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ササバモ |
| 加古川 1984.8. |
19.ササバモ
地下茎が横にはい、1節おきに池底から水中に茎を出す。(エビモ、ヤナギモも同様)葉は長さ2〜7cmの葉柄をもつ長だ円線形で、縁は波状である。きわめて細かなきょ歯があり葉の先がのぎ状に突出する。托葉は長さ3〜6cm、花は7〜9月に長さ3〜5cmの穂状花序となって咲く。
浅い水深のところでは、上部の葉が浮葉化し、長だ円形状になることや、水の引いた場所では陸生型をつくることが知られている。
加古川では群生しているのを見た。砂質〜砂レキ地を好んで生育する。 ササバモは、葉がササの葉に似ていることから名づけられた。
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