地震について調べよう

<地震について調べよう>4時間

 この時間は本来は選択性であり、「地震」か「火山」かを子どもが選んで学習するのだが、阪神淡路大震災を風化させないためにも、全員が地震について調べることにした。ここでもデジタルコンテンツがおおいに役立っている。また、発表形式は地層と同様にミュージアム形式とした。

出てきた課題
■「地震の歴史」
→過去に起こった大きな地震など。
■「阪神淡路大震災」
→当時の様子、被害など。
■「地震の起こり方」
→プレートテクトニクスや地震が起こるメカニズムなど。
■「地震そのもの」
→震度やマグニチュード、P波、S波など。

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