズラ・ワラビ・シノブなど
    (イ)針金状で長い・・・・・・
     ヒトツバ・ハシゴシダ・ヤノネシダ・ハリガネワラビ・ヒメシダなど
    (ウ)針金状で短い・・・・・・
     ノキシノブ・ミツデウラボシなど
    (エ)糸状で長い・・・・・・
     マメヅタ・ホソバコケシノブ・ハイホラゴケなど
     
  4. 肥厚して大きな塊りのもの・・・・・・
     リュウビンタイ・ゼンマイ・ヤマドリゼンマイなど
     
  5. 幹が高く直立する・・・・・・
     木生シダ(ヘゴ科)

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